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梅と小千谷

さて、今日は朝からぴーかんお天気。
にわか雨の心配はありませんと天気予報でも言うほどなので
朝早くから梅を干しました。
仕事に出かけたのでちょっと不安は不安だったんですが、
大丈夫しっかり干せました。もう一日ほど干したいですね。

で、小千谷縮みはおくみを付けて袖を作りました。
身頃は写真を撮っても見かけは前回と変わらないので、
とりあえず、お袖の写真です。
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面白くないか・・・
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by yamamotoyk | 2007-07-31 21:13 | 和装製作 | Comments(6)

まろうめ干し

良いお天気が続きます。
今朝も朝からギラギラ太陽ですが、空気がまだ暑くないので助かります。
このギラギラ太陽と乾いた空気を利用しない手はありません。
そう、まろ梅を干しましょう!
本当は昨日から始めれば、良かったのですが・・・・
おまけに明日はまた一日忙しい・・・
ま、そんなことは考えないで実行あるのみ。
この温暖化のギラギラ太陽はきっと3日分くらいの効果があるはず。
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とは言え、昼頃干して、ちょっと日が傾いた3時過ぎに取り込んだので
実質は1.5日分くらいかな?
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by yamamotoyk | 2007-07-29 17:34 | 食べ物 | Comments(9)

伝統芸能上演会@能楽堂

今年も行ってきました、伝統芸能上演会。
でも、今年第八回目で最終回とのことです。
狂言、能、平曲(琵琶)、虚無僧の尺八、地唄舞、胡弓、箏曲
の上演の先だって、能舞台を歩く体験、和楽器体験、そして
伝統文化こども能楽教室の発表会と盛りだくさんの内容です。
で今年は私はもっぱらカメラマンで友人を追いかけます。
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能舞台のいわゆる楽屋から見た客席です。
皆さん能面を付けて能舞台を歩いています。
視野がものすごく狭くなるので怖いです。

私はというと、尺八のところで友人をほったらかしにして
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わ~い!音が出ましたよ☆
はい、いい先生に巡り会えたおかげですね。
コツは歯をちょっと開いて
口は閉じ、口角を軽く引いて笑顔を作る。
軽~く長く息を出して音の出る笛の角度を探す、というもの。
口をとんがらせてはいけないのだそうです。
家にも尺八がありますが、果たして音は出るでしょうか?

和楽器体験会の場所では花兎さんとやるまいぞさんにもお会いできました。
そして、花兎さんのご紹介で
この写真に写っている紺色のお着物の方とお知り合いになれました。
本当に今日は、いろいろどうもありがとうございました。

今日の着物は小千谷縮みに木綿の半襟、深緑の夏帯です。
ピンクの紐はこのバッグ
地下鉄浅間町から800m歩くので足許はゴム雪駄です。
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by yamamotoyk | 2007-07-28 23:40 | 外出 | Comments(13)

小千谷に挑戦2

さて、小千谷縮みを水に浸して
今回、伸子張りをしなかった理由ですが、
覚えておいででしょうか、伸子と格闘した縮みの浴衣地。
袖まで縫ったのですが、しんのすけさんの言われるとおり、
伸子のせいで端が波々でどうにも始末が悪いのです。
袖で一旦停止したっきり前に進む気が失せてしまいました。
で、今回水につかった小千谷縮みは木綿と違い
引っ張って変な伸び縮みが無く、これは棹にかけても大丈夫
と言う感じがしたので、そのまま乾したというわけです。

さて、とにかく何でもやってみよう、経験してみよう、
ということで、浴衣と格闘した結果は決して無駄にはしていません。
学んだことがもう一点あります。

それは、やる気がみなぎっている間に
面倒なことや大がかりなことをやってしまおうと言うこと。

具体的に言いますと、着物は身頃が一番大変なので
私の本では袖を最初に縫うことになっていますが、
身頃の印付けと縫うことから始めることにしたのです。
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身頃って縫うと、なんだかもう着物になっちゃった気がしますね!
ちょっとした時間があったのでおくみの裁断と印付けをして
片側のおくみだけ安全ピンで付けてみました。

それにしても小千谷縮みはウールとはまた違った難しさがあります。
あのチリチリとした縮みと、するすると滑る感じにだまされて
あ~ぁ、また裾がガタガタです・・・(>_<)
今回は黒地に細い白の縦縞なので
縞を頼りに縫っていくと縦の線はなかなか調子が良いのですが
横になると・・・あれ~?って感じです。

いつまで経っても本と首っ引きですし、
今週は仕事が忙しいのですが、頑張ります。
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by yamamotoyk | 2007-07-27 22:18 | 和装製作 | Comments(4)

今日の着物

今日のお稽古着物
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毎度おなじみ小千谷縮みです。
帯はタイヘンプ(タイ国で織った大麻の布を染めた物)で作った付け帯。
半襟は木綿のぬいぐるみの熊さん(色違い)を作った残り布。
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by yamamotoyk | 2007-07-25 18:54 | 着物 | Comments(2)

ずっと寝子

今朝は曇っていてむしむししますが、涼しい朝です。
ふと倉庫の屋根を見ると・・・
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ライラックの葉が茂ってよく見えませんが、
ネコの親子が寝ています。
子猫達がかたまっているところから少し離れて
かあさん猫が見守るように寝ています。
あ、時々辺りをを見まわしていますね。
よく見えませんか?子猫たちを拡大してみましょう。
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昼頃もう一度見ると、かあさん猫はいなくなっていましたが、
子猫たちはまだ3匹かたまって寝ていました。
本当によく寝ていること。ネコは寝子だそうだから・・・
庭で一番強いから安心なのね。
人は倉庫の上までは来ないし・・・
カラスもこの庭には来ないし・・・
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by yamamotoyk | 2007-07-25 18:36 | ねこ | Comments(0)

小千谷縮みの挑戦1

3年前の新潟の地震で小千谷地方の名前を聞いたので
小千谷縮みの産地の人たちに頑張って頂きたいと思って
小千谷縮みの反物を一本定価で買いました。
でも、まだ仕立てに出さないうちに
今年はいつもの安売りのお店で珍しく小千谷を見つけたので
また買ってしまいました。ほとんど定価に近い値段でしたが。
するとまた小千谷地方の名前を聞くことになってしまったので、
今度は自分で仕立てることにしました。
もう散財しないという決意のあらわれです。
小千谷を着て応援しよう・・・ということにでもしましょうか。
(今回はまだ募金に行ってませんが、きっと行きますから)

という前置きはおいといて・・・

布の端にあった説明には、仕立てる前に
数時間水を吸わせましょうと書いてあったので、
仕事に行く前に洗面所に水を張って沈めておきました。
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黒なので案外色が出ますね。
黒い小千谷が茶色になっちゃうんじゃないかと
ちょっと心配ですが、水から出ないように上に小皿をのせておきました。
仕事から帰ったのが8時間後なのでちょうどいいかな。

今回は伸子張りではなく4枚に畳んで棹にかけることにしました。
着物を洗う時と同じ要領で、
縦横しっかり引っ張ってまっすぐ棹にかけました。
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この写真はもう乾いた翌朝の状態です。
13.2mあったのが13mに縮んでいました。
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by yamamotoyk | 2007-07-24 23:43 | 和装製作 | Comments(4)

ムクゲ歳時記

ムクゲの花が咲き始めました。
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色々な色のムクゲがありますが、この花色が一番好きです。
と言っても私が植えたのではなく、
家を建て替えるず~っと前からここにあった木です。
一つ一つの花は一日しか咲いていないので、
切り花に出来ないのが残念です。
いえ、別にできない訳じゃなくて、切ったその日しか楽しめないというだけ。

西日本が梅雨明けしたということですが、
私が思うに名古屋も22日の日曜日に
一日かかって梅雨明けしたんじゃないかしら。
天気予報ではず~っとくもりと言うことだけけど、
日曜日からずっと晴れてるんですけど・・・
でも、空気が案外冷たいから、やっぱりまだということかしら・・・
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by yamamotoyk | 2007-07-24 23:20 | 園芸 | Comments(4)

咲いた咲いた

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きれいに咲いたので花瓶に活けてみました。
葉っぱがないので(ヒガンバナのように葉と花が違う時期に出るのです)
斑入りのアオキを一緒にさしてみました。
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花の柄がとても長い(背が高い)ので短めに切って、
さらに花瓶に合わせ5cmほど切り足しました。
色は上の写真の方が実物に近くて
よく見ると花びらの先のほうが少し青くて不思議な色です。
ナツズイセンの可能性大だと思います。
花期は書いてあるのより早めですけど・・・
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by yamamotoyk | 2007-07-22 21:27 | 園芸 | Comments(2)

晴耕雨縫で色々バッグ

このところずっと雨~くもりで、
行事も催事もない・・・・訳ではないけど・・・
(みなと祭だし、地元商店街のお祭りだし、日泰寺は弘法様)

息子が何枚も借りてきたDVDが面白そうで夫と一緒に映画鑑賞がてら
昨日始めたお裁縫を仕上げました。
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ケイタイ用ポケットつき夏のエプロン。
サーキュラースカートの残り切れで作ったら、簡単にできたので
ほかのスカート用にも共布で作ろうかしら。
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ちょっと素敵なクッションカバー(インド製布)。
帯にしようかとも思ったけれどあまりに・・・だったので
バッグになりました。小さいほうはどう活用しようかしら。
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そして喪用手提げが2個。
喪服用の紗の帯(お太鼓部分)で喪服用バッグを作った残り布です。
裏布は上のエプロンと同じ布です。
取っ手は喪服用の帯締め1本でちょうどよい長さの手が4本取れました。
だから房がそれぞれ1箇所にしかないのです。
あと胴の部分が残っています。何にするかはまたゆっくり考えましょう。
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by yamamotoyk | 2007-07-21 18:09 | 手芸 | Comments(0)