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マントとスカート

先日ふと大塚屋に行ってみたくなり寄ったところ、
冬物一掃大バーゲンだったので、
ばあちゃんの冬のスカート地を買った。
汚れた時に洗濯機に放り込むので、ウール100%だと縮むので、
他の物が色々入っていればいいかと色々迷うのですが、
柄の良いのは純ウールで、何か入っていると柄がイマイチ。
柄が良いのを見つけるとウールはほんの数%でかなり薄手、
となかなか難しい。で、テキトーに妥協して買ったのですが、
寸法を考え違いして、少なく買ってしまった。

というわけで、また大塚屋に行って、追加の布を探したが、
見つからない・・・・んじゃま、テキトーに (^_^;)
で、他の物もちらちら見ていると・・・・マズイ
ステキな布を見つけてしまった。
セールで安くなってるのがイケナイ。(ひとのせいにするな)

ぢつは、少し前から薄い色のマントが欲しくなっていたのです。
黒い色がちょっと重苦しい気がして、
普段用には汚れも目立たず、気軽なんですが、
よそいきの時には、もう少しふわっとした色が欲しくなったというわけ。
黒をステキに着るにはパワーが必要かも・・・・

というわけで、今日は仕事がなかったので、
家に他人がいない時にこそ大物を、とばかりに、作業開始。
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ばあちゃんのスカートは、つぎはぎになってしまった。
ばあちゃんに嫌われるかなぁ~ 困
まずい、ウエストゴムの適当なのがない・・・
今使っているスカートのを使っちゃえ。

で、マントは・・・
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今回見つけた布はウール100%。
カシミヤ混の薄い色は無いか、薄いか、値段が高すぎるかどれか。
これは、純ウールだけど表地の見かけが大変いい。裏がイマイチで、やや薄手。
そして多分生地の厚さの割に重いと思う。
そこで、肩のケープはこの際止めて、替わりに・・・
とそこまで考えたら、ステキな生地がすぐ横に・・・・
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ループツイードという名称で、まるで毛糸のかたまりのような生地。
ループ状の糸が絡まっています。
もちろん即決はしませんよ。
さんざん考えて、悩んで、広げてみたり、畳んでみたり、
重ねてみたり、並べてみたり。
それにしてもセール価格なのが嬉しいので、やっぱり決めようっかな。
で、完成したら、タンスの奥から出てきた毛皮の襟を付ける予定。

さて、ループツイードの裏を付けて形にはなったのですが、
ぐるり、押さえミシンを掛けようとしたら・・・
あらら、合う色糸がない (>_<)

明日、また大塚屋へ行って、ゴムと色糸を買わねば。
明日中に作って、夕方には、仕事上の会合(宴会)に着て行きたいですね。

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by yamamotoyk | 2014-01-31 20:19 | 手芸 | Comments(4)

歌舞伎衣装用木綿反物

忘れてしまう前に書き残さねば・・・・
先日の「全国職人の技展@三越」での話。

浜松の遠州木綿屋さん、初出店だそうで、反物が色々積み上がっていて、
会津木綿のような縞の反物の横には
なんだか、ちょっと色々、曰くありげな反物が積み上がっています。
藍染めやら、麻やらその他よくわからないもの、正絹の紬もあります。

別のお客さんとの話が終ったおじちゃんに、
ちょっと尋ねるうちに(それにしても話し好きのおじちゃんです)
なにやら、また出てきました。ふむふむとテキトーに聞いていると・・・・

なんと歌舞伎の市川家からの注文品で、
歌舞伎座も新しくなるというころ、
下々の役者さんの衣装も新しくしたいが何せ数も多く予算も限られることから
木綿で絹に限りなく近い風合い物をという注文が来て、
多いと言っても大きな工場に頼むほど数が多いわけではないし、
小回りのきくお店と言うことでここに注文が来た。
京都では、注文を受ける店がなかった・・・とか。
糸から染める先染めなので初年度は言われたとおりの数を作ったら
後から追加が来て苦労して似た色に染めたが、納得できない。
次回からは注文より多い数を染め、追加注文に応えられるようにした。
ここにあるのは、その時の余った物、とか・・・・
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正確に言うと、↑ではなく、渋いピンクと、薄い紺色の2反。どちらも万筋。
ピンクは薄い小豆色といった感じで色はステキですが、私には・・・
で、青っぽい方はいかにも歌舞伎の男衆が着ている感じ。

しかしその風合いがじつにステキ。薄手でなめらか。
隣に並んでいる正絹の紬と区別が付かないほど。(多少大げさ)
館林の唐桟木綿ってこんな感じですか?と尋ねると、
アレはもう少し硬い、とのこと。
綿薩摩っぽいですよね、と更にたたみかけると、
実は海島綿と同じ木綿、とのこと。へ~。(同じ?え?)
海島綿は絽しか見たことがないのですが、そうなんだ・・・うふふ。
お値段はと聞けば、
普通の(安物ではない)木綿(または浴衣)の反物より安い(1/2以下)です。

と、私にその気ありと見たか、おじちゃん、
そういえば、今思い出した・・・と棚の奥から・・・
グレーの万筋が出てきました。

他のお客さんはステキな木綿の布としか見なくて、
シャツにするとか、言われるとのこと。
わ~、もったいないというと、おじちゃんますます嬉しそう。

木綿はシワになるのであまり着物にするのは好きではないのですが、
何より、この絹のような風合いとお値段。これならいいかも。
おじちゃんの話も面白かったし、
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というわけで、連れて帰って来ちゃいました。
さらに、ここの綿紬(この反物ではない)で作った帽子も買っちゃいました。
(デザイナーさんの話というのもたっぷり聞きましたけど)
帽子は余分だったかな?ま、帽子はいつだってかぶるからいいか。

あぁ~、それにしてもいつ縫うのだ?
万筋は直線たっぷりなので縫いやすいし、
地直しに相当する作業はもう済んでいるので、
すぐ縫えるよと、おじちゃんも言うけど・・・

あ、そういえば、入っていたパンフレットは浜松花博の物で(笑)
え、ここのお店の宣伝は?小さな注意書きのメモだけ?
三越のHPでは浜松笠井織、とのこと。
こだまさんのページの説明はこちら(クリック
で、更に調べると、浜松の通称笠井街道には古い町並みがあるそうで、
よ~しゃ、いつかこの着物着てそこへ行ってみるぞ!

あ、注意書きのメモ見つけました。
笠井織
浜松市東区天王町1712-1 (クリック)
☎053-421-3535

笠井街道の近くですね。OK!

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by yamamotoyk | 2014-01-30 19:09 | 和装製作 | Comments(9)

母の紬

昨日から右だけ鼻水が出ます。しかも時々発作的に・・・・・
花粉症持ちではありませんが・・・・
ひょっとして風邪のはじまり?
一昨日、ばあちゃんの靴下のことでかんしゃく起こしたから、
免疫が下がった?
わかりませんが、用心用心。

そこで、今日はウールではなくて正絹物にしましょうか?
ちょっと気分アップするかも・・・・
そういえば、こういう普段着っぽい物がありましたね。
母の古い紬です。
何ってことないものですが、帯合わせは気を遣いますね。
いつもと素材が違うので、微妙に雰囲気が合わなくて・・・・
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で、バテイックにしました。
真後ろから写すと、普通のお太鼓のように見えますね。
でも・・・
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角出しに結んでいます。
ウールの方が暖かだったかしら・・・・
でもシュルシュル衣擦れが、ちょっと嬉しいかも・・・v(^_-)

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by yamamotoyk | 2014-01-29 18:57 | 着物 | Comments(2)

博多織りで胴掛け

さて、一日乾かした博多織を貼った胴掛けですが、
糊があるあいだに裏も貼りたくて、夕方から頑張りました。
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でも、まずは布がぎりぎりだった端の始末です。
黒い和紙があったので、それで端を包むことにしました。
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こんな感じ。まあまあかな。
これで、端から布がめくれてくることが予防できますし、
黒いので、目立つこともないでしょう。

次は和紙の端布を探して、裏張りをしました。
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と言っても貼ったのは端だけですが・・・
薄い和紙だったので、ちょっと手こずりましたけど。

紐も付けて、さあ、三味線に取り付けてみましょうか。
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上のピンクのと取り替えてみました。
一挙に渋くなりましたね。
でも肘ゴムの色がちょっと・・・・・ですね。
何か良い色のゴムがないかしら・・・・・
別に既製品を使わなくたってね、
構造は簡単ですから、良い色の滑り止めがあれば良いんですから。
ネット通販で見ると黒とか茶のがあるので
それを注文してもいいですね。

さて、まだ糊が乾いていないので、また、はずしました。
一晩しっかり乾かしましょう。

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by yamamotoyk | 2014-01-28 22:53 | 三味線 | Comments(2)

端切れで胴掛け

三味線を弾いていて、胴掛けがすり減って糸がピロピロ出ているのが気になって・・・
先日三越の職人展で買った博多帯の端切れを早くものにしたくなりました。

博多帯の端切れと書きましたが、
端切れというと、余り布の様な感じがしますが、
じつは、そういう意味での端切れではないのだそうです。
これは、帯地を織るときの試し織なんだそうです。
試し織をせずにいきなり織りはじめるのは危険がいっぱい・・・
なんだそうで、デザイン通りいかないとか、いろいろあるんでしょうね。

というわけで、比較的お値打ち価格。
早く胴掛けにしないと、そのうちバッグになったりしそうです(^^;)

というわけで、まずはピロピロしてきた胴掛けの布を剥がしました。
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相当古い胴掛けなので、結構簡単にはがせました。
布の糸も弱っていて簡単に破れますが、かなりしっかりした布でした。
帯地?
糸の跡がついていて筋が見える・・・と思ったら・・・・
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え?ひょっとして木目?
薄~い板でできているのでしょうか。
へぎ板のようなもの?スゴイ!
さすが古い胴掛け。古いものは面白いです。

で、次は・・・
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糊つくりです。
そういえば、賞味期限が過ぎている白玉粉がありますね。
これは水稲もち米の粉だそうなので、いいですねぇ、今日はこれを使いましょう。
なかなか粘りけのある糊になりました。
ちょっとダマになったのはご愛嬌。
最初もっと少ない水で練ってから、薄めて、
レンジでチンすべきでしたが、
思いっきりかき回して、始めちゃいましょう。

そういえば、この布は裏に金糸が渡っていて、
このままでは糊がしっかり布につきません。
金糸を切って・・・
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左が切る前、右が切った後です。
サイズがギリギリですが、2枚使うことにしました。

で、取りあえず貼って、一個目ただいま乾燥中。
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2個目のすり減った胴掛けは現代ものだったので、
剥がすのに苦労しました。
糊も布もまだしっかりしていて破れてこない・・・・
でも、角がすり減っていたので、張り替えのチャンスですよね。
はさみも使って、なんとか剥がしました。

菊の花と葉が唐草模様になっていて、色が何とも言えず、粋。
同じ布で織りあがった帯もあって、もちろんステキでしたが、
いかんせんお値段が到底折り合わないので、
胴掛けで我慢ですね。(この端切れの110枚分でしたからね)

こちら側が乾いて、ちゃんとついたら、向こう側のヘリ、
そうして、もう一個の方のヘリを付ける予定。
あ、一度にできないのは、単に洗濯ばさみが足りないだけです。
探して来いよって?それも、そうですね。

では、もっとたくさん洗濯ばさみを探してきて、
残り全部まとめて貼りますか?
表の布が貼れたら、そのあと、和紙で裏を貼る予定。

今のところ、表は皺なく貼れていますが、乾くとどうなるかな?
細かいところの細工は素人っぽくて、へたっぴですが、
ぱっと見た目がうまく仕上がるといいな。

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by yamamotoyk | 2014-01-27 19:04 | 三味線 | Comments(6)

ダブルでハッピバスデ

長男のマゴ君と次男のお嫁ちゃんのバースデーをまとめてお祝いしました。
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マゴ君のケーキはマゴ君お好みの鳥のオオハシくんの絵。
黒いところはチョコでできてます。
ベースはシフォンケーキ、クリームも甘さ控えめ。
ちびちゃんたちも大喜び☆
ろうそくフーの写真を撮りそこないました(>_<)

で、大人バージョンのこれ。
ろうそくフーはこちらのマゴ君がママのお手伝い。
おや、ずいぶん上手にろうそくが吹き消せますね!
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小さめですが、ホワイトチョコレートムースの中は
フルーツ(ラズベリー)と(HPによると)ピスタシオのクリーム。
しゃりしゃりとした食感はベースの生地ですね。
大人の味ですね。
チビちゃん達があちらで遊んでいるあいだにね。
こちらは大人だけで楽しみましょう。

あ、ご馳走は?
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チビちゃん達も食べやすいかと、ラザーニアにしたんですが・・・
(ラザーニアしか作れなかった・・・)
でも、ホワイトソースに使った野菜がちょっと硬かったようです。
もう少し、煮込めばよかったかな?
ちゃんと食べてくれたから、まいいか。

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by yamamotoyk | 2014-01-26 22:10 | 家事 | Comments(0)

大須、鶴舞、そして・・・

今日のお昼はまた私一人。
これはどこかに行かなくては・・・・

というわけで、三味線弾いて週末の食料買い出しを済ませると、
急がねば・・・・着物着る時間も惜しいので、止めて、
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ワンコイン・タイ料理屋のホームマリさん、久しぶりですね。(クリック)
なんだかすごくおなかが空いていたので、とりあえず、
パネーンカレー。唐辛子一個分辛くしてもらって、おいしかった♪~
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あっという間に食べたけど、まだ、おなかが空いているので・・・・
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バッタイ、タイ焼きそばも頼んで、おなかいっぱい・・・・
で、考えたのです。
次回は2皿でなくて、野菜炒めを同時に頼めば、ちょうど良いかなって・・・・

さて、おなかいっぱいですが、時間が・・・・
途中で観音様にお礼をして・・・・
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観音様の前は豆まきの準備万端。豆撒きの足組がしっかり組まれていました。

次に行ったのは・・・
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鶴舞の工芸ギャラリー「手児奈」さんでのバティック展。
今回は見るだけ見るだけ。
前回、栄の4CATの時と同じ?違う?(クリック
まったりと、他のお客さんを眺めて・・・・しばし休憩。

で、次に行ったのは、三越、全国職人の技展、
博多帯の端切れを買ったり・・・・
今回初出店の、浜松の遠州木綿屋さんとおしゃべりをしたり・・・・
ここで、スゴイ掘り出し物を見つけてしまったのです・・・・(^_^;)
この話はまたいずれ・・・・

最後に地下のケーキ売り場で丸いケーキをあれこれ見て・・・・
やっぱりお誕生日ケーキは当日の明日、家の近くで買おうっと☆

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by yamamotoyk | 2014-01-25 22:17 | 外出 | Comments(2)

小さなムール貝

昨日の牡蠣と同じ所で買ったのが・・・・
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ムール貝の小さいの。
なんとかという和名が付いていましたが、ややこしかったので記憶無し。
ネット検索しても見つからない。土地の名前でしょうか。
魚介類は土地によって、通用する名前が違いますからね。

さて、おじさんはフライパンにこの貝を入れ、
上に野菜をたくさんのせて蒸し焼きにするとおいしいと言いましたが、
貝殻に色んな物が付いていてどうも・・・・

そこで、またネット検索。
色々出ていましたが・・・・あ、クラムチャウダーだって♪~
それにしましょう。

色んなやり方がありそうですが、
先に酒蒸しにして、身を出し、汁と一緒にほとんど完成した物に入れる、
という方法にします。

それにしても、汁を使おうとすれば、やっぱり殻をきれにしたいですよね。
と言うわけで、小さい貝を堅いスポンジタワシでごしごし。
特に、足代わりの毛(岩にくっつくための)に色んな物がくっついていて取れない。
引っ張ったら、引っ込めた貝があった。
アレ、これって貝の一部だったの?切っちゃダメ?
一応、ゴミを取るだけにしましたが・・・・時間のかかること。

とりあえず、ジャガイモ、タマネギ、にんじん、大根、シイタケを
同じくらいの四角に切って、ベーコンとニンニクをみじん切り。
野菜を炒めて蒸し煮にしてから小麦粉を振り入れ、馴染ませ、
牛乳で伸ばして薄めに味付け。

そこへ酒蒸しにして身を取り出し、汁と一緒にまぜ、一煮立ち。

お皿に取り分け、粉チーズと黒こしょうを掛けました。
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小さいムール貝が酒蒸しにした時点でさらにち~さくなって・・・
大豆くらいになっちゃった。味?わかんない(^_^;)
酒蒸しにした時、なかなかの磯の香りでしたが、
チャウダーになった時点ではもうわからなくなって、
やっぱり、ご飯と日本酒が合いました v(^_^;)
おいしかったです。ごちそうさん☆

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by yamamotoyk | 2014-01-24 22:05 | 食べ物 | Comments(4)

牡蠣オーブン焼き

冷蔵庫のお肉入れが今日は空っぽ。
まだ週末までには間があるのに・・・・
帰りに何かお魚でも買って帰る?

あ、そういえば、今金山駅構内で丹後物産展やってますね。
殻付き牡蠣があったはず・・・・・・一山千円。11個ある?
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もう夕方だったので、おじちゃんちょっとおまけしてくれました。
これで3人分のメインディッシュになるかな?
レンジで6分チンするとできるよ、と教えてくれました。

でも・・・・・
私は牡蠣のチーズ乗せオーブン焼きがしたいので・・・・
ネットで殻の開け方をチェック。
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平らな面を上にして、このナイフの先のあたりに貝柱があるので
殻の間から食事用ナイフを差し込んで(これが難しい)貝柱を探して殻からはずすと
急に殻が緩むので、すかさず、蓋を開けます。
(さすがに一人で貝を開けながら、写真は撮れなかった)
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こんな感じ。
殻をごりごりやって、殻の破片がいっぱい入るのでざっと洗います。
で、料理用チーズをのせて予熱無しのオーブン200℃10分ほどで、
程良く焦げ目が付いて、完成♪~
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でも、お野菜は?そこまで頭が回ってませんでした。
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ほうれん草を茹でて明太子マヨネーズ和えにしますか。
そしてもう一つ、ネット見ていて見つけた物。
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大根もち。
おろし大根に小麦粉と片栗粉を混ぜ、
刻みネギと干しエビ(替わりに焼きベーコン)を入れて
フライパンで焼いたもの。
いつものレンコン焼きと似ています。
レンコン焼きも卵を入れないとこんな感じですね。
次回はこれに卵を入れて焼いてみようかしら。
レンコン焼きの方が美味しいけれど、レンコンがない時は大根でも良いか。

それにしても牡蠣は美味しかったです。
苦労してこじ開けただけあります。
そして日本酒(今日は勲碧)がむちゃくちゃ合いました。
海産物には日本酒がいいですね~

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by yamamotoyk | 2014-01-23 22:15 | 食べ物 | Comments(2)

冬~

大寒も過ぎ、冬真っ盛りですが、
良い当地ではお天気の良い日の昼間は比較的暖かです。
雪もまだ降りませんしね。
でも、この日差しにだまされないように(外は寒いですぞ!)
しっかり、冬の暖か着物を選びましょう。

暖かといえば、やっぱりウールですね。
しかも、かっちりウールではなく、ほっこりした風合いのこれです。
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飛び柄がピンクなので、要注意。
最初に合わせてみた帯はそのピンクと相まって
どことなく子供っぽかったので(小さなピンクなんですが)
こちらの帯にしました。
たっぷりと長い帯なので、たっぷり角出しです。
伊東深水さんの絵にあるような角出し?(誉めすぎ)
ちょっとお太鼓が型崩れしてますよ(おしい!)

ぢつは最初に撮った写真はひどく鈍くさい・・・・
ウールの着物地が硬くてドレープ性に乏しく、
だるまさんのようにどてっと写ってしまったのです。
あれれ?
何枚も取り直してやっと納得がいき(でも遅刻するよ~)・・・・
後ろ姿はイマイチ気に入らないけど、これ以上無理。

かなり不自然な姿勢をとっています。
美しい姿勢というのは難しいですね、
自分で自分を見ることができないだけに・・・・
鏡で見たり、写真に撮って研究したり、教えを請うたり。

むか~し、友人達と京都太秦に行って衣装写真を撮ったことがあります。
(芸者さんの)
立ち姿を撮る時の姿勢の不自然なこと。
倒れそうでした。
日本舞踊を習ったりすると、そういう姿勢が取れるようになるのかしら。
筋トレも必要?
別に今更日本舞踊を習う気はないですが、
だんだん身体が硬くなって、あちこち痛くなって
三味線を弾いていても撥を持つ腕が途中で痛くなったりして
身体を鍛える(柔らかくする?)のが必要かも。
とりあえず、日々、姿勢に気をつけようかな、などと思っています。
柔軟体操は?思いついた時だけね。

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by yamamotoyk | 2014-01-22 19:29 | 着物 | Comments(0)