カテゴリ:和装製作( 403 )

帯締め収納

ずっと以前、帯〆は余分な折り目を付けないために
あまり細かく折りたたまない方がイイ、と聞いたので、
真ん中で2つ折りにしただけで着物用引き出しに長々と入れていました。
長さもぴったりでした。

ところが・・・

引っ越し後は、収納場所が減ってしまい、
優雅に帯〆を着物引き出しに入れることが出来なくなったのです。
場所がありませ~ん(T_T)
どうしましょう・・・

洋服箪笥の引き出しの一段に
他の和物と一緒に入れることになったので、
2つ折りの長さでは、邪魔邪魔・・・

折り目を付けないように、と考えると
んじゃ、丸くして、っと。
最初のうちは、それでよかったのですが、
絡まってしまったり、だんだんと
ぐちゃぐちゃになってきました。
入れてあるのが帯〆だけでは無いので
引き出しの中が次第にカオスになっていきます。
一本出そうとすると、絡まってしまったり(>_<)

仕方が無いので折り目を少なく、というのをあきらめました。
こうなったら、開き直って・・・
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縛っちゃいました。
でも、これでも長すぎます。
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一方の端を結び目に通します。
房の方の端でも構いません
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こんな具合に無理なく通したら
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端の長さを合わせてから
結び目をぎゅっと締めます。

その後で房を奥の方にして
引き出しに直角に収納します。
左右から他の小物(着物肌着とか、うそつき、足袋とか)におされて
狭いところにかたまっていますが、
全部がこちらから見えるので探しやすいというわけ。
とは言え、引き出しの深いところに行ってしまうと
掘り出さないと
いつも上の方のばっかり使うことになりそうですが・・・
あ、夏物とそれ以外、それぞれの箱に入れて
上下に重ねればいいかな。
あぁ、それ良い考えです。
後日、良い容器を探してみましょう。

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by yamamotoyk | 2017-01-31 20:36 | 和装製作 | Comments(0)

浅草金竜山帯・完成

広重・江戸百景浅草金竜山帯、完成しました。
案外早くできちゃいました(^_^)v
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場所も取らなくて、ひたすら単純作業(くけるだけ)なので、
手持ちぶさたの待ち時間が多い生活では、
こういう作業がはかどるということですね。
つまり、大ばあちゃんのデイケアのお迎えと帰りを
ひたすら待っているとか、(時間に幅がある)
今日はケアマネさんの訪問日だったので、
その待ち時間もあったし・・・ということでね。

よく見れば、雪景色ですよ・・・
早く完成してヨカッタ。
この帯は暮れからお正月、寒中という時期でしょうか・・・・
次のお稽古に早速締めていかなくっちゃね。

一応、場所決めは他の帯を参考にしましたが、
巧く柄出し出来るかな?
ちょっと楽しみですね☆

ところで、浅草金竜山って浅草寺ですか?
この大提灯は雷門の提灯ですね。
今は雷門って書いてあるあそこですよね。
遠景に見える建物は宝蔵門と五重塔ですね。
今の浅草寺の五重塔は
宝蔵門の左手に見えるそうですが、
この時代は右手にあったと書いてありました。
私ここ行ったことがありますか?
10年以上前?下駄の長谷川さんへ連れて行って貰ったことがあるから
ひょっとすると近くへは行ったかも・・・・
しかし、ちゃんと行ったことは無いと思います。
行ってみたい気もしますが・・・・
(思っているだけでは行け~へんよ)

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by yamamotoyk | 2017-01-20 20:00 | 和装製作 | Comments(0)

江戸百景浅草金竜山風呂敷で帯

お正月に大須で買った風呂敷、
広重の江戸百景のなかの浅草金竜山、
縮緬地なので早く帯にすれば、すぐ使えるかな?
と思いつき、早速実行。

全体の写真を撮るのを忘れたので・・・・m(_ _)m
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この部分をお太鼓にと切り分けました。

そして、前帯は
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こんな感じ。

さあ、がんばりましょうか。

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by yamamotoyk | 2017-01-19 20:32 | 和装製作 | Comments(0)

春の半襟

タンスの中のうそつきを見ていると、
まだ秋とクリスマス柄の半襟が付いています。
コレは付け替えないと使えるうそつきが減ってしまう・・・
ということで、先日大須で買った半襟と以前買ってあった物に
急遽、付け替えることにしました。


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一枚はコレです。
コレはもっと以前に買ってあった半襟ですが、
右に見えるツタの半襟と付け替えることにしました。

実はこの黄色い刺繍半襟を選んだ理由は
うそつきのお袖に合わせたからです。

当然のことかもしれませんが、
いままであまり深く考えないで
季節感だけで付け替えていて、
いざ着るときに
着物と半襟の色を合わせると、うそつきお袖の色が合わない・・・
と言うことがありがちだったのです。

だから今回は慎重に、色を合わせました。
と言っても迷うほど持っているわけでもありませんが
ピンク系の刺繍半襟の方が多かったので
ちょっと慎重になったのです。
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はい完成。

さて、問題は次です。
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こちらが大須で見つけたおひな様の半襟です。
かわいい~☆
クリスマス用の半襟と付け替えましょう。
お袖はピンクのサクラ柄なので
合わせる着物の雰囲気にも合いそうですね。

さあ、付け替えましたよ♪~
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あら・・・・
女雛が二人になってしまいます。
男雛くんどこ行っちゃったん?
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裏にいます(>_<)
悲しぃ~
泣き別れじゃありませんか・・・
何とかなりませんか?
色々考えてみるも簡単にはいかないようです。

あと、実際着たときに
どの辺りがよく見えるところに来るか・・・
というのもありますね。

私にとって一番簡単な方法は
この半襟を実際着て、それを参考にして
上のツタの半襟のように
ぺんてる布絵の具で描いちゃうことですね(^_^)v

ま、それはもっと先の話ですね(^_^;)

さ、明日のロビーコンサートの準備も済んだことだし
あとは雪に負けないように頑張るだけすね♪~

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by yamamotoyk | 2017-01-13 21:37 | 和装製作 | Comments(0)

サンタ猫ちゃん帯もう一枚

今日は皆様、お誕生日おめでとうのメッセージを頂きまして
ありがとうございます!
今朝、最初に言ってくれたのはまご君だったけど
もちろんパパかママが言わせたんだけどね、ありがとうね☆
本当だったら、もう誕生日なんか嬉しくない・・・
な~んていう人も多いお年頃ですが(苦笑)
例えば私の母なんかはとても抵抗していたけど、
私は、抵抗なんかしませんよ、
だって、名古屋市は大盤振る舞いしてくれてますから。
有料ですが、元はすぐ取れますから。

それは、敬老パスですね☆
名古屋市の交通機関乗り放題券
施設も割引になります。
中でもやっぱり嬉しいのが
市バス地下鉄、敬老マナカですね☆
昨日から有効だったので早速使ってきました。
これからも一生懸命使って、あちこちへ行きたいと思います。

閑話休題

さて、サンタ猫シリーズ、もう一枚大きい絵があります。
これもお太鼓の反対側に縫い付けましょうね。
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お買い物サンタ猫一家、と言ったところでしょうか。
水曜日のお稽古の日までには間に合わせたいですね。

さて、今日はちょっとそこまで行って・・・
(でも、ケッタで・・・自転車ですが)
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買ってきちゃいました。
こだまさんの対談が載っているはず。
この本を買うことによって応援してるつもり。
(本当は反物とか着物とか買う方がですけどね・・・)

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by yamamotoyk | 2016-12-12 14:33 | 和装製作 | Comments(6)

にゃ~クリスマス帯

今日は前帯を作りました。
作ったと言ってももちろん、縫い付けただけですけど・・・
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裏側は
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明日、締めてみます。

咳がひどくて、薬を飲んでますが、
そのせいか、眠くて眠くて・・・

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by yamamotoyk | 2016-12-10 22:10 | 和装製作 | Comments(2)

クリスマス帯

10月の初めに大塚屋さんへ行った時に見つけた布(クリック)
クリスマスの柄なので、まだまだと思って次回用の棚にいれていたけれど・・・
おっとぉ~!クリスマスってもうすぐですよ!
早く何とかしないと・・・

と言うわけで、ちょっと考えてみました。
手っ取り早く使えるものにするには・・・?
色々考えて、良いことを思いつきました。

それは・・・赤い帯に気に入った柄だけパッチワークにすること☆

と言うわけで、先日柄を切り出し、
縫い付けやすいように縁を折ってアイロンを掛けておきました。

で、今日、外の仕事をしないで縫い物をすることにして・・・
母がつきあいで買った(苦笑)結城のしゃれ袋帯にちくちく。
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お、意外に短時間に出来ちゃいました。
絵の縁取りの赤がこの帯の色とほとんど同じなのは
幸運でしたね。
お太鼓部分にこの柄があるだけで、クリスマス気分ですよね☆
明後日はNPOの長唄講習会があるので
取りあえず間に合いますね♪~

この布には大きい絵が2枚、
前帯によさげな小さい絵が3枚。
一柄分買ったらそれぞれ2枚ありました。

この布で帯を作るつもりだったので
絵柄以外の部分に合う別布も買ったのですが、
この帯にパッチワークするなら
別布やら難しいデザインやらも不要ですね。

2セット絵柄があると言うことは帯2本出来るってこと?
時間があれば、その別布で帯を作り
そこにパッチワークする、という方法もありますね。
あるいは、帯でない別の物を作ってもいいということかな。

さあ、このあとはどうしようかしら。
取りあえず、前帯にも絵をパッチワークしますか。

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by yamamotoyk | 2016-12-09 20:23 | 和装製作 | Comments(2)

2部式長襦袢をちょっとカイゼン

かねてより、何とかしたいと思っていることがありました。
それは、お手入れの便利さと、
着心地のために使っている2部式長襦袢、
いわゆるうそつきのことです。

既製品の、しかも誰にでも合わせられるようにと
ある意味テキトーに考えられた2部式長襦袢。
2部式になっているのはもちろん背の高さ(着丈)の
自由度を上げるため。
裄は簡単には変えられないので
買うときには裄をチェックする必要がありますが、
身幅などはLとかMとかある意味かなりテキトーです。
繰り越しは多分、ごく普通(2cmくらい?)

それで、襟を抜いて着ようとすると
あちこちに無理が出ます。
物によっては難しかったりします。

ずっと以前、太秦で芸者さんの変身体験をしたことがあります。
今ほどバリエーションのなかった頃の話ですが、
その時感心したのは
もちろん襦袢はうそつきなんですが、
脇が縫っていないんですね。
袖も付いてなかった気がします。
だからものすごく襟を抜くことができるんですね。

襟がうまく抜けないうそつきは、
その真似をすればいいとわかってはいたんですが・・・・
なかなか、実行できなくて・・・

でも、ついにやっちゃったんですね。
いえ、なに、時間のあったときにミシン目をチクチクとほどいただけ。
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何のことはない、脇をほどいたと言うだけの画像(^^;)

で、ついでなので
繰り越しがどれくらいあるかちょっと測ってみました。
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袖山の位置と背中心の位置の差を測っているつもりですが、
うまく測れているか自信ないんですけど、
取りあえず2~3cmはあるんで、
ま、いいかな。

あまりに繰り越しが少ないなら
繰り越しを増やすために、袖付けからなおそうかな、
な~んて、ちらっと考えたんですけど・・・・
(めんどう・・・できればやりたくない)
そこで脇縫いをほどいただけにしました。

で、結果は・・・
いつものコーリンベルトの長さと位置では
・・・・襟が詰まりすぎました。
くっ苦しいぃぃ・・
クリップを挟む位置をちょっと変えて印をつけておきました。
ベルトの長さを変えると他のを着たときに困るからです。
え?そんだけ?
襟の抜き加減は?着物との相性は?
いや~、技術が未熟で・・・まだまだイマイチ
ウールの着物って襟を抜くの難しいのよね
↑言い訳がましい。

ぼちぼちがんばりますm(_ _)m

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by yamamotoyk | 2016-11-19 23:28 | 和装製作 | Comments(2)

イギリス標識帯

お太鼓だけを泥縄で縫い付けた帯、(クリック
なかなか胴部分が仕上がらなくて・・・・

でも、今日やっと時間を見つけて最後のなん10cmかをチクチク
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ちなみに引き抜き用の帯なので
お太鼓部分のタレは・・・
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反対側の布がタレに・・・

で、お太鼓の裏側は
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こんな感じ

ちなみに、もともとの帯、つまり表側は
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モナコグランプリ帯です

もともと帆布に縫い付けた帯だったのに
帆布側が使いにくい感じだったので
そこに更に縫い付けちゃった、
つまり3枚分の生地になったのでずっしりと重いです。
実際締めるとどうなんでしょうか。
早速試してみたくなります。

さっそく水曜日のお稽古に締めていきたくなりました♪~

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by yamamotoyk | 2016-11-14 22:01 | 和装製作 | Comments(0)

半襟と羽織の袂

さて、昨夜急に知ったあるイベント・・・・
午後からなので、午前中に急いで準備のチクチク
泥縄とも言えそうですが・・・
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まずは半襟をチクチク
色の濃い半襟は合わせる着物を選ぶので
この半襟もはずしたままになっていましたが・・・・
(もとはバティックの端切れです)

ついで、昨日何とかせねば・・・
と発見されてしまった袂の長い羽織
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羽織の袂が長くて、合わせる着物のお袖の袂が短いと、
出てきちゃうんですよね・・・
とってもみっともなくて・・・
だから、出てこないように、
その部分だけ縫い合わせました。
できるだけ自然に見えるように・・・という魂胆です。

さ、どんなイベントなんでしょうね☆

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by yamamotoyk | 2016-11-03 21:49 | 和装製作 | Comments(2)