岐阜甘長

ぼたん姐さんのリクエストにこたえて岐阜甘長ピーマンの写真を一枚。
c0021551_17213061.jpg

岐阜県海津市の特産だそうですが、
この写真のものは豊橋農協と書いてありました。(だから岐阜とは書いてなかった)

15cmくらいの長さで、シシトウのような感じ。
シシトウよりちょっと肉厚でしっかりしている。
ピーマンのようなジューシィな感じではない。
たまに辛いのもあるけど普通は辛みはない。
私はへたを取って斜め細切りにして、炒めて、最後にしょうゆをかけるのがすき。
単独でも、他のものと一緒でも好き。

岐阜出身の私としては岐阜の字があるので、つい買ってしまいます。
ピーマンより高いので、買う人が無いと、売らなくなると困るから。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-27 17:40 | 食べ物 | Comments(4)

台風の置き土産

名古屋の向かって一路北上していた台風は
ちょっと気が変わって右にカーブを切ったようで、
雨は大して降らず、風だけ吹かせて
こんなきれいな虹のお土産を残していきました。
c0021551_19365310.jpgc0021551_1937154.jpg

でも、これからの進路方向の
千葉~東北方面の皆さん、どうか大事に至りませんように。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-26 19:47 | 園芸 | Comments(3)

ゴーヤー

c0021551_12162471.jpg夫がお弁当を持っていくので、
お昼はいつもお弁当料理。
今日は鶏とゴーヤーのピリ辛照り焼きがメイン。
c0021551_12181869.jpg




一口大に切った鶏を蓋をしたフライパンでじっくり焼き、
だいたい火が通ったところで、
ゴーヤーと岐阜甘長ピーマンを入れてさらに炒めて、
みりんとオイスターソースとしょうゆとチリソース(ちょっと甘くてすごく辛い)を入れて
味を絡めてできあがり。
昼まで冷蔵庫に入れてあるので、冷たいまま食べたら、しゃきしゃきしておいしかった。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-26 12:30 | 食べ物 | Comments(1)

ニガウリ

野菜が高い。大雨やら小雨のせいだろうか、涼しいせいもあるか?
いつもの倍くらいの値のもあれば、
涼しさのせいか小カブ(北海道産)が安かったりもするが。

という訳で、フェンスに一本植えたゴーヤーがよく実ってありがたい。
と言っても、今まであまり食べたことがなかったので、
他の野菜の代わりになるのか、色々試してみた。

ゴーヤーチャンプルーは、豆腐と卵で苦みを和らげるからいいけど。
塩もみしておいてから茹でるとあまり苦くないと書いてある。
う~んどうかな、さして変わらない気がする。
いつものお弁当に入れる茹で野菜に小口切りのゴーヤーを混ぜる。
少しならそれほど気にならない。

ラーメンの具に、もやしと豚コマと一緒に炒める。
ん、しゃきしゃきしていい感触。
豚骨ラーメンだからか、苦みも気にならない。

和食に、もやしとカラーピーマンと一緒に茹でて
ゴマだれを掛ける。これもいいか。

今日はマーボー豆腐にいれた。
さっと炒めるつもりが夫の帰りが遅くなって
しっかり柔らかくなってしまった。
唐辛子効き過ぎて苦みは全然わからない。

庭のゴーヤーは売っているものより小さめなので、
3~4人家族にちょうど良い。
色もきれいな緑がうれしい。
色々やるうちに苦みが気にならなくなった。慣れたか?
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-25 22:27 | 食べ物 | Comments(0)

ご近所のお祭り

昨夜は地元商店街のお祭り。
覚王山夏祭りも同じ日だ。
外食嫌いの夫がいない。こんなチャンスはまたとないので
息子と2人、夕食はお祭り屋台で食べることにした。
(息子は渋々つきあってくれることになった)

地元商店街のお祭りを通ると、阿波踊りの太閤連中に出会った。
c0021551_15351355.jpg
よちよち歩きだったおチビちゃん達が年ごとに大きくなっていく・・・
しばらく見物してから、次の商店街のお祭りの中を通って
覚王山日泰寺参道を目指して歩く。

日泰寺の参道は相当な人出で、通って行くのも一苦労。
地元商店街とは、歩いている人の種類が違うねぇ、と息子が言う。
たしかに子供もいないし、年寄りもいない。

目指すは奥の屋台村。
順に行列に並んで、食べたのは、
メキシカンタコス(豆が入っていた)、
インド・ナン・ドッグ(ナンで包んだソーセージとカレー)
タイ・グリーンカレーとタイ・レッドカレー(タケノコと鶏が入ってた)、
トルコのドネルカバブとドンドルマ・伸びるアイスクリーム
息子と分け合って食べたけど、超満腹食べ過ぎ

タイカレーは隣でヤマモリのレトルトカレーを売っていたから、
多分同じもの。とっても辛くておいしかった。
4種類あってグリーンが一番、レッドが2番目に辛いんだそうな。
移動性ドラム缶石窯で自家焼きしていた、ナンドックのナンもおいしかった。

ドネルカバブの行列が一番長かったが、
以前大須観音のトラック屋台で買ったドネルカバブの方がずっとおいしかった。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-24 15:23 | 外出 | Comments(2)

歳時記

昨日も今日も、名古屋は朝からお曇り。涼しいので、セミが大合唱。
昼間暑くなってくると静かになるのはセミも鳴くと暑いから?
c0021551_8433241.jpg
ムラサキシキブの薄紫の花です。
冬には、ばっさり切ってしまうので、
今になってやっと伸びてきて、花を付けました。

c0021551_8503582.jpgしだれ桃の小さな実が2個。
Φ約10cm
とっても良い色になったので、
次の日には採ろうと思っていたら、
なんと無い。
すわ、またヒヨドリかと思ったが、
どうやらただ落ちたらしい。

蟻がかじっていたが、取り返してきて蟻を吹き飛ばしたり洗い流したりして食べた。
とても甘かった。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-24 08:58 | 園芸 | Comments(0)

冷やし蒸し茄子

れもんさんのところの茄子料理を見て、自分ちのレシピを思い出しました。
とっても簡単なのに、面倒なレシピです。
c0021551_11165536.jpg
茄子の皮を剥いて、大きめに切って
10分ほど蒸す。箸がすっと刺さればできあがり
つめた~く冷やす。
カラシしょうゆで食べる。
今日はズッキーニも一緒に蒸した。

これだけなんだけど、蒸し上がって熱いのを冷やすのがね・・・
ちょっと時間がかかるので、思いついてすぐできないという大きな欠点が。
凝る時は更にこれを氷で作った器に盛る。
おもてなしの一品になるのですが、
さすがに氷のお皿は一度しか作ったことがない。

c0021551_11162033.jpg今日はカツオの刺身を
麺つゆとショウガおろしニンニクであえて、
一緒にお皿に盛ることにした。
トマトも合わせて、刺身用蛸ものせた。
上に青じそとミョウガをのせ
味付けもずくもかけた。
和風ラタトゥイユを目指したつもり

<結論>
冷やし蒸し茄子は単独でカラシしょうゆで食べるのがおいしい。
ズッキーニはちょっと苦みがあっていいけど、
おいしさは茄子にはかなわない。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-23 11:46 | 食べ物 | Comments(4)

歳時記

c0021551_8271053.jpg
朝顔が咲いた。
葉っぱが斑入りなので花も紫の斑入りのはずだが、
色が薄い。
肥料不足?

c0021551_8275047.jpg
宿根朝顔の方は、
すでに調子よく咲きはじめている。
c0021551_8305510.jpg
ご近所ではもう盛んに咲いているサルスベリが
うちでもやっと開花した。
でもまだ房の中の一花だけ。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-20 08:35 | 園芸 | Comments(3)

着物コート

昨日の伝統芸能上演会で、日本舞踊の衣装が面白かった。
着物の上にもう一枚着物を重ねていたのだけれど、
それが、紗でできた男物の着物のようで、
それを膝くらいの丈で着ているのです。
腰のところで腰ひもでしばって、その上には帯をしないで着ている格好。

この着方って、踊りではよくあることなのかは、わからないのですが、
ひょっとして、冬のコート代わりになるかも。

女物でないというところが、
脇の明き(身八口)があいてないので、暖かそうだし、
もし男物が既にある時には
わざわざ着物コートをゲットせずともいいし、
ひょっとすると着物として着られない女物の着物でも
脇を縫ってしまえば、いいかも。
先だっての着物兼用雨コート風な訳です。

涼しくなったら、一度試してみようと思った次第でした。

ここで密かに叔母からもらったちょっと派手な
銘仙を思い出しているのでした・・・・
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-17 22:55 | 和装製作 | Comments(0)

第6回 伝統芸能上演会

行って来ました。能楽堂。
面を着けて能舞台を歩きました。
目の穴は小さいし、眼鏡ははずしたし、
すり足で腰を落とし、両手をちょっと曲げて軽く拳を作り
扇を持って歩くのは体がふらついて、なかなか大変でした。c0021551_22591845.jpg
ん、腰の感じと腕の感じは
馬に乗る感じと似てますね。

その次は胡弓を体験してみました。
胡弓は三弦なんですね。
弓は馬のしっぽさながら。
自分の指でしっぽの房の張りを調節しながら
しかも胡弓本体を右や左に回して
弓が当たる糸をかえます。
さくらさくらを少し弾きました。
胡弓本体は小さいのに弓がずいぶん長くて、
なかなか大変でした。

その後で狂言、能、平家琵琶、尺八(虚無僧!)、箏、胡弓の演奏と
日本舞踊を鑑賞しました。
JAPANな午後でした。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-07-16 23:20 | 外出 | Comments(2)