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麻ミッキー

今日はフツーに蒸し暑い日です。夕方曇るとか、曇らないとか・・・・
雨は無いと思いますが、最近の梅雨前線の動き方次第では・・・・
でも、降られても気にならないのが麻の着物にポリの帯。
多分木綿以上に濡れても気にならない。

というわけで、今日の順番ではミッキー着物のセットで行きましょうか。
ミッキー着物?
いえいえ、多分、本当は、垣根に這うツタの葉。
でも、ミッキーやらハートやらに見えるので・・・・名付けてミッキー着物。
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帯もなんだか柄がシンクロしていますね。
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セットと書いたのは、
裄の関係で、いつも同じ麻の長襦袢に合わせるからです。
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相当古そうな長襦袢。所々穴も開いています。
半襟は骨董市で見つけた絽の端布。
古い絹ですが、長襦袢に付けたまま洗って、問題ないです。
縫い付けたままなのでシワにならなくて、だからアイロンも不要なので
布のためにはいいと思います。
だんだん色があせていくので、気になるようなら取り替え。
でも、ほとんど白でもかまわない夏物なので多分この先も当分このままでしょう。

この長襦袢を子細に観察してみると、
おくみは、なんちゃって、つまみおくみですね。
つまり基本、おくみ無し仕立て。
後ろ身頃が余る分は背縫い代が多めで袋縫いにしてあります。
薄い麻布なので問題無いんですね。
それと、前身頃にも揚げがあって、しかもおくみごとつまんである。
つまり最初に揚げを取ったんではないってことか、
あるいは伸ばす時にも便利なようにおくみを付けてから揚げを取ったのかな。
伸ばすことを考えるならその方がいいかしら・・・・
次回仕立てるときに参考にしてみましょうか。

古い着物は色々工夫しながら仕立ててあったり、直してあったりするので
参考になることがとても多いです。

ぢつはこのミッキー着物、着丈が短く、
袖丈がかなり長かったので(若者向け?)
袖をジョキジョキ切ってお端折りに隠れる部分
しかも襟を触りたくなかったので襟の直下に挟み込んで
丈を長くした物。ぎょっとするような縫い目があります。(クリック)
フランケンシュタインみたい(^^;)かも

帰り着いたら汗びっしょりだったので、
着物もこの襦袢もさっさと洗濯機に入れてソフトコース。
もう干しました。(雨降らないで・・・)
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by yamamotoyk | 2013-07-31 19:24 | 着物 | Comments(4)

香り付きソーダ水

甘味の付けていないソーダ水には、香りだけ付けてある物もあります。
レモンとか、ライムとか、グレープフルーツとか柑橘系が多いようですが、
イオン銘柄にはピーチなんてのもあったので、試してみました。

画像無し(ピンクのラベル)
結果:私の好みに合いませんでした。
理由:香りが桃なのに味があまりに桃とかけ離れていて
(桃は酸っぱくないですからね)
私の脳が混乱して拒否したため、健康に悪いと感じて・・・
結果:ほかのジュースを混ぜて飲みました('-^*)/

では、レモンの香りはどうでしょう。
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コレは大丈夫。ほんのり酸っぱいので
炭酸水の味とレモンの香料は喧嘩しません。
ただ、香料が強いというか、合成香料の後味(後香?)が気になって・・・・
いかにも、合成、という香りが鼻(の奥)について・・・・どうも・・・・

次は、しんのすけさんのコメントにあったウイルキンソン炭酸のレモン味です。
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確かに、こちらは一層ほんのりレモン味。
ほんのりな分だけ、合成香料、という感じはあまりなくていいです。
そのままでも、いいし、ほかのもので割っても邪魔にはなりませんね。
入っているのは香料と二酸化炭素だけ。

ぼん吉さんのコメントの甘味ありは、別のウイルキンソン炭酸のグレープフルーツ味、
ウイルキンソン ミキシング グレープフルーツ(クリック)でしょうか、
別にあって、甘みがついているようでした。

uzuzさんのオススメ、 クリスタルガイザーのスパークリングライムは
まだ見つけていません。

炭酸水のほんのり酸っぱい感じは、
やはり柑橘系の酸味を予想させる香りと合うんでしょうね。
確かに無臭の炭酸水より、飲みやすい気がしますね。

ところで、金山のカルディさんでは
ヨーロッパ産の炭酸ミネラルウオーターが2銘柄、
とても安く出ていました。
ええ、買ってみましたよ、500mlの方をね。
報告は、また次回ね。
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by yamamotoyk | 2013-07-30 18:51 | 食べ物 | Comments(4)

MONONさん有終の美

昨日のことです。

このところの気ぜわしさで、しばらくケーキを焼いていませんでした。
暑かったこともあります。
でも、前回MONONさんにお邪魔した時、
お土産に珍しいパンを頂いたんでしたし、
もう一度最後にお邪魔したいなと思っていた事もあって、
一大決心をしてケーキを焼きました。
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色んな都合がうまく合って、まだ間に合う、という時間にケーキが焼き上がって、
家に来ていたマゴ君、パパが子守に飽きて(昼寝に失敗した)
よし、地下鉄に乗りに行こう、と言いだしたので、
大慌てでまだ熱くてうまく切れないケーキを切り分け、袋に入れ、
バティックスカートを穿いて、一緒に出かけた。
マゴ君達は地下鉄乗りまくりとかで、本山で降りた。
名城線を回るつもりらしい。
鶴舞線にも乗って、名城線で帰ってきて、隣の駅で降りたらしい。

私はそのまま星ヶ丘まで乗って行った。

MONONさんはずいぶん混んでいました。
誰かが、店員さんと話しています。
最後にもう一度来て、何か良い物が残っていたら買おうと思っていたんですよ。
・・・・きっとみんなそう思ってるんだね。名残惜しいんだね。
ついでにちょっと手に届くお値段になってたら欲しいし・・・・とか。

着いた時、店長さんは休憩中だったので、
店員さんにお土産を渡して、お店の中を色々見て回ろうかな・・・って。

ずいぶん物が減っていますが、まだ十分楽しめるほどありますね。
伊勢木綿も・・・・
あ、あの狙っていた紺地に白やら紫やらの大きめ格子の反物、
2反まるっと残っていますね。
好みなんですよね。
お嫁ちゃんにも似合いそうだし・・・・・

でも、私あまり木綿着ないし・・・(シワっぽいのが・・・)
仕立てる反物未だ何本もあるし・・・・
仕立てる順番が回ってきた時にはもう気分ではないかも知れないし・・・・

で、ほかのお客さんおしゃべりをしていると
私のブログを見てくださっていて、おくみ無し着物の話に興味を持った、とのこと。
厚手の木綿着物、特に伊勢木綿は幅もあるし、
幅の広い反物は、横の縫い代もおくみの縫い代も広いので、
前がずいぶん分厚くなるんですよ・・・・
おくみ無しにすれば、前が軽くなっていいかも・・・・
やっぱり欲しい?・・・・・今なら2割引だし・・・・

帰り道でも迷い、電話をして取り置きしてもらおうかとも思い・・・・
(未練がましい)
でも、行動を起こすのが面倒で・・・・・(怠け者め)
止めた。(エライ!) ('-^*)/

店長さんが休憩から戻られて、ひとわたりおしゃべりして
ケーキを渡したことも伝えて、
再会を祈念して、分かれました。

ちょっと耳寄りな話も・・・・
尾張旭周辺というのがネックだけど・・・
和裁士さんの出張和裁講習会を企画中とか(和裁士さん探し中らしい)

本だけ見ながら縫っていると、今回のように
何か、きっとどこかマズイことがあるに違いない、という気がするんですよね・・・・
だから、一度くらいちゃんとした先生について、習うのもいいかな・・・とか・・・・
(そういえば、うちのご近所の着付けの先生、もとは和裁の先生でしたね・・・)
でも、なかなか時間が・・・ね・・・(T_T)
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by yamamotoyk | 2013-07-29 19:26 | 外出 | Comments(6)

紺縮みと格闘中

親戚の弔問日程が決まって(次の日曜日)ちょっと一段落。
しかし孫のお守りを頼まれたり(実際は夫がお守りして私は食事の用意)
色々やりたいこともあり、イベント参加などはせず(今日は大須骨董市)
細切れに時間にちくちくです。ブログの更新もちょっと・・・

洗った布の長さが変わらなかったことに喜んで(慢心して)
さっさと印付け、
さっさと縫い始めたのに・・・・何か変・・・
は~、やっぱ、微妙に縮んでるんですよね。

袖を作って(多分袖は大丈夫)
背縫いをして前と後ろの揚げを縫う時になんかへ~ん・・・・
?マークを残したままわき縫いに入ろうとして・・・・
う~ん、だんだん、歪みが大きくなります。

ほらね、ちゃんと縮んでいるところを引っ張って伸ばさないとダメなのよ・・・
均一に縮んでるんでないんだから。
三味線の糸だってものすごく引っ張って伸ばすでしょ?
三味線は弾いているうちに糸が伸びてないと少しずつ伸びて
音が下がるので、伸びてないことがわかるんだけど、
お裁縫は音が出ないので、わからないんですよね。
でも、まぁ、とりあえず、わき縫いをしたら裾がずれてしまって、
悩んだのですが、もう一度ほどいて引っ張って縫い直し。
均一に引っ張れてないことは予想できるけど、どうして良いのかわからないので
ま、とりあえず・・・・
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ただ今、わき縫いをしたあとの縫い代を前身頃にみみぐけする準備。
安全ピンで押さえています。

さて、反物の裁断ですが、
教科書の通りで行くと私は身長が低めなので
たっぷりある反物だと布が少し余ります。

しかし、お嫁ちゃんの身長が高いこともあって
以来、彼女の物に縫い直せるように
彼女サイズで裁断することにしたのです。
と言っても袖は同じ、おくみX2(あるいは襟+掛け襟)は3mに固定なので
残るは身丈のみ。うふ、簡単です☆
今まで採寸に苦労していたのでずいぶん気が楽になりました。
もちろん、ずっと短い反物はまたそれなりに工夫しますけどね。

で、自分にとって長すぎる身丈は、前と後ろ、両方に揚げを取ることにしたのです。
前回はここでパズル状態になって悩んだんですけど、
今回は、ちょっと学習しました。

着丈を襟のところで測って155cmに決めたのです。
さらに、繰り越しを普通より多い4cmにしたので揚げは基本8cm。
襟肩開き(反物の真ん中)の位置から測って、
(でも襟付けの縫い代は計算にいれるの?入れたら身丈は153cmかな)
155+2より多すぎる分が揚げになればいいってわけ。
もちろん一応は計算するのですが、
手強い布のこと、計算通りに行かなくて(^^;)

次には前身頃の揚げ。
後ろ身頃の揚げは私の場合、肩山から40cmの位置に取りますが、
前身頃はそれより下でしかも後ろの揚げと脇で重ならないぎりぎりの位置。
揚げの布が重なったところ同士がさらに重なるとごろつくからです。
要するに40cm+後ろの揚げの長さの位置。
で、揚げの量はコレが前回嵌った罠。
繰り越し、つまり襟肩開きの切れ目が、4cmも後ろに回っているので、
コレを忘れるとつじつまが合わなくなるのです。
つまり前身頃は肩山から測ると着丈が159cm(繰り越しが4cmだから)のはず。
裾のくけ代も忘れずに測って161cmより長い分が前身頃の揚げになればいいのかな、
って感じです。

とやったんですが、布目の通し方がいい加減で斜めったり・・いろいろで・・・
肩山の線が斜めって・・・(T_T)、布目を通したら繰り越しが3cmになってしまった、
揚げの寸法も位置も微妙に左右違う?
今頃布を引っ張っても・・・でも、着物がゆがめばもっとマズイので
大切なところだけは引っ張ってなんとか布目を通しました。
裁断する時には少なくとも斜めには切ってないので、まだいいかな。
縫った脇縫いを左右ともまたほどいてなんとか引っ張って・・・とか・・・

毎度縫い直しを何回もしますが、
今回もまた縫ったりほどいたりの繰り返しですねぇ~。

ちなみに背縫いと脇縫いはミシン使用。
揚げはほどくことを想定して手縫い。
脇縫いは細くするのはほどかなくて良いのでミシンでも大丈夫。
お嫁ちゃん達、私より横幅大きくならないようにしてね。

というわけで、まだしばらくはブログも渋滞しそう?
次回はおくみ付け?または掛け襟付け、かな?
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by yamamotoyk | 2013-07-28 23:12 | 和装製作 | Comments(2)

紺縮み始動

さて、よくお邪魔するブログ、ヤフオクで型染めの小千谷縮を落札した話を見て
つい、私も覗いてしまい・・・・ヤフオク麻着物探しを始めてしまった・・・
一旦始めると、ついつい見てしまい・・・・時間がぁ~困

でも、昨年落札した麻の反物が2本。そして頂き物の縮みの反物もあります。
現代物の型染め小千谷縮の定価はとんでもなく高いので、
ヤフオクでしかとても買えない値段なんですが、
それでも無料会員の私は値段の制限があって入札できないから
見ていても仕方がないのですよ・・・
だから、ヤフオクなんか見ていないで、
さっさと仕立てなさいよ~☆

と言うわけで、とりあえず、裁断し、ほかの物と一緒に洗いました。
(順序が逆ですが、お許しを)
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縮みなので幅はちょっと縮んでいますが、長さは変わりませんでした。

しかし、裁断中に問題発覚凹
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穴発見!大きめ2箇所、目立たないのが1箇所。
途中で見つけたので、頭をひねって考え直しです。
幸運が重なり、ぎりぎり掛け襟で隠れる部分の襟に持ってくることができました。
目立たない穴は襟先の裏側にしました。

先にちゃんと見ろよ、って感じですが、多分見つけられなかったでしょう。
巧くいったのも、ま、運です、運。 日頃の行い('-^*)/ってことで・・・

同時にピンクの付下げと、グレーの花模様も採寸しましたが、こちらは後回しね。
で、3本の反物を触って、この紺の縮みは麻100%ではないような気がしました。
ただ、麻の糸も確かに混じっているので綿麻かなぁ~、って感じです。

乾いた反物を並べて、柄合わせです。
なんだか、筋がきれいに合いますね。
合わせやすいように、よく考えて柄が織りだしてあるんでしょうね。
さあ、がんばるべ!(いつもの本をごそごそ探し出してきて・・・)
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by yamamotoyk | 2013-07-26 18:51 | 和装製作 | Comments(4)

マニラ麻の帽子

喪服関連の準備で思いついたのは帽子。
真夏の葬儀に参加することを考えれば
やはり、日よけの帽子が必要でしょう。
人が集まるところで日傘を差すわけにはいかず、
日なたを通る、または日なたで立つ、ということもあり得るわけです。

白い麻の上品な帽子は持っています。涼しいです。よくかぶってる物です。
でも、白だしね・・・
黒いのがね、欲しいですよね。
薄手の麻か、天然繊維編みの物。

というわけで、ついでがあった時に三越の地下へ行きました。
わかりやすい場所に売り場がありますからね。
運の良いことに既にセール。
以前、無印売り場で見ていたことがあって値段もわかっていたし、
でもそれは折りたたんでも型崩れはないけれど
やや、カジュアルで、やや、ひさしが大きいかな・・・・と。

それで、さんざん悩んで
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すご~く、ステキな方に決めました。
お値段はセールのおかげで無印の定価よりお値打ち☆
悩んだのはかなり粗い編み目。
陽が差しすぎる?でも、きっと涼しい・・・
決め手はステキな編み目と美しい色つや、
そして、素材がマニラ麻☆ってこと。
なんだかマニラ麻って、ステキじゃないですか。
あとで調べるとコレはアバカのこと。芭蕉布の仲間です。
いいじゃ~ん☆あこがれの芭蕉布ですよ。(そのものではないですけどね)

というわけで、やや曇り空の今日、機能を確かめるために着用。

頭のてっぺんは風が通ると涼しいんですよ。
しか~し、汗をかく額の辺りというか、はちまきをする部分が
かなり蒸し暑く・・・・う~ん、普段着用の麦わら帽子とはどこか違う・・・・(T_T)

と言うわけで、よく見ると・・・
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帽子の内側のテープ。コレが結構ごつい。
サイズ調節用のテープが中に仕込んであるんですね。
コレがいかにも暑そうで、惜しい。
家に帰って(つい先ほどですが)縫い目を切って、はずしてしまいました。
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このテープ、はずすとマズイですか?
布の帽子なら、ここに縫い目や縫い代が来るので
はずすとマズイと思いますが、
編み帽子なので、つなぎ目はありません。
ただゆるい編みなので、型崩れするかも?
ちょうどここにリボンが通してあって、
単なるデザイン、またはサイズ調節でしょうけれど、
コレをしっかり結んでおくことにしました。
多分コレで、大丈夫。白い麻帽子も薄汚れてきたし、
おしゃれなこのお帽子、お役立ちが期待されます。
(白い麻帽子、洗ってみよう・・・・)

このテープがないと帽子が汚れるのであれば、
麻布か何かを縫い付けることにしましょう。
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by yamamotoyk | 2013-07-25 19:07 | 手芸 | Comments(4)

なつかしい江戸浴衣で・・・

今朝起きると、じゃんじゃんの雨。あらま・・・

部屋の中は大変に蒸し暑いのですが、
雨が降り続け、昼頃には、外の気温が下がってきましたが、
夕方にはあがるとか。

そういえば、今年は小寒い梅雨から一気に猛暑になってしまったので、
浴衣を着る機会がありませんでした。
今日を逃せば、もう、出番がないこの一枚を着てみましょうか。
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帆巴紋:ほどもえ紋になるのでしょうか。
帆掛け船が巴になった丸い模様が目を惹きます。

人間国宝、江戸小紋の小宮氏が江戸時代の長板中形の型紙を集め、
それを(フツーの人にも買えるように)現代の染料で染めた浴衣。
むかーし、東京・中野のシルクラブさんの展示会で、
コレなら買える値段・・・と買い求めた物。
木綿コーマ地の浴衣。
毎度、評判の良いこの浴衣。
さすがに色が薄くなってきた気がします。大事にしなきゃね。
関連記事を見つけました(クリック)

あぁ、でも目の詰まった浴衣地は暑いです。
わかっていたので、半襟無しで涼しく着たつもりが
風が通らず、汗も麻ほど吸ってくれないので
なんだかムシムシ、ジトジト。
おまけに半襟無しではなんだか襟元が着崩れます。
馴れない人の浴衣が着崩れるのは
あながち慣れないせいばかりとも言えないような気がします。

やっぱ、真夏の浴衣は夜のお祭りだけかな・・・(盆踊りいいなぁ☆)
少なくとも名古屋では・・・
最近体力低下を感じるので無理は止めて真夏はやっぱり麻にしましょう。
(麻の反物早く仕立てなきゃ・・・)

それに、浴衣は肌に直接触れるので、着たら早く洗わないとね・・・
夕方雨が止んだので、帰ってから早速洗いました。
最近、洗濯機のソフト(ドライ)コースでネットに入れて洗うので
一枚では偏って止まってしまうので、前回の上布と、
これから仕立てようと思ってる布と、簡単肌襦袢、足袋も一緒に回しました。
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また来年ね☆

付録:小宮氏の江戸浴衣はシルクラブで買えるらしいのですが、
これとは別の江戸浴衣はネットで注文できます。
毎年どれが好きか眺めて楽しんでいます(クリック)見るだけですけどね。
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by yamamotoyk | 2013-07-24 18:57 | 着物 | Comments(0)

新幹線はやぶさ

さいたま市の鉄道博物館で買ったお土産は・・・・・
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緑の新幹線の箱に入ったバームクーヘン。
もちろんバームクーヘンが欲しいのではなくて
緑の新幹線が欲しかったのです。
というか、赤と緑があって、二本も買うと持って帰るのが大変そうだったので
緑にしたのですが・・・・・

家に帰ったら、これは東北新幹線のはやぶさで、
赤いのはこまち。赤い方が新しいのだそうで・・・・・
で、緑と赤と両方あったら連結ごっこで、遊べるんだって・・・
途中まで連結して行って、線が分かれるところで離れるんだって。
知らんわぁ、そんなこと・・・・(-_-)

しかし、コレだってちゃんと彼は認識したらしい。
はやぶさ!と言って(でも全然聞き取れませんが)・・・一生懸命見ている。
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グリーン車のマークだって教えてくれて
はやぶさのマークも、鳥!といって教えてくれた。
しかも前と後ろではライトが違うし・・・
一番最初の写真はちゃんと正面向いています。
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ん、よく見れば、確かにち~っちゃいグリーン車マークが書いてあるね。
めっちゃ小さいんだに、これ・・・・見えすか!こんな小さいもん・・・(失礼)

迫力を求めて彼は床の新幹線と目線を合わせ・・・
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今度はトンネルごっこか?

で、我々大人は、
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中身のバームクーヘンを楽しみました。
かなり甘いバームクーヘンでした。
コレがちゃんと年輪になっているかどうか・・・
見えるとか見えないとか・・・・
(写真に撮れば、年輪見えるよね)
どこまでもお子様仕様のお土産だったようです。

細長~い、バウムクーヘンです。
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by yamamotoyk | 2013-07-23 20:14 | ベビー | Comments(3)

ソーダそうだ

比較的値段の安いソーダを何本か買ってみました。
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天然の発泡ミネラルウオーターだそうです。
あ、へんな味がしませんね。
このまま飲んでも、シュワシュワした水ですね。
これは、このまま飲むのにいいですね。


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へ~、南アルプス天然水の発泡バージョンですか。
これは2番目に安い。
でも、イオンのノーブランドとほとんど同じ味がします。
つまりちょっと酸っぱいってこと。

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こちらも天然発泡ミネラルウオーターだそうです。
でも、やっぱり酸っぱいですね。
あまり代わり映えはしないようです。

ミネラルウオーターというのは、
もともといろんなミネラルが入った水なので
きっと、味がいろいろあるんでしょうね。
炭酸との関係で味が中和されたりもするんでしょうか。

一番味のないソーダ水で赤ワインを割って飲みましたが、
なんだか、ちょっとパンチがない感じでした。
味のないソーダ水はそのまま飲む方がいいようです。

後学のために、いろいろな銘柄の発泡ミネラルウオーターを試したくなりました。
なんの役に立つかって?
そりゃ、旅先でソーダ水(無味)を飲みたいときに
どの銘柄が好みか、わかっておいたほうがいいじゃないですか・・・・・
結構味が違うらしいことがわかったし☆

で、この夏、ソーダ割にしてがぶ飲みするには
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やっぱり一番安いトップバリューの炭酸水です。
今夜、ピーチ味を試そうかと思ってますケド・・・・
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by yamamotoyk | 2013-07-22 18:14 | 食べ物 | Comments(6)

久しぶりにニョッキ

牛乳が一本余分になりました。
在庫を確かめないでいつも通りの本数を買ってしまったからですが・・・
何か、料理に・・・
ビシソワーズという手もありますが、
それではメインディッシュをまた考える必要があります。
いろいろ作るとまた、虻蜂取らずになる可能性があるので(前回のように)
ここは自重して・・・・
夫がふとしたはずみにニョッキ・・・という言葉を発したので、
ン、そうしようと即決。(夫は夕食のメニューを言ったわけではないのですが・・・)
味は海鮮ホワイトソースにしましょう。

タマネギ、ニンニク、ベーコンをみじん切りにして多めのオリーブ油で炒め
ニンジンとマシュルームも切って入れ炒めます。
よく炒めたら小麦粉をテキトーに振り入れよくからめます。
具にしっかり絡むくらいの量がいいです。
よく絡まったら、牛乳を少しずつ注ぎ入れ、たえずヘラでかき混ぜます。
次第にとろみがついてきます。(牛乳もたくさん消費できました)

一方で塩じゃけを焼いてほぐしておきます。
むきエビもさっと茹でておきます。
ニョッキを茹で始めたころに鮭とエビをソースに入れかき混ぜます。

ニョッキの作り方はこちらの通り(クリック
今回は潰したじゃがいも320g 強力粉が100g強。
卵一個、オリーブ油テキトー
(6人分、うち一人はチビ君)

ニョッキのいいところは結構簡単で比較的早くできること。
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でもって、意外においしい。

トッピングはむき枝豆(チビ君のために薄皮まで剥いてある)とオリーブ。
塩じゃけが塩辛いのでホワイトソースの味付けはほんのちょっぴり。
ニョッキは塩ゆでにして、ちょうどいい塩加減でした。
見た目、量は少な目ですが、結構こってりで満腹です。
(油の使用量多いです)

ごちそうさま~!
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by yamamotoyk | 2013-07-21 23:01 | 食べ物 | Comments(0)