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大ばあちゃん

あ~っっ
ラベンダーはキレイだけど・・・・
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ぎょっとしますよ、
トイレの周りに
パンツやスカートやシャツが
満艦飾に懸かっているのを見るのは・・・

なんで、いつもは濡らした物は洗濯機に入れるのに、
昨日に限って、その辺にかけて干そうとするわけ?
あっら~、うんち付のトイレマットもお風呂場にほかってあるわ。

今朝はお経もあげないの?
どうしちゃったの・・・・?
わたし朝から疲れてます(T_T)

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by yamamotoyk | 2015-06-30 09:15 | 家事 | Comments(0)

シュロ計画

悩みのタネが庭の片隅にありました。
いつからあったのか記憶がありません。
ひょっとして私がお嫁に来る前から?全然わかりません。
家を建て替えたとき、トタン製の倉庫を移動させたときに
倉庫と塀の間に挟まれて
近寄ることができなくなって・・・・
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こんな狭い所に2本のシュロの木
一本は花が咲いて実が付いたようです。

名古屋ではシュロが勝手に芽を出し、雑草化しています。
星の王子様に出てくるバオバブの木のようです。
最初は小さいくて弱々しく見えるのに、
知らない間にどんどん成長し・・・・
気がつくと手に負えない・・・・(T_T)

と言うわけで、重い腰を上げました。
取りあえず、いつもの剪定用の小型のこぎりで
倉庫と塀の間の狭い空間に体を押し込み、
ザッザッザッ・・・結構苦労して切ったのですが・・・
狭すぎて倒れてこない(>_<)  どうしよう・・・・
ロープでも巻いて引き倒す?
だって、手前のシュロが邪魔して奥のシュロまでたどり着けませんから・・・

ところが今朝・・・
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手前のシュロが消えました・・(^^)/
昨日の強風で・・・手前に倒れたようです!

向こうのシュロは一段と太いので
はたして切ることができるのか?
しかし、切らねば、ますますシュロがあちこちに芽を出して(>_<)
ダメダメ!

暑くなる前に頑張らねば・・・・・

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by yamamotoyk | 2015-06-29 23:00 | 園芸 | Comments(0)

刺身の切り出しでカツ☆

切り出しが好きです。
家で食べるならカステラの切り出しとか・・・・

でも、刺身の切り出しで、加熱用なんて書いてあると
煮物?
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いくら、加熱用でも、刺身の端切れですから、
鮮度はへんな切り身よりずっと上等。
血抜きもされていて(多分)もともと上等
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一口サイズに切って小麦粉をふってまとめ
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マヨネーズを塗ったくって、パン粉をつけます。
油に入れると分解しそうな危ういかたまりでも
オーブンに入れて220度15分で
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美味しいフィッシュフライのできあがり☆

このときは辛子ソース
今日は刻みラッキョウをマヨネーズに入れて
バジルソースと塩レモンをきかせたタルタルソースで頂きました。

ごちそうさま~!

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by yamamotoyk | 2015-06-28 22:00 | 食べ物 | Comments(2)

麻訪問着デビュー

今日は、ダブルお出かけ、
でも丁度良い具合にはしごができるスケジュールになっています。
しかも、おめかしOKのイベントばかり☆
皆で一緒の昼食のあと長唄の演奏会を聞いてから
ちょっと気の張る講演会と立食パーティーとうわけです。
昔はカメラ係をやってましたが
最近はプロのカメラマンがいるので
私は壁の花、せめて見かけのいい着物でというわけ。

ちょっとお天気も怪しく、あまり暑くはありませんが・・・
もうこんな時に着る着物はコレしかないですね!
ヤフオクゲットの麻訪問着・秋草(クリック)です。
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やっとデビューにこげつけた麻訪問着
帯は色々乗せてみた結果
一番合ったのがこの紗無双風帯
目出度いときのために小細工した帯です(クリック)

キュプラ絽のうそつきにしようと思ったら、
普通の白い半襟が付いていたので、さっさとあきらめ、
今年初の麻長襦袢登場です。
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昨年からつけっぱなしの半襟も良い感じですから。

上等な着物を着ているときはやっぱり、
うそつきのもたもたが見えない方が良いでしょうね。
人の視線を集めそうですからね。

ついでに言えば、帯〆も初おろしらしいです。
記録および記憶が無いので・・・(^_^;)
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by yamamotoyk | 2015-06-27 23:05 | 着物 | Comments(12)

ジェノバ風バジルペースト・リベンジ

前回、バジルペーストを作った際、揚げたピーナッツを使ったため、
なんだか揚げ物っぽい香りがして気になったので、
リベンジしようと思っていました。(クリック)
で、再びバジルの葉があったので、再挑戦
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バジルの葉100g
ニンニク35g
ナッツ(ローストピーナッツ、カシューナッツ、クルミ、ヒマワリの種)計120g
粉チーズ60g
オリーブ油(新しい瓶)320ml

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ウィーンと回して塩を2つまみ。
さらにミルサーで滑らかにして
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瓶に詰めました。
塩味はほんのりです。
保存性のためにはもう少し塩を入れた方が良いかもしれません。
冷凍するからほとんど関係ないとは思いますが、

さて、本来のペスト・ジェノベーゼは
松の実を使いパルメザンチーズとペコリーノ・サルドというチーズを半々に使う
とか、かなり厳密に決まっているので、
チーズもナッツも本来とは違うので
(オリーブ油はエクストラバージンオイルを使いましたけど)
やっぱり、ジェノバ ”風” バジルペーストですね。

ペースト状になった所でちょっと味見。
(瓶からこぼれたのをなめた)
ふむふむ、今回はいつもの味ですね。
揚げ物っぽい味はしません。よかった~。
多分お料理に影響は無いと思うんですけどね。

で、今回ちょっと・・・
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キュウリ・スティックに
マヨネーズ+塩レモン+バジルペーストをちょっと。
よく混ぜて。
実はこのマヨネーズ、焼きカツ用に買ったイオンのノーブランドマヨネーズ
ひょっとして美味しくないかな、と、味付けをしたんです。
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あ、良い香り~
なかなか乙な味でした。

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by yamamotoyk | 2015-06-26 22:21 | 食べ物 | Comments(2)

ジェノバ風バジルペースト炒め

夕食何作りましょうか・・・
悩んでいると夫が、
作ったばかりのバジルペースト味はどう?

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キャベツと豚肉、にんじん、マッシュルーム、自家製ベーコン
それだけを炒め蒸しにして
バジルペーストで味付け。

いつもは小さじに1~2杯入れるだけで、
バジルは隠し味程度であまりよくわからなかったんですが、
今回は、ふと思ってもう少し・・いえもっといっぱい入れてみました。
瓶に残っていた半分くらいを全部。
大さじ1~2杯くらいですか?

塩味が薄いのでスープの素も入れて更に炒めていると
夫が、あっ、良いにおい♪~

バジルペーストが全体に混ざってくると
うっすら緑に色づいてきました。
自家製ベーコンもなかなか良い仕事しています。
これくらい使うと
ナッツやチーズ、ニンニクが渾然一体の良い味と香りが出てきますね。
今までは使い方が少なかったようです。

次回はパスタをしなきゃね。

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by yamamotoyk | 2015-06-25 22:16 | 食べ物 | Comments(0)

アナスイ浴衣とヒョウタンツギ

なんか楽しいことないかなぁ~と
着物置き場を眺めていて、見つけたのが・・・・
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2012年の夏に買った(セールで買ったらしい)
アナスイ浴衣(クリック)
2007年8月の呉味の市では赤いシビラの浴衣を買いましたが、
(売れ残っていたらしくチョー安値で)(クリック)
さすがに赤さが気になり寄付してしまい、
替わりに即行ゲットしちゃったものですが、
気分アップにはもってこいです。
綿絽のような生地で上は木綿袖のうそつき、
下はキュプラ裾よけ。
汗をかくとややべたつきますが、キュプラ涼しいですね。

帯も冷静に考え、無難な・・・いえ、一番合うコレ。
紫のヒョウタンツギのような意味不明の織り柄入り。
ポリで張りのある帯です。
やや黄ばんだ、いえ、生成りの色も
グレー基調の着物に合ってます。
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帯〆も色々検討し三分紐に
琥珀玉(ブローチから落ちた球を加工)
ここまで色を合わせたら、履き物にも迷います。
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(両足そろえて写真を撮るのによろけそうになって、
つい逆ハの字になっちゃってます)

黄色の下駄に黒鮫小紋の鼻緒です。
こういう時に合わせるのにぴったりなので
つい捨てられない、みっともなく修理だらけの古い下駄です。

今日は栄でえいこさんと会って
褒めてもらって気分を良くして、
お稽古では唄の先生だったので
唄を重点的にお稽古して頂いて、
土曜日の長唄演奏会の日のランチを決めたりとか、
あぁ、楽しい時はすぐ終わっちゃいます。

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by yamamotoyk | 2015-06-24 19:55 | 着物 | Comments(2)

年間襦袢計画

私の年間襦袢計画です。

冬:袷の季節
一番手に入りやすい二部式襦袢、ポリの袖付き。
筒袖は付いていても付いていなくてもよくて
寒い時期は着物スリップのような物を中に着ると暖かいし、
ひどく寒い時期のお出かけには機能性インナーも良いですね
二部式を着ているとき気になるのは腰のあたりのライン。
淡色の着物をぴったりと着ると、
腰のあたりに二部式の布が重なったラインが出てきになる時は、
普通の長襦袢が良いですが、
そこまで頓着しないしない時は
二部式襦袢、いわゆるうそつきがお手入れも楽でいいですね。

気に入った色柄の袖と裾よけのセットを見つけたときがチャンス。
あるいは、筒袖付襦袢を買って、
好みの布で替え袖を作るのもいいですね。
その時は洗濯機で洗える布を使ってください。
袷の季節は寒い時期が主流で汗もあまりかかないので、
ポリがいいと思います。

白い半襟に飽きたら、好みの布を半襟の上からつけると良いです。
色が出ない布を使ってください。
色の濃い、特に赤は洗ったときに色移りがあるのでご用心。
絹でも縫い付けたまま洗えば、さほど問題にはなりません。
ただ、次第に色はあせていきます。

裄の長さの違う着物が何枚もあるときは
マジックテープ方式の替え袖も便利かと思いますが、
私はマジックテープが肌に当たっていた痛かったので、
使っていません。

裄の違う着物毎に合わせた襦袢を準備するのも良いですが、
面倒なので主な裄の着物以外は
着物に直接替え袖を縫い付けて置いて、筒袖の襦袢を着る、
という方式で乗り切っています。
その場合、替え袖は洗わないので絹でもかまいません。

初夏:単衣の頃
四月五月以降の蒸し暑い日には、
ポリの替え袖が暑く感じられるようになります。
そんな季節には、
木綿レース生地の替え袖、麻楊柳の替え袖、キュプラ絽の替え袖、
そんなものが値段的にも重宝です。
この時期の替え袖を色々試しましたが、
綿楊柳、薄手の単なる木綿生地、柄物の薄手木綿生地、
そのあたりはちょっとイマイチでした。
木綿は腰が無く、薄手のものは中でよれてしまったり、
薄手の着物の場合、袖だけ柄があるのが透けて見えたり、
とそんな感じです。
麻楊柳は経験がありませんが、張りがあるので木綿よりいいと思います。

綿レース、麻楊柳は、硬い着物(紬、木綿、麻、ウール)などに良いでしょう。
絽のキュプラは柔らかいので硬い着物に合わせると
袖口から出てくる危険があります。

裾よけは木綿クレープ地とキュプラ絽があります。
キュプラ絽の方が涼しいので、気候と相談してください。
キュプラ絽の方が裾捌きが良いのでお勧めかも。

真夏:断然麻の長襦袢がお勧めです。
最小限の肌着に合わせるのが涼しさの秘訣です。
最小限というのは麻が肌にすれるのを予防する範囲と言うことです。
人によって違うと思います。
ただ、長襦袢は長さが決まっているので
テキトーに買うわけにいかないのが、欠点です。
真夏の透ける着物は長襦袢の裾が透けて見えるからです。
サイズの合う物が見つかるか、
おあつらえ、と言うことになりますが、
夏に着物をどんどん着るならそれが一番。
でなければ、二部式が経済的でしょう。
初夏は木綿替え袖、真夏はキュプラ絽替え袖
または一気にキュプラ絽か麻の替え袖、
裾よけはキュプラ絽、そんな計画はいかがでしょうか。

麻の長襦袢の涼しさは濡れたときに一番威力を発揮します。
つまり汗をかいて初めて寒いほど涼しくなるのです。
気化熱を奪われた繊維が冷えるのだと思います。
なので、濡れてはいけない着物に麻を合わせて
冷房の中だけにいると、その涼しさは実感出来ないかもしれません。
それはキュプラも同様かもしれませんね。
かと言ってポリの襦袢でも良いかといえば、
絶対、私は嫌です。
最近の機能性ポリ布がどうかは不明ですが、まだ信用していません。
あしからず。

以上が近頃思う襦袢の事情です。

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by yamamotoyk | 2015-06-23 19:57 | 和装製作 | Comments(2)

キュプラ絽の裾よけ

キュプラという繊維を知りました。(クリック)
絽の替え袖が必要になり、
キュプラの裾よけを一枚壊して、うそつきの替え袖をひと組作りました。
うそつきには筒袖があらかじめ付いていて、
替え袖はあまり直に肌には接しません。
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なので、蒸し暑いかどうかは不明です。
しかし、キュプラ絽の裾よけを壊してしまったので、
しばらく悩みましたが、在庫処分品が安く手に入ったので、
早速使ってみました。
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Lサイズしか残っていませんでしたが、ま、いいか・・・
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さて、着用したのは、先週のお稽古の時です。
ただし、上は綿レース袖のうそつき、下だけキュプラ絽の裾よけです。

結論としては大変涼しかったです。
着物も薄手で目の粗いポーラだったので、
外を歩くとさ~っと風が通ります。
室内では正座していますが、
立ったときに膝の裏の汗をかいて湿った状態でしたが、
べたべたしないし、あまり蒸し蒸しもしません。
比較的簡単に乾くし、これはいいですね。

キュプラは結構きついしわができで、
厚手の場合は腰が無くて
見た目の感じはあまり良くないのですが、
絽ではしわも目だたないし、
薄手なので腰の無さも気になりません。

真夏は麻の長襦袢を直接着るのが快適ですが、
肌触りが粗いので
肌触りが気になる人にはキュプラの絽の方が優しくてよさそうですね。
値段の点もお値打ちなのがありがたいです。

それにしてもあの腰の無さやしわになりやすいとか毛羽立ちやすいことなどが、
見た目重視の現代ではポリに負けるのでしょうね・・・

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by yamamotoyk | 2015-06-22 18:34 | 和装製作 | Comments(10)

万筋ポーラにバティック帯

昨日のお話です。
午後から、ご近所の友人のマンドリンコンサートです。(クリック)
実に梅雨らしい、降ったり照ったりの不安定なお天気です。
晴れるとずいぶん蒸し暑いのですが、
曇っているとそれほどでもありません。

雨でも良くて、真夏には暑い着物シリーズと言うことで、
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万筋ポーラを選択(クリック)
東京の発表会に着ていこうと考えていたのを
変更したので、ちょっと罪滅ぼしの気分です。
今回の下着はキュプラではなく、
綿楊柳の裾よけと綿レースお袖を選択。
結構蒸し暑いですが、まぁこんなもんでしょうね。
帯はバティック両面帯の焦げ茶側です。
帯〆は薄黄緑(ひわ色?)でも、もう40年近く前の道明の冠組で
色があせて丁度良い感じの色になっています。
写真では全然色がわかりませんね。

それにしても、しわになりやすい着物です(T_T)
色無地風に見えるので
実用的な意味で大切にした方が良さそうな着物です。
つまりこの時期の色無地が必要なときだけ着ると言う意味です。

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by yamamotoyk | 2015-06-21 23:31 | 着物 | Comments(4)