タグ:おせち料理 ( 10 ) タグの人気記事

旨煮にクワイ

今日は大ばあちゃんが咳がひどいとのことで
デイケアから途中で帰ってきたし、
マゴ君が耳鼻科受診とのことで,チビマゴちゃんのお守り
等々でずっと家にいて・・・・
でも、長唄のお稽古の録音の編集作業が完成したので
イイとしましょう。

というわけで、アップしてなかったおせち料理の記事を
忘れないうちに書いておこうと思います。

まずはダシ
ダシ?いつもダシの素使ってますよ、AJINOMOTOのね。
だからせめてお正月くらいは・・・
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昆布を使って
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煮立つ前に昆布を出したら
袋いっぱいの鰹節を投入し
取ったダシは、毎年専用の容器に入れて冷蔵庫に保存
おせち料理とお雑煮に使いますが・・・
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今年は鰹節のダシがらはオーブンで乾燥させ冷凍保存
ふりかけになる予定。
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昆布はさっさと甘辛く煮ちゃいましたが・・・・
味見をすると・・・硬かったです。

で、考えたことは
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旨煮を作るとき、
ダシがら昆布を一番底に敷いて煮れば、
しっかり柔らかくならないか?
来年の課題ですね。

で、旨煮の話
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今年もお正月は金時ニンジン
しか~し、
残念だったのは
今年は材料を全部一緒に煮ちゃう方式で作ったので・・・
ニンジンが黒くなってしまった・・・・(>_<)
ニンジン(と、もちろんサヤエンドウ)だけは別に色よく煮て
後から混ぜる方がいいかも☆
でも、全部一緒に煮る方法は忙しいときにはいいかも。
量が多くて調味料の量がわからないのには困ったケド(^^;)


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で、こんにゃく。ただ今、下茹で中。

いつも手綱に切りますが・・・・
真ん中の切れ目が長すぎると、途中で元に戻ってしまうんですね。
今年はそれに気づいたので注意しました。
小さな切れ目でひっくり返すのはなかなか難しいんですけどね(^_^;)

気を取り直して次は、クワイ
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芽を折らないように注意して皮を剥き
まずは水にさらします。
毎年、皆に苦いと言われるので
今年はしっかり煮ようと思います。

色々調べて
3度ほど煮こぼす方法で行こうと思います。
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これもクチナシの実で黄色く煮て
あとはやや甘めの旨煮風

でも・・・
今回はずいぶん硬かった(T_T)
え?こんなに煮たのに、いつもこんなに硬かった?
しかもまだやや苦いし・・・

未だにクワイを美味しく煮ることが出来ません(>_<)
姿が美しいのでつい買ってしまうんですけどね。
また来年挑戦しましょう。

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by yamamotoyk | 2017-01-05 21:42 | 食べ物 | Comments(0)

縄張り巡りに寝正月

さて、お正月も三日目になりました。
まとめて作っておいたダシも、今朝のお雑煮で最後。
餅菜(小松菜だけど)はとうとう切れちゃってネギ使い。
名古屋のお雑煮はシンプルなので
三食米飯の代わりにお雑煮でした。

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この朝食で
大体おせち料理も食べきりました。
昼食からは普通のお料理になります。
(黒豆とか花豆、カマボコはまだある)

さて、この日も午前中は夫がお散歩。 
なんでも地下鉄のとある駅を降りて、別の線の駅まで歩く、
というお散歩で、いぬ神社を見つけたとか。
伊奴と書きますが、その音から稲と関係があるようで
近くの庄内川が豊かな水で稲を実らせると同時に
洪水を起こして困る。
そこで洪水が起こらず、豊作を祈願するための神社のようです。
更に犬が安産なので、今はもっぱら安産祈願の神社になっているようです。

来年は戌年なので今年の年末になったら夫婦で行ってみましょうか?
年初は込みますからねぇ。
今年の3日でもずいぶん賑わっていたそうですから。

さて、午後は私の番。
どこへ行きましょうか?
あまり思いつかないので、とりあえず、
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大須観音、
初詣客が長蛇の列なので遠くから一礼してスルー(^_^;)
そのあと馴染みのお店を回り、お祝儀買い(大げさ)
中野さんで半襟、大丸さんで風呂敷(帯にする予定)
コメ兵は見るだけ。
中日ビルまで行ってインスタント味噌煮込みを買って、おしまい。

なんだか、犬か猫が
ぐるっと縄張りを一巡しただけみたい(^_^;)
ま、いいか。

で、4日の今日は
夫は仕事で、マゴ君は保育園。仕事始めですね。
私はちょっとだけスーパーで買い物をして、
お正月のお飾りを降ろしたら、
すっかりくたびれて午後は寝正月。
なんだか病弱な人みたい・・・・(^_^;)
風邪がちっともすっきりしないから病弱なんです、きっと・・・
今年も良いお正月でしたね。

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by yamamotoyk | 2017-01-04 17:41 | 外出 | Comments(0)

田作り(オーブン使い)

前回以来、田作りをオーブンを使って作るようになりましたが、
前回はまた巧く使いこなせませんでした(クリック)

今年はそんなことはすっかり忘れていたのですが、
先日ベビーターキーを低温焼きしたことを思い出し
100℃では乾燥するだけで焼けないし、
120℃でもまだイマイチでしたから、
130℃で試してみます。
30分ほどで様子を見ながら・・・
良い感じにパリパリになりました。
手間と時間がずっと短縮しました☆

あとは教科書通りの味付けにしましたが、
醤油の量が多いようで、ずいぶん辛くなりましたが、
前年も同じ事書いていますね。
学習してないです(T_T)

写真が無いので、別のオーブン料理の写真を・・・
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ぢつはこれダシを取ったあとの鰹節
こちらは焼く必要が無いので100℃のオーブンで乾燥させました。
乾燥させたあとは
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袋に入れて冷凍庫へ
あとで少しずつ、ふりかけにしましょう。

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by yamamotoyk | 2017-01-02 22:00 | 食べ物 | Comments(0)

黒豆

黒豆について母を思い出すことがあります。
私がまだ実家に居た頃、
母はアラフォーかアラフィフといった頃でしょうか、
石油ストーブで黒豆を煮ていました。
今年は上手に煮えた、と嬉しそうに言い
結局、良い豆を使えばうまく煮えるんだよね、
と結論めいたことを言ったのでした。
母はまだ黒豆を煮る練習をしていたのでしょうか。

黒豆はあまり好きではありませんでしたし、
いまでも、食べるのは大好きというわけでも無いのですが、
黒豆は毎回ちゃっちゃとうまく作れるわけでも無く
自分で煮るようになると、巧くいったとか、どうもイマイチとか、
それが挑戦意欲をそそるんですね。
食べるより、作るのが面白いのかもしれませんね。

というわけで、
今回も金山駅での京都丹波地方展で買った黒豆。
2番目サイズの豆です。

ジャム用の大鍋で煮始めました。
重曹入りはイマイチ好きになれないので
重曹無しの方の料理本のレシピに従い、

黒豆 300g
水 1.4リットル
砂糖 250g
醤油 大さじ2
いつもの様に
汁を煮立てた中にざっと洗った豆を入れて
蓋をして一晩
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翌朝、ジャム用の大鍋にベーキングペーパーと
金網の落とし蓋をして
最弱火でほとほと午前中いっぱい煮てほぼ完成

で、ちょっと味見をすると・・・・
なんだか、甘くな~い(T_T)
おかしいですねぇ・・・・
煮えつまり方が少ない?
もっと煮詰めましたが、やっぱり甘さチョー控えめ。
砂糖の量を量り間違えた?
でもどれだけ少ないのか不明なので
ミリンをぶっかけてみることにしました。
どぼどぼどぼ

そして、
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今回は
一昨年の東北の旅でゲットした鉄茄子(クリック)忘れず使用
ちゃんと黒いお豆になって
完成
(それでもやはり甘さやや控えめかな?)


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by yamamotoyk | 2017-01-02 11:30 | 食べ物 | Comments(0)

鯛の昆布締め

母が若い頃金沢に居たので、昆布締めに親しみがあって、
評判も良いので、このところ我が家では
我が家流・鯛の昆布締めが
お正月の定番になっています。

柳橋中央市場で買ってきた鯛。
お刺身用なので、早速処理開始です。
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昆布をさっと洗う感じで水を付け、しばらく放置
その間に、鯛の刺身を薄くそぎ切りにしますが・・・
全然うまく行きませんね。
気にしないことにしましょう。

昆布が柔らかくなったので
酢を少し振りかけてさらに置きます。

その間、鯛にはクレージーソルトを振りかけ全体によくまぶします。
クレージーソルトは香辛料などが入っているので
塩単独よりかけ過ぎにならないのが気に入っています。
もちろんちょっと変わった風味も気に入ってます。
変な味が気になる方は単なる塩にして下さい。

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拡げた昆布の上に塩をした鯛を並べます。
今回は昆布がたっぷりあるので
重ならないようにしますが、
昆布を節約するときは多少重なっても大丈夫。
この上に更に昆布拡げ、刺身を置いて・・・
と重ねて、最後は当然ながら昆布だけ。
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最後にラップでぴったり包み、
冷蔵庫へ。
このままお正月まで置くと
かなり、濃厚な昆布味の鯛になります。
塩と酢でちょっと酢締めに近い感じになりますね。
ワサビ醤油もいいですが、
何も掛けなくても美味しいです。

日持ちを考え、そうするわけで、
すぐ食べるなら、
ここまで酢と塩を掛けなくてもいいかも。

名古屋では昆布締めが一般的ではないので
昆布締め用の幅広昆布が無いのがちょっと残念
金沢に行ったときに
昆布締めにぴったりの幅広昆布を見つけ、感激したものです。

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by yamamotoyk | 2016-12-30 19:55 | 食べ物 | Comments(0)

叩きゴボウ

何かの本でおせち料理の話の中で
関東の祝い肴三種:数の子・黒豆・田作り
関西の祝い肴三種:数の子・黒豆・叩きゴボウ
と書いてありました。

我が家は?
大ばあちゃんはおせち料理を食べるときにいつも
くりくりとマメに暮らして、達者で長生き。
と栗きんとん(または他の栗料理)と黒豆をまず取ります。
達者と言ってタツクリを取ります。
大ばあちゃんの作る(昔だけど)田作りは
パリパリでとても美味しいんです。

だから、我が家の祝い肴三種は、さしづめ
栗きんとん、黒豆、田作り、
というところでしょうか。

しかし私は、叩きゴボウの由来に
若者は叩かれて強くなる。
と聞いたときから、叩きゴボウを作るようになりました。
でも、その後は大地に根を張るとか、叩いて開くから開運だとか
薬になるから、無病息災とか、違うことばかり見ますけどね。
叩くなんて体罰みたいでダメという風潮かな。
そういうことじゃないと思うんですけどね。

ま、ということで、今年も叩きゴボウを作りました。
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それにしても、叩きゴボウって
普段の食事にしても美味しいんですね。
以来、ちょっと箸休めに時々作るようになりました。

で、いちいち料理本のレシピ通り作るのは面倒
(覚えられない)
ということで・・・
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最近の私の方法は、
ゴボウを水から10分煮て、すりこぎで叩き
一方、ラッキョウ酢(の素)+水+麺つゆ(の素)
その都度、味を見ながらつけ汁を作っていきます。

つけ汁が出来たらレンジでチン
熱いつけ汁に叩いたゴボウを漬けます。
そのあと、ゴマをすって投入。
冷めたら味が染みています。
これが冷蔵庫にあれば、ちょっと便利☆

煎りゴマは冷凍庫に保存してあって、
使う分だけ擦ります。
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この小さなすり鉢が一番活躍。
溝に入ったごまは、この竹の刷毛が活躍です。
おろし金に引っかかったショウガやワサビにも便利です。

というわけで、常備菜なのか、おせち料理なのか・・・
手抜きバージョンですが、一応、叩きゴボウも出来ました。

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by yamamotoyk | 2016-12-29 22:19 | 食べ物 | Comments(0)

おせち始動・きんとん

ボチボチ、おせち料理を始めようかと思います。
午前中近くのスーパーに買い物に行っただけで疲れてしまって・・・
午後ゴロゴロお昼寝、やっと開始。
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ありったけのサツマイモを厚めに切って鍋にイン
クチナシの実2個をガーゼに包んですりこぎで叩いて投入
串がすっと通るまで茹でます。

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暖かいうちに厚く皮を取り裏ごし
昔々、あこがれの馬毛の裏ごし器を使ったことがありますが、
思いの外使い勝手が良くなかったので
以後、このザルを兼用で使っています。

途中で疲れてしまって、ダウン。
その時、別の本を見ると・・・・
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フードプロセッサーを使うと書いてあったので
残りはそれで処理。
ちょっとできばえがイマイチでしたが、
楽は楽・・・(^_^)v

さて、秋に茹でて冷凍してあった栗、
甘露煮でないのが気になって・・・
突如
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甘露煮にしてみました。
極甘にしたくて、
200mlの水に200gの砂糖、
煮溶かしたところに凍っている栗のうち
形のイイ物だけ投入し
しばらく煮たところで、火から下ろしそのまま放置。

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一方、裏ごした芋に甘露煮のシロップだけを少しずつ注いで
極弱火で練り始めました。
シロップの中の栗を少し味見をすると甘かったので、
残りのシロップも味を見ながら、追加しつつ
結局全部入れて練っているうちに
透明感が出て滑らかになってきて、甘さも良い感じだったので
完成として、
栗も入れて混ぜ、
ふと思い、柚子ジュースを大さじ1.5入れて
終了にしました。
柚子の酸味が爽やかなきんとんになりました。
でも芋に対して栗が少なすぎたかな。

おまけ
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クチナシを包んでいたガーゼを拡げると
きれいな黄色になっていたので、
ふと思って
ミョウバンを煮溶かしてその液に浸け
洗って、この写真を撮ってから、ただ今、乾燥中。
クチナシを包んでいた部分は特に濃くなっているのが
残念と言えば多少残念かも。
それにしてもきれいな色になりました。

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by yamamotoyk | 2016-12-27 22:14 | 食べ物 | Comments(0)

タツクリ2種と熨斗鶏もどきのレンコン焼き

年末に見たレミさんのおせち料理から拝借。(クリック )
今年の新しいレパートリーです。

まず、タツクリ。
タツクリは正直あまり好きではありませんでしたが、
お嫁に来て最初のお正月に食べたこの家のタツクリにびっくり。
ぱりぱりの食感。おいしぃ~!
聞けば、電子レンジで作るとか。
で、自分でおせちを作るときになって、
電子レンジを使ったら、あっという間に焦げて台無しに・・・(>_<)
以来、フライパンで根気よくぱりぱりになるまで炒っていましたが・・・・
正直大変。

テレビのレミさんは(クリック)
細かく刻んだクルミと一緒にタツクリを電子レンジ600w1分x2(途中で混ぜる)
やっぱりね☆
でも、うちの電子レンジはお皿が回らないし、前回失敗したので考えました。
そうだ!オーブンで焼こう。
乾燥させるだけなので100℃15分。
途中で混ぜてぱりぱりになるまで追加。

とうわけで、天板にオーブンペーパーを敷いて
100℃15分、結局、様子を見ながら2~3回繰り返しました。
でも、途中でかき回すだけなので、手間いらずです。

その間にマーマレード味を作ります
とは言え、使うのは自家製柚子ジャム
市販品より水分が少なく硬いので、
水で薄め砂糖を追加し味を見ながら醤油を調整して
レミさんのと全然違う量になったので
レミさんのがどんな味だったかは不明ですが
それほど柚子が主張することも無く
ほどよい甘辛さの味ができました。
で、ぱりぱりに仕上がったタツクリに味を投入し
絡めます。
再度広げて自然乾燥
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ちょっとこてこてになりましたが・・・・

さて、ここまで来て、
まだ半分残っているタツクリも作ることにしました
味はオリジナルで。
同じく100℃のオーブンでタツクリを乾燥させます。

味は料理本に書いてある量。
砂糖、醤油、酒、みりんを同量混ぜて小鍋で煮ます。
多分べっこう飴を作るような感じで煮ればいいかな。
鍋を揺すりながら煮詰めていきます。
出てくる泡を見ながら
根気よく鍋を揺すって混ぜながら煮るのです。
箸でかき回すと泡が入って飴を作ったときに白っぽくなって
巧くいかないんですね。
なので、泡を見極め今だ!と思ったら、
すかさず天板に広げたタツクリに投入。
急いで全体に絡め、たっぷりのごまをかけます。
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完成☆
冷めてもぱりぱりのままでした。
マーマレードタツクリは
冷めたらぐんにゃりに戻りましたが
刻みクルミがサクサクなのでOK

味はマーマレードの方はちょっと変わっていて美味しいです。
思ったほどマーマレードが主張していなくていいです。
普通のタツクリはちょっと塩辛いので
次回からは醤油の割合を減らそうと思います。

多分電子レンジでもうまくできると思いますケド
自分は失敗したくないので
これからもガスオーブンで行こうと思っています。

次は熨斗鶏もどき。
レミさんはもちろんちゃんとした鶏の挽肉を使った
レシピですが(クリック)
私の場合はいつものレンコンモチを
レミさん流に
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フライパンにドーナッツ状に伸して焼くこと。
焼き上がったら写真のように切ると
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末広がり(扇)状になるので形がめでたい、というだけ。
後から思えば味もみそ味にして
片面だけにケシ(またはごま)を振れば
味も熨斗鶏風になったかな、と反省。
さらに焼き上がる直前に辛子醤油を薄めて塗ってゴマを振れば
味もゴマの接着性も向上するかな?
次回(来年?)挑戦してみます?

ところで、なぜ片面かって?
それは、能の松風に由来して ”裏(浦)さみしい”(クリック)
ひいては裏が無い(真っ正直)
なるほど。お鏡さんの下に敷く裏白と同じ意味ですね (^_^)v

だんだん、我が家風のおせちができあがっていきますね。
おせちも成長する、ってわけですね。

成長と言えば・・・
テレビで美輪明宏さんと寂聴さんの対談を見ていました。
寂聴さんは子供が4歳の時に家を出てしまったそうです。
今でもそのお子さんとは交流があるのだけでど、
いわゆる子育てを放棄したので
子供としてはつきあえなくて
どこかよそよそしい。
やはり自分で手をかけて育てるからこそ、
親子の関係ができるんだなぁ、との感想。

そりゃぁ、子供の方からすれば
どんなにか複雑な思いがあったろうと想像されます。

関係というのは育てていくものだ、
と言うことなんでしょうか。

一方・・・
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ママがお熱で、いないので
まだおねむで悲しいチビちゃん二人は
一時もパパから離れません
とうとう初詣は兄ちゃんを肩車にして妹くんをだっこという
おやおやの姿になった次男。
これほどのイクメンになるとは
結婚する前は思わなかったよ・・・エライ!

しかし思い返せば、小さい頃泣き虫だったカレ
保育園ではず~っと保母さんの足に抱きついて離れなかったらしい。
今シアワセなのかも☆

東山動物園のイケメンゴリラのシャバーニも(クリック)
よきイクメンらしいし、うちの次男くんは申年だから
シャバーニの仲間ってことで♪~
こちらもめでたい

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by yamamotoyk | 2016-01-02 11:12 | 食べ物 | Comments(0)

おせち三昧(特に田作り)

今日は一日おせち作り
例のマーマレード田作りもできました☆
そして、タツクリの新しい作り方を開発。
でもね、もう眠いので、時間ができたときに
後から追加アップします。(クリック)

というわけで、皆様、今年一年ブログを見に来ていただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
そしてどうぞ、よいお年をお迎えください m(_ _)m

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by yamamotoyk | 2015-12-31 23:23 | 食べ物 | Comments(2)

おせち料理なのだ!

さ、お台所の掃除も何とか終わったので
今日一日でおせち料理をなんとかしなくちゃ。
といっても、デパートのおせち(変わったものが入っているのを選びました)
も頼んじゃったので
自分の作りたいもの、作れそうなものだけ作ります。
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金山の物産展で買った丹波の黒豆は
昨日開始しました。
極細の火でとろとろ。(でも2回も吹きこぼしちゃった)
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田作りも夕べ作りました。
ゴマと七味振りすぎたかも・・・

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八百屋さんに日本産の小粒のクワイがあったので(*^^)v
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きんとんは冷凍のくりがあるので栗たっぷりになる予定
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教科書見ながら作ってるのがバレバレ(^^;)
ちょっとユズの汁を入れました。
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叩きごぼうは”叩かれて若者は伸びる”というのが気に入って
このところ毎年作ります。
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旨煮は今年はイマイチかも・・・
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今年の銀杏は緑がとても美しいので
旨煮の飾りに活躍するはず・・・・

さて、あとはかまぼこやら伊達巻やら市販品で嵩増やし。

全体の写真はまた来年!(^^)!

昼食にはかき揚げを買ってきて(夫に頼んだ)もらって
年越しそばを茹でました。
我々2人はザル。
大ばあちゃんは掛けにしました。

だったら、年越し餃子もやりたいと夫が言うので
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餃子のあん
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皮は夫の手作り
今年は焼き餃子に挑戦したいとのことで、
焼いてみました。
冷凍餃子と同じ、
フライパンにごま油を引いて焼き目が付いた頃
水を入れてふたをして強火で蒸す。

あら、意外にうまくいきますね。
水餃子より簡単カモ・・・それにおいしいかも☆
3人分で強力粉250g、肉300g弱
ネギとセロリとキャベツたっぷり。
それとシイタケにきくらげも。
キャベツは刻んだ後さっと茹でから、混ぜました。
しゃきしゃきといい感じです。
ちょっと百老亭風?(これはナイショ)
一人15個ほどありました。
あ、餃子だけの夕食です。

え、焼き上がり?食べるのが忙しくて画像無しです。ごめんなさい。

あともう少しで新年ですね。
皆様どうぞよいお年をお迎えください

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by yamamotoyk | 2014-12-31 22:14 | 食べ物 | Comments(0)