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再び小袖展

後半の小袖展に行ってきました。
全国の皆さん(大げさ)小袖展はこれから順次日本各地を回るのだそうですよ。
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後半はまた一段とステキな小袖がありました。
でも、伝・淀殿の小袖とか、伝・千姫の小袖というのは前半だけでした。
でも、伝・北条政子の小袖の端切れというのが後半にありましたが、
眉唾?

今回はかなり込んでいたのですが、めげずに着てきました。
今回は赤いほう。
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今回は帯が用意されていましたが、ほとんど活用されてませんでした。
だって、帯の要らない打ち掛け用の方においてあったし、
着せ係のお姉さんたちは使う気全然無いし。
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なんと帯をわざわざ前に回して花魁気取り。
でも、どう見ても花魁には見えないな。
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by yamamotoyk | 2008-05-31 23:43 | 外出 | Comments(2)

季節もの

暑くなったり涼しかったりしながらも、
気づけばもう5月はあとわずか。
番茶は年中やかんに沸かしてありますが、
そろそろ冷蔵庫で冷やした方がいいかしら・・・・・
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でもまだそれほど暑くないので、多少少なめに作ります。
この冷茶ポットは昨年買って、
一本に匂いの強い飲み物を入れたら、その匂いが取れず、
息子にいやがられていましたが、
重曹を入れて、熱湯を注ぎ一日そのままにしておいたら
匂いが取れました。重曹って偉い!

さて、重曹を入れて一日放置と言えば、これです。
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ワラビ。
重曹を入れた湧かした湯に火を止めてから生のワラビを入れ
一晩その湯につけたままおきます。

翌日洗って適当な長さに切り、
容器に入れて適度に薄めた白ダシの素に漬けて
冷蔵庫で保存しておきます。
簡単でそのまま食べておいしいので
今年は何度か作りました。
市販のものと同じような感じですが、とにかく着色料なしですからね。
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by yamamotoyk | 2008-05-29 22:39 | 食べ物 | Comments(2)

歳時記

記事を書く暇がなくて、アップが遅れてますが・・・・
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左:セダムの一種   中:ナンテン      右:アジサイ「スミダの花火」

セダムはメキシコ万年草か?
植えたわけではなく勝手に生えてきました。
いわゆる雑草ですが、まとまっていて花が咲くときれいです。
自然にグランドカバーになってます。

さて、実は今庭は、綺羅、星のごとく(おおげさ)状態です。
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やっぱり表現は大げさすぎますね。
単に星空のような状態、と言った方が近いかな。(それでも大げさ!)

単にそこら中に生えてきたドクダミが一斉に花開いて
庭中が白いお星様でいっぱいで
スミダの花火がその中で女王様ぶりを発揮しているだけ・・・・
しかも他に花がない!  あ、ひっそりともう一本咲いていました。
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メドーセージです。
あまりに強くて大きいので、牽制しています。
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by yamamotoyk | 2008-05-28 22:36 | 園芸 | Comments(8)

今日のお稽古

今日は朝から職場関係の仕事があり
大急ぎで昼に帰って昼食、着物とバタバタしていたので
何を着るか急いで考えた結果がこれです。
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しつこく白のサマーウール。(気候的に最適)

せめて帯は・・・10年ほど前、母の縮緬羽織を壊して作った帯。
この派手な羽織を着こなす自信が無くて・・・・
しかしこれだけでは面白みがないと思って
色々頭をひねって得た結論は
大須で見つけた紫色の縮緬帯揚げをアクセントに使うこと。
(当時、値段の安さに感激していました)

それに帯結びにまだ自信がなかった頃で、
最初は2部式帯で前に紫の布を少し使ってあったのですが
2部式の方が面倒になったので長い帯にする際
前の紫のアクセントが一巻き目に行ってしまった。
仕方がないので少しだけ一巻き目をずらせて見せています。
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by yamamotoyk | 2008-05-28 22:06 | 着物 | Comments(4)

日本舞踊

さて、誘われたのは西川流の日舞。見るこのできた演目は
地唄:鐘が岬
清元:花がたみ
長唄:俄獅子
長唄:時雨西行
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これは時雨西行で、
江口の里の遊女が普賢菩薩に見えて西行が驚くシーン。
扇子を巧く使って表現しています。

4月から長唄のお仲間が一人増えたのですが、
その方は以前は地唄を習っていたそうで、
地唄は三味線もお琴も弾き唄いするのだそうです。
ところが長唄はとても弾き唄いが難しいとこぼしていましたが、
先生が長唄は本来弾き唄いするものではないから、
難しいのは当然でまずは必要ないということを言われていました。

なるほど、今回の地唄・鐘が岬は娘道成寺と似ていますが、
三味線、お琴と唄がよく合っています。
これなら、練習もしやすいでしょう。

次は清元。清元と長唄がどう違うのかはまだよくわかりません。
唄主体で所々三味線が入るという感じなのかしら?

俄獅子は長唄です。
この曲はまだ知りませんが、なるほど耳に馴染んだフレーズが
随所に出てきます。
さて、時雨西行はお稽古した曲です。
一部唄のところが、踊り手の語る台詞になっていましたが、
(これも面白い趣向ですね)
それ以外は譜の通りで、懐かしかったです。

今回はどの踊りも
所作が唄の台詞と関連があって、
とても理解しやすかったです。
唄の歌詞が聞き取れるようになってきたというより、
伴奏の唄がとても聞き取りやすかったのです。
陰囃子は生(しかも主催者のご兄弟)ですが、
伴奏が録音だったからですね、きっと。

伴奏と踊りの関係がちょっとわかった気がして、
とても勉強になりました。
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by yamamotoyk | 2008-05-25 22:48 | 三味線 | Comments(0)

歳時記

カシワバアジサイの花がずいぶん大きくなってきました。
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この写真を撮ったあと
雨が降ったので、
いよいよ重たくなって
さらに頭を下げてました。


c0021551_21301225.jpgそしてビワ♪~
色づいてきた物だけを取って、
いくつか食べたあとです。
豊作です☆

全部剥いて
イチゴ、レーズン、
バナナチップスと一緒に
ヨーグルトをかけて
今日の朝食に
なっちゃいました。

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by yamamotoyk | 2008-05-25 21:35 | 園芸 | Comments(0)

タイフェアイー

今日と明日、5月24,25日
名古屋栄、松坂屋前エンゼル広場で、タイフェアーをやってます。
午前中仕事だったので、終わってからちょっと寄ってみました。

タイレストランがタイ料理のお店を出していますよ。
タイの人たちも大勢いますね。
でも、見ただけでは日本人と見分けがつかない人も多いですね。
タイの人たちのための祭りという感じもしますね。

雨が降って来たので
正面の舞台前には観客席に急遽テントが建てられました。
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舞台ではタイの踊りですね。
一緒に踊ってるお客さんもいますよ。タイの人かしら?

タイ食材のお店があったので
タイカレーの素などを買って、
屋台ではタイソーセージを夕食用に買って帰りました。
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by yamamotoyk | 2008-05-24 22:31 | 外出 | Comments(4)

平和

今朝ふと庭を見ると・・・・こんな所で、これはいったい誰かしら?
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そう言えば、毎日のように庭で昼寝をしていたゾロ子
このところ急に姿を見せなくなりましたね。
どうしちゃったのかしら。
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by yamamotoyk | 2008-05-24 22:08 | ねこ | Comments(0)

初キュウリ

さあ、いよいよ庭のキュウリが食べてもいいよと言ってる気がして収穫です。
そして、タケノコの時期にアク抜き用に買った(今も売ってるけど)米ぬかで、
ぬか床を作ってナスなどを試し漬け(捨て漬け?)していたところなので、
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800gの糠を塩100gを溶かした熱湯が人肌になったときに混ぜました。
ただ塩は我が家流漬物用塩です。
これは干し椎茸の軸(石づき)をミルサーで粉末にした物が混ぜてあるのです。
まだ粉末にしてない椎茸の軸もたっぷりいれて、
唐辛子(輪切り)も入れて、
まだ一週間くらいしかたって無くてまだ塩辛いのですが、
椎茸の粉がいい味を出していて最初からナスがおいしく漬かりました。

さて、今朝、ぬか床に入れたキュウリですが、
夕方、夕食用に出してみましたよ。
塩辛かったけど、ご飯と食べたら、あら、おいしいじゃない!
上出来ですよ☆
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さて、今年は毎朝ぬか床をかき回すために(朝からどろんこ遊び気分です)
10分早起きですね。
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by yamamotoyk | 2008-05-23 22:57 | 食べ物 | Comments(0)

豆腐酔う

あ、ちょっと字が違いますね・・・・
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すぐには字が出てこないので、写真を見て納得してください。
“とうふよう”と読みます。
先日行った沖縄フェアで買ってきました。
これ好きなんですが、今回ちっさなパッケージ(4個入り)があったので
喜んで買ってきたわけです。一個が2cmくらいの四角です。

これは沖縄の堅い豆腐(島豆腐)を米麹、紅麹、泡盛によって
発酵・熟成させた発酵食品だそうで、
こってりして、豆腐というより、チーズが
アルコールの強い汁に浸かっている、という感じの物です。
今日の夕食は豚のトマトシチュー煮、フランス田舎パン、赤ワイン。
豆腐ようはパンにとってもよく合いました。
こってりした味の汁はもったいないのでシチューに入れちゃいましたが
馴染んでしまって入れたのか入れてないのか、、、、
いや、泡盛のアルコールに酔っぱらってよくわかんなくなったと言うべきか・・・
かなりアルコール濃度高くないです?酔っぱらってますよ、今、私・・・・
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by yamamotoyk | 2008-05-22 22:01 | 食べ物 | Comments(2)