タグ:お稽古 ( 174 ) タグの人気記事

サンタ猫・別バージョン

サンタ猫ちゃんの別布お太鼓が無事縫い終わったので、
早速締めてみます。
c0021551_21145361.jpg
今日はもう一段クリスマスっぽいコーデにしてみました。
お買い物猫ちゃん一家と黒猫サンタさんです。

今日のお稽古では
1月14日(土)の中日ビル・ロビーコンサートの
シミュレーション練習

つまり、ロビーコンサートでは椅子に掛けて演奏するので
当日使用の椅子と譜面台を使っての練習です。
足乗せ台としてレンガ型発泡スチロールも準備してくださったし、
椅子用の簡単座布団も作ったので
色々試してみます。

それにしてもロビーという、いわば外での演奏は、
取り扱いに注意のいる三味線を持ってするのは、
なかなか神経を使うことです。
室内で何気なく行っていることも
思うに任せないかも・・・・
余計なことはしない方が良さそうです。

もう一度よ~く考えて持ち物など色々準備をしようと思います。

それにしても屋外、椅子での演奏は
ぢつは、これが最初ではありません。
なんとまだ初めて1年目の秋、愛知万博に出場したのですが、
その時は借り三味線だったし、
細かいことがあまりわかってない初心者だったので
何も考えずに終わってしまったというのが実情。
その時の写真を今見直していますが、
ごく普通の折りたたみ椅子と譜面台で
あっけらかーんとして演奏しています。
なんの悩みもなく平和を絵に描いたよう・・・(^_^;)

[PR]
by yamamotoyk | 2016-12-14 22:18 | 着物 | Comments(0)

サザンカ銘仙帯

もう師走なのに、頭が付いていかない・・・
せめて・・・
あ、サザンカが咲いているので
サザンカの帯を出してきました。
c0021551_23180675.jpg
叔母の若い頃の銘仙の着物をほどいて
黒い帯の反物に縫い付けた物です。

半襟はまだツタの枯葉のままです。
今年はとにかく何でも追いついていません・・・

がんばれ
でも・・・頑張れないm(_ _)m
(弱気だね~)

[PR]
by yamamotoyk | 2016-12-07 23:24 | 着物 | Comments(0)

クズの葉帯

忙しさもあるのですが、
紅葉狩りとか紅葉とか考える前に冬になってしまったような気候です。
いえいえ、普段なら紅葉真っ盛りのシーズンのはず。
だったら今シーズン真っ盛りの着物を着ないと・・・・ね。
c0021551_19335887.jpg
だったら、まとめて帯も着物も枯葉の面倒をみましょう!
着物はモミジ
帯は枯れた葛の葉

同系色の組み合わせになりました。
タレと帯〆の濃い色がアクセントになっています。

今日は1月14日(土)に中日ビル1階ロビーで行われる
ロビーコンサートについての話し合いをしました。
問題はそのコンサートでは椅子に腰掛けて三味線を弾くことです。
足の長さと椅子の座面位置の関係で
足の角度が変わると
三味線の角度が変わってくるので
演奏に支障が出るんですね。
それをどう克服するか・・・
と色々知恵を出しあって・・・来週に持ち越し。

さあどうなりますか、
皆様、1月14日(土)午後3時ころ、栄においでの際は
中日ビルのロービーをちらっと通過して下さい
よろしくお願いいたします。 m(_ _)m


[PR]
by yamamotoyk | 2016-11-30 20:29 | 着物 | Comments(0)

イギリス標識帯を締める

さあ、標識帯が完成したので、今日締めてみましょう。
帯が一番映える着物にしましょう。

というわけで・・・
c0021551_21245879.jpg
えんじ色の無地ウール(地紋有り)に合わせました。
帯〆は着物と帯に溶け込む色合い。
帯揚げは青ですが、ほとんど見えてませんね。

ちょっと半襟の見え方が変ですが
これに付いては、またいつか。

さて、気になっていた重さですが、
それほどは気になりませんでした。
着物にもよるかもしれませんけどね。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-11-16 21:46 | 着物 | Comments(0)

泥縄・標識帯

またまた急激な気温の低下です。
12月の気温ですって?
12月と言えば冬ですよ、冬!

でも、全然気分が乗っていないので、
季節を考えずに暖かそうな気分の着物
ということで、伊勢木綿の着物を考えました。
木綿ということで、つい毎度暑い時期に着て、毎回失敗・・・・
と言うことで、今回は急に寒くなった今日着てみることにしました。

で、帯は?
帯合わせもいつも失敗するのがこの着物の常。
今回も色でそれらしい帯を合わせてみますが、
どうもイマイチです。
では、素材感では?
ということで思いついたのは、大塚屋で買った布。
クリスマスではありません。
行くたびに迷っていたもう一枚の布ですが・・・・

思いついたときがその時です。
何の時?
泥縄といわれようとも・・・
お太鼓だけでも縫い付けちゃいましょう!
ということで、ギリギリ時間内でできちゃいました!
最後は昼食を準備しながら、食べながら・・・(^_^;)
何とか遅刻しない時刻にできあがりました(^_^)v
c0021551_22032360.jpg
前帯はモナコグランプリ帯(クリック)
そして、今回慌てて縫い付けたお太鼓部分が
c0021551_22185080.jpg
上のグランプリ帯は麻混ですが、
今回の標識柄の布は木綿
ただ、布の感じや色が似ているし、
自動車関連の布ということでま、いいかな、って。

さ、次は前部分の布も縫い付けねば☆
この際なのでもう少しがんばりましょう。

で、この上に羽織ったのは、
早くもいつものマント!(クリック)
だって冬と同じ気温だそうですからね(^o^)
結果は丁度よい感じでした。
この着物はちょっと寒い時期に着るのが良さそうですね。
さすが空気をたっぷり含んだほっこり厚手(中厚手?)の木綿ですね。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-11-09 22:59 | 着物 | Comments(2)

初羽織とヒョウ柄帯

なんだかとても寒いです。
風通しが良いようにあちこちの部屋の戸を開けていた我が家も、
さすがに一番寒い北の部屋(玄関と洗面脱衣所)の戸を閉めたら、
外の温度がわからなくなって・・・外へ行ったら寒かった(^_^;)
かなり断熱性が良い家なので未暖房ですケド。

なので、ちゃんと薄い着物肌着も忘れずに・・・
ぢつは最初忘れて、寒かったので、また着た(^_^;)
その次はショールだけで外に出たら寒くて、
絞りの羽織(クリック)をまた着て出直した(^^;)  とか・・・

で、今日はもう一つミッションが・・・
そう、例の改造(改良?)ヒョウ柄帯の試着ですね。

というわけで、
c0021551_19574910.jpg
今日は所々地紋のあるグレー無地のシルクウール
に合わせました。
ま、無難なコーデですね(^^;)
新しい部分のヒョウ柄は多少見えていますが、
ほんのちょっぴり。
多分気づかないほど。
少なくとも真っ黒がチラ見えするよりはずっとマシでしょう。
c0021551_21192528.jpg
あ、出かけたときの羽織姿は時間が無くて、画像無しです。

かわりに・・・
c0021551_20044872.jpg
最初ちょっと着てみたピンクの羽織です。
大ばあちゃんのタンスから出てきたふる~い羽織です。
ちょっと着てみると、振り袖だったので
改善が必要と言うことで却下するも・・・・

羽織紐が太すぎて使いづらいので取り替え。
上がオリジナル。
下が取り替えた物。
ちょうど色の合う羽織紐が出てきたのは幸い。
ちなみに帯のように見えるのは
とっさに置いたスカーフ。

ステキな色柄なので何かに作り替えようと思っていましたが・・・・
袖丈以外は裄や羽織丈、身幅などぴったりなので
ひょっとしたら、私が着る?

それにしても誰の羽織だったのでしょうね・・・・
結婚前の大ばあちゃんのもの?
大ばあちゃんに尋ねて、やぶ蛇になってもつまらないので
尋ねるのはやめておきましょう(^^;)

[PR]
by yamamotoyk | 2016-11-02 21:21 | 着物 | Comments(0)

改造ヒョウ柄帯

気候(気温)が乱高下しています。
昨日は急な気温低下、一転、今日は10℃も気温上昇だそうです。
しかし午前中はそれほど暑くも感じなかったので、
とりあえず、ウール混の薄手の着物に決め、
帯を選んでいるとき、ふと思い出したのです。
修理したばかりのヒョウ柄帯があるじゃないですか。
幸い選んだ着物は格子で、色もよく合います。
んじゃ、この組み合わせに決定ですね♪~
c0021551_21371106.jpg
あとは小物。
ちょっと変わった色を選択しましょう。
まず、半襟は渋いグリーンとオレンジのチェック柄。
そこで、帯揚げは半襟と似たグリーン。
帯〆はあまり目立たないグレーを選択。
印象を和らげたかったからです。
でも、今この写真を見ると、
もう少し濃い色でも良かったかな、と思いますけど。

格子とヒョウ、そして半襟にはちょうちょも飛んでいます(あまり見えないけど)
では、動物園のヒョウ、っていうテーマはいかが?

ところで今日の唄の先生、私の帯をまじまじと眺め、
ひょっとしてヒョウ柄?
梅柄にしては色がおかしいし、ヒョウ柄なんて信じられないけど、
ヒョウ柄ってあるのね・・・って☆
ええ、本当にヒョウ柄なんですよ。
でも、普通の布で自分で作ったんです。
大塚屋へ行くと全部帯に見えちゃいます・・・って。

1月14日(土)午後3時からの
中日ビルロビー・ミニコンサートの形が
次第にできあがってきているようです。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-10-26 22:31 | 着物 | Comments(2)

夏に逆戻りで夏久留米

昨日の午後から気温が上昇。
今日は朝から蒸し暑く、午前の室温は25℃。
さあ、午後からは曇るという天気予報ですが、
暑くて気分が悪くなるのもごめんだし・・・
昨夜考えていた薄手のウールも朝には却下。
その次に目に留まったサマーウールと夏久留米。

次第に蒸し暑くなってきます。
その時に着ていた服装がやや蒸し暑く感じたのも
背中を押して・・・
c0021551_21254104.jpg
選んだのは、夏久留米。
理由の一つは
準備していたのが普通のうそつきだったと言うことも・・・
胴は晒し木綿ですが、袖の部分がポリで暑そうで
着物はなるべく涼しい方を選びたかったのもあります。

もちろん10月も後半で、今日は大先生の日なので
なるべく季節外れには見えないものを選びたいです。

この黒地の柔らかい木綿なら
それほど寒々しくは見えないハズ★

帯は着心地にはあまり関係ないので
バランスが取れる程度の季節感のあるものを選びました。
そう、菊柄、母のちりめん羽織を(勝手に)潰して自作した帯です。
タレはやっぱり潰した(誰のだったか失念)ワナコート、
しかも菊の葉柄(ほとんどわからない)

帯〆は暖かそうな感じの色で選んだ姑の物。
帯揚げも暖かそうな色ですが
全く見えてません(^^;)

結果はやや蒸し暑かったですが、ま、こんなもんでしょう。
上出来ですね。

今日は大先生から興味深いお話を伺いました。
それは虎少将のこと。
10月16日(今週日曜日!)、
東京での会で演奏された、虎少将道行きという曲
この曲の主人公の虎少将は
歌舞伎などでよく聞く曽我兄弟、
兄の方の曽我十郎の恋人の虎御前と
弟の五郎の恋人化粧坂の少将(けわいざかのしょうしょう)の
2人のことですが、
兄の恋人、虎御前が実は静岡県島田市の出身で
髪型、島田髷の考案者であったと言うこと。
お墓がそこにあること。
島田には大先生一門の教室があって
少なからず縁があったのに、
虎御前が島田に関係があることを今まで知らなかったのが、
東京での会の直前にそのことを知り、
お墓に参ることができたことなど、
不思議な縁。

あら~、虎御前に呼ばれましたね!
挨拶は~?って★

さて、今日は来春(鬼よ笑うな!)1月14日(土)、午後3時~3時30分
中日ビル一階ロビーでの演奏会の詳細が
次々に決まっていきます。
さすが決断力の大先生ですね☆

[PR]
by yamamotoyk | 2016-10-19 22:18 | 着物 | Comments(0)

シルクウール

秋晴れの良いお天気です。
朝はずいぶん気温が下がりましたが、
お昼、陽射しの元では暖か、という雰囲気。
先週とは大違いです。

すっかり夏の気分は影を潜めた装いになりましたが・・・
c0021551_19290795.jpg
名古屋ではウールはほとんど単衣仕立てで十分なので、
このシルクウールももちろん単衣。
おなじみの規則では10月からは袷ですが、
ウールや木綿はその規則の外にあったりしますね。

うそつきは普通のもの(スリーシーズン用)に
薄い自作着物肌着を合わせました。
つまりスリーシーズン用の装いと言うことです。
これ以上寒くなったら、
上には羽織るものを工夫するということになります。
なぜなら、現代では昔と違って
屋内(室内)は、あまり気温が変わらないからですね。
冷暖房が完備していたり、断熱性能がよかったり、ですからね。

だから寒~い季節でも、ずっと外にいるのでなければ、
あまり暖かい下着を着ない方がいいですね。
暑いと感じた時、
羽織る物は脱げますが、下着は脱げないですからね。

さて、今年はバタバタしていて着物の準備も遅れがちです。
気づけばうそつきに付いている半襟も
なんとなく春っぽい物ばかり・・・
(桜柄とか・・・)
付け替えねば・・・
そう言えば、夏に付けたレース、(クリック)
ひょっとしていいカモ☆
取りあえず、あまりに変な半襟をこのレースに替えようかしら。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-10-12 20:09 | 着物 | Comments(0)

台風接近?

さて、お稽古のお仲間全員で
お昼に春風荘のお蕎麦を頂くことになりました。
お稽古の時間に間に合うように、
開店一番の時間に間に合うように早く集合します。

折しも台風18号がまたまた沖縄からこちらに向かってきていますが、
さすがにちょっと行きすぎたようで日本海にはみ出してしまい、
今日は曇り時々雨、台風の影響は深夜以降と予報が変化。
らっき~

それでも、台風は侮れないので
着物は・・・・雨には強く、かつ季節に合っていて、
しかも蒸し暑さに強い、という複雑な条件を考えます。

解決策は・・・・
c0021551_21410896.jpg
カメラがまだ来ていないので
ぼっこのケイタイのカメラで苦労して自撮り
(前姿は失敗)

着物はサマーウール
誰かに明石縮みですか?
と言われたような細かい縮み(ちりちりした素材感)
見た目以上に風が通るし素材がウールなので
湿気を逃がして蒸し暑さを軽減します。

中はまだ麻の長襦袢
帯は自作のバティック帯
引き抜き角出しに結んでいます。
でも、帯揚げは前からも横からも見えませんね(^_^;)

これに雨ケープと折りたたみの傘を準備して雨草履で出かけます。

さて、開店時間よりちょっぴり早く着いたので
駐車場も余裕(4台オンリー)
天せいろの天ぷらは3種から選べるので
私はアナゴを選択
どちらもたっぷりありました(^_^;)
c0021551_22025772.jpg
こちらのお蕎麦屋さんは
洋の雰囲気で
春風荘スタイルという名古屋型蕎麦屋さんのスタイルを確立したお店
と、どこかで読んだことがありますが・・・
今回は食器がブランド物でしたね☆

前回来たのはもう10年も前でしたか・・・(クリック)
お店のHPもありましたね(クリック)
今頃見て・・・”十割蕎麦 石臼碾き 荒打ち天せいろ”(長い名前だ)
にすればヨカッタとちょっぴり少し後悔。でも
大勢で行った時にメニューを穴が開くほど見る心のゆとりがね、
ちょっと無ったわね。
この他、卵焼き2種を4人で分けていただき
天ぷらもたっぷりで満足☆
ふと気づけば既に待っているお客さんもあって
余裕でお稽古に間に合いました。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-10-05 22:46 | 着物 | Comments(0)