春の雨

急に暖かくなったけど、今日は雨。
なので、写真は明日。

この暖かさで、我が家のしだれ桜2種もとうとう開花。ぽちぽちっと2~3花。
しだれ桃(照手水密)も1~2花。
そのほか、ピンクモクレンのガールマグノリアも蕾がふくらみ、
白花すおう、ライラック、もぽちっと咲いているような、咲いていないような。

満開のレンギョウは長持ちしている。
ユキヤナギは散り始め、こぶしも既に花びらが落ちている。

明日お天気ならば、お花見に出かけようか。
(どこへいこうか?)
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-04-07 09:10 | 園芸 | Comments(0)

草乃しずか日本刺繍展

お三味線のお稽古のあと友人と三越でやっている
草乃しずか日本刺繍展を見てきました。(例によって、招待券があったから)
c0021551_1838449.jpg
と~ってもきれいでした。
相当の数あって、見応えも充分。
刺繍をなさる方だとずいぶん楽しめたでしょう。
あまり時間がなかったので、さ~っとひとわたり見るだけでしたが、
すばらしさは堪能できました。

まぁ、きれいに刺してあること、
デザインや色の美しさもさることながら
そしてもちろん刺してある生地もきれいでしたが、
刺繍の仕事もきれいでした。(当然のことなんでしょうけどね)。
外の売り場に刺繍した製品(額装品など)もあったんですが、
それらを見ると中の刺繍仕事の美しさがわかっちゃうのが・・・ざんね~ん!

別の言い方をすると、
刺繍の仕事自体がきれいで(それは職人技でしょうか)その上
テーマを決めたり、デザインをしたり、(色や形や刺繍の種類を選ぶとか)
そこまでできる人、
さらに言うと、それで有名になる人(事業力でしょうか?)
すいごいなぁ~♪

きれいな物があふれている世の中です。
先日は覚王山春祭りに行ってきましたが、
陶器とかステンドグラスとか装身具など、色々ときれいな物がありました。
本当に幸せなことです。
平和な世の中であってこそです。
この平和がもっと世界に広がっていくといいと思います。
日本の中でも、ことさらに争いごとを起こそうとする動きがありますが、
悲しいことだと思います。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-04-06 18:40 | 外出 | Comments(3)

イタリア村

仕事がとっても早く終わったので、
すかさずイタリア村目指して、地下鉄に乗りました。
名古屋港を目指しながら、ふと不安になりました。
名古屋港のどこにあるんだろう?調べてこなかったし・・・
名古屋港で降りた時も、宣伝の一つもありません。
本当に地下鉄の名古屋港で降りて良かったのかしら?
改札を出て地図の所へ行くと、イタリア村→ の張り紙があります。
結構多くの人もその方へ行きます。人のあとについて出口を出て、南に歩きます。
信号で止まると ←イタリア村と標識があり、
そちらを見るとああ、東(左)の方ずーっと向こうに派手な建物群が見えます。
というわけで、しばらく歩いてたどり着きました。  ふ~っ

ちっちゃなテーマパークみたいなイタリア村。
つまりはかなり大きなショッピングモールというのが正体。

でも、結構楽しめる。
商品を見てるだけでも楽しいし、
舞台では音楽を演奏している。結婚式場もあるようだ。
何しろ港の一部なので、海水を水路に引いてきて運河のようにしてあって、
ベニスのゴンドラを浮かべ、人を乗せている。
一艘にイタリア人の船頭さんが2人。船は2艘以上あるけれど、2時間待ち!
と言っても、待ち人は番号札をもらって、どこかに遊びに行ってるらしい。

c0021551_20272958.jpgc0021551_20352789.jpgc0021551_20354625.jpg
壁にイタリア映画のポスターが貼ってあったり、 こんな噴水があったり、
それらしく作ってあって、良い気分。
暑い季節用に道には折りたたみ式のかなり大きなパラソルもあるが、
今日はほとんど畳んであった。
食べ物屋の前には長蛇の列。
ピザ屋のおじさんがピザ生地をのばすのを眺めてきた。

大きな建物の中には、食材屋もあってチーズにワインに生ハムにオリーブに・・・
そこから反対側に出ると
港に停泊中の船が間近に見える、テラスになっている。
ここに掛けてお弁当を食べると気分良いだろうな。
自家製田舎パンを持ってくりゃ、チーズやらオリーブやらハムも買えるし( ^ ^ )v
ワインはずいぶん沢山あるし、地ビールもあったし。

やっと名古屋にも落ち着いて港を楽しめる場所ができたという訳かな?

う~ん、イタリア料理、いいねぇ。チーズと黒オリーブ買ったので、
今夜はヨモギ入り手打ち緑スパゲッティーと
オリーブ入りトマトソースだ♪
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-04-05 20:47 | 外出 | Comments(4)

c0021551_21111444.jpg

雨の予報がはずれ、桃が咲いた。
そこでおひな様を片付け、桃太郎を出した。
でも暦はまだ如月の25日だそうだ。
c0021551_2059198.jpgc0021551_20592967.jpg

乙女ツバキ2種

桃太郎にお供がいなかったので、急遽セール中のエスニックショップに行って
猿、犬、キジ(のような鴨)を買ってきた。
c0021551_213240.jpg

                   桃太郎とそのお供達。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-04-03 21:09 | 園芸 | Comments(0)

地味花

以前よりは確実に気温が上がっているのですが、
今日のように曇っていると暖かさは実感できません。寒いです。

今回ははよく見ると花が咲いているという特集
c0021551_2294031.jpgc0021551_20472742.jpg

アオキ
セキショウ(石菖)
c0021551_2210059.jpgc0021551_22101869.jpg

しだれ柳、ネコヤナギ
木の姿は違うが
花は似ている柳どうし。

野草はイマイチ名前が判然としない。調べれば調べるほど自信が無くなる。
c0021551_22114430.jpgc0021551_22165497.jpg
オオイヌノフグリはともかく、
右ははこべだと思うが、ひょっとすると違うかも。
c0021551_22195664.jpg

これは昔蒔いたわすれな草が野草化したような気がしている。やはり判然としない。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-04-02 22:27 | 園芸 | Comments(2)

浅井忠

招待券をもらったので
(招待券がなきゃ、行かんのかって・・・)
高島屋でやっている浅井忠展を見てきました。
c0021551_8394575.jpg


浅井忠は好きですが、正直あまり期待していませんでした。
明治初期の日本洋画創始期の1人くらいの認識しかなかったからです。
でも、母が“水彩画がとても色がきれいだった”と言うのです。
同時に母は前回の白州正子展はひどかった。友人も良くなかったと言った、
というので、なるほど白州正子のが悪いんじゃないのね、
展示品が良くなかったのね、と思ったのですが、

という訳で行ってみたところ、なかなかの作品数です。
見始めると、たしかに水彩画は驚くほど色の保存状態が良く美しい。
油絵と思われる物は、色も黒っぽくさえません。
最初からこうなのか、変色しているのか?
水彩画が色あせてないのは絵の具が特殊なのか?

しかし、色だけじゃない、
構図や対象物のとらえ方。
写実的だが、(実物の写真もあったが、驚くほど忠実)
写実だけじゃない何か。
これほど写実的ならば、その対象物を描こうとする際の決定の仕方。
切り取り方と言えばいいか?それが良いに違いない。

描き方もひどくしゃれている。
これが江戸時代に生まれた人の洋画なのか?

経歴を読んで納得した。
とにかく天才なのだ。絵が好きで3歳頃から写生ばかりしていたとか、
日本画も洋画もならったが、
明治政府が招いたイタリア人の画家に付いたとか、
その人がまた良い先生だったんだきっと。

外国の絵があるが、留学していた訳じゃない。長期旅行の作品なのだ。
才能のある人が初めによい教師につき、膨大な作品を作ると
すばらしい物ができるということを実感しました。
黒田清輝と比較すると政治的に今ひとつと言われたそうですが、
この人は政治家じゃないんだ。それでよいのだ。

よく招待券を見ると高野コレクションと書いてあります。
最後に高野氏の作品があって、う~んいまひとつと思ったのですが、
このコレクションをした人なんですね。
高野氏の功績は描いた絵ではなく、これだけの物を保存していること。
会場の説明ではそれがわかりませんでした。
高島屋さん、その辺りの説明がイマイチですね。
(ん?どっかに書いてあった?わかんなかったよ)
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-04-02 09:08 | 外出 | Comments(0)

桜開花宣言(名古屋)

宣言は出たけれど、桜名所水道みちの桜は
一番早い木だけがやっと一分咲きの開花。
まだ寒いし・・・

このところ町内のお葬式が続いている。
うちの親戚は幸い小康状態。
なので喪服は着てないが、黒羽織が大活躍。

気を取り直して、庭に目を向けると、寒いと言ってもやはり春。c0021551_18294646.jpgc0021551_18295727.jpg

ラッパ水仙2種。
右は八重咲き。
c0021551_18311381.jpg
姫こぶし(赤)、花びらの畳ジワがまだとれてない。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-04-01 18:39 | 園芸 | Comments(0)

愛地球博Ⅱ

万博、レポート。
まずは地下鉄で出発し、藤が丘でリニモに乗車。
30分待ちということでしたが、列が動いていたので、まあOK。
ユリカ・トランパスが使えたので、便利。
ぎゅうぎゅう詰めでしゅっぱ~つ。

西ゲートから入場。ゲート前ではずいぶん待たされた。
こりゃ、雨やら夏やらは大変だ。
屋根の一つも作れなかったんかい?夏は暑いよ~。

c0021551_21351483.jpg

日本館と巨大万華鏡の名古屋館の横を通って、外観だけ写真に納めて
グローバルループとやらを歩いていたら
クロアチア館で手招きされふらふらと列に並び、(人が集まるのを)少し待って
中の映像を見学。以後、
ギリシャ、モロッコ、ヨルダン、ボスニアヘルツェゴビナ、チュニジア、ブルガリア
以上グローバルコモン(以後略してG)3
c0021551_22151620.jpg

着物の写真を写させてくれと頼まれ、
ついでに私のカメラでもパチリ。
例の被布を買う前

c0021551_2333194.jpg
ヨルダン館の砂のアート作成見学。
隣では死海プールに入る人や泥エステの人も。
c0021551_2152746.jpg

ブルガリア、バッグパイプ。ちょっと吹かせてもらいました。
肺活量不足で音が出るのに時間かかる。
下に伸びる棒からは重奏低音が出る。

エジプト、アフリカ共同館、南アフリカ館、以上G5
c0021551_21392324.jpg

ちゃっかり座ってみたら、
意外に座りやすいアフリカの椅子。
アフリカ館では道に迷って
出口を探してぐるぐる。

インドネシア、タイ、カンボジア、ニュージーランド、シンガポール、
フィリピン、ラオス、マレーシア、ベトナム、、南太平洋共同、以上G6
c0021551_2232543.jpg
カンボジアの石職人さん


サウジアラビア、カタール、イラン、パキスタン、スリランカ、韓国、中国、
モンゴル、ブータン、中央アジア共同、ネパール、インド以上G1
c0021551_21365825.jpg

これはどこの国だったか?

そういえば、インド館ではインドへ郵便を出す方法を尋ねられましたが、
知らんて、そんなこと。
そう言えば、郵便局の場所、
地図に書いてないし。

c0021551_2233373.jpg

作りかけのイエメン館
c0021551_2140422.jpg

サウジアラビアの音楽家。
左のおじいちゃん、
いろんな楽器をこなします。

アフリカ館の前で、ラムのシシケバブ600円。しばらく後にアフリカ館の中で
ココセット(カレー、クスクスのトマトスープ、鶏の串焼き、パン900円)を食べました。
お弁当、ペットボトル禁止とかでお菓子を持っていきましたが
コンビニ、自販機(普通の値段)もあり、
外国館周辺に関しては、食べ物に不自由はしなかったです。
あとコーヒーの試飲とか栗の試食とかルイボス茶の試飲とかあり。
グローバルループ上には水飲み場もあり。
ただし、変わった食べ物が苦手の人は不利かも。
でも、この禁止条項も小泉首相の鶴の一声で中止されるかも、です。

外国館でも行列館は敬遠し、ふ~、沢山行きました。
もうどこがどこやら、記憶の彼方・・・
色々試したり、着物についてしゃべったり、よく遊べました。

帰りも、ぎゅうぎゅう詰めのリニモに乗って帰宅。
ちかれたび~(ふる~い)。

以上レポートでした。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-03-30 20:20 | 外出 | Comments(4)

愛地球博Ⅰ

行ってきました。愛地球博。
モチ着物と地下足袋で。

T-シャツ着込むの忘れて出かけたら、
風が強く寒かったので、ヨルダン館で被布を買いました。
これがなかなかの優れもの。以後、暖かく過ごせました。
c0021551_23274830.jpgc0021551_2329894.jpg

外国館ばかり歩き回り
シシケバブ、クスクス、カレーなんぞを食べました。

ここはマリ共和国。まだ作成中です。

c0021551_2333491.jpg


マオリの目玉ひんむきダンス

c0021551_2337351.jpg

一日中足を棒にして歩き回っても、
まだすべての外国館征服できない。
ロシアのマンモスとかもまだです。
次回の楽しみと言うことで。

皆さんも是非着物で行って
外国館の方達を楽しませてあげてください。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-03-29 23:46 | 外出 | Comments(1)

お三味のお稽古正座椅子

三味線のお稽古も順調です。
どんどん進むので家でのお稽古に必死です。

初めの頃は正座ができるようになるというのも、目標の一つでした。
しかし、それを目標にしていると、お稽古になりません。
足が気持ち悪くてじっと練習に集中できないのです。
なので、三味線を優先することにして
小さな箱を正座椅子の代わりにしました。

お教室では以前買った籐製のバッグ兼用正座椅子を使います。

でも、牛乳パック再利用で正座椅子を作ってみようと思い立ちました。
軽くて小さくて持ち運びにも籐のバッグ兼用椅子より
ひょっとするといいかもしれないと思ったからです。

という訳で完成!


高さ5cmのちっちゃな正座椅子です。
HPに作り方をアップしました。
[PR]
# by yamamotoyk | 2005-03-27 22:32 | 三味線 | Comments(2)