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なんちゃって色無地+インド更紗帯

さぁ、色無地に見えるかな?のシルクウールポーラです。
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昨日慌てて、でも慎重に作ったインド更紗帯を合わせました。
私のモニターでは水色に見えますが、
緑っぽいグレーです。

柔らか物に見えるか栄地下の松屋大◎さんで聞いてみました。
よく見ると硬そうだけど、まぁ、見えるね、
というのがお店のおねえさん方の反応。
お稽古の後のお茶している時にも聞いてみましたが、
単衣物(絹物)を着ていらっしゃるかと思った、
という反応もあって、ほっと一安心。

縫い目のチクチク(糸のしごき不足かも)が気になるのですが、
少し離れれば、いいか・・・と思うことにしよう(^^;)

というわけで、来年単衣時期の本番はコレにほぼ決定☆
着心地は良いです。
洗えるという安心感は、はかりしれません。
膝裏のきつーいシワは気になりますが、
(アイロンかければいいのですが)
どうせ正座してしまうんだから、いいと思うことにしましょう。

帯の色移りは
とりあえず、ありませんでした。
もうそんなに汗かきませんからね。
でも、来年本番前は、止めましょう。
後悔したくないです。
本番前日は横笛紗帯、本番は袋帯で行きましょう。
え?もちろん最初から最後までこの着物の着たきりスズメ☆

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by yamamotoyk | 2014-09-17 19:22 | 着物 | Comments(2)

暑いけど秋

このところ晴天が続き、朝夕はぐっと涼しいのですが、昼間は暑さが戻っています。
とはいえ、例年のことを思うと全然ですが、
涼しい日が続いていたので、身体が涼しいのに慣れているので、
単衣(絹物)を着る気にはなれませんね。
いえ、薄手木綿すらも着る気にはなれません。

というわけで、やっぱり麻*麻ですが・・・・
さすがに色合いや帯だけは秋っぽく・・・
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白い細縞の黒小千谷縮です。
帯はタイヘンプ帯(クリック)
秋はこのクリック先の青っぽい方より、
裏に縫い付けた、こちらの緑の方が合うような気がします。
帯締め、帯揚げは帯の中の色に合わせ、小豆色。
二部式帯なので、ちょっと緊張します(落っこちないか・・・)
でも、太めのヘンプ(大麻)糸で織られた布は
ざらざらしていて滑らないので、大丈夫でしょう。
胴回りも一重巻ですが、分厚いのとざらざらしているので
比較的安定感と安心感があります。
作り直さなくても、このままでいいか・・・

以前は青っぽい方ばかりしていて
こちらの緑の出番があまりなかったのですが、
最近こちらの方がしっくり来る日が多いのは
ちょっと元気が無くなってきたから?

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by yamamotoyk | 2014-09-10 18:24 | 着物 | Comments(4)

単衣の季節ですね

9月最初のお稽古です。
朝から良いお天気ですが、やや涼しいので、どうしましょうか。
例年なら、とても暑くて単衣なんか考えることすらできない気候ですが、
今年は?
昼間になるとこんな良いお天気なので、結構暑くなるはずなので、
やはり絹物を着る気にはなれませんが、木綿なら・・・・

しかし、昼近くなるとやはり暑いです。
とは言え、室温は28℃。快適ですね~☆

外は暑いかしら?
ちょっと夏久留米を羽織ってみると、暑いような気がしたので、
やはり、今年まだ着ていなかったコレに♪~
透けないし、縮みでもないので単衣に見えます(と思います)。
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以前ヤフオクで落札した現代物の上布(麻)織り柄です。
買えば相当高価ではないかと思うのですが、
ほどほどのお値段で他に競る人もなくあっさり落札。
現代物は人気が無いのか、そこまで安くないからか、私サイズ(小さめ)だからか・・・

いずれにしても私にとってはかなり大切にしたい着物なので
着る機会がないなら無理には着ないつもりでしたが・・・

やはり涼しいですね。
抜いた襟から風が通りちょっと背中がぞくっとしたくらい・・・
やや曇り空になってきましたからね。

ん、曇り空?
これはマズイです。
慌てて洗濯物を取り込み・・・
下駄下駄・・・・と
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早速、鼻緒をすげ替えた下駄を出してみます。

昨日すげ替えたのは色が濃いし、ちょっとお気に入りなので
雨に降られたくはないのですが・・・・う~ん
黒い着物にはどう見ても左の方がステキ。
天気予報は曇りだし、そこまで怪しい雲行きではないので
ステキな方にしましょう。

と言うことで、さっそく初おろしの鼻緒になりました。
着物も鼻緒もぐっと気分アップですね、
今日のお稽古は大先生だし~♪

ところで、下駄の履き方左右で違いますね。
今、気がつきました。
ぢつは2枚歯の下駄(左)は
足の親指と人差し指つまむようにして履くと
歩きやすいのですが、
右近型の下駄(右)はそうでもないのです。

よく下駄は指の奥まで履かないで、指でつまむのがイイ、
と言われますが、格好イイかどうかは別として
しっかり履かないのは、全然歩きやすくはない、と思っていましたが、
2枚歯は、つまんでいる方が歩きやすいようなんです。

多分、歩く時に2枚歯は、かくっと前のめりになるので
下駄を足の指でつまんで、
なるべく、かくっとならないよう下駄をコントロールしないと
現代の舗装された硬い地面では、ちょっと頭に響くというか。
だから、深く履かないで指でつまむように履くと
気分が良いんですね。

一方、髙右近は、
下駄の爪先を足の指で下に押すようにして下駄を前に倒して
蹴るように力を入れて歩くので
鼻緒で下駄をコントロールする必要がない。
むしろ、指先で下駄を下に押しつけているので、
つまんでいては、力が出せない。
つまり靴のようにして歩いているのかな。
普通の(低い)右近はそれすらもできない→引きずるだけ。

なるほど・・・と勝手に納得しましたが、
どうなんでしょうか・・・

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by yamamotoyk | 2014-09-03 19:11 | 着物 | Comments(4)

真夏最後の水曜日

2回、水曜日がお休みだったので、久しぶりですね。
タカシマヤの呉味の市も今日からなのでちょっと覗いてみたいです。
さあ、今日が8月最後の水曜日ですが、
なんだかお天気も不安定で、気分が乗りませんね。
かといって涼しいほどではないので、やっぱり、麻はやめられません。

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今日のお稽古はお家元なので
やや上品にまとめたいので、この地味な広襟縞小千谷にしましょう。
しかし、帯がなかなか決まりません。
帯に短し・・・・じゃなくって、
もうやけくそでコレ、ラベンダー麻帯に決定。

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前帯はいつもの帯の裏側。
あまりの昔に染めた帯だし、
記録も残しておかなかったので
何で染めたのか不明。媒染は多分鉄。色からね。
なんか、イイ感じに模様が出ています。

帯留めは頂き物。詳細は忘れてしまった。
くださった方ごめんなさいm(_ _)m
初めて使うような気がします。
やっと歳が帯留めに追いついてきた?

でも、なんだか、夏用の帯締めって、
ぴったりする色の物がなくて・・・

というわけで、呉味の市では
礼装用の(おねうち)刺繍半襟と
ちょっと上品そうな(おねうち)夏帯締めをゲット。
でも、本当にいい物には・・・やっぱり手が出ない(小心者)

で、いつもの悉皆屋さんのおじちゃんとおしゃべりして
おかげでちょっとしたことを思いついて、
ま、有意義だったと思うことにしましょう

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by yamamotoyk | 2014-08-27 21:55 | 着物 | Comments(4)

雨の予感に工夫・麻など

昨日は曇りの予報が晴れになりました。
で、夜中に空気が変わったような気が・・・・(冷房が突然にぶくなった)
果たして、朝、窓を開けると、涼しいじゃありませんか。
しかも良いお天気。
しかし、涼しいということは、大陸の高気圧が近づいている?
ということは、台風が大陸の高気圧に押されてこちらに来やすくなる?
果たして西の空は不気味に暗い。
お日様はサンサンと照っているので、暑いのですが・・・・
家を出る時、突然の雨を警戒して洗濯物を取り込みます。
着物も濡れて気持ち悪くない麻と帯は濡れても影響のないポリを選択。
さらに、木綿の裾よけは止め、ストッキングタイプのハイソックスを着用。
足首もふくらはぎも長襦袢の裾で擦れません。コレ、イイかも・・・
足元も下駄にしましょう。色が出ないように白っぽいモノ。
傘は?着物も帯も濡れてかまわないので、傘はいつもの中サイズ晴雨兼用。
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このポリ・ヒョウタンツギ帯は自分で買った帯としては古株ですが、
一番のお役立ち帯です。
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色が真っ白でないのがどの着物にもあわせやすく、
ヒョウタンツギの微妙な色、形が
やはり色んな着物に合わせやすいのです。

あ、気がつきました?
例のお魚ブローチ、後ろの金具を夫に切り取ってもらい
帯留め金具を取り付けました。
ちょっとお魚さん、下を向いちゃいましたね・・・・(T_T)

さて、今朝の天気予報は見てなかったのですが、
どうやら3時過ぎに降るという予報だったらしく、
4時過ぎ、地下鉄を出たところで降り始め、
家に着く直前にかなり降ってきましたが、
裾と背中が多少濡れたくらいで済みました。

確かに、雨に濡れてもあまり気になりません。
布が肌に張り付かないからですね。
帯は濡れたかどうかも定かではないです。
着物は濡れたので、洗いましょうか。
今シーズンのこの着物は着納めと言うことで・・・

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by yamamotoyk | 2014-08-06 22:21 | 着物 | Comments(2)

白麻絣

少しの間大陸の高気圧に覆われ、乾燥して涼しい日が続きましたが、
もう期限切れのようです・・・(>_<)
たいそう暑くなりそうな、こんな日は、対丈の白麻絣にしましょう。

これは2011年夏の吹上骨董市で見つけた男物白絣。
長襦袢にしようと改造を始めたところ、どうも対丈の着物として着られそう、
ということになったもの(クリック) (クリック) (クリック)

対丈ですが、繰り越し揚げを約1寸(4cm)とったので、
コーリンベルトと伊達〆だけで着ても、
お端折りがないだけの普通の着物を着ているように見えます。
伊達〆をするのは、帯を前結びして回すのに楽だからです。

そして、改造したばかりの黒絽綴れ鮎縫い付け帯(クリック)
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前は
前は元々の絽綴れのまま
ちょっと正面がずれたので鳥(鷺?)がずれて、
しかも帯締めを選ぶ暇が無くて・・・・
これで良かったのか?
この調子ではどのみち一羽は帯締めに隠れますね。
ところで、なぜに鷺かって?
そりゃ鮎を狙っているからですね。
鮎が狙われたくない時には、反対側を前にしましょうね。

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by yamamotoyk | 2014-07-30 22:32 | 着物 | Comments(4)

薄紫コーデ

さて、順番に麻の着物を着ています。
一昨年ヤフオクで丹念に落札したので裕福~
で、今日はお稽古の帰りにデパートで法事のお供えを買うので
ちょっとはお上品に見えるように・・・・
縮みではない麻着物です。
帯は意外に出番の少ない薄紫色のポリ紗献上
無地なので使いやすいかと思ったのですが、
夏の着物は柄の少ない物が多いので無地の帯はなんだか淋しいのです。
それに、献上柄って、ちょっと粋な感じがしてどうも・・・

でも、今日は同系色でしかも着物に柄があるのでぴったり。

帯留め帯締めは・・・・
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安かった(中国製?)根付け用の兎さん(かなり昔)
でも、木に上手に彫ってあるのでちょっと嬉しい。
いつものタカシマヤの催事の組紐屋さんで買った紐(黄と薄紫)
花結び風に結んで帯締めにしています。
これも出番が無かったのですが、
今回色が合って、目出度くデビュー

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by yamamotoyk | 2014-07-23 19:27 | 着物 | Comments(2)

晴れた猛暑日だって・・・

少し前の天気予報では、今週の名古屋はずっと曇りがちのハズでしたが、
今日は朝から晴れて猛暑日の予報になってます。
おかしいなぁ、嵐を呼ぶと言われている大先生のお稽古日なのに・・・・
今日は関西からのお出ましだったから?
それとも最初の予定ではお家元のハズだったから?

ま、ま、いずれにしても、このような日には・・・・
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着物や長襦袢は麻
帯は雨の確率が少しでもある時には締めたくない
絽のカキツバタ源氏香帯
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相変わらず画像がモアレになってしまうので、
帯の写真周りのような縞の着物です。

夏の着物は無地っぽい物が多いので
こんな派手やかな柄の帯はちょっと嬉しいかも☆
すばるさんに感謝ですm(_ _)m

汗っぽい日には麻の長襦袢で足がすれるので
今日はクレープの裾よけスカートを合わせました。
暑いかなと思ったのですが、
足は暑さもそんなに気にならず、裾捌きもよく、ご機嫌(^_^)v
やや短めなので、もう少し長いのを作ろうかと思います。
綿クレープのシーツがあってサイズ的にちょっと使い勝手が悪かったので
何かにしようと思っていたところでした。('-^*)/

さあ、いよいよ名古屋の夏本番も近いですね。
気温が上がってしまうと、湿度は低くなるので
意外に楽なんですね。
それにクーラーつける基準が明確になりますしね(^_^;)

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by yamamotoyk | 2014-07-16 19:45 | 着物 | Comments(4)

黒縞小千谷で美人画展経由お稽古

今日はお仲間さんと古川美術館のthe美人画展を見てから
お昼を食べてお稽古に行こうという話になりまして・・・
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美人画鑑賞なので自分だってふさわしい着物で・・・
と一応は考えたのですが、
巨大台風が九州に襲い掛かろうという気候
名古屋も午後からは雨の予報です。
幸い午前中はまだ陽が差していますが、
怪しい空の様子です。

というわけで、土砂降りになっても惨めにならないぎりぎりで・・・
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(どうもこのカメラは縞がひどいモワレになってしまいますね)
細い縞の黒小千谷です。
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こちらの方が正しく縞が見えています。
帯はポリ。菊の葉が所々に入っていますが、
上の画像では真っ白になってますね。
帯留めにしたのは金沢土産の九谷焼ペンダントトップ
もちろん紐を外して後ろに帯留め金具を付けたんですが・・・

ずっと昔、浴衣のオフ会で雨に遭い、裾が結構濡れたことがありますが、
木綿は濡れるといつまでも冷たく濡れネズミ感たっぷり、
惨め~な気分になりますが、
その点麻の方がまだマシかな・・・と思っていますが、
実際、麻で濡れネズミになったことがないのでわかりません。
いずれにせよ、麻以外考えられない蒸し暑い日です。
で、羽織物もいやなので、帯もポリにしたというわけです。
シンプルきわまりない格好ですが、
お仲間さんは、涼しげだね~と言ってくれたので
良しとしましょう。

涼しいところで美人画を堪能して、
江口の君の普賢菩薩(時雨西行)もあって、ちょっと良い気分。

昼はとんかつ、午後は唄の先生。
た~っぷり唄を唄って、シアワセ充実。
良い日でした!

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by yamamotoyk | 2014-07-09 18:34 | 着物 | Comments(2)

ミッキーマウス麻着物

7月に入ったので、堂々と夏着物。
って、今までだって麻ばっかり着てたじゃない・・・・

そんなわけですが、
今日のお稽古はミッキーマウス麻着物と銘打った麻平織りの着物です。
色々帯を合わせてみましたが、
タマネギ染めのコレが一番しっくり来たので(クリック)・・・
それにしても染めた頃に比べ、さすがに色があせてきました。
十年くらい前のことかしら?もっと前?
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何がミッキーマウスか、というと、
多分本当は垣根に蔦の葉なんでしょうけれど、
蔦の葉がミッキーマウスに見えるからです。
ちょっと色が青っぽく写っているのですが、
もう少し紫に近い色です。

これは、古い着物ですが、
袖が長く、身丈が短かったので
袖をほどき長い分を切って、その分、胴に継ぎ足した物。
しかも、襟下でザクザクと横に切り
そこにはめ込んだだけという、何とも大胆な改造。
だからよく見るとお端折りの下に継ぎ目があるのですが、
見ないでください m(_ _)m という着物です。

同じ時にコレに合う長襦袢も購入したので
いつもセットで着ています。
着物も長襦袢も麻ですが、相当古くてかなり弱っているので
そっと年に1回だけ着ています。
端布を縫い付けた半襟がちょうど良い具合の柄になっています。
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ひんやりとした肌触り。
汗をかいて外を歩くとさ~っと冷やされた風が通り抜け、
まことに涼しく快適でした。

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by yamamotoyk | 2014-07-02 23:59 | 着物 | Comments(2)