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大正浪漫着物・・・のつもり

今日は文化の日
東区の文化の道地区では
各種イベントが行われますが、
私は着物を着て歩こうというイベントに参加しようと思います。
大正浪漫着物・・・・
ということですが・・・
大正着物・・・って、多分持ってないので
古そうで華やかそうな物といえば・・・
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母の着物で自分サイズに仕立て直した縫い取りお召し。
鳩の模様です。
無地部分は紋お召しになっています。

多くの人が集まりそうなので
日傘は止めて帽子にしました。
日向は暑いし日陰は寒いし・・・という気候です。
首回りにスカーフを巻いていくことにしました。

少しでも派手目に・・と
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帯留めに使ったのは皮のブローチ
古い箪笥の中から発見(^_^)v

トカゲのブローチを付けたいのですが、
着物に穴は開けたくないので
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半襟に留めました★
怪しい・・・

さあ、この格好で勇んでお出かけです!
その様子は(クリック

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by yamamotoyk | 2017-11-03 22:48 | 着物 | Comments(0)

日本のおしゃれ展へおしゃれして☆

今日はお稽古の前に
池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」に行きました。(クリック)

日本のおしゃれ展を見に行く時の着物には2種類の選択が考えられます。
展示物に溶け込むコーデ、
展示物と勝負しないコーデ。

これが単独であったら、コーデを考えるエネルギーが
ちょっと枯渇気味・・・ということもありますが、
今回は前の週末のために着物置き場を引っかき回していたので、
もう勢いです!
せっかくなので・・・アンティーク

母の縫い取りお召し
生地は薄く柔らかく、鳩の部分が漆糸で硬いので
ちょっと扱いが・・・襟などがうまく折れない(^^;)
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それに合わせたのは、
姑の箪笥から出てきた袖の長い羽織
多分もう一代前の物(姑の母?姑の姑?わかりません)

ぢつはピンクの桐の花の羽織(クリック)を
しつこく探したんですが、やっぱり見つからない・・・(-_-)
仕方なく土曜日と同じこのアンティーク羽織にしました。
でも、こちらの方が色も柄も合ってますね。
鳩の着物は奇しくも(そうでないかと思ったんだ・・・)
前回と同じ(クリック)

お稽古では羽織を脱ぐので
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こちらの留め袖用反物から作った帯を合わせました。
桜のお庭帯です。

おしゃれ展のあとの池田由紀子氏の解説で
花と鳥の取り合わせで、
松に鶴、梅に鶯、桜には鳩、という伺って
(桜に鳩は初耳でしたが)
今日の組み合わせ、合ってますよね♪~
(でも、ここで密かに思ったのは、
梅に来るのはメジロよね、桜に来るのはヒヨドリよね
でも、それでは無粋なのでうまく見間違えたのよね)

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by yamamotoyk | 2017-03-22 22:49 | 着物 | Comments(4)

浮世絵見に行くの・・・

今日はお稽古日。
朝から良いお天気です。
雨が降りそうにもない日に着たい着物は
やはりお召しですね。
見に行くのはお江戸の浮世絵なので
江戸っぽい帯で決めたいですね。
しかも午前中デパートだし・・・
と色々考えて・・・
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こうなりました。
付下げのお召しにインド更紗のブロックプリント帯
着物は会津木綿でも、と思ったのですが、
今日のお稽古がお家元なので
ちょっといい着物にしたかった・・・というわけですが、
さすがに襟や後姿がきれいに決まります☆

それにしても、
朝から周辺のことばかり気にして準備をしたので
なんと・・・譜本を忘れてしまった。
せっかく昨日、本調子部分だけを抜き出して製本したのに・・・
非常に納得のいかないお稽古になってしまいました。
はぁ~・・・・
急遽、朝の練習を取りやめて出発したのが
アダになりました。残念至極(悔)

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by yamamotoyk | 2015-11-11 19:13 | 着物 | Comments(4)

渋いさくら帯もう一度

桜の季節になってきたので、昨日の帯をもう一度締めようと思います。
昨日に引き続き暖かい日ですが、夕方にはお天気が崩れると言うことです。
でも、気分はずいぶん春になってきたので、桜の帯にあわせ、
着物も桜気分で行きましょうか。

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お下がりの着物です。
母のだったか、伯母のだったか・・・いずれにせよ、かなり古いモノです。

字のようなモノが書いてありますが
コレは天蚕(野蚕)の糸で織り出してあると聞きました。
天蚕の糸は染まりにくいので
天蚕糸で織ったところだけは色が染まらず模様が浮き出るのだと聞きましたが、
後染めってことでしょうか・・・・
お召しかと思っていましたが、
ちょっと何かよくわからないモノです。

昨日は帯のたれは無地でしたが、
今日は少し長めに出たので・・・
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桜の花びらが見えてます。散り始めたってこと?

先週はまだ雪があってマントを着ていましたが、
今日はもうずいぶん暖かいので、羽織を着ましょうか
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合いそうな羽織を試してみました。
黒い羽織は入学式のようだったので却下。
右のピンクは母の羽織を長く仕立て直したモノ。(クリック)
桐の花の絵羽織で、とても優雅な雰囲気です。
左は同じく母の実用羽織。

でも、お稽古に行く時はあまり優雅な気分ではないので、
左のちゃきちゃき昭和のおばちゃんスタイルにしました。
平成のばあちゃんは昭和のおばちゃん並の気分です☆

結構暑かったので帰りは羽織を着ずに来てしまいました。
雨に降られず、よかったです。

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by yamamotoyk | 2015-03-18 18:40 | 着物 | Comments(0)

らぶりん☆鳩

今日はお稽古の後で、
お仲間さん達と愛知県芸術劇場大劇場の松竹歌舞伎で
愛之助さんの歌舞伎を見に行きます(クリック)
名古屋にはなかなか愛之助さんの歌舞伎はこないので、
ビッグチャンスです。
でも、見つけたのが新聞の記事だったので、
もう席はないだろうといささか焦って電話をしたら、運良くゲット。

というわけで、
最近のばたばたした生活をしばしの間リセットするためにも、
なにかパ~ッと・・・・
ぱ~っと・・・飛び立つ鳩!
母のお召しです
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鳩は、漆糸で織り込んであります。
縫い取りお召しになるのかしら?
でも、柔らかい地の生地に対して
漆糸の鳩はごわごわして、この衿の部分はきちんと折り曲げられなくて
起き上がってきますが・・・あえて無視しましょう

私サイズに仕立て直してから、一層鳩のごわごわ感が増したのですが、
ひゅっとして裏地が薄くなったから?
ま、そんなこんなはあっても、気分はアップですね。

この着物を探しながら、2週間後に迫った発表会の着物もチェック。
緑の訪問着を考えていましたが、
小豆色の付下げが模様も地味で色無地っぽくて
タテでない私にはいいかな、と。
ところが帯が・・・
来年6月用に買った帯がまだ何の準備もしてないこと発見。
(値札が付いたまま、袋帯のまま)
これは、2週間のうちになんとかしましょう。
小豆色の付下げと色合いも良く合います。
6月の練習にもなります。

さあ新年お弾き初めも2月4日に決まりましたし、
お稽古が終わってから始まるまでの時間に
新年会の予約もできたし。よかったね☆

え?あ、もちろん愛之助さんもステキでしたよ。
観客に若い女性が多かったのもやっぱりらぶりん効果ですよね~☆
そして来年の4月中日劇場大歌舞伎も
猿之助さんとともに愛之助さん決定ですって☆
また行こうね、と言うことになりました。

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by yamamotoyk | 2014-11-19 22:40 | 着物 | Comments(0)

今日何かあるの?着物

今日は仕事関係の新年会。
さして愉快な会でもないけど、ちょっと緊張しておとなしくしている会。
もう9回目位、たいていの着物を着ちゃったはず・・・
さぁ、何を着ていきましょうか・・・・
最初は柔らかものを選んでみましたが、どうにも帯が決まらない。
あまり仰々しいのも何だし・・・・

あぁ、そういえば、今日何かあるの?着物がありましたね(^_^;)v
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これなら、あまり仰々しくないし、かといって砕け過ぎなくて、
まわりにうまく溶け込みそうです。
出席者は男性が多く背広の人も、もう少しラフな人もいますから。
で、金色名古屋帯がお正月感を出していると思うし・・・

で、マント間に合いました。
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今回の工夫点など詳細はまた明日にでも・・・・

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by yamamotoyk | 2014-02-01 22:41 | 着物 | Comments(4)

能楽堂へ

今日は能楽堂で笛鼓交流会と福原寛先生の演奏会です。
NPOのお仲間さん達も出られるし、時間を取って行くつもりです。

というわけで、きちんとした気分の着物です。
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すばるさんに頂いた紺のお召し、付下げ模様。
八掛けは煉瓦色。
畳んである時はほとんど柄が見えないのでとても地味に見えますが、
着ると、目立つところに銀の波のような線が出てきて、
かなりインパクトがあるようです。
いつも、大変評判がいい着物です。
帯も迷った結果、定石路線で正解だったようです。
私には珍しい、まっとうな染め帯。
とはいえ、ぢつは掘り出し物の九寸の紬の帯地。
違うのはきちんと仕立てに出して、きちんとした帯に仕上がってきたことです。

早速、例の帯締め。
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足袋も白足袋、刺繍半襟も白基調。
セオリー通りでいきました。

う~ん、こうして写真に撮ってみると・・・・
なかなか正統派の着物姿ですね。
これなら、まっとうな人間に見えるかな?
でも、誰かに言われましたね、着物着てる時点でフツーでないって(^_^;)

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by yamamotoyk | 2014-01-19 22:42 | 着物 | Comments(4)