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だまこもち

秋田のきりたんぽというのは有名ですが、
きものくらぶさんに教えてもらったのは、だまこもち。
きりたんぽは、どちらかというと観光客用で、
一般家庭ではだまこもちの方が主流だとのこと。

どちらも、普通のごはんを搗いてお餅のようにして、
形を作って、鍋に入れるという物。
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だまこもちは丸めるだけなので、家庭用なんでしょうね。
そのまま、あるいはちょっと炙っていれるとか。
少しに崩れてきた時がおいしいとか。

ご飯を搗くのは男性の仕事。
なので、いつも次男がかり出されます。
すり鉢に入れたご飯をすりこぎでとんとんと搗きます。
今回はとても頑張ったので、ほとんどつぶつぶがないくらいになりました。
丸くおだんごにしてして、網の上で炙って、ちょっとだけ焦げ目をつけて、
今回はアンコウとカキのお鍋にいれました。
そして煮くずれる前に食べちゃいました。

これで、五平餅が作りたいね、と毎回言いますが
まだ実現してません。
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by yamamotoyk | 2006-01-31 18:03 | 食べ物 | Comments(4)

和裁?

さて、よく見ずに衝動買いしたウール混らしき反物。
虫食いを見つけたので、迷っていたところ、
ずずさんと長岡さんにそそのかされて励まされて、自分で縫うことにした。
寸法を測って、裁断。
格子なので、切る時には大変ありがたい。
そうでなかったら、この時点で断念したかも。

しかし、次第に深い後悔の念が沸々と湧いてきた。
後悔その1:白黒の格子の古いウールで、場所により変色している。
セルフドライで洗ったが、大して変わらなかった。
買わなきゃよかった・・・

後悔その2:ウールって、シワにならないからある意味大変。
まだ印付けはこれからだが、印付けは糸ですればよいのか。
折り目はアイロン使えば、ちゃんとできるのだろうか?
きせをかけることはほぼ不可能。いちいちしつけをするのか?
えいやって、ミシンかけちゃうか?
着物にするのはやめた方がよかったのではないか?

しかし、この薄汚れも、着物になって
着てしまえば、きっとわかんない・・・・だろう
だから、固い信念で、頑張ろう・・・と思う。

完成すれば、自信となるだろう。
(自分では決して、和裁に挑戦しないという?)
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この本が頼りです。
普段着着物を縫うための本は洋裁風まで合わせると・・・5冊も持ってるのに
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by yamamotoyk | 2006-01-30 19:23 | 和装製作 | Comments(11)

新年会

昨日とある新年会があって、行ってきました。c0021551_9134522.jpg
めいっぱい着飾って行ったら
女将(おかみ)といわれた・・・・
本物の女将は総絞り(おそらく地元の有松絞り)の
一般に2部式着物と言われている物で現れた。
戌年って言ったっけ、そうなら84だ・・・

この着物は例の片身替わり
HP中には書いてないが、
袖が1尺4寸。普通の物より3.8cm長い。
ぱっと目にはそれほどわからないが、
座っていると、長い袂が
しばしば、ふまれることに気づいた。

この手の着物は立席のときに着ていこう・・・
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by yamamotoyk | 2006-01-29 09:30 | 着物 | Comments(2)

スープ料理

寒いと、ついつい夕食には暖かい物をと思います。
それが和風なら、ヤッパ鍋物。

洋風なら、とりあえず、洋風の雰囲気の食材を使ったスープ料理。
タマネギ、にんじん、ジャガイモ、キャベツ
ニンニク、ベーコン、豚の角切り。
ペンネと菜の花もいれて。

味付けは塩。食べる時にパルメザンチーズをかけて。
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あとご飯を少し、甘辛に煮たお豆さんで食べました。(←和風だがね)
(お豆さんの早煮を覚えたので、嬉しくてまた作っちゃったの)
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by yamamotoyk | 2006-01-27 23:17 | 食べ物 | Comments(0)

ひのきのお風呂

金山総合駅の構内では、色々な催事が行われます。
どこかの県(たぶん岐阜か長野)の催事では、
檜の丸太を切ったり、かんなを掛けさせてくれたりしました。
お土産に切り落とした丸太(直径15cmほど)とかんなくずをくれました。
かんなくずはずっと廊下の片隅に置いてあったのだけれど、
ふと思いついて、袋に入れてお風呂に入れました。
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ほんのり檜の香り。目を閉じれば、檜のお風呂にいる感じ・・・・
とまでは行かなかったけれど・・・・・
(夫は檜とは気付いていなかったし・・・・・)
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by yamamotoyk | 2006-01-27 23:08 | 家事 | Comments(0)

カップマドレーヌ

さて、マドレーヌを作ってみたくなりました。
といっても、何年も前に作ったことがあって、
バターの代わりにオリーブオイルを使い、
とっても簡単だった記憶があるのですが、
ま、とりあえず、ネットで作り方を検索しました。

ずいぶん色々作り方があるんですね。
でも、要するに、フルーツケーキと同じような材料で(ただしフルーツ抜き)、
マドレーヌ型に入れて焼けば、マドレーヌになるらしいのです。
幸い、マドレーヌ型が3個とそれ用の紙がたくさんあったので、
フルーツケーキを焼くついでに、
種を少量だけをマドレーヌ型に入れて焼いたのですが、
さくさくして、フルーツケーキとは、違う感じでした。

これに気をよくしたのですが、マドレーヌ型が3個では
材料が余ってしまいます。
では減らせば、と言っても、ふくらし粉を使いたくない私は
あまり少なくてもうまく作れない気がしたので、また考えました。

結局、お弁当などに入れるアルミカップケースを使うことに。
さらに、少量はクッキーのように、
そのままベーキングシートを敷いた天板にのせて焼いてみました。
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お弁当用アルミケースはそのままでは開いてしまうので、
カップに入れました。
大きいのはマドレーヌ型用です。
カップに入っていないように見えるものは、
マドレーヌ型にはいっているのです。
種を入れすぎたのは本当のカップケーキのように
上がちょっと割れてしまいました。
まだ食べてないんですが、大きさで違いがあるかな?

ところで緑の部分は冷蔵庫の中ですっかり古くなっていたお抹茶です。
お茶を点てるにはもう色が悪いので
この際、生地に入れて使ってしまいました。いい色になりました。

→食べた感想: もう少しですね。焼く温度と時間に工夫を。
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by yamamotoyk | 2006-01-27 19:30 | 食べ物 | Comments(0)

ベッド枠隠し

ばあちゃんが、(あ、こう書くと嫌われるので)・・・姑が(^^;)
なぜか急に、畳ベッドが欲しい、と言い出しました。
今使っているベッドがパイプベッドなので、
病院みたいで厭だと言い出したのです。
(もう10年以上使ってるのに・・・)

ならと、ネット通販でなかなか立派なのを見つけました。
これなら文句はないだろうと・・・

すると、こんな高い(高価)物は要らないと言います。
でも、息子のベッドも安い畳ベッドだけれど、
どうも作りが悪く、引き出しは枠から落っこちたままだし・・・
見るからに子供部屋風(子供だから別にいいけど)

こんなのでは、またすぐ厭になりますよ、と言うと、
とにかく、パイプ製のベッド枠が見えるのが厭だ、というのです。
なら、枠のパイプが見えなきゃいいんですね、
ということで、ちょうどその辺にあったソファーカバー用布(厚手)で、
枠隠しカバーを作ることにしました。端も始末してあってちょうど良いし。

布はちょうど良いサイズでした。
え、足が見えてる? 上からは見えないから大丈夫ということで。
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布団を取ったところはこんな具合。
真ん中の白っぽいところは、使い古しのカーテンを流用。
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大きい物を作ると、どうしても、寸法通りにできあがらないんで、
細かいところは目をつむっていただきます。(^_-)

ベッド代のはずが、ミシンの電気代と糸代だけで、すんじゃった♪
ベッド代は将来の介護用とか電動ベッドとかに、取っておきましょうね。
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by yamamotoyk | 2006-01-25 19:55 | 手芸 | Comments(5)

五郎

nanoさんにTBさせていただきました。
さて、五郎の教本を買ってきました。
って、正式な題は時致(ときむね)って言うのに、
誰もときむねって言わないで、三味線やさんのおばさんまで
ときむねくださいというと、あ、五郎ね、だって。

で、中を見て、どこかの演奏会で撮ってきたテープを聴くと、
誠に不思議な曲。

最初のページは、時雨西行の普賢菩薩出現の所とか、
連獅子の至る所に出てくる、じゃらんじゃらんじゃらん・・・・、
という大薩摩(おおざつま)がいきなりでてくる。
唄はその間、あ~あ~あ~・・・・と高さを変えながら唄うのだ。
つまり大変勇ましい出だしなのです。
せりふも“曽我の五郎時致は、倶不戴天の父の仇 ”
という訳で、どんな仇討ち物語かと思うと、
いきなり次のページで、“やたけごごろも春雨に 濡れて廓の”
と、急になよなよ調に変化するのです。

ず~っと、そうかと思えば、時々いきなり、勇ましい文句と曲調。

なんともはや、江戸時代の曲の感性というのは・・・
この変化が面白いらしいんですけど。
ま、たしかに意表をつく感じで面白いと言えば面白い。

で、曲の終わりは“今年また 花のお江戸の浅草に 開帳あるぞ賑わしき”
と、いきなり話が(当時の)現代に飛ぶんです。
どうやら曽我の五郎(曾我兄弟の弟の方)が現人神にまつられていて、
まつってあるお寺が、浅草に出張ご開帳をやったらしいんですね。

たしかに最初の大薩摩はまだまだ苦手意識があるけれど、
その後はゆっくりしていて、チリチリチリと早い合いの手もないから、
たしかに、さほど難しくはないかも知れませんね。
で、ときどき、せりふ調の文句があるし。
舞台派手するのかしら?
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by yamamotoyk | 2006-01-24 19:39 | 三味線 | Comments(4)

お弾き初めⅤ

そろそろお弾き初めの話題もおしまいにせねば。

次は9月の文化センター芸能祭(要するに宣伝を兼ねた発表会)

お弾き初めが終われば、先生の次なる大きな目標がこれです。
この会は2年に一回しか参加の機会がないのです。
つまり中日文化センターの長唄の会は
杵屋さんと我々の吉住会と2教室あるので、
毎年交互に、発表の機会があるという訳なんです。

持ち時間は15分ということです。
時雨西行は?と誰かが言うと、なんだか地味ですねぇ、ということ。
あの曲って地味なんだろうか?

五郎か秋の色種どちらかにしましょうということです。
で、早速、教本を買ってきました。
次に練習するはずだったのはみやこ風流のはず。
これはまた大変、次の練習曲と夏の発表会の練習曲と
また同時進行になりますね。ま、いいでしょう。
また気持ちを新たに頑張るということで♪
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by yamamotoyk | 2006-01-22 21:57 | 三味線 | Comments(2)

お弾き初めIV

しつこくお弾き初めの話題を引っ張ります(^^;)

さて、お弾き初めはほとんどお客様を予定していないらしい
雰囲気だったのですが、
私と友人は何しろまだ三味線を始めて間がなく、
誰かに見て欲しいばっかりだし、
お客がいるといないでは、張り合いが違うので
どんなにへただろうが、お構いなし。
あのつて、このつてでお客捜し。やっと数人を確保しました。

となるとお茶とお菓子を出すのは予定内なのですが、
お客様に出すということを考えねばなりません。
バタバタと忙しいはずの時間内に、ちゃんと出すには・・・

ということで、あれこれ考えを廻らすうちに、
押入の棚で使った板と棒の残りに着目。
ノコギリついでに、こんな物を作っちゃいました。
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足は木工用ボンドで接着し、
押入の奥から出てきた、古いビニール製のテーブルクロスをかけ、
裏をタッカーで、ばんばん。
これにお茶とお菓子を載せ、お客様に出して、そのまま前に置けば、
畳の上に直においても、さまになります。
結局は座机を出したのですが、結果オーライ。便利でした。
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by yamamotoyk | 2006-01-22 21:41 | 手芸 | Comments(2)