カテゴリ:着物( 971 )

今日は藍の会へ

昨日の名古屋長唄大会に続き、
今日は藍の会の発表会です。
昨日は染め紬だったので、今日は絹物、
ちょっとキラキラ小紋にしようと思いますが、
もう一枚の長羽織がどうしても見つからないので(>_<)
(処分しちゃったのかしら・・・?)
そこで寒さ対策として・・・・着物を重ねちゃいましょうね☆
襲(かさね)着物でいきましょう♪~
c0021551_21580419.jpg
襲である証拠ですか?
c0021551_21584428.jpg
普通は重ね衿は襟だけなんですが・・・
重ね衿ではなく襲襟ですから、
上の着物の後姿でチラ見えする八掛けが
重ねた襟と同じ生地になっています。
もちろん袖口や袖の振りからもチラ見えしている訳です。

これに昨日と同じ厚手のショール(一見毛布みたい)、
ベレー帽を合わせました。
丁度いい季候でした。

合わせたのは派手な単衣の着物
上に着た袷の着物と
オレンジ色が似ているので
もっぱらこの小紋に合わせて着ています。
ひょっとすると同じシリーズの反物だったかも。

藍の会
c0021551_22105753.jpg
色がうまく出ていませんが
先生は黒紋付きですが
生徒さんは薄い青色の着物です。

藍の会の名前はもちろん出藍の誉れ
藍の色は藍の草から出ますが
もとの草よりずっと濃い青になる、
生徒は先生を超える(と期待する)という意味なので
先生を超えていない生徒さんはまだ青色が薄いんですね。
薄藍くらいの色なんでしょうか・・・(クリック)
それとも瓶覗きくらい薄い?

それにしても、先生を超えた生徒さん、
超えかけの生徒さん、
始めたばかりのチビちゃん達
藍の会は層が厚いですね。羨ましいです☆
いえいえ、皆さんや先生方の努力がスゴい、
そして長唄は年を重ねるとやっと味が出てくる。
一番最初に藍の会を始められた山田先生は、
今年はそんなお話をされました。
先生、いつまでもお元気で!

[PR]
by yamamotoyk | 2017-03-20 22:08 | 着物 | Comments(2)

もうすぐ桜の帯

今日は大先生のお稽古の日です。
お天気も良いし、たまにはいい着物でも・・・・
と色々探していました。

帯はもう決めています。
早咲きの桜も咲き始めたので、
もちろん、雪輪桜帯と命名したいつもの渋い桜の帯です。

で、着物は・・・黒の大島?リバーシブルの黒白万筋?紺のお召し?
とその時、郵便屋さんが、書留で~す!って、外に行くと
あれ?何か降ってますよ・・・これはマズイかも。
洗濯物を室内に取り込み・・・
絹物はさっさとあきらめ・・・・
c0021551_19474168.jpg
若草ウール着物に決定!

曇ってくると何だか薄ら寒い・・・
上に羽織る物はあれこれ考えないでいつものマントに。

出かける時になると何も降ってはいませんでしたが
風があって結構寒いです。
道行く人たちも冬と同じ格好だからいいか・・・
しかし帰りにはそれほど寒くはありませんでしたけどね(^_^;)

今日のお稽古は大変有意義でした。
さすが中身の濃い大先生
色々なことがさっさと決まりました。
本番の様に並んでお稽古しましょう、に始まって
恐らく残りのソロのパートも決めて頂けるはず。
(自分たちの分は既に決まってます)
本番のイメージがつかめました。
課題?宿題?もできちゃいましたけど・・・

ちなみに先週つけた半襟(クリック)を早速使いました。
c0021551_20143418.jpg
画像を拡大しただけだから・・・・う~ん
映像も柄もイマイチ・・・かも
半襟は少し見えるだけなので
(多く見せる着方ももちろん有りますけど)
意味を込めすぎた柄は難しいですね。

[PR]
by yamamotoyk | 2017-03-15 20:49 | 着物 | Comments(0)

サファリうまこさん

少し暖かくなったと思ったら、
昨日からまた寒さ逆戻りです。
昨日、今日と雪の様なみぞれの様なそんなものがちらちら・・・

でも、もう普通のウール(シルクウールですけど)です。
c0021551_20492795.jpg
サファリうまこさんと名付けたしょうざん、織りのシルクウールです。
帯が曲がってますm(_ _)m
直してから撮り直したと思ったのがピンぼけだったので・・・・
(言い訳)
帯はカラカラタオルを無地の博多帯に縫い付けた物。

先週着たお雛様の半襟をはずして
桜の半襟に付け替えました。
c0021551_20551188.jpg
波と桜ですが、
控えめすぎる柄ですね。
襟の内側にも刺繍があるのがちょっとステキです。
c0021551_20575610.jpg
それにしてもわかりにくい柄です。
c0021551_20582404.jpg
首の後ろに来る桜もステキなんですが、
小さいし、そんなに見えない気もします。
ま、いいか・・・

[PR]
by yamamotoyk | 2017-03-08 21:03 | 着物 | Comments(0)

三人官女の女子会帯

お雛様直前お稽古です。
というわけで、お雛様帯です。
c0021551_21251072.jpg
三人官女が女子会やってる?
だってお雛様は前に回ってますから・・・・
犬筥さんも楽しそう☆
こちらにアップの写真があります(クリック)

[PR]
by yamamotoyk | 2017-03-01 21:35 | 着物 | Comments(0)

2月最後のお稽古

寒さが緩んだので、とは言え、
前日よりは寒くて庭の手水鉢が凍っていましたけど・・・
分厚い着物はやめました。
ごく普通のウール混の単衣にファブリック帯です。(クリック)
c0021551_21095564.jpg
今日はお家元のお稽古
お弾き初めの詳細、新しいことは何も決まりませんでしたが
中身の濃いお稽古になりました。
ま、いいか・・・・
来週も唄の先生なので
頑張りましょう。
三味線は家でひたすら練習あるのみですが
唄はお手本がないと難しいんですが、
ぢつはそれが完全ではないので苦労するんですね(^^;)

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-22 21:27 | 着物 | Comments(0)

今日も襲の着物

今日は古い仕事仲間の新年会です。
交通の便もあって駅前のいつものお店。

今日は二十四節気の雨水だそうで、
それは降るものが雪から雨になる
氷が溶けて水になる、そんな季節・・・なんだそうで、
確かに今日の名古屋はあまり冷たくない気候です。

何を着ようか・・・
襲の着物はそろそろ終わりに近づいたので
もういっぺん・・・
c0021551_22133377.jpg
シルックの万筋、江戸小紋ですが、
胴抜きになっています。
つまり見かけは袷。
でも、背中は単衣。
それに会津木綿を合わせてみました。

帯はウールジョーゼットの洋服生地。

半襟は例のお雛様
結局お内裏様は裏側に行っちゃって不在(^^;)
c0021551_22190557.jpg

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-18 22:29 | 着物 | Comments(2)

別の襲

今日もやっぱり寒いので、
もう一度シルクウールと伊勢木綿で
襲(かさね)の着物にしようと思います。
c0021551_21120690.jpg
グレーの着物は地紋入りのシルクウール
あわせたのは先週と同じ伊勢木綿

だからこんな感じ
c0021551_21140667.jpg
さて、昨日は焼き上げたブラウニー2個を
職場に持って行った後(かなり重かった)
昨日までだったタカシマヤの道明展に行き・・・
見学(^_^;)

まじまじと見せて貰い・・・帰ってきました。

自分用においそれとは買えませんもの・・・・
何か口実がないかと色々考えてみましたが・・・
見つからなかった(^^;)

口実と言えば・・・
c0021551_21183651.jpg
これ、道明☆
これはお餞別に友人がくれた物(^_^)v
とても洗練された色で大変お気に入り。
今回、何かいいのがないかなぁ~とさんざん見たあとで
彼女の色彩感覚を改めて見直しました。
桜色に所々入った小豆色(色の名前に自信なし)

誰かにあげようとすれば、イイ物が買えるかしら・・・
自信ないです・・・

で、本日はちょっと締めてみただけで、
実際に締めて出かけたのは・・・
c0021551_21242231.jpg
あっはっは、貧乏性
(いえ、コレだって私にしてみれば上等もの)

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-15 21:34 | 着物 | Comments(2)

紋付き羽織

今日は職場関係の式典
50周年記念なんです。
だから・・・
c0021551_22130429.jpg
訪問着に袋帯
ですが・・・
c0021551_22135028.jpg
(セミ)リタイヤー組としては、
あまり目立ちたくなかったので・・・
黒い紋付き羽織を着ましたから。

周りの人は(男性はもちろん、ほとんどの女性も)黒い服ですし・・・

でも、一番エライ人(女性)は
見事な薄いピンク(ややサーモンピンクがかった実に深いピンク)の
色留め袖☆
金地の豪華な袋帯
古い物です・・・とはご謙遜
その方が値打ちがありますから・・・・

働き時代の(主催者側)女性も薄いブルーの五つ紋の色留め袖
へ~すごいじゃん!
(こちらはもちろん借り衣装とか)

上品な色目の色留め袖って
こういう改まった場所に合いますね!
上半身は色無地みたいでおとなしいのに、
離れてみると裾模様が豪華
でも、押さえた色目で主張しすぎない吉祥文の古典柄。
(私の持っている色留めはその点下品かも)

着物が全く合わない業種なのに
その他まだ2人も着物姿あり♪~
(どちらも上品な訪問着☆)
ひょっとして私、影響及ぼしてました?
そして今日はうまく引き立て役になれてたかしら?
ふぉふぉふぉ~!

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-11 22:48 | 着物 | Comments(0)

襲(かさね)着物☆ウールと木綿

昨夜から気分がすぐれません。
熱は無いのですが、どことなく熱っぽく、
鼻が詰まって元気がありません。
また風邪を引き直した?それともアレルギー?

わかりませんが、
お稽古を休むほどどこかが悪いわけでもありません。
ただ寒いので、リバーシブル着物にしようかと思いますが、
気分が乗りません。
普段着のリバーシブル着物は2枚しか無いので
もう着尽くした感があるんですね。

あ、そうだ!こういう時の必殺技。
襲着物があります。
お殿様は何枚も着物を重ねています。
女性でも留め袖や訪問着は重ねて着ます。
と言っても昨今では重ねて着ているように見えるだけの
伊達襟を付けますけどね。

袷の着物を重ねると、さすがに4枚になって重いので
単衣を2枚重ねましょう。
幸い、ウールも木綿も単衣仕立てなので
ウールは薄手のシルクウール。
中はちょっと厚手の伊勢木綿にしましょう。

帯は名古屋帯の反物と着物地を縫い合わせた袋帯の長さの帯。
c0021551_19143824.jpg
襟の合わせ目が伊達襟をしているように見えます。
襟元がうるさくなりそうなので
半襟はレース生地の白一色。
c0021551_19395280.jpg

前の裾はこんな感じです。
c0021551_19290076.jpg
滑りの悪い生地なので
こんな風にひらひらはしません。
わざと見せているだけです。

表のシルクウールは仕立てをお願いした物で
中の伊勢木綿は自分で仕立てた物ですが、
サイズ的にほとんど同じだったので、
簡単に2枚重ねで着ることができました。

裄や肩幅が違う着物を重ねて着るのは
さすがに難しいのですが、
身幅や丈は少々違っても、何とかなります。
でもサイズが同じ方が着るのは楽ですね。

木綿とシルクウールだったので
大変快適でした。
つまり蒸し暑くも無ければ、ひんやりもせずと言ったところです。
リバーシブル着物は裏がポリで仕立てててあるので
多少は蒸し暑かったりするんですね。
木綿が裏なので滑りが悪いかと思ったのですが、
ま、それほど困る事も無かったです。
前の重なりにシルクウールが来るので
木綿だけよりすべりが良かったかも。

寒い日のチョイスが増えました。
(でも~、忘れるんですね・・・)

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-08 19:41 | 着物 | Comments(0)

早春賦コーデ

早春賦:春は名のみの風の寒さや・・・♪
もうすぐ立春、季節の名前は春になって来ますが、
風は本当に寒いです。

とは言え、春の草はもう芽を出していますから・・・
今日のコーデは思いつきで命名の早春賦コーデ。

c0021551_21250990.jpg
寒い風と春の草

着物は表地がペイズリー柄のウール、裏がポリのリバーシブル
帯は角出しが結べるぎりぎりの長さの手作り帯
ウイリアムモリス柄の木綿地です。

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-01 21:53 | 着物 | Comments(2)