カテゴリ:着物( 977 )

ちょっと生暖かい日?

今日は13時から津賀田中学校でNPOの長唄講習会です。
なかなかハードスケジュールです。
12時20分に家を出れば、地下鉄でも間に合います。
車があいていればもう少し遅くても大丈夫かな?
着物を着る時間を取って・・・
でも朝はスーパーにも買い物にも行くし、
日曜日で大ばあちゃんが居るので
あまりに早い昼食にもできないしぃ~
と一人でイライラ。

それでも、11時になったので、勝手に昼食の準備を開始。
11時30分にはできちゃったので、昼食で~す!
大ばあちゃんまだ早いとか何とか文句を言いながらも
食べることの好きな人なので、それはありがたい。
私はさっさと食べて、さっさと準備した着物を着て
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お先に失礼しま~す

今日はこのところの寒さが一段落しているので、
さらっとした薄手の純ウール
ウールは本当に着ていて快適です。
文化の日の大正浪漫着物ウォークでは
ポリを着て行ったので、寒いか蒸し暑いかの極端。
外歩きの時はウールにすべきだったと後悔。

帯はあまり複雑なことを考えないで
白っぽいバティック帯を手に取り、
白黒の方と白茶の方のリバーシブルで
白茶の方が気分が良いので↑に決定☆

今日の講習会では
来年4月16日(日)の発表会に向けて参加表明ですが・・・
午後2時間ほどの講習会でも
家を空けるのは色々と大変なのに、
日曜日の朝から夕方まで出かけているのは可能なんでしょうか・・・
一番の問題は午後のお風呂。
色々細かい問題のある作業です。
入浴そのものは自分でできるのですが、
その前後のことがね。

発表会本番では、自分の出番が終わったところで
さっさと帰らせてもらうことができれば
大丈夫なかな、ということで一応参加表明。

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by yamamotoyk | 2016-11-13 22:19 | 着物 | Comments(0)

泥縄・標識帯

またまた急激な気温の低下です。
12月の気温ですって?
12月と言えば冬ですよ、冬!

でも、全然気分が乗っていないので、
季節を考えずに暖かそうな気分の着物
ということで、伊勢木綿の着物を考えました。
木綿ということで、つい毎度暑い時期に着て、毎回失敗・・・・
と言うことで、今回は急に寒くなった今日着てみることにしました。

で、帯は?
帯合わせもいつも失敗するのがこの着物の常。
今回も色でそれらしい帯を合わせてみますが、
どうもイマイチです。
では、素材感では?
ということで思いついたのは、大塚屋で買った布。
クリスマスではありません。
行くたびに迷っていたもう一枚の布ですが・・・・

思いついたときがその時です。
何の時?
泥縄といわれようとも・・・
お太鼓だけでも縫い付けちゃいましょう!
ということで、ギリギリ時間内でできちゃいました!
最後は昼食を準備しながら、食べながら・・・(^_^;)
何とか遅刻しない時刻にできあがりました(^_^)v
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前帯はモナコグランプリ帯(クリック)
そして、今回慌てて縫い付けたお太鼓部分が
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上のグランプリ帯は麻混ですが、
今回の標識柄の布は木綿
ただ、布の感じや色が似ているし、
自動車関連の布ということでま、いいかな、って。

さ、次は前部分の布も縫い付けねば☆
この際なのでもう少しがんばりましょう。

で、この上に羽織ったのは、
早くもいつものマント!(クリック)
だって冬と同じ気温だそうですからね(^o^)
結果は丁度よい感じでした。
この着物はちょっと寒い時期に着るのが良さそうですね。
さすが空気をたっぷり含んだほっこり厚手(中厚手?)の木綿ですね。

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by yamamotoyk | 2016-11-09 22:59 | 着物 | Comments(2)

大正ロマン風(のつもり)

さて、今日は文化の日。
例年、東区では歩こう文化の道、というイベントが開かれます。
しかしこのところ、出かけられないでいました。
ところが昨夜、mixiを見ていると千夏さんの書き込みを発見。
大正浪漫着物道中というイベントがあるようです。
正式参加表明は時間的な関係で、むつかしいのですが、
道中の時間は午後1時から、二葉館前からと言うことで、
一緒に歩けそうです。

いつも飛び入り参加ばかりですが、
今回もドタキャンならぬドタ参させて貰おうと思います。

というわけで、大ばあちゃんのタンスから発見された
誰の物かわからないアンティークな羽織デビューということで。

決まっているのは羽織だけ。
着物はどれにしましょうか。
あまり大正浪漫的な着物は持ち合わせがないので
羽織に合うものといういうことで選択。
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羽織を引き立てる江戸小紋は
英のポリ(シルック)
帯はお召しの羽織から作った雲龍帯(クリック)

こってりしたイメージにしたかったので赤い半襟。
午前中にチクチクした物です(クリック)
羽織紐も取り替えておいてヨカッタ♪~(くりっく
でも、後から考えてピンクのベレー帽にすればもっとヨカッタかも・・

さて、午後からは・・・次に続く

さて、ポリの着物で歩き回るのはイマイチでした。
薄ら寒いか、急に蒸し暑くなって羽織を脱ぐ羽目になったり、
でまた寒くなったり・・・・
外歩きはいつもウールの私にとって
ポリの気温調節性はかなり悪いという印象でしたね。
とは言え、絹物の方がまだ良かったのか、経験不足で不明ですが・・・

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by yamamotoyk | 2016-11-03 22:17 | 着物 | Comments(0)

初羽織とヒョウ柄帯

なんだかとても寒いです。
風通しが良いようにあちこちの部屋の戸を開けていた我が家も、
さすがに一番寒い北の部屋(玄関と洗面脱衣所)の戸を閉めたら、
外の温度がわからなくなって・・・外へ行ったら寒かった(^_^;)
かなり断熱性が良い家なので未暖房ですケド。

なので、ちゃんと薄い着物肌着も忘れずに・・・
ぢつは最初忘れて、寒かったので、また着た(^_^;)
その次はショールだけで外に出たら寒くて、
絞りの羽織(クリック)をまた着て出直した(^^;)  とか・・・

で、今日はもう一つミッションが・・・
そう、例の改造(改良?)ヒョウ柄帯の試着ですね。

というわけで、
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今日は所々地紋のあるグレー無地のシルクウール
に合わせました。
ま、無難なコーデですね(^^;)
新しい部分のヒョウ柄は多少見えていますが、
ほんのちょっぴり。
多分気づかないほど。
少なくとも真っ黒がチラ見えするよりはずっとマシでしょう。
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あ、出かけたときの羽織姿は時間が無くて、画像無しです。

かわりに・・・
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最初ちょっと着てみたピンクの羽織です。
大ばあちゃんのタンスから出てきたふる~い羽織です。
ちょっと着てみると、振り袖だったので
改善が必要と言うことで却下するも・・・・

羽織紐が太すぎて使いづらいので取り替え。
上がオリジナル。
下が取り替えた物。
ちょうど色の合う羽織紐が出てきたのは幸い。
ちなみに帯のように見えるのは
とっさに置いたスカーフ。

ステキな色柄なので何かに作り替えようと思っていましたが・・・・
袖丈以外は裄や羽織丈、身幅などぴったりなので
ひょっとしたら、私が着る?

それにしても誰の羽織だったのでしょうね・・・・
結婚前の大ばあちゃんのもの?
大ばあちゃんに尋ねて、やぶ蛇になってもつまらないので
尋ねるのはやめておきましょう(^^;)

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by yamamotoyk | 2016-11-02 21:21 | 着物 | Comments(0)

改造ヒョウ柄帯

気候(気温)が乱高下しています。
昨日は急な気温低下、一転、今日は10℃も気温上昇だそうです。
しかし午前中はそれほど暑くも感じなかったので、
とりあえず、ウール混の薄手の着物に決め、
帯を選んでいるとき、ふと思い出したのです。
修理したばかりのヒョウ柄帯があるじゃないですか。
幸い選んだ着物は格子で、色もよく合います。
んじゃ、この組み合わせに決定ですね♪~
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あとは小物。
ちょっと変わった色を選択しましょう。
まず、半襟は渋いグリーンとオレンジのチェック柄。
そこで、帯揚げは半襟と似たグリーン。
帯〆はあまり目立たないグレーを選択。
印象を和らげたかったからです。
でも、今この写真を見ると、
もう少し濃い色でも良かったかな、と思いますけど。

格子とヒョウ、そして半襟にはちょうちょも飛んでいます(あまり見えないけど)
では、動物園のヒョウ、っていうテーマはいかが?

ところで今日の唄の先生、私の帯をまじまじと眺め、
ひょっとしてヒョウ柄?
梅柄にしては色がおかしいし、ヒョウ柄なんて信じられないけど、
ヒョウ柄ってあるのね・・・って☆
ええ、本当にヒョウ柄なんですよ。
でも、普通の布で自分で作ったんです。
大塚屋へ行くと全部帯に見えちゃいます・・・って。

1月14日(土)午後3時からの
中日ビルロビー・ミニコンサートの形が
次第にできあがってきているようです。

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by yamamotoyk | 2016-10-26 22:31 | 着物 | Comments(2)

羽織のたけくらべ

さて、いよいよ明日は次男家の七五三です。
自分の着物の準備もせねば・・・
ところがいつもマゴの行事に着ていた柏の葉の着物が・・・
すぐに出てきません。
丹念に探せばきっとあるはずですが、
その前に見慣れない色無地が出てきました。
姑、つまり大ばあちゃんの着物のうち
処分するには惜しかった物の中にあった物と思われますが、
子細に検討すると・・・

裄は1尺6寸7分ほど、前や後ろの巾もほぼ標準。
丈は十分そう(計ってないけど袖丈の3倍以上ある)
袖丈も普通。
大丈夫着れますね。
サイズが大体合う白の長襦袢もあります

今日、更に子細に検討すると、
裏地はキレイ、松坂屋のラベルが縫い付けてあります。
しかもしつけ糸が現代物(しっかりした糸)
かなり念入りにしつけ糸がつけられています。さすが松坂屋のラベル付(^_^;)
え、一体いつ仕立てたの?
しかもこんな普通寸法(^_^;)本当に大ばあちゃんの物?
謎だらけですが、無視してしつけ糸を取りました。(^_^)v
松葉の地紋がめでたい雰囲気に合いますね。

ついでに発見された同じくしつけ糸の付いた単衣の黒羽織。
しかもうちの紋付きです。
コレもかなり新しいしつけ糸ですが・・・
この羽織の丈は・・・・短い(>_<)
一体いつ誰が・・・何の目的で・・・?

明日もひょっとして暑いかも・・単衣の羽織いいカモ
取りあえず、ちょっと着てみましょう。
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自分の羽織と、発見された羽織を着比べ
こうして並べてみると
ずいぶん長さや雰囲気が違いますね。

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後ろの感じもこんなに違います。

こりゃダメだ・・・
単衣の羽織は折り返しが少しあるので
伸ばせるかと思ったのですが、
折り返しの分がたとえ全部伸ばせたとしても
これでは足しにはなりません。

ちゃんとした紋が付いていて、
地紋もあるこの単衣の羽織は重宝かと思ったのですが、
お金を掛けるのはやめにしましょう。

わたし、丈の短い羽織はとても嫌いなんです。
何か意識下に嫌なイメージがあるようです。
厳かな雰囲気の時にこの羽織は・・・
やっぱりね。

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by yamamotoyk | 2016-10-21 22:10 | 着物 | Comments(2)

夏に逆戻りで夏久留米

昨日の午後から気温が上昇。
今日は朝から蒸し暑く、午前の室温は25℃。
さあ、午後からは曇るという天気予報ですが、
暑くて気分が悪くなるのもごめんだし・・・
昨夜考えていた薄手のウールも朝には却下。
その次に目に留まったサマーウールと夏久留米。

次第に蒸し暑くなってきます。
その時に着ていた服装がやや蒸し暑く感じたのも
背中を押して・・・
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選んだのは、夏久留米。
理由の一つは
準備していたのが普通のうそつきだったと言うことも・・・
胴は晒し木綿ですが、袖の部分がポリで暑そうで
着物はなるべく涼しい方を選びたかったのもあります。

もちろん10月も後半で、今日は大先生の日なので
なるべく季節外れには見えないものを選びたいです。

この黒地の柔らかい木綿なら
それほど寒々しくは見えないハズ★

帯は着心地にはあまり関係ないので
バランスが取れる程度の季節感のあるものを選びました。
そう、菊柄、母のちりめん羽織を(勝手に)潰して自作した帯です。
タレはやっぱり潰した(誰のだったか失念)ワナコート、
しかも菊の葉柄(ほとんどわからない)

帯〆は暖かそうな感じの色で選んだ姑の物。
帯揚げも暖かそうな色ですが
全く見えてません(^^;)

結果はやや蒸し暑かったですが、ま、こんなもんでしょう。
上出来ですね。

今日は大先生から興味深いお話を伺いました。
それは虎少将のこと。
10月16日(今週日曜日!)、
東京での会で演奏された、虎少将道行きという曲
この曲の主人公の虎少将は
歌舞伎などでよく聞く曽我兄弟、
兄の方の曽我十郎の恋人の虎御前と
弟の五郎の恋人化粧坂の少将(けわいざかのしょうしょう)の
2人のことですが、
兄の恋人、虎御前が実は静岡県島田市の出身で
髪型、島田髷の考案者であったと言うこと。
お墓がそこにあること。
島田には大先生一門の教室があって
少なからず縁があったのに、
虎御前が島田に関係があることを今まで知らなかったのが、
東京での会の直前にそのことを知り、
お墓に参ることができたことなど、
不思議な縁。

あら~、虎御前に呼ばれましたね!
挨拶は~?って★

さて、今日は来春(鬼よ笑うな!)1月14日(土)、午後3時~3時30分
中日ビル一階ロビーでの演奏会の詳細が
次々に決まっていきます。
さすが決断力の大先生ですね☆

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by yamamotoyk | 2016-10-19 22:18 | 着物 | Comments(0)

シルクウール

秋晴れの良いお天気です。
朝はずいぶん気温が下がりましたが、
お昼、陽射しの元では暖か、という雰囲気。
先週とは大違いです。

すっかり夏の気分は影を潜めた装いになりましたが・・・
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名古屋ではウールはほとんど単衣仕立てで十分なので、
このシルクウールももちろん単衣。
おなじみの規則では10月からは袷ですが、
ウールや木綿はその規則の外にあったりしますね。

うそつきは普通のもの(スリーシーズン用)に
薄い自作着物肌着を合わせました。
つまりスリーシーズン用の装いと言うことです。
これ以上寒くなったら、
上には羽織るものを工夫するということになります。
なぜなら、現代では昔と違って
屋内(室内)は、あまり気温が変わらないからですね。
冷暖房が完備していたり、断熱性能がよかったり、ですからね。

だから寒~い季節でも、ずっと外にいるのでなければ、
あまり暖かい下着を着ない方がいいですね。
暑いと感じた時、
羽織る物は脱げますが、下着は脱げないですからね。

さて、今年はバタバタしていて着物の準備も遅れがちです。
気づけばうそつきに付いている半襟も
なんとなく春っぽい物ばかり・・・
(桜柄とか・・・)
付け替えねば・・・
そう言えば、夏に付けたレース、(クリック)
ひょっとしていいカモ☆
取りあえず、あまりに変な半襟をこのレースに替えようかしら。

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by yamamotoyk | 2016-10-12 20:09 | 着物 | Comments(0)

伝統工芸展へ

伝統工芸展@三越栄店へ行こうと思います。
急に涼しくなってきたし、着物に迷います。
伝統工芸展ですからね。
初日ではありませんが、しゃれた装いの人が来ますからね。
というわけで、私にとっての”しゃれた”着物を選んだら、こうなりました。
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着物と言うより、帯の方を選んだわけですケド。
靴修理屋さんの猫帯(クリック)に
着物は縞の会津木綿です。
で、麻の長襦袢はもうお終いで(^_^;)いつものうそつきに・・・
丁度良い季候でしたが・・・
襟足~背中がちょっと寒かったです。

今日は真夏から一気に秋本番に突入しちゃいましたね。
夏の暑さに身体を慣らした次は
冬の寒さにまた慣らすのかしら?
いえ、寒さに慣れる必要は無いでしょう。
防寒すれば済むことです(特に名古屋では)

寒いのはうなじ~背中なので
羽織よりはショールが先かしら・・・・
とか言ううちにすぐマント(ケープ)の季節になりそうです。

あ、伝統工芸展でしたね。
作品は大きい物であっても、まあ細工の細かいこと。
目が疲れました。

もう技術の違いでは、どの作品も優劣をつけられないほどです。
何か賞を貰っている作品は
どこか惹きつけられるデザインかしらね。
私の同級生は
いつもの得意わざに、
奥さんのセンスが少し取り入れられていましたね。

さて、新しいカメラが来たので
今日は初セルフタイマー撮影。
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前のカメラは、
モニターがタッチパネルで便利だった。
今度のはタイマー音もないし、ちょっと不便かな。

でも、画像はキレイかな?取りあえずマクロはね。
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毎度のことながら、ほどほどの性能で軽さを重視しているので
あまり文句は言えませんけどね。

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by yamamotoyk | 2016-10-07 20:43 | 着物 | Comments(0)

台風接近?

さて、お稽古のお仲間全員で
お昼に春風荘のお蕎麦を頂くことになりました。
お稽古の時間に間に合うように、
開店一番の時間に間に合うように早く集合します。

折しも台風18号がまたまた沖縄からこちらに向かってきていますが、
さすがにちょっと行きすぎたようで日本海にはみ出してしまい、
今日は曇り時々雨、台風の影響は深夜以降と予報が変化。
らっき~

それでも、台風は侮れないので
着物は・・・・雨には強く、かつ季節に合っていて、
しかも蒸し暑さに強い、という複雑な条件を考えます。

解決策は・・・・
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カメラがまだ来ていないので
ぼっこのケイタイのカメラで苦労して自撮り
(前姿は失敗)

着物はサマーウール
誰かに明石縮みですか?
と言われたような細かい縮み(ちりちりした素材感)
見た目以上に風が通るし素材がウールなので
湿気を逃がして蒸し暑さを軽減します。

中はまだ麻の長襦袢
帯は自作のバティック帯
引き抜き角出しに結んでいます。
でも、帯揚げは前からも横からも見えませんね(^_^;)

これに雨ケープと折りたたみの傘を準備して雨草履で出かけます。

さて、開店時間よりちょっぴり早く着いたので
駐車場も余裕(4台オンリー)
天せいろの天ぷらは3種から選べるので
私はアナゴを選択
どちらもたっぷりありました(^_^;)
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こちらのお蕎麦屋さんは
洋の雰囲気で
春風荘スタイルという名古屋型蕎麦屋さんのスタイルを確立したお店
と、どこかで読んだことがありますが・・・
今回は食器がブランド物でしたね☆

前回来たのはもう10年も前でしたか・・・(クリック)
お店のHPもありましたね(クリック)
今頃見て・・・”十割蕎麦 石臼碾き 荒打ち天せいろ”(長い名前だ)
にすればヨカッタとちょっぴり少し後悔。でも
大勢で行った時にメニューを穴が開くほど見る心のゆとりがね、
ちょっと無ったわね。
この他、卵焼き2種を4人で分けていただき
天ぷらもたっぷりで満足☆
ふと気づけば既に待っているお客さんもあって
余裕でお稽古に間に合いました。

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by yamamotoyk | 2016-10-05 22:46 | 着物 | Comments(0)