カテゴリ:食べ物( 1217 )

ベーグル福袋

近くにあるベーグル屋さん、(クリック) (フェースブック)
お店を移転されるんですね・・・・・(T_T)
守山に行かれるんですか?
とても残念です。
やっと、本物っぽいベーグルに巡り会えて、
多くの本物っぽいパン屋さんも
しだいに迎合的になっていく中で・・・
奇跡的に今になっても
その本物っぽさは変わっていないというのに。

世の中が本物っぽさを歓迎し、
ネットの普及で(やっぱりスマホのお陰ですか)
コアな顧客の確保が容易になったと言うことなんでしょうか。

え?初売り15個1500円ですか?数は多いけど半額以下ですよ。
しかも種類が色々入っているんです。
というわけで・・・
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さっそく初売りの6日に行って買ってきました。
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マークのアップ

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こんな風に凍っているので
急いで冷凍庫に入れました。
15個はとても多くて場所取りなので、
長男家と山分けです。

ついでに、ベーグルサンドも買って
お昼に頂きましたけど・・・・
あまり簡単には人にお勧めしません。
ずいぶん硬いパンなので好みがね・・・・
一般的な評価で、わぁ~おいしい!
というパンではないですからね。

しかし、残念ですねぇ~
とお店の方に言ったところ、
嬉しいことに、覚王山のパン屋さんと
お互いの品を置くことになっているとのこと。
お店の名前はアンジュール(クリック)
え、天然酵母のパンとか美味しそうなパンのお店ですね。

一度行ってみなくちゃね♪~

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by yamamotoyk | 2017-01-07 21:41 | 食べ物 | Comments(2)

ほんの冗談

夫が聞きます。
お鍋の蓋を(レンジで)チンするの?
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私は・・・?
あぁ、蓋は鎮座してるだけ・・・(^_^)v

楽しくいこうね~☆

ふと、昔、友人が言っていたことを思い出しています。
親が死に子供が独立して仕事も辞めたら
残されるのは夫婦なんだから
仲良くしないとね、って。

あ、我が家の場合は
親は(認知って)同居だし
子供は(家族を作って)2階に住んでるけど・・・
やっぱり頼りになるのは夫婦だからね~
頑張ってでも仲良くしとこうね~☆

あ、
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柚子ピールがもう最後・・・・

今年はお砂糖たっぷり、
まぶしたグラニュー糖もたっぷり
あんなにたくさんの柚子、どうなるかと思いましたが、
甘い柚子ピールに、
ついつい手が伸びて
よく売れましたね♪~

もし来年以降も柚子がたくさん採れた時は
まずジュースを絞り、
皮は食べ易いサイズのピールにして、
(一部は刻んでそのまま冷凍)
真ん中の薄皮は・・・・
またその時、考えましょう。
別に庭に埋めれば、庭のエサにはなるので
無駄にはなりませんから。

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by yamamotoyk | 2017-01-06 22:19 | 食べ物 | Comments(0)

旨煮にクワイ

今日は大ばあちゃんが咳がひどいとのことで
デイケアから途中で帰ってきたし、
マゴ君が耳鼻科受診とのことで,チビマゴちゃんのお守り
等々でずっと家にいて・・・・
でも、長唄のお稽古の録音の編集作業が完成したので
イイとしましょう。

というわけで、アップしてなかったおせち料理の記事を
忘れないうちに書いておこうと思います。

まずはダシ
ダシ?いつもダシの素使ってますよ、AJINOMOTOのね。
だからせめてお正月くらいは・・・
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昆布を使って
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煮立つ前に昆布を出したら
袋いっぱいの鰹節を投入し
取ったダシは、毎年専用の容器に入れて冷蔵庫に保存
おせち料理とお雑煮に使いますが・・・
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今年は鰹節のダシがらはオーブンで乾燥させ冷凍保存
ふりかけになる予定。
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昆布はさっさと甘辛く煮ちゃいましたが・・・・
味見をすると・・・硬かったです。

で、考えたことは
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旨煮を作るとき、
ダシがら昆布を一番底に敷いて煮れば、
しっかり柔らかくならないか?
来年の課題ですね。

で、旨煮の話
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今年もお正月は金時ニンジン
しか~し、
残念だったのは
今年は材料を全部一緒に煮ちゃう方式で作ったので・・・
ニンジンが黒くなってしまった・・・・(>_<)
ニンジン(と、もちろんサヤエンドウ)だけは別に色よく煮て
後から混ぜる方がいいかも☆
でも、全部一緒に煮る方法は忙しいときにはいいかも。
量が多くて調味料の量がわからないのには困ったケド(^^;)


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で、こんにゃく。ただ今、下茹で中。

いつも手綱に切りますが・・・・
真ん中の切れ目が長すぎると、途中で元に戻ってしまうんですね。
今年はそれに気づいたので注意しました。
小さな切れ目でひっくり返すのはなかなか難しいんですけどね(^_^;)

気を取り直して次は、クワイ
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芽を折らないように注意して皮を剥き
まずは水にさらします。
毎年、皆に苦いと言われるので
今年はしっかり煮ようと思います。

色々調べて
3度ほど煮こぼす方法で行こうと思います。
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これもクチナシの実で黄色く煮て
あとはやや甘めの旨煮風

でも・・・
今回はずいぶん硬かった(T_T)
え?こんなに煮たのに、いつもこんなに硬かった?
しかもまだやや苦いし・・・

未だにクワイを美味しく煮ることが出来ません(>_<)
姿が美しいのでつい買ってしまうんですけどね。
また来年挑戦しましょう。

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by yamamotoyk | 2017-01-05 21:42 | 食べ物 | Comments(0)

田作り(オーブン使い)

前回以来、田作りをオーブンを使って作るようになりましたが、
前回はまた巧く使いこなせませんでした(クリック)

今年はそんなことはすっかり忘れていたのですが、
先日ベビーターキーを低温焼きしたことを思い出し
100℃では乾燥するだけで焼けないし、
120℃でもまだイマイチでしたから、
130℃で試してみます。
30分ほどで様子を見ながら・・・
良い感じにパリパリになりました。
手間と時間がずっと短縮しました☆

あとは教科書通りの味付けにしましたが、
醤油の量が多いようで、ずいぶん辛くなりましたが、
前年も同じ事書いていますね。
学習してないです(T_T)

写真が無いので、別のオーブン料理の写真を・・・
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ぢつはこれダシを取ったあとの鰹節
こちらは焼く必要が無いので100℃のオーブンで乾燥させました。
乾燥させたあとは
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袋に入れて冷凍庫へ
あとで少しずつ、ふりかけにしましょう。

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by yamamotoyk | 2017-01-02 22:00 | 食べ物 | Comments(0)

黒豆

黒豆について母を思い出すことがあります。
私がまだ実家に居た頃、
母はアラフォーかアラフィフといった頃でしょうか、
石油ストーブで黒豆を煮ていました。
今年は上手に煮えた、と嬉しそうに言い
結局、良い豆を使えばうまく煮えるんだよね、
と結論めいたことを言ったのでした。
母はまだ黒豆を煮る練習をしていたのでしょうか。

黒豆はあまり好きではありませんでしたし、
いまでも、食べるのは大好きというわけでも無いのですが、
黒豆は毎回ちゃっちゃとうまく作れるわけでも無く
自分で煮るようになると、巧くいったとか、どうもイマイチとか、
それが挑戦意欲をそそるんですね。
食べるより、作るのが面白いのかもしれませんね。

というわけで、
今回も金山駅での京都丹波地方展で買った黒豆。
2番目サイズの豆です。

ジャム用の大鍋で煮始めました。
重曹入りはイマイチ好きになれないので
重曹無しの方の料理本のレシピに従い、

黒豆 300g
水 1.4リットル
砂糖 250g
醤油 大さじ2
いつもの様に
汁を煮立てた中にざっと洗った豆を入れて
蓋をして一晩
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翌朝、ジャム用の大鍋にベーキングペーパーと
金網の落とし蓋をして
最弱火でほとほと午前中いっぱい煮てほぼ完成

で、ちょっと味見をすると・・・・
なんだか、甘くな~い(T_T)
おかしいですねぇ・・・・
煮えつまり方が少ない?
もっと煮詰めましたが、やっぱり甘さチョー控えめ。
砂糖の量を量り間違えた?
でもどれだけ少ないのか不明なので
ミリンをぶっかけてみることにしました。
どぼどぼどぼ

そして、
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今回は
一昨年の東北の旅でゲットした鉄茄子(クリック)忘れず使用
ちゃんと黒いお豆になって
完成
(それでもやはり甘さやや控えめかな?)


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by yamamotoyk | 2017-01-02 11:30 | 食べ物 | Comments(0)

年越蕎麦と年越し餃子

いよいよ大晦日です。
おせち料理作りも、いよいよ本番ですが、
その前に今日には今日の行事が・・・・
それはなんと言っても年越し蕎麦と年越し餃子。

蕎麦はなんと、今年は、セントラルガーデンで
成城石井に行った後ちょっとちょっと違う方向に進んだら
イイ物を見つけちゃいまして・・・・
それは、オープンしたばかりの日本料理の神谷さん。(クリック
なんと年越し蕎麦のテイクアウト(もちろん茹でてない物)があるって☆
かなりリーズナブルなお値段なので、家で確認後予約。

それを今日昼前に取りに行き、
スーパーでかき揚げを買って、
長男家も一緒に家で天ぷら蕎麦☆(6人前)
急いで茹でて急いで食べたので写真忘れました。m(_ _)m

よそのお蕎麦屋さんはどこも長蛇の列だそうで、
優雅に美味しいお蕎麦をいただけてシアワセ♪~

で、夜は我が家恒例☆年越し餃子。
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こちらは優雅にと言うわけにはいきません。
夫が皮を手打ち。
肉は私がフードプロセッサーで挽いて
今回は白菜とセロリの葉とネギを刻んで
干しシイタケと干しエビを戻したのも挽いて
夫が味付けして私がよく練り混ぜ、
皮を伸ばすのは夫、中身を包むのは私。
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茹でるのは二人の共同作業
(食べる合間に一回分ずつ茹でるから)
こちらを食べるのも長男一家と一緒。

で、マゴ君のご要望にこたえて
中の2個に(約1/40の確率?)チョコレートを忍ばせました。
外からわからないように包んだので
まるで罰ゲーム?
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あ!でも、1個目はマゴ君自身が引き当てましたよ。
本年〆の幸運でしたね♪~

で、2個目はママ。
ママとパパが半分こして味わいました。
感想は?
チョコの部分は甘かった。
お肉の所は餃子とチョコの味がした、って
そのまんまじゃない(^^;)

来年は何にする?
チーズがいい!と言ったのは私(^_^)v

いい年越しになりましたね。
さ、この記事を書いたら
おせち料理をお重に詰めなきゃ☆
残りのおせちの記事はまた来年m(_ _)m

皆様良いお年をお迎え下さい。
来年もまたよろしくお願いいたします。

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by yamamotoyk | 2016-12-31 19:57 | 食べ物 | Comments(2)

鯛の昆布締め

母が若い頃金沢に居たので、昆布締めに親しみがあって、
評判も良いので、このところ我が家では
我が家流・鯛の昆布締めが
お正月の定番になっています。

柳橋中央市場で買ってきた鯛。
お刺身用なので、早速処理開始です。
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昆布をさっと洗う感じで水を付け、しばらく放置
その間に、鯛の刺身を薄くそぎ切りにしますが・・・
全然うまく行きませんね。
気にしないことにしましょう。

昆布が柔らかくなったので
酢を少し振りかけてさらに置きます。

その間、鯛にはクレージーソルトを振りかけ全体によくまぶします。
クレージーソルトは香辛料などが入っているので
塩単独よりかけ過ぎにならないのが気に入っています。
もちろんちょっと変わった風味も気に入ってます。
変な味が気になる方は単なる塩にして下さい。

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拡げた昆布の上に塩をした鯛を並べます。
今回は昆布がたっぷりあるので
重ならないようにしますが、
昆布を節約するときは多少重なっても大丈夫。
この上に更に昆布拡げ、刺身を置いて・・・
と重ねて、最後は当然ながら昆布だけ。
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最後にラップでぴったり包み、
冷蔵庫へ。
このままお正月まで置くと
かなり、濃厚な昆布味の鯛になります。
塩と酢でちょっと酢締めに近い感じになりますね。
ワサビ醤油もいいですが、
何も掛けなくても美味しいです。

日持ちを考え、そうするわけで、
すぐ食べるなら、
ここまで酢と塩を掛けなくてもいいかも。

名古屋では昆布締めが一般的ではないので
昆布締め用の幅広昆布が無いのがちょっと残念
金沢に行ったときに
昆布締めにぴったりの幅広昆布を見つけ、感激したものです。

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by yamamotoyk | 2016-12-30 19:55 | 食べ物 | Comments(0)

好評・柚子ピール

花柚子の続きです(クリック
花柚子の皮を2回ゆでこぼし、
よく水で洗って一晩そのままにし、
翌朝、もう一度ゆでこぼし(都合3回)
最後に湯を切り、
最初に量った柚子皮の重さ600gに対し
白砂糖550gを上からかけしばらく様子を見るも
湯をこぼしすぎてなかなか砂糖が溶けてこないので
少し水を注いで、極弱火に掛けました。

煮詰める感じでしばらく火を入れていましたが、
量が多くて焦げ付きそうだったので火を止め、
鍋を振って混ぜるもなかなか困難。
ま、いいか、と放置。
他の仕事もありますから・・・・・

しばらくしてからオーブンで乾燥させることに。
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オーブンペーパーに並べました。
オーブンペーパー3枚分になりました。
低温オーブンには
45℃と100℃の2種類しかないので
ちょっとお試し。
100℃は焦げそうで心配、
45℃はなんだか頼りない。

30分ほど色々やってみた後、
2枚分はオーブン内に放置
1枚はオーブンの上に放置

翌朝、
どちらもあまり変わりない感じだったので、
多めのグラニュー糖を振りかけてまぶします。
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いい感じになりました。
形のいい物だけ、小袋に入れてみます。
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食べ易いように爪楊枝入り(気がきくでしょ私?)←自画自賛
長唄お稽古のおやつに、いくつか持参しました。

次の日には良い感じに乾燥して硬さもほどほど、
苦みはなく、食べた後ちょっと舌が痺れるので
たくさんは食べられないのが好都合。
たっぷり出来たので、
お正月用にいいお茶請けになりました。

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by yamamotoyk | 2016-12-30 19:33 | 食べ物 | Comments(0)

叩きゴボウ

何かの本でおせち料理の話の中で
関東の祝い肴三種:数の子・黒豆・田作り
関西の祝い肴三種:数の子・黒豆・叩きゴボウ
と書いてありました。

我が家は?
大ばあちゃんはおせち料理を食べるときにいつも
くりくりとマメに暮らして、達者で長生き。
と栗きんとん(または他の栗料理)と黒豆をまず取ります。
達者と言ってタツクリを取ります。
大ばあちゃんの作る(昔だけど)田作りは
パリパリでとても美味しいんです。

だから、我が家の祝い肴三種は、さしづめ
栗きんとん、黒豆、田作り、
というところでしょうか。

しかし私は、叩きゴボウの由来に
若者は叩かれて強くなる。
と聞いたときから、叩きゴボウを作るようになりました。
でも、その後は大地に根を張るとか、叩いて開くから開運だとか
薬になるから、無病息災とか、違うことばかり見ますけどね。
叩くなんて体罰みたいでダメという風潮かな。
そういうことじゃないと思うんですけどね。

ま、ということで、今年も叩きゴボウを作りました。
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それにしても、叩きゴボウって
普段の食事にしても美味しいんですね。
以来、ちょっと箸休めに時々作るようになりました。

で、いちいち料理本のレシピ通り作るのは面倒
(覚えられない)
ということで・・・
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最近の私の方法は、
ゴボウを水から10分煮て、すりこぎで叩き
一方、ラッキョウ酢(の素)+水+麺つゆ(の素)
その都度、味を見ながらつけ汁を作っていきます。

つけ汁が出来たらレンジでチン
熱いつけ汁に叩いたゴボウを漬けます。
そのあと、ゴマをすって投入。
冷めたら味が染みています。
これが冷蔵庫にあれば、ちょっと便利☆

煎りゴマは冷凍庫に保存してあって、
使う分だけ擦ります。
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この小さなすり鉢が一番活躍。
溝に入ったごまは、この竹の刷毛が活躍です。
おろし金に引っかかったショウガやワサビにも便利です。

というわけで、常備菜なのか、おせち料理なのか・・・
手抜きバージョンですが、一応、叩きゴボウも出来ました。

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by yamamotoyk | 2016-12-29 22:19 | 食べ物 | Comments(0)

おせち始動・きんとん

ボチボチ、おせち料理を始めようかと思います。
午前中近くのスーパーに買い物に行っただけで疲れてしまって・・・
午後ゴロゴロお昼寝、やっと開始。
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ありったけのサツマイモを厚めに切って鍋にイン
クチナシの実2個をガーゼに包んですりこぎで叩いて投入
串がすっと通るまで茹でます。

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暖かいうちに厚く皮を取り裏ごし
昔々、あこがれの馬毛の裏ごし器を使ったことがありますが、
思いの外使い勝手が良くなかったので
以後、このザルを兼用で使っています。

途中で疲れてしまって、ダウン。
その時、別の本を見ると・・・・
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フードプロセッサーを使うと書いてあったので
残りはそれで処理。
ちょっとできばえがイマイチでしたが、
楽は楽・・・(^_^)v

さて、秋に茹でて冷凍してあった栗、
甘露煮でないのが気になって・・・
突如
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甘露煮にしてみました。
極甘にしたくて、
200mlの水に200gの砂糖、
煮溶かしたところに凍っている栗のうち
形のイイ物だけ投入し
しばらく煮たところで、火から下ろしそのまま放置。

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一方、裏ごした芋に甘露煮のシロップだけを少しずつ注いで
極弱火で練り始めました。
シロップの中の栗を少し味見をすると甘かったので、
残りのシロップも味を見ながら、追加しつつ
結局全部入れて練っているうちに
透明感が出て滑らかになってきて、甘さも良い感じだったので
完成として、
栗も入れて混ぜ、
ふと思い、柚子ジュースを大さじ1.5入れて
終了にしました。
柚子の酸味が爽やかなきんとんになりました。
でも芋に対して栗が少なすぎたかな。

おまけ
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クチナシを包んでいたガーゼを拡げると
きれいな黄色になっていたので、
ふと思って
ミョウバンを煮溶かしてその液に浸け
洗って、この写真を撮ってから、ただ今、乾燥中。
クチナシを包んでいた部分は特に濃くなっているのが
残念と言えば多少残念かも。
それにしてもきれいな色になりました。

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by yamamotoyk | 2016-12-27 22:14 | 食べ物 | Comments(0)