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冷や料理2題

まだまだ涼しいとは言いながら・・・
ちょっとこのところ、夕食のメニューが思いつかない。
やる気が出ない・・・・(>_<)

夏料理にしようか・・・・
というわけで・・・・
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良くわかりませんね(^^;)ゞ

冷やしゃぶです。
でも、急に思いついたので薬味のらっきょうもないし・・・・
あるのは、タコスの残りのサニーレタスと新タマネギ。

新タマネギをスライスして、鰹節とめんつゆにをまぶして
サニーレタスをお皿に敷いて茹でた薄切り豚肉を乗せ、
上にタマネギを載せました。
一番上にポン酢ジュレ☆

どうやって食べるの?
あ、レタスにお肉とタマネギを包んだら美味しいね♪~
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by yamamotoyk | 2012-05-31 22:23 | 食べ物 | Comments(0)

冷やきしめん

お昼、ご飯の代わりに(おかずは別)きしめんを茹で始めました。
でも、きしめんって、なぜあのようなへらべったい形なんでしょう?
よく見る説明では、薄くする事によって茹で時間を短くした・・・・
という物ですが、きしめんって、上等な貰い物が多いせいか
全然茹で時間短くないんです・・・・普通か、普通以上に長い・・・・

それだけなら、まだしも・・・・
麺が平らなので、ぺったりくっついてしまうのです・・・・・
どうしたら、くっつかないで、巧く茹でられますか?

取りあえず、茹で上がりました。そろそろ暑くなってきたので・・・・
掛け?つけ?ころ?
冷や麦風に冷やきしめんで食べることにしましょう。
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夏ですね~!

茹でながら、くっつかないように、ずっとそばにいて引きはがしていたから
美味しさひとしお☆・・・・
でも、もうやだぁ~まだ、あと2回分もあるよ・・・・
でも、この食べ方一番麺の味がわかるかも・・・・
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by yamamotoyk | 2012-05-31 22:10 | 食べ物 | Comments(2)

愛知の銘仙

今日のお稽古は何を着ていきますか?
天気予報では安定した良いお天気とのこと、やや暑い?
まだまだ大丈夫そうなので
汗をかかないうちに着ておきたい着物はなんと言ってもこれですね!
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名古屋発・銘仙の扇面着物です(言葉に出して言うと面白い)
でも扇の骨がないから地紙(じがみ)なのかな?

銘仙の5大産地、秩父・伊勢崎・桐生・八王子・足利 というのがあるそうですけど
名古屋でも作っていたという古い証言もあり、
この反物には愛知県繊維査定委員会のラベルが付いていました。(クリック)
だから、名古屋銘仙かな?★どうでもいいっちゃぁ、どうでも良いんですけど・・・・
ちなみに16.5円の値が付いていますが
戦前は2000倍くらいの貨幣価値だったと書いてるのもありますから
すると3万円くらい?今、浴衣や木綿の反物がそれくらいだから
やっぱり、戦前のものなんでしょうね。

かなり薄くて軽い。涼しい。気軽に洗えるもんなら真夏に着たいほど・・・・
でも、一応絹ですから・・・無謀なことは考えないで、
お天気の安定した今日着ます。

で、帯はもちろん、馬帯。ひょっとしてデビュー?違う?
龍にしようかと思ったのですが、
なんだか扇子フリフリが飾り立てた馬に合う気がして・・・・
それって馬?と聞かれたので、あまり馬に見えないのかなぁ~・・・・(^^;)ゞ
もっとよく見せて、というほどの意味だったかな?
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by yamamotoyk | 2012-05-30 19:14 | 着物 | Comments(4)

夜目・遠目・傘の中

私が美人に見える条件?
そうそう誰でも美人美男に見える条件☆

このところ気候不順が続きますね。
今日、昼前に出勤する時はかんかん照りだったので、
髪型隠しの帽子に暑さ対策の銀々傘をさして出ましたが、
夕方帰る時には急に一天かき曇り怪しい雲・・・あらら、雷ゴロゴロ、雨です。

でも大丈夫、銀々傘は雨傘としてもバッチリです。
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内側が銀色なのは舗装面の照り返しをまた反射させて顔に集めるからNG
と書いてある記事を見つけました・・・・(>_<)・・あらら
この傘親骨が長くてとても性能良いのだけど。
外が銀の傘は、持ってますが、だいぶよれてきてます・・・・

この傘を雨の中、さしながら考えたこと・・・・・

日食眼鏡でわかったことは赤外線のカット性能が大切なこと。
それには赤外線カメラでチェックできること、
ということは、日傘の性能、特に熱線カット性能を見るには
赤外線カメラ(赤外線透過フィルター)があればできるって事ね。
UVカット性能を見るための紫外線カメラってのは難しいのかな?
あ、透過フィルターの値段がかなり違うのね・・・・そっか・・・

晴雨兼用傘に必要な素材は、
赤外線と紫外線をカットする性能。
水を通さない性能。(風は多少通ると嬉しい)
そして、以上+可視光線は通すこと!

さあ、そんな傘ができたら、完璧ね☆
研究大好きさん、開発して★
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by yamamotoyk | 2012-05-29 18:41 | 家事 | Comments(4)

ソフトタコス

ダイエーで棚卸しでもしたのか・・・色々エスニック食品が見切り販売。
ソフトタコスも出ていたので、よ~っしみんなで食べるぞ、と・・・
10枚入り(400g)2袋。タコソースとタコミックスも同時に出ていたので忘れずに。
(この前タコソース忘れて慌てて買いに行ったし・・・)

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フライパンでさっと温め直すように炙った皮に
タコミックスで味をつけた挽肉と刻みトマト、ちぎりレタス、削りチェダーチーズ
程よく乗せて・・・・
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かじった時に下から中身が落ちないように下を折りまげて、
いっただっきま~っす!

うふ、おいしかった。
7人で800gのタコ皮(1人3枚、1人だけ2枚)に
トマトもレタスもちょうど良かったたし
お肉も700g弱だったけど、チョー満腹。
あ、そう言えば、デザートに餡入りわらび餅いっぱい作ったからね。

ただ、今、疑問でいっぱいなのが
メキシコの本物のトウモロコシの粉だけで作ったタコスの皮(トルティーリア)が
本当に柔らかいのか、硬いのか、もちもちなのか・・・・
だって、自分でトウモロコシの粉で焼いたら、冷めた途端にパリパリになっちゃったから・・・・
メキシコで食べられているのは実際は柔らかいという記事を時々見ますが、
本当にトウモロコシだけで作られてるのか、小麦粉が混ざっていないのか、
もしトウモロコシの粉だけで作っても柔らかくできるなら、
どうやって作るのか・・・・知りたいです。
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by yamamotoyk | 2012-05-29 18:05 | 食べ物 | Comments(4)

ユスラウメ

ユスラウメは大きくなった最初の年に収穫があったあとは、
イマイチ木の仕立て方が悪かったので、
巧く花を咲かせることが出来ず、従って、実もならない、という状態でした。

そこで昨年は新枝が伸びても剪定せず放置。
伸びっぱなしのジャングル状態をがまんしたら・・・・・
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無事実がなりました。
早速、赤くなったのを収穫。
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奥がビワ、左手ぶつぶつはヘビイチゴ、右側のがユスラウメです。
サクランボのように大きなタネが一個入っています。
ジャムにするにはそれが邪魔なんですよね。
そのまま食べてみましたが、甘酸っぱくて少しですが渋い。
何も思いつかないまま、サクランボと一緒に冷凍庫へゴー・・・・・

さて、実を収穫したユスラウメを短く切り詰めることにしました。
そして切った枝を・・・・
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大きいほうろう鍋で煮始めました。
さあ、何を染めるのか?ぢつは・・・ちょっとした野望が・・・・
乞うご期待。
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by yamamotoyk | 2012-05-28 21:22 | 園芸 | Comments(8)

麻小紋

例年、秋にあった立食パーティー形式の会が
何年か前から六月後半に開催されるようになって・・・
着る物が・・・・・微妙です。

私の立場は裏方に近いのですが、エライ人ばかりの会で
あまりカジュアルなものもどうか・・・
かといって、毎年同じものでも・・・・・・・
(口実にしてないか?)

で、今年はヤフオクを見ていたら、5千円未満で見つけたので・・・
5千円以上だと、息子のIDを借りないといけないんで・・・(^^;)ゞ

上品な小紋柄の麻です。透けません。
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そのまま着ても着られないことはないサイズでしたが、
イマイチ巧く衿が抜けなくて、裄も短めだし・・・・やや細身。
袖丈が短いのは襦袢の袖が出てこなくていいのですが・・・・

思い切って、袖をはずし、脇縫いを解きました。
前回、男物の改修で学んだことを活かそうと思います。
それは・・・・(クリック
後ろ身頃の揚げを多くすれば、衿が抜けるんです。
いわゆる繰り越しってやつです。
繰り越しを4cmにしたいのでもともとが2cmほどだったので倍。
丈がその分短くはなりますが、衿がうまく抜ける方がいいです。
揚げを直して繰り越しを増やすだけなら揚げの所まで解けばいいのですが
今回は身幅も広くしたいので脇を全部解きました。
縫い代の中もそれほど色の違いはないです。らっき~
一応洗ってから作業開始。

前幅が21cm、後ろ幅が28cmを、前24cm、うしろ30cmにしたいんです。
でも、そのままそのようにすると縫い代が違っちゃいますよね。
そこで考えました。広くしたいのは3+2で5cm。
じゃ、それを半分にして2.5cm広げればいいのね。
縫い代を合わせて2.5cm分前の縫線の外を縫いました。

裄は64cm(32+32cm)にしたいので、なんとかぎりぎり出来そうです。

というわけで、この数日、細切れの時間(夫がテレビを見ている横とか)で
作業完了。

というわけで、柄のアップ
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なんだかまだしわしわしていますが、
へたなアイロンでテカテカにしたくないので、一応畳んで・・・・・
ほとぼりが冷めたら(?)いえ、時間ができたら試着してみます。
楽しみ・・・不安?
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by yamamotoyk | 2012-05-28 00:08 | 和装製作 | Comments(6)

そば会席のたか乃

久しぶりに何の予定もない土曜日です。
なぜか冷蔵庫も空っぽ・・・・あ、もちろん非常食はありますが、
今日中に食べねば・・・という義務的食料がない。
こんな貴重(笑)な日を無駄にするのはもったいないです。
夫婦で一緒にご近所の探索をかねて外食でも♪~

そう言えば、先日ふと電信柱の広告に気づいた、そばのたか乃。
確か女性のそば打ちでそば懐石を切り盛りしているお店があったはず。
でも、覚王山の方では?

調べてみると、わが家のご近所に移転したとか。あらら、知らなかった。
というのも、そば懐石は1人で行くには不適なので無視していたんです。
こんな時にうってつけですよね。
誰かを招待することがあったなら、知っておいた方が良いですよね。
早速電話して、予約。

住宅地の中をしばらく歩くと・・・あ、ありましたよ。
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ごく普通の住宅建築ですね。
正面です。
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思わず、呼び鈴を押したくなりますが、無いので、ごめんくださ~い、と中に入ります。

外にメニューが出ていますが、電話で予約の時に聞かれたので
2800円のコースを頼んであります。
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さあ、何が出てくるかしらね。
ちょっとためらいながらも、こっそり写真を撮ってきました。
おつまみ?にそば揚げが出てきました。(ポリポリ食べちゃったので少なくなってます)
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お酒はここ特注の奈良のお酒だとか・・・
好きなぐい飲みが選べます。

まずは、あんかけ揚げそば豆腐、リンゴと何かのあえ物、
長芋の短冊に海苔を巻いて揚げた物、
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そばサラダ。(そばが見える様に混ぜちゃいました)
キレイに飾りつけられたサラダですが、
混ぜるとしっかりとした蕎麦が出てきました。
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ざるそば。同じく、しっかりした十割蕎麦です。
そば湯は茹で汁ではなくてそば粉を溶いたものだとか。
ネギとワサビはつゆに入れないで蕎麦に付けてお試しください、だそうです。
はい。でも、蕎麦の味はしっかりわかりますが、
それ以上にネギが主張します・・・・
私はやっぱりつゆに入れる方が好き・・・・m(_ _)m
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ナメコのそば茶ごはん
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デザートと飲み物
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向こう側にあるのは甘く煮た殻つき落花生。
殻は剥いてコーヒに入れました。
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時間がいつもの夕食よりやや早めだったこともあり、
しっかり満腹。
炭水化物が多かったしね。デザートも多かったし。

お客さん、他も同じような年代のご夫婦3組。御常連?
聞くともなしに女将の話が聞こえてきます、
前の所で約10年、ここに来て約5年・・・・
(と言うことは私の情報は5年以上前のもの?)

ゆっくりとお料理が出てきて、ゆっくりとおしゃべりが出来ます。
少し奥まった席もあるので
お客をするにもいいですね・・・・・って、そんな機会があるのか?(^^;)ゞ

あとで調べると、ここもサラザンのお仲間さんでした。
蕎麦懐石たか乃(クリック
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by yamamotoyk | 2012-05-27 21:56 | 蕎麦 | Comments(2)

着物で蕎麦

涼しいのか蒸し暑いのか・・・・
でも蕎麦を食べに行くのでおつゆが飛んでも・・・・(貧乏性だねぇ~)
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毎度の透けない夏物ウール混にバティック側のデビュー
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by yamamotoyk | 2012-05-27 21:55 | 着物 | Comments(0)

がんもvs.ひりょうず

さて、先日、京都展で買った飛竜頭、野菜あんかけにしましたが、
そのことをおしゃべりしていて、がんもどきと飛竜頭とどう違うの?
同じじゃない?ということになったので、
昨日はスーパーでがんもどきを買ったので
同じように野菜あんかけにしました。
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でっかいがんもどき、1人一つ。
鶏肉を少し、みじんに切ってあんかけに混ぜてあります。
豆腐製品を野菜あんかけにするのがわが家の定番になってきています。

さて、本題のがんもどきとひりょうずの違いですが、
わかりやすいのは、
名古屋で売っているのはがんもどき。
形は10cmくらいの丸で厚さが2~3cmくらいの低い円筒形。
結構大きいです。
崩した豆腐に色々な物を混ぜて揚げてあります。
もともとが雁モドキですから、色は茶色ですね。

一方飛竜頭は、京都展など買う物で、名古屋でフツーに買えるものではありません。
形は球形、まん丸で、色も白っぽく
中身もぎんなんとか百合根とか、上品な物が入っている気がします。
でも、これは京都展で買うからかも・・・・

というわけで、同じ物という意見もありますが、
私の中では違う物ですね。形も違うし、
日本規模で言うと関東ががんもどき、関西が飛竜頭かな。

ところで、どちらも名前がユニークですね。
飛竜頭はポルトガル語のフィリョース(小麦粉と卵の揚げ菓子)がもとで、
揚げるというのを真似たらしいです。
フィリョースというと、何やら似た感じの言葉が次々と連想されますが・・・
追求すると果てしなく続きそうなので今回はここまで。
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by yamamotoyk | 2012-05-26 14:35 | 食べ物 | Comments(6)