<   2017年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

今日も襲の着物

今日は古い仕事仲間の新年会です。
交通の便もあって駅前のいつものお店。

今日は二十四節気の雨水だそうで、
それは降るものが雪から雨になる
氷が溶けて水になる、そんな季節・・・なんだそうで、
確かに今日の名古屋はあまり冷たくない気候です。

何を着ようか・・・
襲の着物はそろそろ終わりに近づいたので
もういっぺん・・・
c0021551_22133377.jpg
シルックの万筋、江戸小紋ですが、
胴抜きになっています。
つまり見かけは袷。
でも、背中は単衣。
それに会津木綿を合わせてみました。

帯はウールジョーゼットの洋服生地。

半襟は例のお雛様
結局お内裏様は裏側に行っちゃって不在(^^;)
c0021551_22190557.jpg

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-18 22:29 | 着物 | Comments(2)

浴室カビ対策?

改装引っ越し後、もっとまじめに掃除をしようと、
特に浴室は、色々工夫をしました。(クリック)
しかし・・・ちょっと盲点が・・・
それは床。
水切れが良ければ、いいんじゃない?
と手抜きをしていたら・・・
心なしかピンク色が・・・
あらら、ピンクカビですよ・・・
床の水切れは、思ったほどよくなかったようです。

さて、冬になって以来、お風呂掃除で嫌なこと・・・
それは床が冷たいこと。

以前NHKためしてガッテンで見たのはカビには50℃の湯を掛ける、
という方法。

そこで、思いついたんですね。
c0021551_21100617.jpg
浴室掃除の初めに
床にお湯を撒けばいいんでない?
カビ退治にもなるし、床も温まって足が冷たくないし・・・

でも、夫が言います。
熱湯はマズイよ・・・
一回くらいなら良くても毎度重なると
床が劣化するかも・・・

そこで考えました。
ポットの2/3程の所にある印まで水を入れて沸かす。
沸いたら、水を追加して満タンにして温度を少し下げてから撒く。
実際の温度は未測定ですが、
60~70℃くらいのつもりですが、どうでしょう?

掃除に先立って湯を撒けば
カビ退治にもなるし、床も温まって
足が冷たくないというわけです。
ただ問題は、さ掃除、
と言うときに慌てて湯を沸かし始めても
5分ほど(?)かかるので、待てない(^_^;)ことも・・・
入浴の時も、ちゃんと思いつけば、同様にすればいいのですが・・・
一層待てない・・・(^_^;)

もう少しうまく習慣づけして、
手順として一連の行動に組み込まないと
そのうちに暖かくなって
どうでも良くなってしまうかも・・・・

がんばれ自分(^_^)v

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-17 21:46 | 家事 | Comments(2)

梅は咲いたか~♪

今日は寒さがちょっと緩んだような・・・
c0021551_17592339.jpg
昨年、ずいぶん色んな木を切っちゃって・・・
枝垂れ梅も農業センターで買ったのは
全部切っちゃって(^_^;)

結局昔からある紅梅だけが2本残って、
今にも咲きそうにつぼみが膨らんではいるものの
毎日庭の水も凍るほどで・・・
今日はちょっと寒さがゆるんだので、
夕方には・・・
お!ちょっと開いてますね☆
梅一輪開花です!

うめ~は咲いたか~?っさくら~は~まだかいなっ☆
まだまだ
早咲きのサクランボも切っちゃったから・・・
リンゴも切っちゃったしね。
淋しいね。

庭の隅にいつの頃からか、
将来大木になりそうな木が芽を出しています。
c0021551_18055794.jpg
根際で切ったつもりが
また伸びて・・・
何の木か
もし榊だったら便利だけど
榊の葉っぱとはちょっと違うし・・・と。

細い枝は黒っぽい色をしています。
木や花の名前を調べる検索サイトも色々あるので
ちょっと調べてみました。
葉っぱは交互に出ているし(互生)
常緑でつるっとした葉っぱです。
c0021551_18082193.jpg
どうやら、クロガネモチのようです。
お向かいさんにもあるし、
街路樹にもあるので
小鳥さんが種を落としていったようですが、
雌雄別の木なので赤い実がなる確率は1/2
しかもずいぶん先の話です。
ここで、大木になって貰っても困るし、
ちょっと掘り起こしにかかりましたが、なかなかしぶといです。
どうしたもんじゃろねぇ~

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-16 18:19 | 園芸 | Comments(0)

別の襲

今日もやっぱり寒いので、
もう一度シルクウールと伊勢木綿で
襲(かさね)の着物にしようと思います。
c0021551_21120690.jpg
グレーの着物は地紋入りのシルクウール
あわせたのは先週と同じ伊勢木綿

だからこんな感じ
c0021551_21140667.jpg
さて、昨日は焼き上げたブラウニー2個を
職場に持って行った後(かなり重かった)
昨日までだったタカシマヤの道明展に行き・・・
見学(^_^;)

まじまじと見せて貰い・・・帰ってきました。

自分用においそれとは買えませんもの・・・・
何か口実がないかと色々考えてみましたが・・・
見つからなかった(^^;)

口実と言えば・・・
c0021551_21183651.jpg
これ、道明☆
これはお餞別に友人がくれた物(^_^)v
とても洗練された色で大変お気に入り。
今回、何かいいのがないかなぁ~とさんざん見たあとで
彼女の色彩感覚を改めて見直しました。
桜色に所々入った小豆色(色の名前に自信なし)

誰かにあげようとすれば、イイ物が買えるかしら・・・
自信ないです・・・

で、本日はちょっと締めてみただけで、
実際に締めて出かけたのは・・・
c0021551_21242231.jpg
あっはっは、貧乏性
(いえ、コレだって私にしてみれば上等もの)

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-15 21:34 | 着物 | Comments(2)

お雛様とブラウニー

明日はバレンタイン
だから今日はブラウニー焼きで大忙し。
c0021551_21065926.jpg
本当は昨日焼いて、今日持っていくはずだったのに・・・
間に合わず(T_T)
明日持っていこう・・・・

昨日はバレンタインが近いので慌てて・・・
c0021551_21060610.jpg
お雛様を出してきて、
今日、黄水仙を飾りました。
季節は例年通りですが・・・
参加メンバーに異同あり
お気づきですか?

両側に犬のお供が増えました。
もともと1階に居た連中で、
2階から降りてきたお雛様に合流したというわけですね。
元から居た金太郎さんも
土佐の高知の播磨屋橋の坊さんと
かんざしをもらった女性もまだちゃんと居ますよ。
c0021551_21150595.jpg
お供えのチョコをじっと見つめるわんこ。
c0021551_21160312.jpg
小さい方の高坏にはハートチョコね☆
後ろにはさりげなく三味線が見えています。

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-13 21:19 | 家事 | Comments(0)

大ばあちゃんのスカート

毎日デイケアに通って、着替えをする大ばあちゃん、
洗い替えの服が何枚か必要です。
急に枚数が不足した場合、大変に困るので、
ある程度枚数を確保してあります。

ウエストを測ると108cmあるので、
自分で脱ぎ着できるためにギャザースカートにしていますが、
このサイズで好みの色柄素材などというと
すぐにそろえることはまず無理です。でしょう?

この冬はポリ縮緬のスカートが2枚、
起毛素材の木綿を3枚作って、
何とか満足してもらっていました。
ただし、そのうちに1枚は気にくわなくて
かなり嫌がっていたのですが、そのうち慣れたようです。

最近歩く時、腰が痛いせいか前屈みがひどくなり、
ポリ縮緬のスカートの前が下って、今にも踏みそうです。
ゴムが緩くなったせいもあるかと思いますが、
素材的に下がりやすくて仕方が無いかな、と。

それで、その2枚は撤去することにしました。
というわけで、代わりを作ろうと大塚屋さんへ走りますが・・・
シーズンも終わりに近づき、種類がありません。
これで気に入ってくれるだろうかと・・・
c0021551_22520528.jpg
①黒地に細かいドット柄
(光の加減で青く写ってしまいました)
c0021551_22521564.jpg
②ベージュ地に黒のプリントでチェック柄

①は細かいコージュロイ
②は短く起毛していますが畝はないです

裁断中気づいたのはどちらも起毛の方向があると言うこと。
そう言えば、前回作ったのはほとんど方向がわかりませんでした。
なので、テキトーに縫っていても困りませんでしたが、
今回は上下の方向を確かめないと
完成したときに手触りが変になります。
はやく気づいて良かった(^^;)


ウエストのゴム、皆さんはどんなゴム通しを使われますか?
c0021551_22585792.jpg
私の裁縫箱にはこんなゴム通しが入っていました。

でも、最近使っていません。
これは最初大きい穴に通し、次に小さい穴に通して
途中でゴムが抜けないような工夫がされている・・・
はずですが、
細いところでちょっとつっかえたりすると、
いつの間にか抜けちゃったりするからです。

だから・・・最近は、
c0021551_22573284.jpg
安全ピンで先端を刺して
(今回は2本まとめて通そうという魂胆です)
c0021551_22582216.jpg
安全ピンを先頭にして、ゴム通し穴に通していきます。
これならそう簡単にはゴムが抜け落ちませんからね。

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-12 23:18 | 手芸 | Comments(0)

紋付き羽織

今日は職場関係の式典
50周年記念なんです。
だから・・・
c0021551_22130429.jpg
訪問着に袋帯
ですが・・・
c0021551_22135028.jpg
(セミ)リタイヤー組としては、
あまり目立ちたくなかったので・・・
黒い紋付き羽織を着ましたから。

周りの人は(男性はもちろん、ほとんどの女性も)黒い服ですし・・・

でも、一番エライ人(女性)は
見事な薄いピンク(ややサーモンピンクがかった実に深いピンク)の
色留め袖☆
金地の豪華な袋帯
古い物です・・・とはご謙遜
その方が値打ちがありますから・・・・

働き時代の(主催者側)女性も薄いブルーの五つ紋の色留め袖
へ~すごいじゃん!
(こちらはもちろん借り衣装とか)

上品な色目の色留め袖って
こういう改まった場所に合いますね!
上半身は色無地みたいでおとなしいのに、
離れてみると裾模様が豪華
でも、押さえた色目で主張しすぎない吉祥文の古典柄。
(私の持っている色留めはその点下品かも)

着物が全く合わない業種なのに
その他まだ2人も着物姿あり♪~
(どちらも上品な訪問着☆)
ひょっとして私、影響及ぼしてました?
そして今日はうまく引き立て役になれてたかしら?
ふぉふぉふぉ~!

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-11 22:48 | 着物 | Comments(0)

ヒヨドリの歳時記

8日の水曜日、生ゴミを埋めに庭に出て気づいたことがありました。
c0021551_16132168.jpg
な~んかね、さみしいの・・・・
そうセンリョウの赤い実が・・・ない!
ん?
c0021551_16132910.jpg
さては・・・
小鳥さんに食べられた?
最近メジロをよく見かけますからね。

このところ朝ご飯の時、窓の外に見える枝垂れ桃の枝に
ヒヨドリが留まって辺りを見回しています。
枝垂れ桃のつぼみが開くのを待っているのかと思ったのですが、
桃はまだずっと先のことです。
はは~、他の木よりちょっと大きいこの木の枝に留まって
食べられそうなものが無いか見回していたのね。

そして今日改めて気がついたのですが、
センリョウだけではなくて、
マンリョウもナンテンも
赤い実はすべて無くなっている!
食べ頃を見極めていたのね。

毎年のことですが、
ある日突然、赤い実が全て無くなるんですね。
ひょっとすると、8日にはもう無かったかも。
気分がイマイチだったので気づかなかっただけかも。

それにしても、どうやって食べ頃がわかるんでしょうね。
本当に食べ頃なんでしょうか?
単なる気分だったりして・・・・
どこかに研究論文あるかしら・・・

ふふ、見つけましたよ、実験記事
他の人の記事でしかもナンテンでは無くピラカンサですけど、
12月にはキョーレツな味らしいのが、
2月になると何とか食べられるようになって、
小鳥さんたちも食べているという話。
ナンテンには鳥にとって毒があるという記事もどこかにありましたが、
こちらも2月になると熟して食べられるのかも。

やっぱりね。
小鳥さんたちも生活がかかっているから
見た目か、突いてみてか、何らかの方法で
食べ時を見極めて、
その時とばかりに一気に食べちゃうんですね。
うちの庭の赤い実なんてそんなに数ないから・・・

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-10 16:38 | 園芸 | Comments(0)

茶摘みの上調子

昨日の長唄のお稽古の時、
4月のお弾き初めの演奏曲の見直しで
春よ来い→茶摘み
と変更になりました。

ふ~、
見直しと言うことは
この曲の上調子を作らねばならないってことね・・・

今日も気分が悪くて、
最低限の家事だけやってあとはゴロゴロしているのですが、
上調子は早く取りかからないとあとでしわ寄せが・・・

上調子というのは、かせ(ギターで言えばカポタスト?)で
三味線の3本の糸を短くして5度音を高くするんですね。
一番低い糸の下のをミにというわけ。
二番目の糸は#ファをシに
三番目の糸はシを上のミに
そのあと、もとの三味線は二番目の糸をミに下げて
合わせるんですね。

もとの譜の1オクターブ上を弾けば良いのよ!
と軽く言われてしまったのですが、
上調子の譜面は、
まるで、小くした三味線が
そのまま普通の三味線であるかのような
譜の書き方がしてあるんですね。

つまり、もとの三味線の音の1オクターブ上が
上調子に合わせた三味線のどの音に相当するのか、
すぐにはわからないんです・・・(T_T)
それどころか勘所、つまり音の位置がどこなのかも
すぐにはわからない・・・
音を聞いて合わせなさい、とか言われて・・・
ま、いいか・・・もともとそれに近い弾き方をしていたから、
音を探すの嫌いじゃ無いし。(あまり音感がいい方じゃないのにね)

最初の原則のがミで・・・というのから計算して
もとの譜の横に新しい音を書いたのが前回の方法。
でも、今回はまだ新しい譜をコピーしていないので
もとの譜本を鉛筆で真っ黒にしたくない・・・(^^;)

というわけで、もとの譜を三味線で弾いて録音し、
それを聞きながら上調子で合わせてみる・・・
って、そちらの方が面倒じゃない?
でも私、事務仕事、苦手だし、今日気分悪いから。
聞いて弾く方が楽しいじゃない?

と言うわけで、遊んでいたのか
作っていたのか・・・・
何も残しておかなかったし、
もっと気分の良いときに、またやり直しましょう。
で、また次回のお稽古の時に微調節しましょう。

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-09 22:56 | 三味線 | Comments(2)

襲(かさね)着物☆ウールと木綿

昨夜から気分がすぐれません。
熱は無いのですが、どことなく熱っぽく、
鼻が詰まって元気がありません。
また風邪を引き直した?それともアレルギー?

わかりませんが、
お稽古を休むほどどこかが悪いわけでもありません。
ただ寒いので、リバーシブル着物にしようかと思いますが、
気分が乗りません。
普段着のリバーシブル着物は2枚しか無いので
もう着尽くした感があるんですね。

あ、そうだ!こういう時の必殺技。
襲着物があります。
お殿様は何枚も着物を重ねています。
女性でも留め袖や訪問着は重ねて着ます。
と言っても昨今では重ねて着ているように見えるだけの
伊達襟を付けますけどね。

袷の着物を重ねると、さすがに4枚になって重いので
単衣を2枚重ねましょう。
幸い、ウールも木綿も単衣仕立てなので
ウールは薄手のシルクウール。
中はちょっと厚手の伊勢木綿にしましょう。

帯は名古屋帯の反物と着物地を縫い合わせた袋帯の長さの帯。
c0021551_19143824.jpg
襟の合わせ目が伊達襟をしているように見えます。
襟元がうるさくなりそうなので
半襟はレース生地の白一色。
c0021551_19395280.jpg

前の裾はこんな感じです。
c0021551_19290076.jpg
滑りの悪い生地なので
こんな風にひらひらはしません。
わざと見せているだけです。

表のシルクウールは仕立てをお願いした物で
中の伊勢木綿は自分で仕立てた物ですが、
サイズ的にほとんど同じだったので、
簡単に2枚重ねで着ることができました。

裄や肩幅が違う着物を重ねて着るのは
さすがに難しいのですが、
身幅や丈は少々違っても、何とかなります。
でもサイズが同じ方が着るのは楽ですね。

木綿とシルクウールだったので
大変快適でした。
つまり蒸し暑くも無ければ、ひんやりもせずと言ったところです。
リバーシブル着物は裏がポリで仕立てててあるので
多少は蒸し暑かったりするんですね。
木綿が裏なので滑りが悪いかと思ったのですが、
ま、それほど困る事も無かったです。
前の重なりにシルクウールが来るので
木綿だけよりすべりが良かったかも。

寒い日のチョイスが増えました。
(でも~、忘れるんですね・・・)

[PR]
by yamamotoyk | 2017-02-08 19:41 | 着物 | Comments(0)