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うるい

スーパーにうるいという野菜が出ていました。
どうも東北地方(山形)の山菜らしいのですが
どう見ても山菜ではなく、栽培されたものに見えます。
ギボシの葉のようだったので、買ってみました。
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以前米沢を訪れた時に出てきた山菜料理が
どう見てもギボシの葉に見えたので名前を聞いたのですが
わからなかったのです。

ネットで調べると案の定、うるいは大葉ギボシと書いてありました。
5cmほどに切ってさ~っとゆでて、カラシ酢味噌で和えました。
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ぬるっとした感触で、味は淡泊。えぐみや苦みもなく
カラシ酢みそ(甘め)和えが美味しかったです。
米沢のあの山菜は、これだったに違いない・・・

最近得意になってしまった、ハタハタの一夜干し。
脂がのってとても美味しい。
この地方では知られていないので、安いのが嬉しい。
雨が降った時は、冷蔵庫か階段で扇風機に当てて乾燥させます。
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by yamamotoyk | 2006-02-28 23:29 | 食べ物 | Comments(4)

歳時記

例年ならとっくに咲いているはずの赤いサザンカ。
今年は暖かな雨が降って、やっと花を咲かせました。
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雨の日は、うっとおしいけれど、蕾がどんどんふくらむので
花を待つ身には、とてもうれしいです。もう明日は3月。
本当に今年は花が遅いです。
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by yamamotoyk | 2006-02-28 23:16 | 園芸 | Comments(0)

三味線の職人さん

今日は、三味線のお教室に新しく入ってこられた方と一緒に
三味線を買いに行きました。
いつもの浅田屋さんです。
でも、浅田屋さんは今、戦後に建てた家を壊して
新しいビルに建て替え中なので、近くのマンションに仮住まいです。

運良く、皮を張ったお稽古三味線があるからというので、
マンションにお邪魔しました。

でも、引っ越しが大変だったのと、大事にされていたお庭の石や灯籠を
処分せざるを得なかったこととか、色々お疲れで、
左手が腫れてしまったとかで、
いつもの三味線の演奏はちょっとしか聴かせてもらえませんでした。
その代わり、三味線の取り扱いの事や三味線の皮の話を聞いて、
こだわり職人さんの健在ぶりを見てホットしました。
もう90才なのだそうです!ええっ、長生きしてください・・・・お願い!

見かけは全くのお稽古三味線なのに、
むちゃくちゃいい音なんです。
思わず自分のバチを取り出して松の緑の最初の部分を
恥ずかし気もなく弾いてしまった・・・・・(汗)いい音だぁ~

(私のと取りかえっこしたいくらいだったけど、ぐっと我慢)
いつかいつか、きっと買いたいおじちゃんの三味線・・・・
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by yamamotoyk | 2006-02-26 22:51 | 三味線 | Comments(4)

三味線、弾き唄い

さて、長唄三味線を始めて1年と2ヶ月がすぎました。
お稽古の日はかなり無理を言って、お休みをもらっているので、
真面目に取り組まねば罰が当たる・・・と思っています。昔の人みたい?

はじめはとにかく三味線を弾けるようになることに一生懸命だったので、
唄のことは考えませんでした。
なんとなく、先生や先輩の唄っているのについて
うなっているだけ、その次はテープを聴いて何となくまねをするだけ。
先生もそれで良いと言われました。

ところが、今年のお正月のお弾き染め、おさらい会では
合唱するので、きちんと合わせなくてはいけません。
この音のところでこの言葉が来ます、というわけです。
う~ん、なんとなく、ではだめなんだ・・・・・
と言っても、結局何となくで終わってしまいました。

で、9月の文化センター発表会の課題曲に時致(五郎)が決まって、
今度は、最初から、この音のところで、この言葉、
ときっちり、覚えることになりました。

要所要所は先生が指摘してくださいます。
しかし、全ての箇所を教えてもらえるわけではありません。
先生の模範演奏の録音を聴いて、教本にメモっていきます。
教本に書いてあるのとはかなり違うからです。

は~、本当に疲れます。
カセットの音と違って私が買ったICレコーダーで取った音は結構質が悪くて
長く聞いていると耳や頭がきんきんがんがんしてきます。
一回で聞き取れなかったところをもう一度聞き直す気力はありません。
ま、いいや。

で、練習は少しずつ少しずつ何度も何度も繰り返して
弾き唄いをしていくことにしました。
唄を覚えるのに伴奏がないと覚えられないからです。
頭で覚えられない。体にたたき込むしかない・・・
最初はほ~んとに苦しい。できないと、こんなにもいやなもの?
つい、できる所だけ弾きたくなってしまう。

時致は教室の半分の人は以前に習っているので
どんどん進んでしまいますが、う~ん、そんなに早くできないんですけど。
三味線弾くだけなら、そんなに難しい曲じゃないんだけど。
でも、いいんだ、まだ半年もあるんだし。ゆっくりゆっくり。

で、考えました。これからは、最初からきちんとこれで行こう。
そのためには聞いていて耳が痛くならないレコーダーを買わねば。
・・・最初から夫の言うようにこれにしておけば良かった・・・・
安物買いの銭失い。またやってしまった。
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by yamamotoyk | 2006-02-25 23:57 | 三味線 | Comments(6)

和裁

さて、しばらく例のウールのことを書きませんでした。
でも、まるっきりさぼっていたわけではありません。
ミシンで縫えるところはざ~っ、と早く進むのですが、
脇を縫ったら、縫い代の始末は手でまつらなくてはならないので、
ずいぶん時間がかかってしまいました。
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くけ台と、かけ針を使って、布を引っ張りながら縫うと縫いやすいのですが、
持ってないので、かわりに↑を使います。こういう事を今でもするのかしら?

で、やっと、脇の縫い代を割って、耳ぐけと本ぐけを
ごちゃ混ぜにしてくけ終わりました。

次に、おくみを仮縫いして、おくみの端も三折りぐけすべく、仮縫いしました。
もう夜も遅いのでミシンを使うのは、止めです。
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by yamamotoyk | 2006-02-25 23:15 | 和装製作 | Comments(2)

歳時記

晴れるとぽかぽか陽気です。
庭のネコヤナギも一段と硬いコートを脱ぎ捨てた花が増えます。
でも、根本の方に穂を出した花が多いので、切り花にできない・・・
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はい、帽子を脱ぎますよ~ はい、日だまりの猫、一丁上がり
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だぁれ?しだれ紅梅の蕾を食べるのは・・・、
チビの紅梅はこんなきれいな花を咲かせたのにc0021551_16293623.jpgc0021551_16303321.jpg
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by yamamotoyk | 2006-02-25 16:30 | 園芸 | Comments(0)

端切れでスカーフ

友人が着物の端切れをパッチワークにして、
変わったスカーフの作り方を教えてくれました。
作って欲しいというので、作りました。
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こんな風に曲がったスカーフなんです。
首に巻くとこんな感じで、広いところがアクセントになります。
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長い部分がもう少しだけ長い方が良いかな。
↑は長い残り切れ(トロピカル・・・の残りぎれ)ですが、

小さい布を集めて作ったのが↓
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                 裏がこちら↓
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着物の布は腰があって、とても良い感じにふわっとなります。
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by yamamotoyk | 2006-02-23 20:02 | 手芸 | Comments(5)

またまた襲ねの色目

今日は三味線のお稽古日。
三味線の日だか、着物の日だか・・・・とは言わずに
良い口実ということで・・・・
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本日の襲ねの色目は、
万筋単衣の紬に
“トロピカルうまこさん”

トロピカル・・・の反物を買った
お店のお姉さんと
三味線の先生に無理矢理
褒めてもらったけど・・・

こうしてみると、色が強すぎて
浮いている・・・
評判がイマイチなのも納得

もう少し濃い色の柔らか物の方が、
合わせやすい様ですね。

今日の夕方はこの恰好で
ちょうど良い季候でした。春ですねぇ~
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by yamamotoyk | 2006-02-22 17:34 | 着物 | Comments(2)

歳時記

今日は春の暖かさ。
昨日の雨で、寂しかったお庭にも春が来ているかしら?
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あぁ、やっと白梅(冬至梅)が咲きました。半開きのままずいぶんかかりました。
隣の紅梅の蕾ははまだ完全には開いていません。
根本にはスミレが開いています。ここは庭一番の陽当たりです。

天気予報は雨が多くなってきました。
これからは一雨ごとに春が近づき、つぼみがふくらんでいくことでしょう。
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by yamamotoyk | 2006-02-21 21:55 | 園芸 | Comments(0)

ヨーグルトポムポムⅡ

さて、本日また、ヨーグルトポムポムの研究です。
今日はリンゴを2個入れることとし、
半分ずつ、違う方法で焼きました。

半分にはバニラエッセンスを入れ、さらに重曹を入れました。
残り半分にはシナモンを入れそのまま焼きました。

ただし、容器は前回と同じくらいの面積なので半分にした分
高さは半分くらいになります。
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重曹を入れた方はふわふわとふくらみ、
早くから焼き色が付いてきたので、焦げることを警戒し、
アルミホイルで、カバーしました。
重曹なしの方は前回と同じような感じです。
焼き始めて30分ほどで重曹なしの方もおいしそうな色になったので、
火を止めました。

実は今回はさらに蜂蜜を入れたので、ずいぶん甘くなりました。
おまけにオリーブ油を使ったので、
なんだか家の中がオリーブ油臭くって、変な感じです。
ケーキにオリーブ油はちょっと合わない感じですね。

さて、ふわふわの方はふわふわ卵焼きみたいな感じです。
息子はふわふわの方がおいしいと言います。
堅い方は特に前と変わりなし。う~んこちらの方が特長ありますね。
シナモンとバニラの違いはあまりわかりません。(量の問題か?)
リンゴは多い方がいいようです。

さて、この食感の特長を生かすのは堅い方です。
200℃は我が家のオーブンにはちょっと高すぎるかもしれません。
次回は180℃40分でいこうかと思います。
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by yamamotoyk | 2006-02-20 22:49 | 食べ物 | Comments(0)