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バジルやっこ

息子がバジルペーストやっこにしたら美味しかったと言ったので、
やってみた。
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豆腐の全面にクレージーソルトを振りかけて、
ペーパータオルに包んでおいて
食べる時に
バジルペースト(クリック)を乗せて、
オリーブ油を少しかけて頂きました。
ん、洋風やっこですね。
今回は単品ですが、
まわりに野菜を飾ってもいいかな?

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by yamamotoyk | 2014-07-31 22:56 | 食べ物 | Comments(2)

白ムクゲ

裏庭の白ムクゲが咲きました。
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元々あったムクゲの木から少し離れたところに出てきた子株。
もとの木と同じ花が咲きました。
微妙に離れた場所なのでこぼれ種が芽を出したのでしょうね。

ムクゲは短日性植物(日照時間が短くなると咲く)なので、
7月後半から咲き始めるようですが、
2007年からの我が家の記録では
7月後半から8月前半に咲き始めているようです。
結構幅がありますね。

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by yamamotoyk | 2014-07-31 19:52 | 園芸 | Comments(0)

白麻絣

少しの間大陸の高気圧に覆われ、乾燥して涼しい日が続きましたが、
もう期限切れのようです・・・(>_<)
たいそう暑くなりそうな、こんな日は、対丈の白麻絣にしましょう。

これは2011年夏の吹上骨董市で見つけた男物白絣。
長襦袢にしようと改造を始めたところ、どうも対丈の着物として着られそう、
ということになったもの(クリック) (クリック) (クリック)

対丈ですが、繰り越し揚げを約1寸(4cm)とったので、
コーリンベルトと伊達〆だけで着ても、
お端折りがないだけの普通の着物を着ているように見えます。
伊達〆をするのは、帯を前結びして回すのに楽だからです。

そして、改造したばかりの黒絽綴れ鮎縫い付け帯(クリック)
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前は
前は元々の絽綴れのまま
ちょっと正面がずれたので鳥(鷺?)がずれて、
しかも帯締めを選ぶ暇が無くて・・・・
これで良かったのか?
この調子ではどのみち一羽は帯締めに隠れますね。
ところで、なぜに鷺かって?
そりゃ鮎を狙っているからですね。
鮎が狙われたくない時には、反対側を前にしましょうね。

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by yamamotoyk | 2014-07-30 22:32 | 着物 | Comments(4)

黒絽綴れ帯を改造

対丈白麻絣着物に合わせる帯を探していて、
ぼちぼち例の鮎縫い付け帯(クリック)を締めようと思いますが、
なんだか暑いんですよね、あの帯。見かけはの夏帯ですが、
分厚い芯が入っているし・・・

他の帯は・・・と探していて、上等の絽綴れ帯が目に入りました。
これは、本当に上等かどうかは不明ですが、
絽の付下げに合うと呉服屋さん(と言っても問屋さんですが)に言われて
はい、そうですかと買った物。
問屋さんの定価なので呉服屋さんよりは安かったはずですが、
今の私の金銭感覚からすると・・・・ね。
だから、上等に分類されるわけですが、
実際締めてみると付下げがグレー地なので黒の絽綴れをあわせると
なんだか略喪服のような雰囲気で・・・今ひとつ好きになれない(T_T)

ふと、思いついて・・・押し入れの奥を・・・たしか・・・
あぁ~、ありましたよ、鮎縫い付け帯を作った残り布。
もっともブラウスを作ろうと思って、制作途中になっていましたけどね。
大丈夫、手縫いだったので、さっさとほどいて、
黒絽綴れのお太鼓部分にちゃっちゃかちゃ、と縫い付けました。
浅くまつっただけですけど・・・
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このくらい近寄っても、そんなに気になりませんでしょ?

というわけで・・・
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残り布全部使ったら、
ちょうどお太鼓の見える部分に縫い付けることができました。

だから、前は
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絽綴れのまま
こちらは鷺?
反対側はカキツバタ
この綴れ絵がちょっと稚拙で気に食わんのもあるんですけどね

さぁて、黒絽綴れ鮎縫い付け帯、とでも命名しますか?
まだるっこしい名前ですけどね。
これで、この帯も出番がぐっと増えて元が取れるかも v(^_^;)

なんとか間に合ったので、早速着てみましたよ(クリック)

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by yamamotoyk | 2014-07-30 22:29 | 和装製作 | Comments(0)

横笛紗帯を名古屋帯化する

さて、今日、時間があったので、さっとできることに取りかかります。
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コレを引き抜きお太鼓結びのできる帯になおしましょう。

結んでみて(と言っても洋服の上に)
お太鼓の柄の出方を試します。

名古屋帯を作る時のように、お太鼓部分を裏に折り上げますが、
どの位置で折ればいいのか、これがなかなかむつかしくて・・・・

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こんな感じになりました。
銀色の笛は出てこないし、タレと同じ柄がずれて出ていますが・・・
ま、なにも出てこないよりマシと言うことで・・・・
午後、チクチクしました。

薄緑の地ですが、
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水色っぽいグレーの麻訪問着に乗せてみると
ほとんど同じような色に見えます。
思ったほど違わないので案外合いそうです。
秋草に横笛
いいじゃないですか~☆
もっとも、出番は限定されますが・・・・
なぜかって?う~ん、もったいないから・・かな?

いえいえ、他の着物にも乗せてみましたよ。
とりあえず、8月9日の舞台に締めようと思います。
芯は入れて無いので、とてもかるくて、使いやすいです。

柄のアップです
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やや古びた感じが落ち着いた雰囲気を醸していて、
上品ながらも使いやすい帯になりそうです。
芯の入っていない未仕立ての帯があったのは、幸運でしたね。

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by yamamotoyk | 2014-07-29 22:50 | 和装製作 | Comments(2)

コメ兵で篠笛紗帯

友人が麻の長襦袢を試したくてコメ兵に行ったら
とてもお値打ちなのを見つけてゲット。
麻の長襦袢の涼しさに目覚めたという・・・
別の友人は御常連さんなみにコメ兵へ行って
ステキな着物や帯をゲットします。

なんだか急に羨ましくなって、
昨日仕事が調子よくはかどって早く終わりそうだったので、
コメ兵行きたい熱が加速。

さほど早く終わったわけではなかったのですが、
遅いというほどでもなかったので、勇んでゴー☆

さて、とりあえず、1階を見ます。私も麻の長襦袢欲しいな♪~
新品の反物は2反ありますね。とっても良い品ですがお値段も立派。
コレなら別に今買わなくても・・・・
仕立て上がりは着物も襦袢も麻は見つかりません。
では帯は?
良い物ばっかりで目移りするだけ、
お値段も別にお値打ちという物はありません。

皆さん、どうやって良い物を見つけるのかしら・・・・・
ぜんぜんわかんな~い(T_T)

と思って、2階に行ってみようと上がりかまちへ行くと
あら~☆その考えていた友人ではありませんか!
まぁ、おひさしぶりですぅ~☆とひとしきりご挨拶。
麻の長襦袢、お二階にありましたよ、って。

というわけで、2階に上がると、確かに麻の長襦袢2枚ありましたが
平織りの麻で、お値段全然お値打ちではありません(^_^;)
あえなく却下。

で、帯を見てみると、なんだかステキな帯があります。
多少古びて色があせ気味ですが、未仕立ての新品です。
まぁ、新古品と言ったところですね。
お値段微妙ですが、もし利用価値があれば、お値打ちでしょう。

と言うわけで、しばし逡巡した後、お持ち帰りに決定☆
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銀糸の秋草が織りだしてある紗の袋帯に
6通柄で篠笛が刺繍(いや、織りかな?)されています。
長唄の会にはぴったりですね☆

というわけで、今日実用名古屋帯化の袋帯にしました。(クリック)

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by yamamotoyk | 2014-07-29 19:57 | 外出 | Comments(4)

麻喪服水洗い

昨日、麻の喪服を手洗いしました。
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色が出るのを警戒してのことです。
洗面所でおしゃれ洗い用洗剤を使い、そっと押し洗い。
出ましたね~黒い水に続いて紫の色。
白いところに移らないように(移ってもダメージはそれほど無いですけど)
すすぎの水を替え替え、それでも、洗剤の泡が減る頃には多少色が薄くなってきました。
洗濯竿にぱんぱんとシワを取って、干します。
広襟はすぐ乾くので、いいですね。
一緒に洗った長襦袢はバチ襟なのでなかなか襟が乾きませんけど・・・

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今朝、子細に検討
一応寸法を測ってみますが(裄と丈だけ)
特に縮んだ様子は見られません(予想通り)
色が薄くなった様子もありません(^_-)
襟はお裁縫がヘタで最初からややシワっぽいのですが、
ま、こんなものかな、という感じ。
麻縮みの着物なら畳んで、他の着物の下に入れておけば
自然と寝押し状態になるのですが、
これは自然に伸びそうにはないので、
アイロンを掛けました。

畳んで畳紙にいれ、儀式用着物引き出しに(^_^)v収納しました
次回の出動がいつになるか私には不明です。
当分無いかな。ずっと無いかも・・・
今回思い切って着てよかったです。(クリック)

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by yamamotoyk | 2014-07-28 19:46 | 着物 | Comments(0)

猛暑の庭

暑くなってから毎日の水やりが欠かせません。
お風呂の残り湯を撒いているんですけどね。
それにしても、暑くなってやっと咲いた花もあるので、
猛暑の効用もあるのですね。
たとえば・・・
前回、蕾の上がってきた時はまだ寒かったようで、
咲く前に枯れてしまいましたが、
今回はちゃんと咲きましたね。
寒がりノウゼンカズラです。
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お寝坊さんのサルスベリもやっと咲き始めました。
街路樹のサルスベリはとっくに咲いているのに・・・
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いつもはお盆の頃に咲くこの高砂百合も
猛暑で慌てて開いてしまいました。
でも、コレ一本だけかも・・・

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このムクゲは、ばあちゃんが好きで買ってきたもの
これは短日性植物なので、実は二週間も前に最初の花が咲いていました
ちょっとアップが遅れただけ。

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おまけのご愛敬は
急に暑くなって春が来たと思った?紫モクレン
春にはろくに咲きもせず、今頃なにを・・・・

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もう一つおまけ
もちろん当地でもクマゼミ全盛で
朝の連ドラの声が聞こえないほどうるさいのですが、
今年はアブラゼミも結構います。
夕方水を撒くとびっくりして飛び立つのはこの子達ばかり・・・
気が弱いの?右往左往しながらこの指止まれ~とやって来ました。

昨夜の天気図はおやおや、低気圧に引きずられた寒冷前線が、
東の太平洋上にいます。
って、ことは・・・大陸の高気圧に覆われたんですよね。
久しぶりに寒いほどの風が窓から入り、昼間の猛暑が嘘のよう。
冷房を切り、小窓を開けて寝ました。
朝も、涼しさに感激、ほっと一息です。
だって、急に猛暑になった7月の25日、
公式発表は38℃ですが、街中の実測はどこも39℃越えでしょう。
気象台は涼しいところにありますからね。
そして連日の最低気温27℃が、昨夜(今朝)は23℃ですから
シ・ア・ワ・セ
いつまでもつかなぁ~この涼しい大気


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by yamamotoyk | 2014-07-28 19:22 | 園芸 | Comments(0)

浴衣会へ麻着物

今日は友人の長唄発表会。(クリック)
地下鉄丸の内から、歩いて行きます。
午前中に少し夕立が降りましたが、すぐ止んでしまったので、
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染めの小千谷縮です。
自分の中ではちょっと上等な着物に分類しています。
帯はうまこ夏帯の裏側にしましょう。
おとなしめの柄です。
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帯用の反物を桜で部分染めにして、
馬のはんこに墨をつけて押していったもの
お太鼓部分もはんこの続きです
帯留めはガラスの波(箸置き改造)
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着物は菊と蝶が四角の中にいて、
それが石畳状に繰り返しになっているものです。
毎年着て洗うので、少しずつ色あせていっていますが
まだ大丈夫。

一応、紗の雨コートと長い晴雨兼用かさを準備
結局雨には降られませんでした。

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by yamamotoyk | 2014-07-27 16:12 | 着物 | Comments(0)

藍の会、浴衣会

小鼓を習っている友人の発表会に行きました。
小鼓の先生が藍の会の先生なので、発表は藍の会。
そして夏の会なので浴衣会です。
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その先生が中学生に掛け声が大切だという話をされるのを聞いていたので、
掛け声に注意して聞いていましたが
鼓を打つ口三味線のようなポンスポポンなどというのと
掛け声のはお~、とか、ぃえ~、とか
両方あるから覚えるのが大変そうです。
友人にその話をすると、そうなんですよぉ、
練習の時は大きな声を出すために、一応声を出すのだけれど、
本番では鼓を打ち間違えないように鼓のリズムを口で唱えるのに精一杯。
やっぱりそうよね。
何事もすぐにはできませんね。
でも、お囃子の方の掛け声は本当にステキです。

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by yamamotoyk | 2014-07-27 15:58 | 三味線 | Comments(0)