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自動車関連

一枚着物を仕上げたので
車関連のお出かけに対応できるようにと、
以前見つけて買ってあった布で帯を加工することにしました。
いえなに、何か予定があるわけではありませんけど・・・
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茶色の帯の裏側に現在チクチク縫い付け中です。

んで、ついでにもう一枚は・・・・・
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型紙だけ作りました。
パッチワークにするか、布絵の具で描くか検討中。
でも、トビウオさんのふくら雀帯(クリック)がとてもステキにできているので
描いちゃう方向にココロが傾いています。

画像を探していると、シトロエンのマークが新しくなったって?
なんだかブーメランが2こ並んでいるようねぇ。
あんまりステキじゃないし、
マークだけ描いたとき何のマークか認識されないかも。
だから古いマークの方に決めました。
厚紙を切り抜いてそれで帯に描き写すつもりだけど
位置決めがキモなので、慎重に作業する予定。

さあ、これでどんな予定が入ってもいいけど・・・・
滅多に無いのよね、夫が行きたがるイベントとなると・・・・
私としては車山のフレンチブルーミーティングに行きたかったんだけど・・・
うちの車じゃ中央高速の坂が上れないらしい・・・・2馬力しかないから(^^;)
いやいや、到着するまで乗っているこちらの体力が保つかどうか・・・・
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by yamamotoyk | 2011-09-15 17:28 | 和装製作 | Comments(8)

今日は対丈

さて、十五夜は過ぎてしまったけど、
きっとまだ兎さんはお月様で餅つきをしていると信じて・・・・
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朝から暑いので、麻しか着る気になりません。
この時期月ウサギ帯に合わせるには単衣の白紬着物にしますが、
今日は例の白麻絣を着ることにしました。(クリック1 クリック2 クリック3

まるっきりの対丈着物なので腰紐無し。
コーリンベルトと伊達締めだけ使用してます。
袖山の感じがどんなんか、側面も撮ってみました。
襟を抜いて着ているわけではないのですが、
長襦袢の襟は抜いているので多少は衿が抜けているのでしょうか、
ちょっとだけ袖山が後ろに回っているので
袖口のラインもちゃんと女性の着物らしくなっていますね。
衿も程よく抜けているので、お端折りをことさら見せるようにしなければ、
(上の写真のように)全然違和感ないですね。
あ、もちろん衿が肩山より4cmも後ろに行ってるから、
着方で襟を抜いて無くても抜けているように見えるだけなんですけど。

NHKのこれであなたも着物美人。かなぁ~、
今本屋さんにあるのを立ち読みしていると
短い着物は対丈で着よう、と言うところに
お端折りを帯に隠して着ているのがあったけど
それは対丈ではないと思うけど・・・・・
端に着物が短くてお端折りが見えないだけじゃん・・・・
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by yamamotoyk | 2011-09-14 19:09 | 着物 | Comments(0)

東海道五十三次

さて、今日からまた新しい展示が貨幣資料館で始まります。
運動のためにちょっくら行ってみますか・・・・・
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東海道五十三次と言えばあのおなじみの浮世絵版画ですが
どうやら、当時は旅物が大流行で
広重も何種類か東海道を版画にしているとか。
へ~・・・・
何が行書*東海道かと言えば、タイトルが行書で書かれてあったからだとか・・・
結構テキトーに命名しているのね、
というか、特別なネーミングがないから
後の人が区別するためにあだ名を付けたらしい・・・・・

貨幣資料館の奥で薄暗~い所で慎ましやかに展示してあるので
無料だし、なんだか有り難みが薄い気もしますが
よくよく考えると皆本物だし・・・・よく見ないともったいないのかも・・・・・

と思ってみていると気付いたことがあります。
江戸時代は幕府が馬車を禁止していたんですね。
でも、馬に乗ったり、馬に直接荷物を載せたりはしていたんだけど、
馬方が引いて歩くから馬は皆首を下げているんですよね。

これがなんだかのんびりした雰囲気を醸しているのかな。
よくイメージするような乗馬スタイル、
馬も人もきりっと首を揚げ前を見ている、
そういうのは広重の浮世絵にないですね。
馬って走るときはともかく歩くときは勝手に頭下げちゃいますからね。
素人が乗ると手綱を引っ張られて前に落ちそうになりますから。
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by yamamotoyk | 2011-09-13 19:25 | 外出 | Comments(0)

ソーダ水

さて、ソーダ水の売り場で気付いたことがありました。
つまり、ソーダ割用ソーダ水に2種類あったのです。
それは、成分が水と二酸化炭素だけの物と
水に炭酸水素ナトリウム(重曹)とそれから後2~3種類の成分が入っている物です。

ひょっとしてあの変な味は重曹やら他の成分による物ではないか・・・
そう思いついて、今回は水と二酸化炭素でできている物を買ったのです。
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名前も炭酸水。チェリオだって、懐かしい・・・・

さて、早速味わってみると・・・
やっぱり多少変な味はしますが、先日のよりは幾らかマシですね。
欧米でよく飲まれる香り付きの味無し炭酸水って、どんな味なんだろう・・・・
味わっておけばよかった・・・・残念
(あ、もしどこかで見たら買ってみようかしら)
とりあえず、サントリーのプレミアムソーダ(クリック)でも買ってみますか。

いずれにしても、しそジュースの炭酸割りはそれほど美味しくないので
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やっぱり、スーパーカップを入れてクリームソーダにしました。
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by yamamotoyk | 2011-09-13 18:59 | 食べ物 | Comments(0)

久留米試着

さて、朝涼しい(^^;)うちに夏久留米を試着しました。
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少々明るめの画像設定なので帯の色が飛んでますが・・・・ご容赦

褄先がビミョウに跳ね上がっていますね。
デザインのせいか、自分の裁縫技術のせいか(^^;)わかりませんが・・・
うまく写真が撮れませんが、
見ようによってはマーメードライン的(^^;)かも・・・・
(つまり膝から裾に向かってやや開いている)

これは私にとってどうでも良い小手先のデザインなので・・・・
というか、大切なのはそれ以前だろう・・・・という技術レベルなので
次回からはなにも悩まず褄下まっすぐなおくみで行くことにします。
剣先に向かっては?
今までどうしていたんでしょう・・・・
ここのおくみ付けを斜めにするということは胸のラインが立体的になると言うことですよね・・・
次回の課題ということで・・・・(問題を先送りしたな!)

さて、着心地は?
ソフトな生地はなかなか優しい気持ちになりますね。
しか~し・・・・暑いです・・・・やっぱり木綿は・・・・
まだダメです。ふわっと包み込むような生地なので
薄さの割にはふわっと・・・暑い
風通らないし・・・・・
寒くなったときにどの程度暖かいか・・・・・

浴衣などのぱりっとした生地と比べしわにならないのは良いです。
いわゆる木綿っぽくないのが気に入りました。
もちろん色柄は私好みです。
ただしアップでよく見ると扇とか青海波というより・・・・
うろこだなぁ~蛇の・・・・特に背中・・・・・
レプタイルズワールド(クリック)に行く?
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by yamamotoyk | 2011-09-12 11:49 | 和装製作 | Comments(6)

夏久留米完成

昨日は1日他の用で潰れてしまったので今日ちょっと時間ができたときに
最後の袖の端の始末をして・・・・
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うふ☆~完成!

ちょっとだけ簡単に羽織ってみましたが、
一方付けの細かい青海波というか扇というか、
そんな模様が割にきれいに揃っているので、
なんだか前のおくみの線も目立ちません。まるでおくみ無しの着物みたい・・・・
それと意外に褄先が持ち上がる気がしますが・・・・
やや不安です。
そして、やっぱり袖付けの細かい間違いがあって・・・・(^^;)
裄がやや短くなってしまったようです。

なかなか、会心の出来には遠いのですが
長~いおくみの布も問題なく衿の中に折りたたまれたし、
本当、着物の仕立てって・・・不思議!
今回も色々悩んだので、また一歩前進した気がします。

最初に印付けをしない方法は案外私向きです。
そしておくみ付けは斜めにしない方がいい気がします。
しんのすけさんの言われるバイヤス・・・という感じも
なんかわかる気がしました。

さて、袖付けはまた問題を残しました。
(襟付けもやはり今ひとつ)
次回の宿題としましょう。
さあ、近いうちにきちんと着て、検討してみましょう。
うふ、楽しみ~☆
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by yamamotoyk | 2011-09-11 21:29 | 和装製作 | Comments(4)

夏久留米の衿

さて、今日もお仕事がなかったので、栄のゆざわ屋のセールに心惹かれながらも
せっかくの貴重な時間を無駄にせず、頑張りましたよ。
朝、三味線をちょっと弾いてから、ずっとね★

今日もアイロンとしつけ糸を多用。
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いつも苦労する襟付けも、まずしつけ糸でざっくり縫いました。
しつけ糸の位置は出来上がり線です。
ですから本縫いは、きせの分だけ、はずしますが、
はずす方向を間違えたりして・・・・(やっぱりね)
出来上がり線にしつけ糸で縫うのは、ややこしいことを考えると、また間違えるからと
しつけ糸の上を縫うと後で糸を抜くときに不便だからです。
だからね、ちょうど良いんです。

いやぁ、いいですね。これまでまち針でチクチク苦労して
それから安全ピンを採用してちょっと良くなったのですが
やっぱり安全ピンと安全ピンの間が・・・・・ビミョーで
私にとっては急がば回れです。
これで、襟付け線のビミョーなカーブがうまく行った気がする(あくまで気ですが・・・)

で、衿の形に折ってアイロンをかけました。
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一応安全ピンで留めてあります。
夜テレビでも聞き☆ながら、裏を縫うつもり。
今日のテレビは?日本の芸能?花鳥風月堂、芸能百花繚乱・・・・・
う~ん、見ないで聞くだけ聞くだけ・・・・・英語でしゃべらないとまでもつれ込むか?

衿が完成したら、いよいよ袖付け。わ、うれしい!
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by yamamotoyk | 2011-09-09 18:55 | 和装製作 | Comments(8)

シソーソーダでちょっと休憩

さあ、おやつの時間にしましょう。今日はまた蒸し暑くなったので水分補給。
今日は最初にシソソーダを作りました。
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赤い赤い水・・・多少炭酸の泡が見えますか?
あんまり美味しそうでないですが、お味は?
・・・・・ビミョー・・・・です。
はっきり言ってあまり美味しいとは・・・・

というのはソーダ割り用の炭酸水って変な味がしますものね。
というわけで、やっぱりアイスクリームをたっぷり・・・・・
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ちょっとかき混ぜてピンクのアワアワにして・・・いっただきっま~す!
うふ、しあわせ★私クリームソーダ大好き♪~

ちなみに牛乳にしそジュース入れるのも好きです。
ピンクの甘い牛乳ってシ*ア*ワ*セ
(イチゴミルクは酸っぱくって牛乳がもろもろになりますものね)
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by yamamotoyk | 2011-09-09 18:32 | 食べ物 | Comments(2)

久留米ちくちく

がんばってますよ。
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なんだ、これって・・・これじゃわかりませんよね。
おくみがつきました。というだけですが・・・・
一応ほんの少し褄先が持ち上がっているはず・・・・、という画像です。
この画像では全然そんな風に見えません(^^;)

それにしても数字に弱い私、
今まで、最初にする印付けでは、おくみがほんの少し斜めに持ち上がると言うことに
全然気付いていませんでした。
もっとも、斜めが難しくていやなのでおくみの幅をずっと同じにしていたかもしれません。
そうすると褄先は持ち上がらないのですよ・・・・

着物を裾すぼまりに着ると褄先が少し持ち上がりますが
仕立てでも褄先があがっているようにして、
さらに、お端折りの下からす~っと褄先に向かって広がっていく。
後ろから見ると裾がすぼまっていくし、
前から見ると裾が広がってひらひらして。
静と動だねぇ~

さて、ほんの少しの褄先持ち上がり効果、
仕立て上がったときに今までのと違うかどうか・・・・
(あまりに微妙でそんなに変わらない思うけど・・・・)

それにしてもあちこちに仕立ての秘密が隠されていますね。
特に衿の形などは色々先生によって隠し技がありそうですが・・・・・
でもいくら隠し技を習っても
技の入っていない仕立てを知らないと技の良さがわからないかも・・・・・

さて、上の写真を撮ったあとまた頑張ったので
今日中に裾の三つ折りぐけがぐるり全部できました♪~
わ、明日衿までできるかな?
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by yamamotoyk | 2011-09-09 00:02 | 和装製作 | Comments(6)

赤ジソソーダ

今頃になって・・・・
前からやってみたかったんだ♪~これです☆
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例の赤ジソジュース(クリック)のソーダ割にアイスクリームを入れました。

味無しのソーダは買ってあったんですが・・・・つい、慎ましいもので・・・・(^^;)
うふ♪~美味しかったデスよ、もちろん。
別に紫蘇の香りとかよくわかんないんですが、
この色がね☆うっとり♪~
まだ500mlペットボトルのソーダは半分残ってるので
明日飲んじゃおっ~と。気が抜ける前に。
んでもってもう一本買ってきておこ~っと☆
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by yamamotoyk | 2011-09-08 23:32 | 食べ物 | Comments(2)