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留め袖

明日は姪っ子の結婚式です。
東京なので朝早く名古屋を出ます。
前日に留め袖を着る練習です。
以前は胸や袖の紋が左右対称になりませんでしたが、
今日はちゃんと左右対称になりました。
ちょっとは着方がうまくなったかしら?

半襟はぶりさんにいただいた豪華な菊の刺繍半襟。
感謝感謝、ありがとうございます。
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私の留め袖は比翼仕立てになっていません。
2枚の着物に分かれています。
このところ練習した2枚襲が役に立ちますね。
でも、もともと重ねて着るように仕立てられているので、
とっても着易いです。厚手の一枚の着物のようなかんじです。

さあ、もうちょっとです。頑張りましょう。

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by yamamotoyk | 2014-02-28 23:15 | 着物 | Comments(6)

フルーツケーキ

フルーツケーキを焼きました。
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ん、なかなか良い感じに焼けました。
緑色は抹茶です。
お土産にするので、このトングを使って袋に入れました。

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by yamamotoyk | 2014-02-28 23:11 | 食べ物 | Comments(2)

仕立ての本

今日は朝から仕事に出かけたのであとちょっとのお裁縫ができませんでしたが・・・

あるものを捜していたら、本棚の中から以前行方不明になっていた本が出てきたんです。
(取り説ファイルの間に潜り込んでいました)
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今回は、先日買った本を参考にしてみたのですが・・・・

新しい本はメートルではなく、鯨尺で書いてあるので、
最初に基本寸法をメートルに換算する作業、
それを自分のサイズに変換する作業、
ちょっと前準備が必要でした。
え?計算なんかしませんよ、ニガテですから。
2本の物差しを並べてお互いを測り合っただけ (^^;)

三冊の本を並べて、あっちを見たり、こっちを見たり。
それぞれ作者のコツが書いてあるので
今まで理解できていなかったことが初めてわかったりして・・・

と言うか、自分、もう何枚も仕立てているのに
未だにわかっていなかったり、間違っていたり、できていなかったり・・・・
毎回、何かを学んでいます。

さあ、あと少し。明日は時間があるかしら?

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by yamamotoyk | 2014-02-27 23:46 | 和装製作 | Comments(0)

酔っぱらい三人官女帯

もう来週の月曜日がひな祭りです。
ということは・・・今日お雛様を着ないと、出遅れます。

というわけで、
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三人官女の宴会・・・・酔っぱらい三人官女帯です。
本当は三人官女が勝手に酔っ払っているわけではなく、
この上のお雛様のお給仕をしているんだと思うんですが、
でも、とりあえず、お雛様は前帯に来ていただいたので、
三人官女は遠慮会釈無しに宴会を始めてますね。
三人官女の前で寄り添っているのは、犬筥(いぬばこ)。

さて、まだ寒くて、マントを着たいのですが、
お雛様なので、長羽織が着たくて、
首回りはウールのショール製のスヌードを巻きましたが、
土曜日の練習で髪をふわっとさせたかったので帽子無しで・・・・
寒いのもいやだし・・・

そこで、もう一度、2枚襲の着物にしました。
上はシルックの胴抜き江戸子小紋。(裾だけ袷)
中は八反の臙脂色の袷(厚手) (クリック)
つまりかなりごわごわの厚着です。
おまけにこの帯が芯の硬い帯で、ちょっと苦しいかも・・・
着姿もお端折りモコモコになってます。

襟の所はえんじ色の襟が伊達襟のように見えていますが、
裾は八反のおくみ部分が黒い色だったので、
黒い襲になってますね(写っていませんけど)。
面白いというか、いいかも・・・
それにしても分厚い着物を中に着るのは、イマイチです。
色の具合はなかなか良いんですけどね。

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by yamamotoyk | 2014-02-26 18:51 | 着物 | Comments(4)

浮世絵美人とノーマン・ロックウェル

時間を見つけて行ってきました、UFJ貨幣資料館。
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広重・雪月花 と言うタイトルですが・・・
色々なシリーズ物が少しずつ出ていて、タイトルがちょっとテキトー?
と言っては気の毒ですね。
三枚続きの風景画が3種、それが雪月花、と言う訳らしいですが、
その他3枚続き美人画も2種。
掛け物風景画2種、冨士三十六景のうち10点と、色々です。

でも一番興味を引いたのが・・・
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チラシにも出ている3枚続きの美人画。
今の季節に合わせたか、雪の中の美人画2種、
いずれも年齢別に3人。

多分真ん中が一番若くて、左が次、右が一番年増。
もう一枚の美人画は動作からもっとわかりやすいのですが、
どうも一番若い人がずきんをかぶっていて、
年増の人はフルレングスの上着を着ています。
上着と言っても多分普通の着物で
帯の下で紐で縛って、お端折りのような感じにしています。

どの人も寒いので綿入れを2枚重ねにして着ていて、
羽織や上着を着ています。
さらに長襦袢の襟や袖を着物より出して頚や手首が冷えないようにしてますね。
足は足袋をはいて下駄を履いていますが爪革はなくて指先が見えています。
羽織はかなり短くてだらりと結んだ帯が少し見えています。

さて、選んだ絵はがきは
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秋の王子音無川堰
もっと面白いのもあったんですが、
もし人に出すならこちらの方がイイかな、って。(^^;)

さて、ここで色々パンフレットを見ていると・・・
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え~、ノーマンロックウェルの世界ですって!
私、ノーマンロックウェル、かなり好きです。
見れば、貨幣資料館からすぐ近くの名古屋陶磁器会館。

もちろん行きましたよ。
1階では雛飾りに見立てた陶器のお皿を並べて、
「技の伝承塾」作品展だそうで・・・へ~
名古屋陶磁器の伝統技術:凸盛り(でこもり)という絵付けの技術を
次世代に伝える会の発表会だそうで・・・へ~

立体的な絵付けですが、凸盛り部分には上薬が掛からないので、
そこだけ艶が無くて何か不思議な感じです。
キラキラビーズが掛かっているのもあります。
今流行のスイーツデコみたいです。
名前もそっくり・・・デコ盛り deco盛り って言っても良いような。

さて、いよいよ2階のノーマンロックウェルの世界です。
わ~、ノーマンロックウェルの絵が立体になっていたり、
お皿になっていたり・・・
どなたかのコレクションだそうで、1950年代に瀬戸や美濃で焼かれて
アメリカに輸出されていたのだそうです。
なかでも丸山陶器の物はサイズも大きく、形色、とても優れていて、
と言うか、丸山陶器以外は会社名は書いて無くて、
3体は参考資料としてイギリス製のが展示してありましたが・・・
大きい物から小さな物までもとの絵も所々並べてあって
う~ん、相当似ている物から全体の雰囲気は似てるよね、と言うものまで色々。

でも、ノーマンロックウェルの世界が立体で再現されていて
しばし、物語・・いえ、アメリカ映画の世界に
迷い込んだ気分を堪能しました。
こういう置き物が一個あったら、なんかシアワセになれそう☆
ダメダメ、お気に入りの1個に絞れません・・・・

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by yamamotoyk | 2014-02-25 19:30 | 外出 | Comments(6)

紅梅、白梅

2階からふと庭を眺めると、紅梅が咲いています。
おぉ~、写真撮らなきゃ・・・・
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枝垂れ紅梅が2本とも咲き始めました。

先に咲き始めた枝垂れ白梅は
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かなり咲き進みましたね。
でも、全体としてはまだ寂しいので、平針のしだれ梅もまだでしょう。

まだまだ寒いのですが・・・・
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ネコヤナギはもうずいぶん前からとんがり帽子を脱ぎ捨てて、
ほかほかの小さな猫ちゃんになっています。
でも、花が咲くのは、きっとまだまだ先ですね。

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by yamamotoyk | 2014-02-25 18:33 | 園芸 | Comments(2)

小花カザグルマ小千谷の襟付け

このところ時間のゆとりが結構ありまして、
でも、長唄大会を聞きに行くとか、
いろいろ野暮用もあったりして、進んでいなかったのですが、
今日は落ち着いて午後から襟付けにかかることができました。

というわけで、なんとか襟の格好が付きました。
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まだ、裏はかがってないし、
襟下付近以外の裾の始末もしてないので
ちくちく手作業は、た~くさんあるのですが、
広い場所と集中的な時間の必要な所は、コレでお終い♪~☆

この後はしばらく、テレビを見ながらでもできるチクチク作業が続きます。
それが終わったら、これまたよく間違えるので(^^;) 厄介な袖付け。

どうやら、この夏には間に合いそうですね。

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by yamamotoyk | 2014-02-24 19:08 | 和装製作 | Comments(2)

姪っ子☆ハッピーウエディング

さて、今週末の土曜日には姪っ子の結婚式が東京であります。
その準備で、このところ、なかなか気ぜわしいです。

一番の問題は、ばあちゃん。
日帰りの日程なので、朝が早いのです。
朝には、ばあちゃんをいつもより早くたたき起こして
着替えをさせ、洗濯と風呂洗いがあるのです。
前日からは、パンツのパット付け作業は中止して、
全部紙パンツにする予定。そうすれば、作業時間が半減。
お茶も市販のペットボトルにすれば、簡単でいいです。
それにしてもめちゃくちゃ早く起こすわけにもいかないので、
(多分起きないし)留め袖を着る時間がありませんね。

仕方がないので留め袖一式、持っていくことにしました。
忘れ物無いようにキャリヤーに入れなければ・・草履やバッグもね。
ぶりさんに頂いた豪華な半襟を縫い付ける作業は終わって、
お嫁ちゃんの留め袖一式はすでにキャリヤーに入れて準備完了。

さてその次の問題は、髪。
久しぶりにパーマでもかけようかと少し伸ばして、
時間ができた今朝、出かけたのですが、
途中でくじけて・・・・(>_<)
結局いつもの床屋さんに行ってしまった (-_-)
襟足はすっきりしたからいいか・・・
前髪は長くしてもらったので、頑張ってふんわりさせましょう。

長男一家、次男一家、新幹線でおち会う計画。
やっぱ、私が一番問題ありぃ~だなぁ・・・・朝が・・・心配。

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by yamamotoyk | 2014-02-24 19:07 | 家事 | Comments(2)

寒い日の襲

今日はお仲間で長唄の会を見に行く日です。

寒い日です。
経験から会場もそれほど暑くはない予想。
着物度も高いはずなので、普段着よりはちょっとマシな着物で行きたいですね。
でも、お昼を食べるので、汚れるとマズイ着物は止めましょう。

というわけで、厚手の着物やリバーシブルの着物を考えますが、
・・・・考えがまとまりません。困。

最近着ていない着物でちょっとアンティークっぽい物は?
合わせたアンティークっぽい羽織は・・・あら、裄が合いません。
そこでふと思いついて・・・
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何を?
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もう一枚のアンティークっぽい椿小紋を襲(かさね)にして着ました。
アンティーク同士でたまたま裄が合っていて、
しかも、椿小紋にはうそつきお袖が縫い付けてあります。OK!
薄手の縮緬同士。良い感じです。
おかげで道中はマントで、会場でも、程良い気候。
風が強かったんですけどね。

襲は着物を2枚重ねて着るので、
ちょっとしたコツがあります。
さすがに裄や袖幅が違うと難しいのですが、
丈や前や後ろの幅は少々なら大丈夫。

着物を2枚合わせてはおります。
左の裾を2枚きっちり合わせて、
前を合わせる時にいつも持つところをしっかり持ちます。
右はその分ずれますが、見えないのでOK。
あとは、いつもと同じように着ますが、
2枚重なっているので、その分、紐などはしっかり締めます。

2枚重ねるのでやや薄手の着物の方が楽ですけどね。
そして素材は似ている方がいいし、柔らかいものの方がいいです。

この2枚、その点薄手の縮緬同士で合わせやすかったですけど、
静電気?2枚がぴったりくっついて・・・
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裾は2枚重なっているようには見えませんので、
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ちょっと上を引っ張って見えるようにしました。ほらね。

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by yamamotoyk | 2014-02-23 21:39 | 着物 | Comments(0)

黄スイセン

風が強く、寒いです。
ただ日差しはあるので、日だまりは暖かなんですけどね。

やっと黄スイセンが咲きました。
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梅はまだ、この前咲き始めたしだれ白梅がちらほら。
寒いんですね。

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by yamamotoyk | 2014-02-22 21:29 | 園芸 | Comments(0)