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シソの実保存

さて、シソの実ですが、どう処理しましょうか?
昨年は塩漬けにしましたが、記事が見つかりません。おかしいなぁ。
塩漬けにしてお酢をちょっと入れたはずですが・・・・
まだ冷凍庫にジプログに入ったのがありますが・・・・
一昨年のも中途半端な記事です。うまこのお勝手にも出てません。

仕方がないのでネットを探すと、
醤油漬け、さっと茹でてから塩漬け、そのまま塩漬け、味噌漬け、
色々あった中、面白そうなのが塩水付け。
つまりあく抜きを飽和食塩水でしようということのようです。

漬けもの容器がないので蜂蜜の瓶を利用して
水を半分くらい入れて塩を大さじで入れていきます。
1杯入れては揺すってとかし、また入れては・・・と繰り返します。
結構よく入るもんですねぇ・・・・
溶け残るかな、という頃にシソの実を入れました。
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ちょうどいっぱいになりました。うまいね♪~
でも塩水が重いのでシソは浮いたまま・・・いいのかなぁ?
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時々振ってみることにしました。茶色くアクが出るかしら?
一昼夜漬けておいてから出して軽く干して塩を乗せて保存するのだそうです。
でも、うちは冷凍すればいいから・・・・香りが良いからお酢を入れるつもり。
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by yamamotoyk | 2011-09-30 19:19 | 食べ物 | Comments(0)

作業と茗荷とシソの実

気候が良くなってきたし、久しぶりのお休みなので
朝から庭作業、と言っても、実際は
庭に行くまでの通路で伸びすぎたテイカカヅラのツルの整理。
ざっと終わったところで、見れば・・・・
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紫蘇の花が穂の先まで行っています。
つまりほとんど咲き終わって、あと穂の先だけになっている。
と言うことはちょうど収穫時期と言うことです。
花が完全に終わってしまうとタネが熟しすぎて固くなったり落ちたり・・・・

ということで、ベンチにかけて(ベンチをシソの所まで引っ張ってきて)
穂をしごき取ります。
今回はシソの本体はそのままで種だけ取る作戦です。
とてもうまく行きます。これからはこの方法で行くのが良さそうです。
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手がアクで茶色くなりましたね。

小さなショッピングバッグに入れました。
5本ほどの青しそのからけっこうな量が採れました。
勝手に生えてきたシソですから、いい気なもんですが、
取り残しのタネがまた落ちて来年も出てきてほしいですね♪~
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さて、そろそろお昼です、作業終了とする前にちょっと藪の中を・・・・
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お!ミョウガの花発見。
前回見たときは一つも咲いて無くてもう今年は終了かと思ったのですが、
この数日の暑さぶり返しと台風の雨たっぷりのお陰ですね。
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めっちゃデカイのもありました。
合計21個、スゴイです♪~
うちだけで食べてはもったいないけど、ご近所さんでみょうが好きはいるかな?
三味線仲間さんの茗荷好きさんの家はちと遠い・・・
えいこさんは?この時間ならまだ間に合う・・・というわけで
半分はえいこさんの所にお嫁入り。

夕方ご近所さんに行くと案外嫌いとか知らないとか・・・・
一人だけありがとう~♪と言ってみんな貰ってくれた人がいた。
(あら・・私の分も・・・・ま、いいや。買ったのがまだあるから)
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by yamamotoyk | 2011-09-30 18:26 | 園芸 | Comments(2)

川合玉堂展@松坂屋美術館

えいこさんに茗荷を渡した後、迷っていた川合玉堂に行ってきました。
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川合玉堂って、愛知県の人だったんですね。葉栗郡と言えば、木曽川のほとり。
鵜飼いの絵が何枚もあってなるほど・・・・

さて、川合玉堂の名前はよく知っていましたが、
どんな絵を描く人とか、いつの時代の人とか、知りませんでした。
明治6年の生まれ、13歳で京都の画家に学び
17歳で円山四条派の画塾に入門。
22歳で東京に出て橋本雅邦の新しい画風に驚き師事。
その後西洋画などに触れ自分で色々悩みつつ、
最終的に人間の営みの感じられる日本の自然の姿を描く、
という境地に達し、大往生。

確かに明治40年頃の墨絵には
遠くから見るとまるでコローのような雰囲気が感じられるのですが
近寄るとこってりした油絵とは大違いのささっと描かれた墨絵だったりして、
いや~いいです!大好きかも★

円熟、完成期と解説された昭和10年代は
細かく描かれた大きな風景画ですが
近寄るとクリアーな筆使いで、
明治の頃の油絵のような雰囲気の墨絵とは違う感じ。
う~ん、あんまり好きでないかも・・・・と思ったのですが、
離れてみれば、やはり懐かし~い風景が軽快に、かつ壮大に描かれて、
あぁ、古き良き時代の画家・・・・・

大作ばかり70余点、見応えのある展覧会。しかもかなり好みの絵。
やはり来てよかったです。
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by yamamotoyk | 2011-09-30 18:00 | 外出 | Comments(0)

カリモリの味噌粕漬け

さて、8月の次男家からもらったカリモリを味噌と粕を混ぜた物につけ込みました。
クリック
そろそろ漬かったかな?
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薄く切ってみると、まだ白いところがありますね。
ま、でも良いでしょう。
皮が結構固いので皮を断ち切るように細く切り刻んでみました。
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ポリポリして美味しいです。
当然ですが味噌と粕の味がします。
最初塩漬けにしたので塩気はかなり強いのですが
味噌や粕の強い味ではないので粕漬けの苦手な人(次男)でも大丈夫かな?
(でも次男はいないので食べてませんが、そのうちね)
カリモリの半分に切ったのを一個出すと
この蓋物に2杯分あります。(結構大きなカリモリだったから)
長男家と分け分けしました。
今は、毎朝ご飯の野菜として食べてます。
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by yamamotoyk | 2011-09-29 19:33 | 食べ物 | Comments(0)

お風呂の冬支度

子供達が独立し、2人家族になりましたが、
さっさと続いてお風呂に入ればいいものを
私がぐずぐずしているのでお風呂が冷めてしまいます。
夏の間はよかったのですが、そろそろ涼しくなって、お風呂も冷め気味に・・・・

またお風呂の冬支度シーズン到来です。
何が冬支度かって?
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お風呂の保温銀銀シートです。
でもこのままではお湯の表面にぴったり合わないので
カットカットが必要です。
何となく合わせてサインペンで切る位置を書いてみますが・・・・
結構難しいです。
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こんなに何度も切り足しました。足もとには切りくずがいっぱい。
でもね、ほら♪~
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結構ぴったりになったでしょう?
お湯が増える分には大丈夫。これが最低水位ですから。
夜、私だけ遅く入ったのですが、昨日ほどぬる湯にはなってませんでした。
(さっさと入れば問題ないのにねぇ・・・自分)
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by yamamotoyk | 2011-09-28 23:59 | 家事 | Comments(0)

今日の着物夏久留米

さて、今日の長唄教室にはどうしようかなぁ~やや暑くなってきたけど・・・・
と思いながらも、結局夏久留米。室温25℃。日差しがやや強い。
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帯はタイ・ヘンプ帯(付け帯)
秋と夏の間の微妙な気分を表現したつもり。

ただ、やはり暑かったです・・・・
木綿のウソつき極薄綿ローン裾よけですが、
麻の長襦袢にすればよかったと多少後悔。
しかし教室は冷房が掛かっていてちょうど良かったです。
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by yamamotoyk | 2011-09-28 19:11 | 着物 | Comments(0)

夏着物お洗濯

さて、いよいよ涼しさ本格的?
こればっかりはわかりませんが、取りあえず9月も終わりに近づいたので
さすがに麻の着物はお洗濯にします。
色の薄い物はもう洗ったので濃い色の物を洗うことにします。

色の薄い物は洗濯機で洗ったのですが、
わが家の洗濯機はソフトコースでもずいぶん時間が長い気がするので
濃い色の物は色落ちが心配です。
やはり手洗いにしますか?では・・・・この4枚と行きましょうか。
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まずは今までのように洗面所でおしゃれ着洗いを使って・・・・
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すすぎが済んだら、きれいに畳んだままネットに入れます。
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さて、脱水だけするのってどうするんだったっけ?

ぢつはこの洗濯機、私は使いこなしていません。
夫の方が詳しいけど、今は平日の朝、夫は既に出勤して不在。
夫がきちんと片付けていた説明書を探し出して・・・・
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ふむふむこうするのね・・・・脱水は?1分でいいかな?
ま、やってみましょう。結果はまあまあですね。
いつものように洗濯竿に干しましたが画像無し。

今日はかなり日差しが強いので、2時間でほとんどカラカラ。
名古屋は本当にありがたいです。
お昼出勤の時に、襟だけ少し湿った状態だったので取り込みました。
日焼けもいやですからね。
室内でふわっと置けば夜にはカラカラ。
一応畳んで、もう少し置いてからしまいましょうか。

それにしてもそんなに色が出たわけでもないし、
手洗いでも結構時間が掛かったので
次回からはこれらの着物もソフトコースで洗いますか・・・・
じわじわと増える枚数・・・・と・・・・・手間・・・・・ですから・・・・
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by yamamotoyk | 2011-09-27 23:24 | 着物 | Comments(0)

勘所

三線(サンシン蛇皮線)の練習をしようにも肝心のサンシンがないので、
三味線で代用してみました。

音を探りながら指の位置(勘所)を探ります。

三味線もサンシンも基本の調弦は本調子と言いますが、
三味線では太い糸(1の糸)、中の糸(2の糸)、細い糸(3の糸)が
シ・ミ・シに当たると言います。
サンシンではド・ファ・ドに当たると言います。
へ~違うんだぁ・・・・

で三味線にそれぞれの勘所を表すシールを貼ってみました。
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手前の糸に置いたのが三味線の勘所(1,#1,2,3,4,#4,5,6,7,1・)
向こうの糸に置いたのがサンシンの勘所(人差し指、中指、小指の位置)
勘所としてはこの他、どこも押さえない(開放弦)というのもあります。

さて、サンシンがド、ファ、ドというのは
太い糸で人差し指の位置がレ、中指がミ、
真ん中の糸の開放弦がファ、人差し指がソ、中指がラ、小指がシ
細い糸の開放弦がド。
サンシンで触っているときにははっきりとわからなかったのですが
三味線にシールを貼ると人差し指の位置が
三味線では#1になっているんですね。ちょっと離れているんですね。

三味線では最初の指の位置が開放弦と半音しか離れていなくて、
しかもよく使われる音なのでもし開放弦をドとすると
最初の指の音が#ドになって、ちょっと説明するのに具合が悪い。
そこで開放弦をシと言って、最初の勘所をドと言ったんですね。

つまりどちらの楽器でも太い糸と中の糸の差は2.5音
中の糸と細い糸の差は3.5音
ドレミファ、って7つ名前があるけどピアノの鍵盤を見るとわかるように
半音(黒鍵)のないところがミとファの間、シとドの間の2箇所あるので
音としては6音の差しかないんですよね。

つまり三味線とサンシンではちょっと使う音階が違うんですね。
三味線であまり使わない音が、#レ、#ソということになりますね。
では、サンシンでよく使われる音は?
安里屋ユンタではド、レ、ファ、ソ、ラだけですね。
ミとシが使われてませんね。

ふ~ん、私はいったい何が言いたいんでしょう・・・・
本当はこれは楽器の話ではないんですね、
だって、三味線もサンシンもどんな音程でも出せる楽器なので
長唄と沖縄民謡の比較をしているだけなんですから。
話が複雑になるので、今日はこのあたりにしましょう。
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by yamamotoyk | 2011-09-27 19:59 | 三味線 | Comments(6)

塩漬け豆腐

新聞に豆腐を塩漬けにする話が載っていたのでやってみました。
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絹ごし豆腐が家にあったので
ペーパータオルに豆腐を載せ小さじ1/2の塩を上の面に振りかけ
ペーパータオルをその上に載せ豆腐をひっくり返し
まだ振ってない面に更に塩小さじ1/2をまんべんなく振りかけ
先ほどのペーパータオルをもう一度載せて
豆腐をペーパータオルできれいに包みなおし
お皿に載せて冷蔵庫に入れます。
半日ほどするとかなり水が出てくるので
それを捨て新しいペーパータオルに包み直して
もう半日おくと出来上がり。

新聞をもう一度読み直すと木綿豆腐の方が良いと書いてあったので
次回は木綿豆腐で。

夜息子夫婦とばあちゃんと5人で会食
薄切りにして10枚になったので
小皿に2枚ずつ載せ上から茗荷とネギとオリーブをみじん切りにして載せました。

上の写真は次回木綿豆腐で作ったときの物
うえからバルサミコをスプレーしたので茶色くなりました。

なるほどねっとりとしたほんのり塩味。
普通の冷や奴の薬味では、苦労の甲斐がないので
ちょっと洋風のものを乗せると変わってていいかも。
オリーブはよく合いました。
オリーブ油をかけるとかトマトと合わせるとか言うのもあるので
ちょっとフレッシュチーズ感覚?(フェタとかモツァレラとか)

人数の多いときの一皿にするのには良さそうですね。
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by yamamotoyk | 2011-09-25 23:58 | 食べ物 | Comments(2)

今日の着物

さて、今日は和泉流狂言の能楽堂での発表会です。
やるまいぞさんがどしょっぱつ12時からなので
それに向かって時間配分。
取りあえず、着物は・・・・
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寒くなる前に菊の浴衣着なきゃ・・・というわけで、
浴衣着物です。
帯は(多分)手描バティック、昔、掘り出し物の端切れで作りました。
(本山の蝉丸さんのセールで棚の上にあったんだったっけ?)
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by yamamotoyk | 2011-09-24 23:59 | 着物 | Comments(0)