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映画Ray

夫婦で映画Rayを見てきた。
同じ映画館で午前は韓国恋愛ドラマだったので
出てきたのは女性が多かった。
Rayの回は男性が多かったかな。
なかなかの入りだった。

もうた~っぷり、レイ チャールズの音楽を楽しんできた。
実によかった。
音楽とドラマの配分も私にはとても良かった。

ドラマはとってもレイチャールズに敬意と愛情を表した作りになっていたと思う。
アメリカの良識、という感じの作りで、とても安心して見ていられた。
実際ヘロイン中毒から立ち直って、
その後も立派な生涯を送れたことは尊敬に値すると思う。
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by yamamotoyk | 2005-01-30 18:20 | 外出 | Comments(0)

三味線Ⅵ

畳の上の水練ならぬ、
頭の中の空三味線。
かっこよく言えば、イメージトレーニングだけで
2回目のお稽古の日が来てしまいました。

さて、友人が言います。
三味線の棹は組み立て式なので、
継ぎ目が二カ所あるのよ。
1の弦の下にある継ぎ目の所を押さえて音を出し、
2の弦を同じ高さの音にするの。
そのとなりの継ぎ目の所で、2の弦を押さえて音を出し、
3の弦を同じ高さの音にするの。
あれま・・・どうやら私の三味線に貼った勘所表は
位置が違っていたようです。道理で音がめちゃくちゃだった訳だ。
三味線がおかしかった訳じゃなかったのね(ほっ)


今回は補助の先生が前回とは違います。
今回の先生がもう一度三味線の持ち方を教えてくれました。
“三味線は右膝の真ん中に
三味線の胴の真ん中より少し内を膝に乗せて、
(三味線が少し膝からずり落ちる感じになる)
自分の方に傾けます。
すると、弾くところが見えます。見ないと弾けません”
おぉなるほど、ちゃんと見て弾けば、バチで空打ちしないし、
ちゃんとバチ皮のところで弾ける訳だ。
“正しいところで弾かないと正しい音が出ません。”


こんな感じで見える訳です。

半円形のバチ皮が胴の皮に重ねて貼ってあるのがわかりますか。


前に座った先生が、
“さくらさくら弾けるようになって良かったわね”と言われます。
えっ、まだまだとても弾けるなんて言えません・・・
“さあ、みんなで一緒に弾きましょう。
弾ける人は替え手で弾きましょう。(替え手というのは、伴奏のような旋律です。)

おろおろしながらも何とか弾き終えます。
頭の中が熱くなります。
うん、なかなか気持ちの良いものです。

ほかの人たちがもっと難しい物をはじめると、
補助先生が、“では、松の緑をはじめましょう。”と言われます。
ええ?もう?
なんだかスゴイ勢いで進んでいきます。
頭はパニック!えらいこっちゃ。
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by yamamotoyk | 2005-01-25 10:00 | 三味線 | Comments(0)

三味線Ⅴ

さて、糸と勘所表を買って家に帰り、
さっそく三味線を取り出します。

ふむふむまずは勘所表を貼ってみよう。膨らみの端に貼るのね。
はい、貼りました。

次は糸。三味線の糸は絹糸で作った太い紐にゆわえてあります。
となりの糸のやり方を見て慎重にまねをします。
なんだか変。あ、ちょっとしたところが違いますね、はいやり直し。

苦戦して、糸巻きにも巻き付けます。
この糸巻き、ただ穴に刺さっているだけなのね。
テーパーになっているので、抜けないようにぎゅう~っと差し込むしかないのね。
糸巻きを押さえながら糸を巻きつつねじ込んでいきます。
ん。なんとか巻き戻らなくなりました。


ところがそんなことをしている間に一番左の太い糸、1の糸もピッチンと切れてしまった。
あやや・・・
1の糸は直接木に乗っていて、となりの金属に触れるのでささくれていたようだ。
どこかのHPを見ていたら、音を微妙に響かせるためにそうなっているとか。
やれやれ、もう一本も張り替えました。

さて、いよいよ、駒を糸の下に入れて弾いてみます。
音あわせはよくわからないので、適当に。
う~ん、それにしても、合わな~い!
とにかく練習しなくては、と焦ってさくらさくらを弾きますが、とっても変!
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by yamamotoyk | 2005-01-24 09:39 | 三味線 | Comments(5)

お三味線Ⅳ

大須には三味線の製造販売のお店もあります。
よしあそこへ行こう。

“ごめんくださ~い”
あの~、三味線習い始めたばっかりでよくわかんないんですけどぉ~

という訳で、糸を買いました。
切れていない糸も弱っているかもしれないので、
切れた糸は2本ほかのは1本ずつ買いました。
ナイロンのもあるけど、耳に悪いからだめよ、と言われました。
ふと横を見ると棚に勘所表もあります。
あっ、これも!(よかった、ほっ)

一番左はナイロンの糸です。その後、また細い糸を切ってしまったので、結局、強いナイロンの糸も買いたしました。
以下は このほかに譲ってもらったり、三味線についてきたりした小物です。

これは指にはめて、三味線の棹の滑りをよくするための物です。

これは駒。三味線の胴から糸を浮かして固定します。


膝に乗せた三味線が滑り落ちないようにする滑り止めです。
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by yamamotoyk | 2005-01-23 22:21 | 三味線 | Comments(2)

お三味線Ⅲ

さて勘所表が貼ってなくても、
一番太い糸(1の糸)がドの音だということだったので、
携帯でドの音を出して合わせようと考えました。

う~ん、糸巻きがすぐゆるんでしまって、うまく糸が張れません。
え?どうなってるの?どうすれば、この糸巻き止まるの?
よくわかりません。
と、突然ピチンと言って糸が切れてしまいました。

あ~あ。

だめだ。糸買ってこなくっちゃ。
古い物だから、弱っていたのね・・・
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by yamamotoyk | 2005-01-23 21:48 | 三味線 | Comments(0)

お三味線Ⅱ

先々週、見学と称して、一回無料授業を受け、早速入会した訳なんですけど。

友人が先輩として色々教えてくれました。
お稽古は教室の置き三味線でできるけれど、
家で練習をしなければならないので
自分の三味線がいること。
練習用の三味線が6~7万すること。
2年に一回発表会があって、
そのときには良い三味線が必要でそれは ン十万もすること。
大須で安い三味線を買った人もいること・・・

これは大変。授業料が安いからいいと友人は言ったけど
なかなか物入りのようだ。
しかし、とりあえず三味線を手に入れる必要がありそう。

と言う訳で、なんでも大須派の私としては、
コメ兵の楽器売り場に行ってみました。
鼓弓や太棹三味線、蛇皮線に混じって
運良く長唄三味線が一棹だけ並んでいたので、購入しました。

房の色は褪せていますが、全体はとてもきれいです。
紫の別珍でできた袋に入っています。
バチも安いのが一本だけあったのでそれを買いました。
さて家に持って帰ってみると、
教室の三味線に張ってあるような指置き表(勘所表とか譜表とかいいます)が
張ってありません。う~ん、どうしよう・・・
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by yamamotoyk | 2005-01-23 14:11 | 三味線 | Comments(0)

美しき日本の絵はがき展

金山のボストン美術館へ行った。
明治~昭和初期の日本の絵はがきを
化粧品のエスティー・ローダー婦人が集めて
ボストン美術館へ寄贈した物である。

見る前は古い写真の絵はがきかと思っていたが、
写真の絵はがきはなくて、
版画のようなタッチの“絵”葉書がたくさん。
とてもすてきなデザインの物ばかり。

今の絵はがきが大きな絵を葉書の大きさにした物であるのと違い、
はじめから絵はがきとして作られた物なので、
文を書くところがちゃんとある物も多く、
こういうのもいいな~、と思う。

気に入った物があれば買いたいと思ったが、
残念ながら売場にはあまり種類がなかった。
・・・ざんね~ん!
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by yamamotoyk | 2005-01-21 22:42 | 外出 | Comments(0)

大寒



今日は大寒とのことで、さすがに名古屋も寒い。
朝は晴れていたが、次第に雲が増え、こんな空模様。

着物くらぶさんの所へTバックしてみます。

寒いけど、ピンクのラッパ水仙の芽が出てきたし
ネコヤナギの穂も少し出てきた。

冬来たりなば春遠からじ
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by yamamotoyk | 2005-01-20 18:06 | 園芸 | Comments(0)

草履の鼻緒

自分の上等のお草履がとても履きづらかったので
鼻緒が太ければ楽かと思い
すてきな太い鼻緒にすげ替えてもらった。(高かった)

ところが、やっぱり少し歩いただけで
足が痛くなる。そうなると立っているのもつらい。

どうも、台の形に原因があるようだ。
後ろがだんだん高くなっていって平坦部がないので
足の裏に台の最後部が食い込むのだ。
台がだめならもうどうしようもない。廃棄処分だな。

よし、普段履きで鼻緒がしょぼいのと
自分で取り替えっこしよう。

という訳で、新しい草履完成!

これで高かった鼻緒の元が取れるというもんだ。
台の方は、結婚式など何度か履いたので、もう元は取れていると思う。
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by yamamotoyk | 2005-01-20 17:43 | 和装製作 | Comments(0)

カボチャの種

カボチャをよく食べますが、種子が悩みの種でした。
ほかの生ゴミと一緒に庭に埋めると
芽を出して、どんどんのびてくるのです。
そのままにすると花が咲いて、カボチャができるのですが、
その頃には庭いっぱいになって
ほかの草花を枯らしてしまいます。
ならば、抜けばいいのですが、
どんどん芽を出すので、面倒だし、なんだかかわいそうです。
なので、カボチャの種だけは、埋めないで可燃ゴミに出していました。

カボチャの種は食べられるはずです。
そこで、洗って煎ってみました。

殻を割ると実が入っています。
売られているのよりずいぶんやせていますが味は似ています。
食べるのは結構面倒ですが、捨てるゴミが減って、ちょっとほっとしました。
フルーツケーキに入れて焼いてみました♪
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by yamamotoyk | 2005-01-19 22:37 | 食べ物 | Comments(0)