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桃~♪

さて、2階のベランダから毎日庭を眺めますが、
このところ気になっているのが・・・・・
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桃の実です。(照手水蜜、しだれ桃です)
一番高いところにある実がきれいに色づいてきましたが、
どうも枝に実が食い込んでいてそこから虫さんたち(蟻んこ?)が
進入して、一番美味しそうな所をとうとう食べ始めたようです。
もうだめだなぁ~・・・・
せめて他の実は?まだ収穫するには早い?

でも、とうとうがまんが出来なくて行ってみました。
2階から見える実は下から見るとほとんど見えません。
テレビのアンテナを分解した棒で、
(電波障害でケーブルテレビにしたので不要になったのです)
そうっとつついてみました。
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麦わら帽子に入れた本日の収穫。
桃はまるで梅くらいのサイズ。ちっちゃいです。
美味しそうな色になっていたのは1個だけ。
他の2個はピンクでしたが、いかにも緑で固いです。

早速むいてみたら、熟したと見えたのはいわゆる虫色み。
傷から虫さんが入って中を食べていたので熟していました。
でも虫さんに退散していただいて(切り取っただけ)
味見をすると、美味しいじゃん♪~
緑の桃は堅いけど無理矢理むいて切って味見。
(青桃だ~とか言いながら、いやあれは青踏だろう・・・・)
ほんのり甘いです。渋くないですね。優秀♪~
そこで、小鉢に入れて蜂蜜をかけてレンジでチン。
(鍋で煮るにはあまりに少ないから)
ん、食べれますよ。
でも、もう少し熟した方が良さそうなので
虫さんに横取りされることを黙認することにしましょう。
ヒヨドリは、それはダメだと言ったら、以後来ないんですよね。
枇杷も最初の数個だけで、残った枇杷はとうとう食べず。
他によほど食べ物があるのかなぁ。
今年はきっと豊年満作なんですね。

ブルーベリーは毎日これくらいの収穫があるので
すべて袋に入れて冷凍してあります。
まとめて何かにしましょう。
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by yamamotoyk | 2009-06-30 20:00 | 園芸 | Comments(0)

きゅうり

見りゃわかるような題を付けちゃいましたが・・・・
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今朝の収穫です。
金曜日から3日間収穫なしでいきなりこれです。
このままにしておくと巨大化して美味しくなさそうなので
ちょっと小振りなうちに取りました。

考えてみれば、4本のキュウリの苗を植えたわけで
同じように育てば同じ日に1本ずつ成っても悪くはないわけで。

考えてみればお店で買っていた時だって
毎日1本ずつ買っていたわけでなくて
まとめて何本か(普通は3本か5本の袋入り)買って、
冷蔵庫に入れていたわけだから、同じことよね。
と思って、2本ぬかに漬けて、2本は冷蔵庫に入れました。
もし明日ちょうど良いサイズのがなかった時のために。

え~っと、しつも~ん!
明日も何本かなったらどうしますか?
古いのを漬けて新しいのは冷蔵庫に入れま~す!
もっとどんどん成ったら?

・・・・捕らぬ狸の皮算用だと思うけど・・・・
キュウリ炒めでもするか、キュウリのQちゃんでも作るか・・・・
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by yamamotoyk | 2009-06-29 19:04 | 園芸 | Comments(4)

バティック・ラーメン帯

さて、今日は仕事が入ってこなかったので
ずいぶん溜め込んでしまった、やりたくない仕事(^^;)をば・・・

そんな中でやりたいようなやりたくないようなのが・・・・
帯の改良。
川越に締めていたバティック帯。
短くて思うように帯結びが出来なくて悔しかったのですが
なぜか、まだ端切れがあって・・・
ひょっとして、作る時見落としていて間違って短く作っちゃったか?

ま、いずれにしても結構つぎはぎの素朴なやり方で作ってあるので
胴の部分とお太鼓の部分の糸をほどけば
そこに挿入することが出来たので、完成しました。
裏と表のリバーシブルバティック帯です。
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制作中の画像は難しいので完成写真をば・・・・
と言っても前の写真とどこが違うか全く不明・・・・
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まあいいじゃないですか。
写真が何にもないと寂しいし・・・

ところでこの帯、上のお太鼓の図柄をよく見ると
なんだか、顔の横にラーメン鉢があって
湯気が出ているような気がするんですよ。
顔が、わぁ~おいしそ!って言ってるような気がしてきました。
だから、この帯はバティック・ラーメン帯です。
黄色っぽい方は高貴な柄行らしいんですが・・・・・
庶民的にラーメン・・・・ですが、がまんしていただきましょう。
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by yamamotoyk | 2009-06-29 18:52 | 和装製作 | Comments(2)

そうめんカボチャ

いつも行くミニスーパーの八百屋さんで面白い物を見つけました。
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白っぽいカボチャですよね~
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皮もほとんど同じような白っぽい色です。
全体は結構大きいのですが、1/4カットが約200円と
珍しい物ですが値段が手頃なのでちょっと挑戦。
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でも、結構大きかったので丸ごと茹でるには
いつも染め物やジャム造りに使っている巨大ほうろう鍋。
15分茹でるという説明でしたが
なかなか固くて、都合20分くらいは茹でたような気がします。
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さて、そのくらい茹でて冷ますと
こんな風に糸状にほぐれるんです。(手で無理矢理ほぐしました)
さらに洗って冷やして・・・・
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八百屋のおじちゃんのお薦めに従って
そうめんのようにして食べました。(薬味もめんつゆも同じような感じで)
しゃきしゃきしてほんのり甘くて。
う~ん、でも、そうめんとはちょっと違うなぁ~。
あまりおなかふくれないし・・・
息子が刺身のつま(大根の千切り)みたいだと言ったけど・・・
太めのつま、みたいかも・・・・

茹で時間長いし・・・もうちょっと別の食べ方の方がいいかも・・・

これは別名そうめんカボチャ・・・えぇ~っと本当は
金糸カボチャで、カボチャよりズッキーニに近いそうな。
一度本物にお目に掛かりたいと思っていたので嬉しかったです。
ナマの時からよく見ると実が筋状になっているのがわかります。
崩れるほど煮ないとどうなるか。
ほぐさないでさいころ状に切ってサラダに入れると面白いかな?
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by yamamotoyk | 2009-06-29 18:36 | 食べ物 | Comments(4)

歳時記

雨が多く気温も程々に高いので
植物の成長著しく・・・・
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定家カズラのつるが伸び放題、さながら無精ひげです。
ずっと気になっていたのが夕方やっと散髪できました。
(夫の髪も散髪しましたが、朝のことです)
あぁ・・・仕上がりの写真忘れました。

今日見つけた花
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ツユクサと
ミントです

花やら伸びた枝やらを剪定した物を活けました。
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オレガノ、ガクアジサイ、アジサイ‘スミダノハナビ’、
ギボシ、メドーセージ(以上花)
れんぎょう、ロウバイ、秋明菊(以上葉)
勝手気ままにねじれた物を無理矢理花瓶に押し込んで
格好付けるのは至難の業
・・・・ひけつはオレガノを詰め物代わりにしていること・・・
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by yamamotoyk | 2009-06-28 22:40 | 園芸 | Comments(2)

本日の着物

今日は夕方からちょっとした宴会。
私はおまけですが、偉い人が多いので、気を遣います。
(でも着物のことは知らない人が多い)
おまけに今回は観光ホテル(やけに張り込んだものだ・・・)。
今までこの会は冬だったのに、
年度初めに変わったので着る物に悩みます。
で、結局・・・・・・
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母の数少ない夏物。
楊柳のお召し。ほとんど透けません。しかも袖丈が少し長い。
この柄は織り模様なので裏は色が表と反対になっています。
ピンクの絽の長襦袢がそろいでありますが、
ちょっと・・・・後始末が・・・・だから着たくない。

そこで透けないのを良いことに
筒袖の嘘つきにしました。
帯はこのぼたん帯(自作)の色合いと薄さが合うので選びました。
薄くて頼りないと思った帯でも合う時期というのがあるんですね。
帯揚げは楊柳のロングスカーフ(藤色)。
やはり色々な帯揚げを準備せねばと思った次第です。
他に合う色と素材のものがなかったのです。
帯締めはグレーに例の薔薇帯留め。早速活躍です。

このような微妙な時期に透けない楊柳というのはいいですね。
しかもこれはしゃりっとしているのでいい感じです。
楊柳の白生地(柔らか物)を持っていますが、
柔らか物ではこうはいかないかも。
こういう点、お召しは洋服社会にとけ込みやすいのでいいですね。
わたしの場合、全くの柔らか物が必要になることは
滅多にありません。
カジュアルでなく、きちんと感の出せる着物。
洋服で言えば、ほどよくドレッシーなスーツといった感じでしょうか、
そんな着物が役に立つ様な気がしてきました。

ところでホテルは冷房が効きすぎてこれでも寒かったです。
行くまでは蒸し暑く、入ってしまうと寒い。
こういう時に着る洋服も最近は持っていないので
やはり着物に徹底して良かったかな、と思いました。
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by yamamotoyk | 2009-06-27 22:52 | 着物 | Comments(6)

ノリタケデザイン

このところずっと(8月30日まで)金山のボストン美術館で
ノリタケデザイン100年の歴史という展示を行っています。
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6月22日まではゴーギャン展も同時開催していましたし、
7月18日からはヴィーナスをテーマにした展示が始まります。
どちらかの展示とノリタケと両方見たい人にはお値打ちですが、
そうでない向きには6月23日から7月17日までの方が
料金がちょっと安くなっていいです。(でもそんなに安くなかった)

で、今日午後、ふと仕事が中途半端に終わったので
行ってきました。
オールドノリタケの展示は以前ノリタケの森の
ノリタケミュージアムで見たので、それほど期待もしていませんでした。
ちょっとした暇つぶし感覚だったのです。

しかし(ゴーギャン展は4階フロアーで回収中)、
ノリタケは5階フロアー全部と
かなり充実した数になっています。
食器の数も多いのですがデザイン画(食器販売用)が
かなりの数あって、ちょっと驚きました。
細かく説明もあるので色々読んでいると
ずいぶん時間がたってしまいました。

オールドノリタケが半分以上。残りが戦前からの現代食器。
かなりの数あって、懐かしい柄もあります。

他の展示と併設で見に来たら、
きっとさ~っと通り過ぎてしまったかも。
ノリタケの森ミュージアムは展示スペースが狭いので
いつもちょっと物足りなく思うのですが
今回のここではかなり満腹感を味わいました。
すぐ外のビデオ上映室では宣伝も混じった上映でしたが
中で説明書を読まなくても概要がわかる良い作品になっていました。

期待していなかった分なかなか満足でした。
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by yamamotoyk | 2009-06-25 22:17 | 外出 | Comments(8)

ラベンダー染め

昨日アップした記事をよく見て、ちょっと悩みました。
緑色の絨毯の上で写真を撮ったので
色が全くわかりません。なんだか薄紫にも見えるような・・・
そこで今日もう一度白い紙の上で撮り直しました。
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パソコン上で実際の色を再現するのは不可能だし
現実世界でも背景によって違って見えるので
正確なことは言えませんが、
まぁ、こんな色だと思います。薄い黄色です。

薄汚れた足袋をはいているととも見えそうですが・・・(^^;)
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by yamamotoyk | 2009-06-25 21:46 | 和装製作 | Comments(2)

ラベンダー染め・仕上げ

22日の日に気晴らしに染めたラベンダー染めの足袋、
いつも染め物は乾燥させると色がとても薄くなるので
どんな色に仕上がるか不安でした。
染めた直後は薄緑というか、薄黄色というか
なかなか微妙で清々しい色になっていましたが・・・
洗って乾燥しても意外に色は変わっていませんでした。
しかし、これがラベンダー染めということは
そのうちわからなくなってしまいます。
そこで一計を案じました。
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実はこの部分に染めむらが出来たので
苦肉の策という理由もあります。
でも、これでラベンダー染めということが記憶されますからね。
さて、どの程度洗濯に耐えるか・・・・・・

アップです。
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夕方撮ったので色は全然わかりませんね。
しかし経験から言って足袋の色は薄い方が合わせやすいです。
真っ白ではない微妙な色の足袋になりました。

以後、染めた元の植物がわかるように
このようにワンポイント画を描くようにしようかな。
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by yamamotoyk | 2009-06-24 19:32 | 和装製作 | Comments(4)

今日のお稽古

今日は朝起きた時には大雨。
そこで、濡れても良いようにポリの楊柳浴衣着物を考えました。
しかしどんどん雨は弱まり、
10時過ぎには止んでしまい、午後は暑くなるという天気予報です。
ま、しかし、他の着物も思いつかないので、初心貫徹
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しかし午前中は色々忙しかったので
着物の写真を撮る時間が無く、帰ってから撮ったので
西日のせいで下半身真っ白。
帯もおさわってぺたんこになっていますね。
博多献上柄は帯締めが目立つと結構うるさいので
帯の地色にとけ込むこの帯締めが一番無難。

今日のお稽古は勧進帳の三味線で二上がりとその前
そこを何度も浚っている間に終わってしまいました。
ゆっくりとした唄を聴かせる部分の三味線は
間が案外難しいのでなかなかうまくいかないのです。
誰かがいつもしくじる・・・・
というか、丁寧にやってないので無理からぬことですね。
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by yamamotoyk | 2009-06-24 19:13 | 着物 | Comments(4)