タグ:お稽古 ( 157 ) タグの人気記事

カザグルマ小千谷に鮎の帯

今日も朝からバタバタです。
ちょっとの時間を見つけて着物だけ選んでおきましょうか。
今日も朝から良いお天気で猛暑の予想です。
小千谷縮み以外考えられません。
あとは、気分がノルものを選びましょう。
ならば、カザグルマ小千谷ですね♪~

帯で気分がノルのは鮎帯ですね。

というわけで・・・
c0021551_21334531.jpg
この組み合わせになりました。
昼食の準備が整った時点で
15分ほど時間がのしています。
がんばれ~!
何とか10分遅れくらいで出発できました。

さて、今週は三味線に触る時間は無かったものの、
唄は先々週指摘された箇所を何度か復習する機会があったので
今日はさらに細かいところまで指摘いただき、
有意義でした。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-08-10 22:24 | 着物 | Comments(2)

猛暑とゲリラ豪雨対応?

一昨日、昨日と朝からおやつの頃まで猛暑で
その後、激しい夕立、という日が続きました。
今日も似たような天気予報です。

猛暑に続く夕立というパターンは
昨今の名古屋ではあまりないパターンで
よく考えれば、典型的な真夏のスタイルですが、
程度がちょっと逸脱するのが、やや今風?
昨日、この辺りでは2回に分けて激しい雷雨でしたが、
名古屋周辺では降らなかった地域、一回だった地域、
JRも私鉄も第三セクターも止まるほどの風雨だった地域、
はあ、実に局地的でした。

というわけで、それに対応した格好で・・・
と言いながら、午前中は
大ばあちゃんをホームから眼科に連れて行くとか、
資源ゴミの後片付け当番とか、
眼薬をホームに届けるとか、
民生委員について町内会長さんが挨拶に見えたとか
ちょっと頭がくらくらするようなスケジュールの中
(昼食はスーパーでお寿司を買っちゃいました)
テキトーに選んだのが・・・
c0021551_16385635.jpg
手持ちの小千谷縮みの中では一番信頼できる(丈夫)この
黒地に細い縞、
帯もポリヒョウタンツギ柄(苦笑)
足もとは下駄(さすがに雨ぞうりは・・・)
でも、傘は折りたたみの晴雨兼用傘
もう降ったときは降ったときだと腹をくくりました。
なので、喫茶店で空が暗くなってきたので、
いつもより早めの時間でしたが、
さっさと皆、解散しました。
今のところ降ってませんけどね♪~

絞りの浴衣と
麻の着物、長襦袢付では、
どちらが涼しいかという話になり
長襦袢を着ていても麻の方が涼しいと
私は主張したのですが、
よく考えれば条件があり、
汗をかかないと涼しくない・・・
と言うことは、やはり暑いんじゃないかと言われ、
確かにそうかも、と思いました。

クーラーが多少効いていても、
汗をかいていないときには涼しくないので
汗をかけば涼しい、と言うのは大方の人には説得力が無いですね。

家に帰ると夫が締め切ってクーラーをかけています。
扇風機は回っていないのでなんとなくどんよりした感じがします。
温度計を見ると29℃、ただ湿度は低い感じ。
夫が夕方からの出勤で出て行ったあとは、
窓を開け、家中の扉も開け放ち
家のあちらこちらに置いてある扇風機を回し、
クーラーを消して、
熱中症ドリンクを飲み、ちょっと汗が出てきて
あはっ、快適。部屋は30℃になりました。

でもね、わかるんです。
仕事で空調の効いたところにいて、
家に帰って湿度も温度も今ひとつ高いと
ツラいのもね。
たった1℃で湿度のちょっとした変化でも、違うもんです。

だから麻、特に小千谷縮みは私にとって
蒸し暑くて汗をかくのが前提の真夏着物なんですね。
これでは、汗をかくことが悪いことと思っている人には
勧められないか・・・・

[PR]
by yamamotoyk | 2016-08-03 17:05 | 着物 | Comments(2)

夏用シルクウール

昨日の雨、今日の曇りの天気で気温が低めです。
夕べはずいぶん寒く感じて(発見された)温度計を見ると27℃
寒いと言うほどの気温でもないのに、
よほど暑いのに身体が慣れたんですね(^_^;)

今日の曇り空と低めの気温なので
チャンスです。
c0021551_17501902.jpg
シルクウールのかなり透ける夏着物です
ウールなので暑いかな?でも透けるし・・・
と毎度着る時期を悩む着物ですが
今日は丁度良い感じです。(クリック)
実際丁度良い感じでした。
昔の夏はこんな気候だったのかも

帯も爽やかに麻の座布団側帯(クリック)
一応作家物です(^_^)v
作家物の帯ならチョー高価ですが
座布団側なのでそれなり、
しかも両面2枚あるので前も後も・・ね(^_^)v

1階に来てから写真を撮るのは洗面所の前
短い廊下に脚立を置いて撮っています。
やっとスペースを見つけて夫に細い鏡を壁に付けて貰いました。
これで、いちいち洗面所か玄関まで行って確認しなくてもよくなりました。
その玄関も、立てかけてあった鏡をちゃんと付けて貰いました。
もともと隣の2階用玄関に付けてあった物です。
c0021551_18005530.jpg
桟を探してねじ釘を打つのでずいぶん高い位置に付いていますが
大きな鏡なのでなんとか足もとまで写ります。
ナツズイセンとミョウガの葉を飾ってみました。
ナツズイセンは80cmもあるので迫力です。
花瓶を入れた箱に小風呂敷を掛けてますが、
処分に困った中途半端な布が山ほどあるので
それで何かしゃれたカバーを作ろうかな?
そういう物の収納、処遇にただいま頭を悩ませているんですね。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-07-27 18:14 | 着物 | Comments(0)

海の着物

家の中がまだくちゃくちゃなので
18日に予定していた会食は延期になりました(^_^;)
しかしあまり延期しても今度は長男家の引っ越しになって
やっぱり忙しくなるので
取りあえず、今週末の土曜日にやっちゃえ~、
ということになりました。

蓄積疲労気味ですが、唯一いいことは・・・
1階って、涼しい~!ってことです。
梅雨明けでキョーレツな陽射しですが、
扇風機をあちこちに置いて回していると、
ほ~んとに涼しい。
(ちなみに2階はモーレツに蒸し暑い)
とはいえ、もちろん暑さ慣れと熱中症ドリンクのお陰ですけど。

と言うわけで、今日は私が傷を付けちゃった床の修理の時間が微妙で
早めに着物に着替えて修理の様子を見学していましたが
c0021551_22484069.jpg
へっちゃら~♪
いったいこの部屋、何℃なんでしょう。
温度計が見つかりません・・・

麻の縮み、波模様に
ぺんてる絵の具でかいた南蛮船帯です。
お稽古からの帰宅後すぐ洗っちゃいました。

麻縮みの着物、麻長襦袢、
汗でしっとりしていると(←コレが大事)
涼しい~です。
街に出て行って冷房の効いた場所に行っても
寒くないのも着物の良いところ☆

いつもテキトーな濃さの梅干しドリンク(クリック)を作って飲んでいますが
規定量の熱中症ドリンクを作ってみました。
1.5リットルに小さじ1/2の塩(←やや少なめ)
もともと夫のお酢ドリンクなので酢とポッカレモンと蜂蜜入り
いつもの梅干しドリンクより塩味薄めでした。
と言うことはいつもの梅干しドリンクでいいのね☆

[PR]
by yamamotoyk | 2016-07-20 23:14 | 着物 | Comments(0)

初小千谷縮

先週は2階の工事開始の日で忙しかったこともあり
お稽古には行けませんでした。
今日はもう大丈夫そうです。
着物も見つかったし、
合う帯はコレしか見つけてませんし、
帯揚げも冬用しか発見されてませんが、
なんちゃって夏帯揚げ(絽のように見える)を見つけたので(^_^)v

今日は朝から降ったり止んだりの不安定で蒸し暑い日です。
濡れても惜しくない着物ということで
コレを選択しました。
c0021551_17222851.jpg
骨董市で買ったコウリャン柄の麻縮みです。
色が派手だったので、
一度全体をユスラウメで染めたものです。(クリック)

断捨離をするならば、コレが次の候補です。
色が派手だからですが、
もう一度庭木染め(!)をしても良いかな、
などと考えれば、断捨離はまた遠のきます。

さて、気温はほどほどですが、
雨のせいでかなり蒸し暑い日でしたが、
汗をかいたときの麻の縮み(多分小千谷縮み)の快適さ、
前回のミッキー麻着物は縮みでなかったので
それと比べるとなんと涼しいこと。

サイズがイマイチですが(どうしても長襦袢の袖が出てくる)
やはり染め直してでも手放したくない着物です。
もっとサイズが合わなくなってきたら話は別ですケド・・・
(なんとなく縮んだ感が・・・)

[PR]
by yamamotoyk | 2016-07-13 17:58 | 着物 | Comments(0)

綿紬麻の葉模様

今月最後のお稽古日ということで、
まだ着ていなかった木綿にしました。
ごく始めの頃に買った浴衣です。
おとなしい柄で評判も良いので
他の浴衣を処分してもこれだけは残してあります。
c0021551_19013339.jpg
帯は昨年セールでつい買っちゃったポリの京袋帯
重宝しています(クリック)

一階の改装、キッチンセットが入って
いよいよ完成間近となってきましたが・・・・
やっぱり食器戸棚がないですよ~
どこに食器を入れろと言うんですか。
お料理作ってあげないからね!
え?あの食料庫かと思った場所が食器戸棚なんですか?
う~ん、しょうがないですねぇ
取りあえず、食器をあそこに入れてみましょう。
使えるかどうか・・・・

[PR]
by yamamotoyk | 2016-06-29 19:12 | 着物 | Comments(2)

アナスイ浴衣で

単衣の季節に浴衣を木綿の着物として順番に着よう思い、
今日の着物を考えていました。
今日は大先生なので上品な組み合わせで行こうか・・・・

しかし今日は朝からどんよりとしたお天気で
ちょっと降ってみたり、いつの間にか止んでみたり、
空を見上げればいかにも気が滅入りそうな重苦しい暗さ・・・・
九州では恐ろしい大雨なんですか?あら、それは大変。
その雲がこちらに来ている?ちょっと太平洋にそれた?

もう少しぱ~っと楽しい着物で気分をアップさせたくなってきました。
そうなれば、もうコレしかありません!
c0021551_19004418.jpg
アナスイ浴衣です。
素材は綿絽です
雨ですから帯はポリの紗献上

コレはシビラの浴衣を東北支援に送り、(クリック)
その代わりに買った物(クリック)
赤い色が目立ったシビラの浴衣よりは着易いです。

今日は気温は低めでしたが湿度が高く蒸し暑かったのですが、
これは薄くてなかなか涼しく良い感じでした。
おまけに、多分、裄が合っていないのですが、柔らかい素材で
あまり気にならなかったです。

やっぱり気分をアップさせる着物も必要ですね♪~
コレ大切にしようっと☆

自分でリンク先を見ていて気づいたのは、
まだ同じ東北支援が有効なんですね!(クリック)
処分した着物、送れば良かった・・・
というか、まだ送れる着物あるんでないかしら・・・・
引っ越しが終わったら、また考えてみましょう。
(既に箱詰めしちゃったので今は見つからない)

[PR]
by yamamotoyk | 2016-06-22 19:20 | 着物 | Comments(0)

三つ帆巴文の江戸ゆかた

梅雨らしいはっきりしないお天気です。
朝ぱらりと降ったあとは曇りの予報で
蒸し蒸ししています。

白っぽいポーラにしようと思ったのですが、
どうやら既に箱詰めしちゃったらしいので
浴衣にしようと思いますが・・・
じめじめ気分を吹き飛ばす様な物がイイですね♪~
c0021551_16572851.jpg
江戸小紋で有名な小宮康孝氏が集めた
江戸の浴衣の型紙で染められた復刻江戸浴衣です。
これは帆掛け船の帆を巴の形にして
それを三つ合わせてデザインしたもので
三つ帆巴文(みつほどもえもん)と言うらしいです。
でんでん太鼓の模様が三つ巴なので
その変形ってわけですね
c0021551_17060166.jpg
帆なので水辺の帯にしようと思ったのですが
辛気くさいので裏にすると
赤い水鳥さんが愉快で、こちら側に決定。
ついでに帯留めもグルグル渦
c0021551_17030648.jpg
これはインド布を黒い帯に縫い付けた物です
着物風に着るとちょっと蒸し暑いですが
気分は爽やかでした。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-06-15 17:24 | 着物 | Comments(4)

初夏の銘仙

今日は朝からよく晴れています。
梅雨入り後曇りの日が多いので
まだそんなに暑くはありません。
梅雨の晴れ間(水曜日が晴れるのは珍しいし)
単衣の絹物を着る貴重な日です。
しかもこんなに晴れているなら是非とも・・・・
c0021551_18585590.jpg
この銘仙を着なければ・・・・

古くて薄くて
今にも破れてしまいそうなこの銘仙
少しでも雨が降りそうなら着られません。
 
形を保っている間に
是非とも着たい着物です。
黒い着物なので重く見えますが、
持ち上げるとふわ~っと軽く
まるで透けるように薄い着物

さて、反物に付いていたラベルの
佐野染色工業組合(クリック )と
愛知県線維品査定委員会(クリック )
今、ふと思って調べると
名古屋の港区に佐野町(さのまち)ってあるんですね。
銘仙は染めてから織るので(先染め)
染色組合でも良いのかな?
この2枚のラベルで名古屋で作られた銘仙と考えても良いのかな?
わかりませんけど、まだそう思ってますが・・・

帯は頂き物の絽の染め帯の仕立て直し(クリック)
夏に爽やかかつ華やか、とても気に入っています。
源氏香の中にカキツバタ、外に松
何か意味があるかしら?
カキツバタと源氏香だけなら
その形から八つ橋ってこともありそうですが、
在原業平さんは別に待ってないし・・・

ま、何はともあれ夕方はやや雲が出てきましたが
お天気は保ちました。よかった♪~

[PR]
by yamamotoyk | 2016-06-08 19:40 | 着物 | Comments(2)

単衣の季節?

6月ですね。
着物を着る人にとっては単衣の季節到来です。
名古屋では6月5日の熱田まつりから浴衣を着る習慣があるし、
気象庁的には夏というのは6月からだそうです。

江戸時代には4月1日はわたぬきと言う別名があるように
綿入れから綿を抜く日、
綿を抜いた袷を着る時期は5月4日まで、
と言うことは今年で言えば
5月6日までは暖かい着物、
5月7日から6月8日までは涼し目で、
6月9日からは夏衣ということのようです。

おおよそ1300年代半ば~1800年代半ば、特に
江戸時代はミニ氷河期といわれるほど寒かったし、
家の構造や冷暖房も違うと考えたら
着る物は1段階違っていると考えると、
時期は合っているのかも、と言う気がします。

ま、何はともあれ、
ウール(夏は麻)を基本にしている私にとって
単衣の季節=明らかに涼しいウール(または浴衣)
とすると、やっぱりコレですね♪~
c0021551_21305782.jpg
ポーラです(化繊入りの薄手シルクウール)
厳密に見れば透けるんですが、
模様がもやもや(小花模様)しているので
透ける感じはわかりません。

帯を色々合わせてみて、
結局木綿のインテリア布の帯に決定
マーガレットの花の柄ですが
花の色が緑なので
ヤツデの葉に見えますね。

さて、今日は良いお天気ですが、
風が当たるとちょっと寒い感じもしましたが、
ま、おおむねちょうど良い感じでした。
中は木綿袖のうそつきと
綿クレープの裾よけにしました。

今日はお稽古の前に皆で揃って栄のウリボで
パスタランチをいただきました。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-06-01 23:39 | 着物 | Comments(0)