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トルタ・ディ・メーレ風ケーキ

そろそろサツマイモのお菓子も飽きたので
鬼まんじゅうの最後の一個を食べちゃったのを機に
何か、なかったかなぁ~
と自分のブログを探していたら、見つけちゃったのです。
トルタ・ディ・メーレ
イタリアのリンゴたっぷりケーキ、朝ご飯用?
しかし、どうも、自分のレシピとして完成していないままなのです。

コレを自分のものにできれば、
家庭用の気軽な、でも美味しいおやつにできそうです。

というわけで、これまで何度も挑戦したレシピを検討して、
今一度挑戦してみました。
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今回の材料

バター 50g
砂糖  80g
ダースホワイトチョコ  2かけ
卵1.5個(1個+たまたま余っていた1/2個)

小麦粉  100g
ベーキングパウダー  2.5g(1/2パック)
(合わせて振るう)

リンゴ  小2個(300g強)
8割は小さめの薄切りに切り
2割は櫛形の薄切りに切る

バター、砂糖、チョコを蓋付き容器に入れてレンジでチン
卵を入れてよくかき混ぜる。
しっかり混ざったら振るった粉を混ぜ込み、
小さめに切った、リンゴを混ぜ込み
焼き型に入れる。
表面には大きめ櫛形リンゴを飾り用に差し込む
表面にグラニュー糖を振りかける

予熱した170℃オーブンに入れ40分
串に何も付いてこなければ完成
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実は焼き時間を10分追加しました。

冷めて生地が落ち着いてから切ってみました。
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リンゴもたっぷり良い感じです。

試食☆結果
ちょっと甘すぎるかな・・・
チョコはしっとり感のためですが甘みもあるので
1かけにしましょう。
砂糖も80gはちょっと多いので
次回は60gにしてみましょう。
卵は通常は1個です。

リンゴはこれくらい思いっきり多い方がいいです。
厚め耐熱ガラスの鍋を焼き型にしたので
少々焼き時間がかかるようです。
今回は50分、ひょっとしてもう少し。

あと一歩で完成かな。
パウンドケーキより軽いので
おやつとして丁度良い感じです。

金曜日に焼いたのがもう無くなったので
(マゴ君一家と山分けしたし)
また時間があったら焼いてみましょう。

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by yamamotoyk | 2017-03-05 22:07 | 食べ物 | Comments(2)

新タマネギ

数年前、ご近所の方に教わった新タマネギのポン酢ジュレおかか掛け。
この時期、健康のため毎朝食べるんですって。
なぜジュレかというとだし醤油では下に落ちて
タマネギに味が付かないからです。
しかし、最近ジュレを見ないんですね。
だから考えました。
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ちょっと濃いめの土佐酢に直接漬けちゃえば?
鰹節もたっぷり掛けて。

土佐酢・・・簡単に
濃縮めんつゆとラッキョウ酢を混ぜて
やや濃いくらいまで水で薄めるだけ。
(味を見ながら調節します)
スライスした新タマネギを漬けておいて毎朝少しずつ頂きます。

スライスしただけですが、
毎朝少しをご飯にのせて、
他の物も色々のせるので
少々辛くても大丈夫。
多少は健康に良いかな?

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by yamamotoyk | 2017-03-02 22:00 | 食べ物 | Comments(0)

鯛のおにぎり

また、勇気を出して魚屋さんに入ってみました。
でも、前回密かに狙ったサバはこの日はなかったし
大ばあちゃんにマグロのお刺身を買ったあと、迷って・・・・
鯛の鎌詰め合わせに決めました。
ま、切り出しみたいなもんよね(^^;)しょーもない客だこと・・・

だから、また塩水に浸けてほぼ一昼夜干しました。
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オーブンに入れて焼いて、
ほぐします。

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ほぐている時
どこかで見たことのある物が出てきました。
これって胸びれの根元だったのね。
これがひょっとして鯛中の鯛?
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へたっぴいな絵になりましたが
赤い線で囲った部分が
鯛に見える、
ということで鯛の中の鯛と言うんだそうです。

さて、ほぐした鯛の身は・・・
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ご飯と混ぜておにぎりにしました。
ちょっと味にパンチが無かったので
塩漬けのシソの実も混ぜました。
で・・・
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おぼろ昆布をまぶしました。

実はこの数日前、
インフルエンザで食欲がないお嫁ちゃんのために
焼いた塩鮭をほぐして同じ様におにぎりにして
海苔がなくておぼろ昆布で巻いたら
なかなか美味しかったので
今回鯛で試してみたと言うわけです。

おにぎりの困ったところは中におかずを入れようとしても
あまりたくさん入らない、という点です。
お魚もこのように混ぜて握っちゃって何かで巻けば
壊れないし、具がたくさん入るというわけ。
お茶碗いっぱいのご飯で2個、お魚も一人前入りました。

よしよし☆

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by yamamotoyk | 2017-02-28 16:57 | 食べ物 | Comments(0)

べったら漬け風大根

べったら漬けは名古屋ではあまり馴染みがないのですが、
子供の頃、父の東京土産で食べた記憶があります。
昨今では近所のスーパーにもべったら漬けと称した商品がありますが、
後ろを見ると、味付けやら添加物やら、
おそらく、発酵商品は制御困難なので
似せて味を付けたものかと思います。

そろそろ、ヨーロッパを真似て
本物しか名乗れないようにした方が
商品価値が上がると思いますので、
今回はべったら漬け風、と題しました。

本物は色々厳密な手順があるかと思いますが、
殺菌していない甘酒がある間に
家庭用の真似製品を作ってみました。

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大根の塩漬けを作ります。
家庭用なので
食べたい形にあらかじめ切っておきます。
本来は4%+呼び水の塩と記載されていましたが、
だったら3%でいいんでない?
しっかり空気を追い出して一晩おきます。
使い古しの乾燥気味の大根なのであまり水が出てきませんね(^^;)

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翌朝、漬け容器の底にできた甘酒を敷きます。
その上にしっかり水を絞った大根を乗せ、
さらに大根が隠れるほどの甘酒を乗せました。

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輪切りの鷹の爪、細切り昆布も一緒に入れてしばらく置くと
水が出てきたので、
かき回しました。

一本試食

ん☆美味しいです。
やや、ひ辛い大根の風味と
甘辛い麹の味。
いいですね~☆
本物のべったら漬けは
もう少し違う味だったような気がしますが、
こちらの方が漬け物らしくて好きですね。
2~3日するとよく漬かってくるという話ですが、
何発酵が起きるのか不明なので
冷蔵庫で保存します。

それにしても、年末に作った
かぶらの塩漬けに麹を入れた物や
大根寿司と似た物なのに
なんとなく違うのは
やっぱり甘酒になってしまっているからでしょうか?
研究の余地があります。
今週の朝ご飯のお供になります♪~

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by yamamotoyk | 2017-02-27 18:27 | 食べ物 | Comments(0)

餅米甘酒

餅米を使って甘酒を造ってみました。

餅米1カップ
水3カップ
電気釜でお粥を炊きます。
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炊けたようです。
よく混ぜてみます。
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温度を測ると75℃ありました。
前回の経験から、ここで麹を入れると
麹が冷たいので一気に温度が下がります。
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案の定58℃になりました。
丁度いいですね。保温は切って、
このまま蓋をしてしばらく置きましょう。

2時間ほど他の仕事をしていて、覗いてみました。
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かき回して測ると
おや、47℃に下がってますね。
ほんのり甘くなっています。
では、ここで保温スイッチを入れましょうか。

30分タイマーを掛けてから見ると60℃弱になっています。
何だか急に甘酒っぽい雰囲気になっています。
温度も丁度いいので
ここでまた保温スイッチを切って1時間放置。
良い感じに甘くなってきたので、

もういいかな、
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では、ここでウィ~ンとやっちゃいましょうか。
滑らかになったところで
ファスナー付バッグに移して
冷めたところで冷凍庫へ・・・

あ、少しだけ味見
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カップに入れてお湯を少し追加
火入れがしていないので
ちょっと麹臭いというか、かび臭いというか
ちょっとこの匂いが気になるので
刻み塩ショウガを入れて・・・っと。
おぉ、急に甘酒っぽい感じになって来ました。
不思議ですね。

べったら漬けを作ってみたいと思っていたので
まずは大根を塩漬けしておきます。
あすはべったら漬けですね♪~


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by yamamotoyk | 2017-02-26 23:24 | 食べ物 | Comments(0)

辛子レンコン

ちょっとした企みがあります。
それは・・・
4月2日の酒蔵開放@勳碧酒造と運が良ければ五条川のお花見散歩
昔の職場の連中と行く予定。(平均年齢かなり高いが健脚揃い)
だから、ランチ兼肴になる物をいくつか作りたいな・・・って。

色々考えていくうちに、辛子レンコンに行き当たりました。
もちろん、前回は葉さんが作られて(クリック)
それにいたく感激したので、ね。
辛子レンコンは以前は時々催事などで見かけたし、
今よりずっと身近でしたが、
食中毒事件(ボツリヌス)以来、ほとんど見られなくなってしまって、
かなり懐かしかったんですね。

そこで、作り方を調べて、作ってみました。
レシピが結構色々あるんですね。
好みが色々あるんでしょうね。
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さて、お味は?
それが・・・イマイチで・・・
中に詰める辛子味噌、研究の余地有り。
衣・・・揚げ物へたっぴぃの私なので
研究の余地大いにあり。

というわけで、
また何回か作ってみて
納得できたら、ちゃんとしたレシピを書こうかな、って・・・
ダメなら止めかな。

チビちゃんが先々週インフルのAになって、
そのママが今インフルAで、
今日から爺ちゃん(夫)までインフルAになっちゃって・・・
私はマゴ君の送り迎えと食事担当になっちゃいました。
食欲のない連中でも食べ易そうなのは何かな、とか・・・
記事の貯金が無くなってきましたよ~

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by yamamotoyk | 2017-02-24 22:43 | 食べ物 | Comments(0)

アジを開いた

今朝は何だかちょっと体調不良です。
なんとなく、おなかが気持ち悪い・・・(^^;)
とはいえ、そこまではっきりと悪いわけでもないので、
こんな時は歩くに限ります。

で、八百屋さんまで歩いて行き(普段は自転車)
帰りに魚屋さんへ寄りました。
個人の魚屋さんへ入るのはちょっと勇気が要るんです・・・
でも、そろそろそういうことにも慣れた方がいいかも・・・
なんと言っても認知症予防には強い味方、らしいですから。
ということで、勇気を出してイン!

買えそうなお魚あるかしら・・・・
取りあえずアジがあるので、それを2本。
大ばあちゃんには・・・え~っと・・・
あ、マグロのお刺身の小さめのパックがありますね。
それにしましょう。

ということで、帰ってから・・・
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開いて・・・(頭と中骨を取って)
500mlの水に大さじ1の塩を入れた塩水にしばらく入れてから
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干しました(^_^)v
陽は当たってるけど
とても寒い風がビュービュー

夕食になりました(^^)/
お刺身もたくさんあったので、皆で分けっこ。
だからアジの半身は明日の私の昼食にね。
干してあるんでラップに包んで冷凍庫へゴー♪

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by yamamotoyk | 2017-02-21 20:38 | 食べ物 | Comments(2)

牡蠣のオイル蒸し

新聞記事がちょっと興味を引いたので・・・
それは、牡蠣の保存食
牡蠣のオイル蒸しという一品です。

①牡蠣をたっぷりの塩でまぶし、20分置く
②きれいに水洗いして、水分をペーパータオルでふき取る
③金属容器か耐熱ガラス容器に長ネギの粗みじんを敷いて、
その上に洗って乾かした牡蠣を乗せる
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④牡蠣の上にもたっぷりとネギの粗みじん切りを乗せ、
さらに柚子皮の細切りも乗せる
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⑤その上からサラダ油をひたひたまで注ぐ
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⑥アルミホイルで蓋をして蒸気の上がった蒸し器に入れる
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⑦最初に強火で5分、次に弱火にして20~30分蒸す(今回は25分)
熱々でも、蓋をして冷蔵庫で一晩ねかせても、
一味トウガラシで和風、コショウをふって洋風もよし、
そのままでも十分美味しかったです。
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⑧そのまま蓋をして冷蔵庫で1週間保存できるそうです。
そのままで良し、パスタやグラタンなどに使っても良しだそうで、
何か予定のあるときなど、早めに準備ができるのは良いですね。
ひょっとしてコレ、燻製にしてもおいしい?

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by yamamotoyk | 2017-02-20 21:50 | 食べ物 | Comments(0)

文旦ピールもう一度

八百屋さんに文旦が並ぶようになりました。
しばらく迷って買いました。
冷蔵庫の中でまた暫く温めて・・・いえ、冷やして(?)
文面がおかしいです。意味が通りません。気を取り直して・・
何日か経ってから、やっと仕事に取りかかりました。
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週末なので中身の方は朝食のフルーツになります。
いわゆる皮を剥く、という方法は分厚い皮の文旦では扱いにくいので
6つ割りに切ってしまいます。
皮と身を分け中の袋を切って実を出しますが、
小袋の皮がしっかりしているのでさほど難しくありません。
タネが沢山ありますが、小袋を切ってしまえば出すのも簡単。
ヨーグルトと甘酒と蜂蜜をかけました。
さっぱりして美味しい果実です。

さて、今回必要なのは皮の方。
表面をピーラーで薄く剥こうと思いますが、
ピーラーが大分へたってきているので
あまり薄くむけませんが・・・一度茹でてから剥いた方がよかったかな。
で、水に入れて煮ます。
タイマーを15分にセット。便利ですね。
沸騰してから10分では見張っていないといけませんからね。
1個分くらいなら水から15分で大体OK。
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煮えたところで、のんびり湯切り。
それを3回繰り返します。
(忘れていたので途中で重さを計ります)
3回目は湯を捨てずにそのまま一晩放置。
(実際は朝なので夜まで放置)

その後、食べ易いサイズに切って、
ほどよいサイズの鍋に入れ、分量の8割ほどの砂糖をまぶしますが・・・
計量に自信が無くて、ちょっと多かったかも・・・
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そのまま忘れて放置したら、ずいぶん水が出てきました。
弱火で煮詰めます。

煮詰まったところで、
オーブンペーパーに移し100℃のオーブンで10分、そのまま朝まで放置
(夜中なのでそうなってしまった)

朝見ると良い感じに乾燥していたので
グラニュー糖を適当に掛けてまぶしました。
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もうちょっとかけてもヨカッタかな?
でも自家用なのでコレでいいとしましょう。
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柚子ピールとはまた違った味と香り、それに食感です。
優しい色合い、優しい柔らかさ、苦みというよりかすかな舌の痺れる感じ。
もしジャリジャリするほどグラニュー糖を掛けると
このジューシーさが損なわれそうな気がします。(負け惜しみ?)

実は今日また八百屋さんへ行って
更に安くなった2個を買ってきました。
週末の朝食用に1個ずつ切って、作りましょうか。
文旦は大きいので1個でちょうど作りやすい量ですね。

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by yamamotoyk | 2017-02-06 22:27 | 食べ物 | Comments(0)

海老フライ寿司

我が家では節分の恵方巻きはしないので、
代わりに海鮮太巻き寿司パーティーをしようと思います。

今日は節分の2日後ということで
スーパーではお寿司関連の見切り品でいっぱい。
ついつい買い過ぎちゃいました。
そして、今回はマゴ君のためにちょっと変わった寿司ネタを考えました。

それは・・・海老フライ巻き。
テレビで見た海老のサラダ巻きの改良版です。
でも、ほんの数匹の海老だけをフライにするのは、
卵がもったいないので・・・

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やっぱりいつものマヨネーズ衣で行きます。
海老のワタを取り、まっすぐ伸びるように筋切りをして
小麦粉をはたき、マヨネーズを塗ったくり
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パン粉を付けます。
今回はちゃんと油で揚げます。(^_^)v
コンロに温度設定があるので便利☆
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でも・・・丸まっちゃいました(>_<)
考えて・・・
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最後の一匹は串を刺しました。
クシを抜いても、まっすぐ!(^_^)v

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冷めた海老フライにマヨネーズをちょっと乗せてレタスで巻きます。
レタスで巻けば、丸まった海老もまっすぐ矯正できるので便利

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そして、卵など他の具材と一緒に海老を巻いたレタスも載せますよ♪~
手前の長い棒は、この時期出現する太巻き用カニかま

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巻くのは夫の係です。

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年季が入っているので、ほらこんなにうまく巻けました☆
私の父親仕込み(^_^)v
これは私が持ち込んだ我が家の伝統です。
でも、息子にはまだ教えてないね。
そのうちバトンタッチするかな?
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もちろん他の具材でも色々巻きますが・・・

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良い写真がありません(T_T)

いつもは巻きながら、切りながら、食べながら、巻きながら・・・
と、のんびりいきますが、
チビちゃん達がいてせわしないので
10本、先に巻いてしまい、
食べながら、切りながら、食べながら・・・・
という手順になりましたが、
チビ君だけ先に慌ててたくさん食べておなかが苦しくなって・・・
なかなか巧くいきませんね・・・・

今日は次男家も一緒のはずだったのが、
インフルエンザで来られなくなってしまったんですね。
残念ですが、
人数が増えるとかなり大変そう。
今日のことを参考にして、またなんとか巧く考えたいです。

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by yamamotoyk | 2017-02-05 22:26 | 食べ物 | Comments(0)