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砂利の洗い出し施行(の真似)

さすが梅雨です。
天気予報が当たりません。
今日はとても爽やかな良いお天気になったので、
こんなに気持ちの良い朝はめったに来ないかも、
ということで一大決心をして
延び延びにしていた作業再開です。

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というわけで、もう一段レンガを積んだのですが・・・
本当にやりたかったのは実はこちら・・・
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何ですかコレ?
コレはちょっとした野望のかたまり

もともとはウッドデッキのステップにしようと
見つけて置いたヘーベル板ですが、
あまりに素っ気ないので
前回レンガ積みをしたときに
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上にセメントを塗って砂利を乗せたのですが、
うまくできなくて砂利がボロボロと落ちてしまいハゲハゲに(>_<)

そこで次なる挑戦で、さきの写真になったというわけです。
で、どんな挑戦?
それは砂利の洗い出し施工。
セメントに砂利を混ぜて塗り
かたまりかけのところで洗うと
砂利が顔を出すというわけ。
普通は玉砂利で美しく仕上げるのですが
ま、素人の仕事ですから普通の砂利でもしょうがないかな。

で、午後夕方近く、
洗いながらすり減った竹箒でこすってみました。
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遠目には洗い出し風に見えますが・・・・
またセメントの袋を乗せて明日まで養生しましょう。
踏むたびに砂利がボロボロ落ちるより
セメントに半ば砂利が埋まっている方がいいでしょう。
すり減っても砂利の層はかなり分厚いですし(^_^)v

さて、セメント作業は素手ではできません。
手がかぶれるそうです。
前回は使い捨てのゴム手袋を使いましたが、
手が汗だらけになって不快なことこの上ありません。
そこで今回は
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作業用軍手(ゴム引き赤)の上からゴム手袋をはめました。
なかなか調子良いですね。

さて、砂利もセメントもまだ残っています。
もう一箇所やってみようかな?
雨が降ったら袋を開けたセメントが風邪を引きそうです。
やるなら明日か?

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by yamamotoyk | 2017-06-26 21:49 | 園芸 | Comments(0)

舞台2本

今日は朝から雨模様
気温は低いけれど湿度が高いので蒸し蒸しします。
やっと本格的な梅雨空になったかな、って感じです。

さあ、昨日は自分が出る舞台でしたが、
今日は友人が出る舞台を鑑賞させて貰います。
恒例マンドリンとギターの演奏会です。
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ギタマンの音は心地よく
ちょっとお疲れだったので(^_^;)ついうとうとと・・・
でも、お陰で休憩あとの2曲の大曲は
しっかり聞くことが出来ました。

リズムが複雑に絡むダイナミックな曲は、
練習大変だったでしょうね。

ところで、いつもはあまり気に留めなかったのですが
でっかいマンドリンが2丁見えます!
向かって右後方
右の2丁はコントラバスなので大きいのですが
その隣の2丁もコントラバスと同じくらい竿が突っ立ってますね。
(1本はマイクの陰で見えてませんけど)
マンドローネと言うらしいです。

☆☆☆

練習大変と言えば、
私の昨日の舞台はなかなか興味深かったです。
新しい試みのようで、
プロとアマが一緒になって大人数の舞台を作り上げたのですが、
その際、私が思う一番の問題は
プロの先生方の間には唄に違いがある点です。
我々下々は上の先生の唄にあわせるのですが
本番直前調整はもう自分でするしかありません。

本番までには3回の合わせ稽古があったのですが、
次第にその違いが調整されていったのです。
本番直前(1時間前)の合わせ稽古でも、
まだ多少の違いやずれがあったのですが、
本番にはそのズレすらも改善されていたのは
なかなか感動でした。
皆さん短い時間で真剣に調整されたんだなぁ~って。

え、私も、もちろん努力しましたよ☆
前日始めて我々のパートをリードする先生の唄に接することが出来たので
録音させて頂き、
夜、唄を切り出しiPodに入れ
特に我々のソロパートの部分を中心に何度も聞いて
間違えないように、って。
一番ダメなのは先生より前に飛び出すこと。
元々一番中心になるお家元の録音で練習していたのですが、
一箇所、唄い出しが遅い箇所があるので
そこで跳び出さないように・・・・って。
本番、自信が無い箇所は大声を出さないのが一番肝要。
そして、先生の唄声と身体の動きを横目で常にチェック。
それは三味線の撥を横目で見つつというのと同じですね。

いやぁ~、大きな舞台というのは勉強になりますね!

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by yamamotoyk | 2017-06-25 22:22 | 外出 | Comments(0)

舞台当日

さあ、今日はいよいよ本番舞台です。
11時30分から下浚え(リハーサル)で
12時30分から本番舞台です。
でも、朝からどんより暑いです。
もう昨日の時点で絹物の気分ではなくなっていたので

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今日も軟弱ながら・・・・
シルクウールのポーラ、万筋にしちゃいました。
柔らか物に見えるかな着物です。
でも、こうしてみるとちょっと硬そうな気もします。

帯は一昨日栄の◎屋大◎さんで衝動買いした
夏袋帯風柄付けの名古屋帯
松唐草ですか?
昨日急いで、わたし用の引き抜きにも出来るように
タレだけをぺろっと折り曲げて縫いました。

毎度のことですが、
自分の舞台の写真がないのは残念です。
どなたか撮ってくださった方はいらっしゃるかしら・・・

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by yamamotoyk | 2017-06-24 21:22 | 着物 | Comments(0)

下浚えと前祝いパーティー

今日は明日本番の舞台の練習件リハーサルの下浚えです。
きっと皆さん着物の方は
とてもいいお召し物のはず

一応単衣の着物を色々考えましたが、
昼過ぎになるとかなり暑くなってきました。
弱気になって・・・
つい・・・
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麻の付下げ小紋に変更
合わせるのは手描きのうまこ帯

麻なら洗えますから・・・
軟弱な私ですね。

もちろん先生方や先輩方は
眼福のお着物
とは言え、そんなに目がよく見えない私は
細かいことが全然わかりません。
男物?紺色にしか見えません。
耳も悪くなってきたし、記憶力はもちろん判断力も・・・
声だけはだんだん大きくなってきましたが・・・・

ただ今録音した物を確認中ですが・・・
明日は本番
頑張ります。

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by yamamotoyk | 2017-06-23 22:40 | 着物 | Comments(0)

鮮やか小千谷縮

私好みの小千谷縮(麻)の浴衣(着物)が出ていたという情報を頂いたので、
今日のお散歩代わりにちよっと行ってきました。
情報によると栄のラシックの通路(パサージュ)とか・・・
ちょっとネット検索したのですが、
イマイチよくわからなかったので、
え~い、行っちゃえ~

地下街の三越のウインドーに表示がありました。
6月21日(水)~28日(水)
ゆかた IN ラシック
ラシック1階パサージュ

取りあえず行ってみましょう!

でも、ラシックって11時からでした。
毎回早く着いちゃって失敗・・・
しかも11時まで時間を潰している間に・・・ちょっと散財(>_<)

で、時間になって無事到着。
あら、ステキなゆかたのお店が色々出ていますね。
どこのお店もそれぞれステキでしたが、
目的の小千谷縮のお店は
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あ、おしゃべりに夢中で写真を撮り忘れましたm(_ _)m
頂いた名刺によると
東京の
笑うキモノ生活[玉のり]の
ハシヅメノリコ氏(クリック)

お話によると、小千谷地方が震災を受けたとき(2004年10月23日)
何とか復興に協力したいということで扱いを始められたのだそうです。
ハシヅメ氏のデザインで糸から染めてもらい
織り上がった反物は全て買い取りされているそうです。
仕立て済み(S M L) と反物があります。
(私はSサイズかな)

で、何が私好み?
色ですね、色。
ちょっと伊勢木綿っぽいビビッドな色の
縞や格子など・・・
ラメが散っている物もあります。
一般的に小千谷縮の無地はほどほどのお値段でありますが、
柄があったりすると途端にお値段が高くなりますが、
ここに並べてある物は
縞や格子なのでそこまでべらぼうではないのがいいです。
ま、買い取りということでセールはしないそうなので、
セールを待つ必要も無いし(^_^)v

すごく安いわけではありませんが、
街の生活に合うビビッドな小千谷縮(麻)のキモノ、
一枚くらいあってもいいかも☆

で、私は買わないかって?
う~ん、まだあまり持ってなかったら欲しいけど・・・
ずいぶんヤフオクで(お値打ちを)買っちゃいましたからね~
いつか古くなってしまった物を処分して、
私の年齢相当のお好みを見つけたらね♪~

伊勢木綿風のビビッドカラーがお好みの方
真夏にはやっぱり小千谷縮が涼しいので
一度ご覧になられては?
ラシックの記事が(クリック)

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by yamamotoyk | 2017-06-22 22:20 | 外出 | Comments(2)

暴風雨ですが・・・

天気予報では大雨だとか暴風雨だとか、恐ろしげなことを言いますが・・・
朝は確かに強い風雨でゴミ出しに行ってずいぶん濡れてしまいましたが、
9時過ぎには次第に雨も小降りになって来ました。
古い紗の雨コート地が安く出ていたのを買って仕立てに出していた物が
できあがってきたので、早速着てみることにしましたが・・・(画像無し)
着物は何にしましょうか。
先日来の猛暑はこの雨で収まってきたので、
この季節にしか着られない物を着ようと思います。
え~っと・・・
そうですね☆コレがありました!
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江戸時代の浴衣の型紙を復刻し
今の染料で染めた江戸浴衣。(クリック)
なかなか評判の良いものです。
布地は普通のコーマ地ですが、
柄が賑やかなので
シワが目立ちません。

毎年一度は着ているので
じわじわと縮んできたようです。
お端折りが厳しくなってきました・・・(>_<)
私の背も縮んでいますが、それ以上ってわけですね。

帯は絽の9寸帯
芯なしで仕立て、
布用絵の具でお手本を帯の下に入れてなぞって描きました。(クリック)

さて、名古屋の雨は結局大したことはありませんでしたが
新幹線が止まってしまい、お師匠さんが巻き込まれ
1時間半も遅れて来て下さり
本当にありがとうございました!
本番直前なのでありがたいことです。

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by yamamotoyk | 2017-06-21 22:00 | 着物 | Comments(0)

ミョウガ寿司

朴歯寿司とか柿の葉寿司とか
美味しそうな話題に触れて・・・

でもうちには柿の木も無いし・・・
とか思いつつ、ネットでレシピを色々見ていると、
見つけてしまったんですね、
ミョウガ寿司とミョウガ団子を

ミョウガなら捨てたいほど有りますよ。
しめ鯖も賞味期限ギリギリの見切り品を
何パックか買っちゃったところですしね(^^)/
サバ寿司のような感じで作ることにしました。

というわけでほとんど自己流で開始
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まずは葉っぱ。
なるべく大きくてきれいな葉を摘んできました。
流しでスポンジ使いでざっざっとあらい、
お皿拭き用タオルで拭いて
ザルに拡げ乾かします。
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寿司飯を作って(ミツカン寿司酢を使いました)、
庭の大葉と市販のミョウガをみじん切り

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ちょっと試行錯誤の結果、
まずはサランラップを使って
酢飯の平たいおにぎりのような感じ、
上にしめ鯖1~2枚、甘酢ショウガ少々、大葉とミョウガものせて
ぎゅっと握ったら、裏返して
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ミョウガの葉の裏側にぱたっと乗せます。
1枚の葉で包むと、横が空いてしまうので
2枚使いで包むことにしました。

ご飯とサバとミョウガの葉のバランスが知りたいところです。
今回白米2合、しめ鯖2枚、ミョウガの葉26枚で
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13個できました。
3個はマゴ家用(まだお試しなので)
10個は3人で夕食に食べました。
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ぬか漬けの水茄子とキュウリ、もずくと
野菜を増強したインスタントスープ
ご飯多めで、サバが少なめですね。

ご飯からするとマゴ家を半分こにすれば良かったかな。
ご飯の量からすると一人2個で充分です。
その代わり具にしめ鯖を使うなら
もう少し多くしないとタンパク質不足ですね。

さて、ミョウガの葉で包む必然性はどこにあるのでしょうか?
香りを愉しむ、という意見もありますが、
はっきり言って・・・
そこまで香りません。

ま、見た目を愉しむのと
食べ易い、ってことでしょうか・・・・
普通のサバ寿司は直接手で持って食べる訳にはいきませんが
コレならサンドイッチかおにぎりのように手で持って食べられるので
楽しいというか、外で食べるのに良さそうです。
でも、お弁当にするならこれでは野菜不足です。
葉っぱを食べるわけにはいかないからですね。
おぼろ昆布で包んでから葉に包むというのも
食べやすさアップと野菜の替わりとしていいかな。

ゴミが多いのも問題かも。
1個に2枚の葉ではゴミが多すぎるかも。
包み方の工夫が要りますね。

今回わかった問題点を解決して、
レパートリーを増やしたいです。
なんと言ってもミョウガをもっと利用したいからです。
スイーツの開発もね。

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by yamamotoyk | 2017-06-20 23:00 | 食べ物 | Comments(0)

アジサイの色を濃くしたい

今年のノウゼンカズラは比較的調子が良く
蕾のツルが何本も伸びて最初の花が咲きました。
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でも、やはり咲く前に枯れてしまう蕾も多く、
調子が良いとまでは行きません。
何が悪いんでしょう?
日当たり?土?水?

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ホスタ(またはギボシ)の開花第一号
一番古い斑入りの種類です。

アジサイがただ今満開ですが、
色が薄くてイマイチです。
最初はもっときれいな色だったはず・・・
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(花瓶に入れればきれいに見えますが・・・)
土の酸性アルカリ性の度合いによって色合いが変わってくる、
と言うことですが、濃さは?
もう20年以上同じ場所にいるので栄養不良かも。

まずはちょっと栄養補給として、
ゴミ埋めを集中的に頑張ってみようかと・・・
それと水やりをもうちょっとまじめに・・・

さて、
こちらには毎日まじめに水やりをしています。
鉢植えだし、今まであまりまじめにやってなかったので・・・
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最初に芽を見つけたのは6月13日
一週間でずいぶん大きくなりましたね。(クリック)
ヒマワリ君も夕方西日がかんかん当たるので
順調に育っています。

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by yamamotoyk | 2017-06-20 22:59 | 園芸 | Comments(0)

ビワの樹形とドクダミチンキ

庭を造るに当たって是非とも欲しかったのがビワとイチジク
昔からビワとイチジクは買うものではないという感じがあったから、
庭があるなら是非とも一本、
と思ったからです。

しかしご近所にあるビワの木はどれも背が高く
高いところに実が沢山着いてもいて、
誰も取ろうとしません。
というか、取れない感じです。

そこでビワの木を植えるに当たって、
仕立て方を調べてみました。
ビワの木は大きくなってから実が付くので
ビワの木に自分はもう大きいと錯覚させないといけないので、
大きな木のてっぺんのような感じに仕立てると良いのだそうです。
そこで・・・
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枝が出たら、紐で横に引っ張り
横に広がった形になるようにしたのです。
この木はもう20年以上になるので
枝の形が出来ているので
あとは新しい芽が出てきたときに
余分な芽を取ったり、
背が高くなりすぎたときに切って
だいたい2mくらいに調節しています。
これ以上大きくなると実がなったときに取れないからです。
花が咲いたり、小さな実ができたときには、
摘果して数を制限します。
小さな実が沢山なるより
ある程度の大きさの物がなる方がいいからです。

・・・・・・・

さて、久しぶりにドクダミチンキを作りました。
いえ、なに、ドクダミの焼酎漬けです。
以前薄めて化粧水に使っていましたが、
かぶれたかアルコールに負けたか調子が悪くなって止めたのですが、
生のドクダミがない時期に痒み止めにするのには便利かな、
ということで久しぶりに作ってみたのですが・・・
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エキスがしっかり出るには結構時間がかかります。
でも、やはりかぶれるようなら、今度こそ止めですが、
生の汁では大丈夫なのでどうでしょうか。

そういえば、ローズマリーのクリームもダメでしたね。
いかにもかぶれたようになったので止めました。
ローズマリーはかぶれる人が結構あるようです。

今日いけた花
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左:アジサイ、メドーセージ(葉のみ)
右:キョウチクトウ、アジサイスミダノハナビ・ミョウガ(葉)

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by yamamotoyk | 2017-06-19 16:56 | 園芸 | Comments(0)

モッコウバラの編み物

リクエストがあったので、写真を撮ってみました。
じつは、我が家のモッコウバラは庭の一番端にあって、
あまり観察が行き届いていません。
先日久しぶりに近くに行ってみると
シュートが何本も伸びて放置すると再びジャングルになりそうな予感です。
お隣に伸びていってお邪魔にもなりそうです。

しかし、どのシュートを切ってどのシュートを残せば良いのか
判断できません。
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そこで、応急処置として
三つ編みにして
お隣へ進入しないように牽制。

わかりませんよね、これでは。
一部をアップ
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こんな具合です。

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3本の所は三つ編み
もっと本数が多い場所もあります。

今日見ると、
ここから横に枝の出ているのもあって
この先どうなっていくのでしょうか。
ちょっと楽しみです。

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by yamamotoyk | 2017-06-18 21:33 | 園芸 | Comments(2)