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歳時記は行く

じゃぁなくてぇ~
歳時記で俳句・・・
皆さんも作ってください。お題はこの写真
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ええ~っとぉ、俳句ってぇ、作ったことないんですけどぉ~
「あじさいや、梅雨の晴れ間で、色が付き」
なんだか、説明的ですねぇ~、では、

「五月晴れ、あじさいの花、色づきて」
うぅ~ん、まだまだ

「あじさいの、色とりどりに、陽に映えて」
「木漏れ日や、あじさいの花、色づきて」
あぁ~ん、わかんなぁ~い。

では、みなさん、私が帰ってくるまで、
色々作って投稿し、楽しんでいてください。
(^^)/  いってきまぁ~す。
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by yamamotoyk | 2006-05-31 22:00 | 園芸 | Comments(14)

しつこく日傘

このところ熱線遮断日傘のことを書いていたら、
通販でそれを売り物にしている日傘発見。
例のアルミ蒸着ギンギン素材の日傘ですが、
どうもあれだけだと雨傘風なので、外側にレースを貼ったらしい。
これで日傘の雰囲気大幅アップ。
さらに人件費を削り価格もダウン(4000円)。
そして宣伝には、太陽光線遮断率とか
断熱効果なども記載。
この数字がどうなのかはともかく、
これから皆さん日傘を買う時は、見かけとともに
断熱の記載にも注意してくださいね。

ところで私は明日から仕事で(でも研修なので気楽)神戸に行きます。
天気予報は毎日変わる(どうやら晴れ傾向になってきたらしいが)。
納戸の片隅に寝ていた折りたたみ傘(ひょっとして晴雨兼用?)
かなりくたびれているが、多少でも涼しい日傘兼用に出来ればと
またしても内側をキンキンに塗った。
ところが、とても地が薄かったので
表側のきれいなブルーが色あせたようになった。
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ね、こんなに薄いんです。

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要するに茶色っぽくなったんです。一部表ににじみも出たし。
なので、表も飾り塗りをして、カモフラージュしました。
ン、写真に撮るといい感じに見えますね。実際は、薄地なので、
相当塗りムラが目立つんですが、外からはわからないと考えよう・・・
現在外で乾かし中・・・
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by yamamotoyk | 2006-05-31 19:47 | 手芸 | Comments(4)

歳時記と猫

春の花が一段落かと思いきや、次の季節物到来。c0021551_19155878.jpg

右:アジサイ、スミダの花火


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左:普通のアジサイ
右:蚊レン草
(匂いゼラニュウムの
一種ですね)



猫の子発見。でも逃げられた。どこにいるかわかります?
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ブロックと冷房の室外機とひっくり返した椅子の間にいました。
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ちょっとしたサファリ気分ですね。野生動物いたぁぁぁー♪
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by yamamotoyk | 2006-05-31 19:25 | 園芸 | Comments(0)

らっきょう

今年もまた泥付きらっきょうを買って漬けました。
時間があれば、くわしくHPにまとめたいのだけど・・・
やり方は味重視の手抜き。
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一番重視するのは、良い物が出た時にすかさず買うこと。
良い物とは汚れていなくて中くらいの粒が揃っていること。
大小がひどい物や砂だらけの物は
面倒だったり、味が揃わなかったり、あとで後悔する。
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by yamamotoyk | 2006-05-31 19:14 | 食べ物 | Comments(0)

塗って作る断熱日傘

さて、黒い日傘がなかなか涼しくて良いので、
ちょっと色気を出して、見た目かわいくて、小さくなる黒い日傘を買いました。
と言っても、何年か前のことですが。

ところが、この黒傘はあまり涼しくないのです。
まず、傘の部分が小さいこと、そして生地が薄くて、
おまけにわざわざ透けるようになっているからだと思うのです。

白っぽい日傘に断熱素材を縫いつけて
涼しくなったのは良いのですが、
作るのが面倒で、それ以上に困ったのが、かさばること。
分厚くなった分、紐で留められなくなって、始末がよろしくない。
実用性に問題ありです。

そこで、また考えました。
この透ける部分に色を塗ってはどうか。
幸い、アクリルカラー(金と赤)で布にも使えるのがあります。
(閉店セールで安く買い込んだ)
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よっしゃ~、模様の部分に塗ってみよう。
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このところ曇りがちの天気で試してみることが出来ません。
ちょっと日が出た時にさしてみましたが、
塗ったところと、塗らないところで差があるのかないのか・・・
よくわかりません・・・
ええい、全部塗っちゃえ!ま、でも、まず模様部分を塗ってからね。
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陽にかざしてみてみます。前よりいいかな。んじゃぁ、全部ね。
陽にかざすとこの通り。
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でも、写真ではカメラマジックってのがあるから、ダメね。
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中はキンキンですが、全体の感じはこんな感じになりました。
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外側から見ると、透ける模様の部分は金と赤と多少の違いがわかりますね。
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皆さん、全体に塗るだけなら簡単でしょ!

でも、気が付いたことがあります。
先日貼り付け断熱傘を差してみた時、涼しい朝だったので、寒い!
でも、傘を畳むと、まぶしい。さすと寒い。

真夏の名古屋のような所以外、
つまり、まだ気温の低い、初夏、あるいは北国では
ほんのり明るい日傘の方が余分な日光だけを遮り
しかもほんのり明るい方が差している人がきれいに見えるのです!
赤外線まで、遮断する必要がなかったのですね。

さぁ~て、この傘を試してみる日はいつ来るやら、
もう梅雨入りという話もあるし・・・
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by yamamotoyk | 2006-05-28 22:26 | 手芸 | Comments(10)

歳時記

このところ、歳時記がちょっと遅れています。
いえね、別にどなたも期待されているとは思ってませんが、
開花に遅れること数日となった花もあるので、
自分の記録のためなんですけど。ご無礼をば・・・c0021551_21251860.jpgc0021551_21252920.jpgc0021551_21254256.jpg
クレマチス3種。一番右のは比較的小さくて地味な花です。

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ドクダミ、ヒメスイレン(未の刻14:00頃に咲くのでヒツジグサとも言います)、 ラベンダーc0021551_21262971.jpgc0021551_2126392.jpg
ユスラウメ(知らぬ間に減っている、ひよどりか?)、ヘビイチゴ
なぜ、ヒヨドリはヘビイチゴとか、マンリョウとか、姫リンゴを食べないの?
以前はマンリョウの実も食べてたのに・・・
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by yamamotoyk | 2006-05-28 21:40 | 園芸 | Comments(2)

着物の季節と雑誌の関係

とても久しぶりに‘着物サロン’を買いました。
立ち読みすると、どうも夏の着物はいつから着る、という話が出ているらしい。

家に帰ってじっくり読むと、
昨今の温暖化もあり、5月から単衣を着ようと提唱します。
4月も暑い日は単衣にしましょう、という趣旨のことが書いてあります。
秋も10月までは暑い日には単衣にしましょう、です。
いいじゃぁあ~りませんか!いいですね!

久しぶりに図書館へ行きました。途中雨に濡れたバラが本当に美しい。

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でも、昨今のきれいなバラには
香りがないのよね。
私はバラを見ると、つい、
匂いをかいでしまうのだけれど、
日本で作られたバラには
香りがないんだとか。
日本人は花の香りよりは
色や姿の方が気になるらしい。

図書館では‘美しいキモノ’を見てきました。
こちらは厳密に単衣は6月から。10月1日には袷にしましょう、
と書いてあります。
でも、清水とき女史の書いた文だけには
暑がりなので、5月から単衣、10月まで単衣を着ている、
ということが書いてあります。
さすが、名古屋の文化教室でも教えていられる女史のこと。
名古屋の暑さを体験されているからでしょうね。

5月の暑い日、顔を真っ赤にして歩いている着物姿の人を見ました。
着物は暑いので、色々工夫しましょう、
と言うことが広まると良いと思っています。

衿をぐっと抜いて、ゆったり着て、歩けば、
風が首筋から入って背中をまわり
脇から抜けていくのがとても涼しいのよね。
洋服にはない涼しさですね。
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by yamamotoyk | 2006-05-26 23:26 | 和装製作 | Comments(10)

インドスカート

傘用の銀ギン布を買ったついでに、大塚屋の中を歩いていると
あ~ぁ、また困った物を見つけてしまった。
インド布のサーキュラースカート地、いろいろ。
見るだけ見るだけのおまじないもむなしく、選んでしまった。
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これは2つ折りになっているので、半円形の物を縫うのである。
長さは1m弱。ただし、
ウエストが入る分を切ると
スカート丈としては70cmくらいになるのだそうだ。
あと残りの部分でウエストベルトを取ったりするらしいし、
ウエストを大きくしようとすると切り取る部分を大きくする必要があるので、
ファスナーを付けないといけないらしい。

しかし、私は夏の普段着が欲しかったので、
ウエストは総ゴムにしたいし、長さも出来るだけ欲しい。
そこで、残りの部分を4枚分、スカートの長さに切り
それをスカートの斜め部分を切り開いた所に挟んで、
布の無駄を可及的になくした。つまり4枚はぎのスカートにしたわけだ。
で、出来たのがこれ。
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なかなか薄い素材である。
真夏には涼しくてよさそう。
今日あたりは寒い。
足裁きは当然ながら良い。

作り方はとても簡単でよい。
布地を選べば、
良いものができそうだが、
かなり普段着っぽい感じになる。

う~ん、どうなんだろう。
タイトスカートの方が好きかな?
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by yamamotoyk | 2006-05-26 22:34 | 手芸 | Comments(0)

野生猫

5月22日朝、庭が騒がしい。どうやら猫の戦いのようだ。
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このほかにもう1匹よく似た毛色のもいる。
さらに見ていると、この3匹とは別の
いつもの母猫が
倉庫の下に逃げ込むところも見た。

似た3匹が例の母猫をめぐって
戦っているのか?
でも子供がいるだろう・・・

白足袋猫は左後足を
かすかに引きずっている。勝者が誰かよくわからない。
この事件以降、子猫の姿が見られない。
姑が子猫に気づき、私に処分しろと言う。
断ると、自分で脅してやったから、もうどこかへ行ったと言うし・・・・

しかし今朝、ぶりさんに言われたことを思い出し
干し物をする時、カメラを持って外に出ると・・・・c0021551_921426.jpg
おぉ、
見ぃちゃった~
みぃちゃった~

しかし、
母猫に気づかれたので、
そっと隠れて、
知らんぷりで
干し物を始めた。

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干し終わって、
またそっと
物陰から覗くと・・・

用心した母猫は
起きあがった
姿勢でいた。

このあとすぐ母猫は
倉庫の下に・・・

残された子猫は、ちょっとの間そのままで、
でも、カメラを構える暇もなく、さっと、母を追って、見えなくなった・・・
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by yamamotoyk | 2006-05-26 09:33 | ねこ | Comments(4)

熱線遮断日傘

カキツバタに持参した熱線遮断日傘とは?
ぶりさんのリクエストにお答えして、
今日暇を見つけてチクチク完成させました。

そもそも、日傘は何のためにあるのでしょうか?
UVカット、と世間では言います。

でも、熱帯名古屋の夏を着物で過ごすためには
UVをカットするだけの性能では持つ甲斐がありません。
重いだけ!(私の場合には転倒防止の杖にはなりますが・・・)
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UV(紫外線)だけではなくて、
熱線も遮断しなくては、
日傘とは呼びたくありません!
そこで黒い日傘の登場です。
この写真には私の黒い日傘の隣に
白い日傘が一部写っています。
白い日傘が光を通しているのに比べ
私の厚手の黒い日傘が日光を遮断しているのが
おわかりと思います。


実際この日傘をさすと、光だけではなく、熱線も遮断するようで
すっと涼しくなるのです。木陰の涼しさです。
ただし、空気の温度より涼しくなるわけではありませんが。
最近はもっぱら黒いこの傘ばかり使うようになっていました。

ところが源九郎 さんのところの記事を読み、
ファッション的には白い傘も必要ということを感じたので、
白っぽい傘で暑い日差しを遮断する方法を考えたのです。
白くて日光遮断には最近時々見るギンギン素材が一番でしょう。
でも、新しく買うにはちょっと決心が・・・・

c0021551_22581817.jpgという訳で、大塚屋布地屋さんで
ギンギン素材を買ってきました。
一面がギンギンで
反対面がカラーの各色あります。
手持ちの薄いブルーの
日傘を改良したいので
一番色が似ていた
グレーを買いました。

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そして傘から直接型紙を起こして
3角形を8枚切り出します。
8枚を手縫いでチクチク縫って、
傘にのせました。
仮止めにして、
お出かけに使ってみました。

c0021551_236869.jpg途中で糸がほどけたりして
ヒヤヒヤ、
結びなおしたりして
何とか最後まで
持ちこたえました。
結論を言うと
差したまま
日陰から日向に出ても
差がない!
つまり5月の日差し(熱線)は
ほぼ完璧に遮断。

で、今日ミシンで縫い合わせ、補強布を付けて
太い糸で止めて完成させました。
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表は特に変わりません。畳むとちょっとかさばりますが。
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大塚屋布地やさんには
お好みの布で日傘を作るサービス(有料)もあります。
日傘をお持ちでない向きには
最初からこれで作ってもらうという手もありますが、
無地しかないし、色がちょっと・・・
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by yamamotoyk | 2006-05-24 23:24 | 手芸 | Comments(16)