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水牛バッグ

ただ今、水牛バッグ制作中
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まだ完成していません。
思いの外、でっかくなっちゃって、
イメージが違うのです・・・・困惑中

最初はクラッチバグ風の物を考えていたんですが、
やはり腕に掛けられる方が便利かな・・・とか、
底に使う布を無駄にしたくなかったとか・・・

テレビでAIのことを放送していまして、
その中で過学習という言葉を知りましたが、
丸覚えによって余計な情報を記憶してしまい、
未知の問題に対しては
結果が悪くなることだそうですが、
ちょっとそれに似た現象かな?
いや、ちょっと違う気もするが。
些末なことを考えすぎて本質から外れるという点では似てる?

いずれにしても、
慌てるとますます変なことになりそうなので、
日を改めて考え直すことにします。

おまけの画像
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水牛のアップです。
キャンバスにアクリル絵の具で描いてあるので
かなり堅めのビニールといった感じの素材です。
味わいがあるというか見飽きない絵です。

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by yamamotoyk | 2017-12-08 23:20 | 手芸 | Comments(4)

自転車カゴバッグ

自転車の前籠の中の袋がボロボロになって来ました。
新しくせねば・・・と大塚屋さんで材料だけは買いましたが、
(今回は柔らかめの撥水生地にしました)
なかなか取りかかれませんでしたが、
やっと・・・
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完成しました。

取りかかってから、ちょっともたもたして
思いがけず時間がかかってしまったのは・・・
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このハトメリングの付け方を間違えて何度も失敗したから・・・(>_<)
でももう大丈夫、わかったから。
このハトメリングをうまく使うと
使い勝手のいい袋になります。

さて、この自転車カゴバッグ、
バッグと言っても・・・
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底がありません。
不要だし、却って無い方が雨が入った時中に水がたまりません。
バッグの底の方の四隅にはリボンが縫い付けてあって
カゴの四隅に縛って留めてありますから。
だから作る時もカゴ大きさに合わせた円筒形で簡単です。
口は紐が通せるようにして、紐を出すところがあちらとこちら、
上の方の写真のようにそれぞれ2個のハトメリングで補強してあります。
紐の出口を1箇所でなく2箇所にしているのは、
紐が中に入り込まないための工夫です。

袋は巾着型になっているので
荷物を入れると
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こんな感じ
大きめの袋になっているので、
かなり沢山の荷物を入れても
中の荷物がこぼれないのがありがたいです。

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後ろのカゴにももちろん付けてあります。
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後ろのカゴにはやや厚手のしっかりした袋を付けました。
かなり大きな重い荷物を入れても安心です。
巾着の口を締める時ちょっと力が要りますけど(^_^;)

さあ、新しいカゴ袋で気分良くお買い物に行きましょう☆

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by yamamotoyk | 2017-10-26 22:44 | 手芸 | Comments(0)

合曳バッグ完成

きのう縫い目をほどいていた合曳バッグ、
今日ちょっとした時間を見つけてミシンをかけて・・・
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完成しました♪~

ずいぶんたくさん縫い込んであったので
目一杯出したら、大分大きくなりました。
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これが作り直す前のバッグです。(上のバッグの反対側です)
籠の部分が長くなりました。

そして、裏返すと・・・
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こんな感じ
中に冷茶ポットを利用した容器を収納します。

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サイズ的には余裕です。
以前のバッグはこの容器がぎりぎりで少し頭を出していたので
上に座るとバッグからはみ出しそうでしたが、
これで多分大丈夫☆

周りの余裕もあるので
三味線用の小道具なども入りますね。
普段のお稽古の時にはこのバッグ一つで足りますね。


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by yamamotoyk | 2017-04-01 22:32 | 三味線 | Comments(0)

合曳バッグ作り替え

決して逢い引き用に持っていく手提げ袋(変装用品入れ?)ではありません。
念のため(^_^)v

相引(合曳)というのはもともと武将が戦場などで腰掛ける折りたたみ椅子
両手で持って開くと椅子になるアレですが、(クリック)
回り回って長唄の演奏に使う正座椅子もそう呼ばれているのです。

4月12日、16日と演奏会が立て続けにあり、
前回作った合曳兼用の小物入れバッグ(クリック)が
小さく感じる様になったので
思い切って作り直すことにしました。

とは言え、作り直すと言うほど大げさではありません。
なぜなら・・・・
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最近のバッグ作りは不織布のエコバッグに
布を縫い付けるだけなので、
作り替えるというのは
違う袋を見つけて
布を縫い付けるだけだからです。
しかも
表布をはずしてみると
ちょっと縫い直せば十分使い回せることがわかったんです。
ただ今、ほどき中。

ついでに、12日(水)のおさらい会の時の
演奏曲目の解説なんかも作っちゃったりして・・・
ちょっとバタバタ。
では、お針仕事に戻りますm(_ _)m

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by yamamotoyk | 2017-03-31 19:48 | 三味線 | Comments(0)

タッセル?バッグの飾り

箱詰め作業中、
捨てるに忍びなくてその辺にかけてあった飾りを思い出しました。
これ、カゴバッグの飾りにすれば
ちょっとイマイチの布地のあら隠しになるんじゃない?

ということで・・・・
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もともとは多分呉服屋さんの景品で、
繭を使ったくす玉の様な物
部屋用の長い飾りだったので、
本棚に掛けて・・・忘れ去られていました(^^;)

ずいぶん長いものだったので
繭の数も減らして
二つ折りにしたら、
それでもまだ長いけど
ちょっとタッセルの様な雰囲気でいいじゃない?
軽いし・・・
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布がへんてこでもカモフラージュになりそうです。
コレってもともと匂い袋だったかしら?
あまりに昔で思い出せません。

繭を出したとき
全部出して替わりに現役の匂い袋を入れれば良かった、
と後で後悔しても、糸でしっかり縛っちゃったので
もう直す気になれませんね。
ま、いいや

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by yamamotoyk | 2016-06-16 19:41 | 手芸 | Comments(2)

不織布縫い付けバッグ

お正月の帯にと買った風呂敷(クリック)
お正月が過ぎてしまったのに、まだ取りかかってもいません。
どの帯に縫い付けるも決まっていません。
色々考えましたが、やはり、クリスマスツリー帯の裏が一番です。
ただ、問題があります。
先客が居るのです。(クリック)

ということで、まず、この布をはずすことから始めました。
で、はずした布をどうしようかと・・・・

で、思いついたのは不織布バッグに縫い付けること。(クリック)

じつは縫い付けたい布と不織布バッグがあるんですね。
と言うわけで、今日一日かかってやっちゃいました。
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で、もともと縫い付けようと思っていたのは、
実は風呂敷
ポリの風呂敷で
プロのデザイナーによるデザインで
一部絞りになっているのですが・・・・
その人、和物のデザインやったことあるの?
って感じです。

なぜなら、柄は面白くてステキなんですが、
素材が・・・・
安物のポリの着物、といった素材。

とても値段がかかっているそうですが・・・
とても風呂敷として手に持ちたくない・・・・
デザイナーさん、ごめんなさい m(_ _)m
でも紙の上だけでデザインしましたね、って感じ。
せめてシルックにしてほしかった。

というわけで、バッグを裏返しにして
その風呂敷を縫い付けました。
リバーシブルのバッグです。
でも、風呂敷は切りたくなかったので、
中に折り込んでチクチクしました。
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まんなかのぽちぽちが・・・
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絞りになってます。

反対側は
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幾何学的なデザインが面白いので
バッグにしちゃえば、素材感も気になりませんね。

風呂敷を折りたたんで
重なっているところがふくらんで写っていますが
横長の普通の四角いバッグです。
不織布のバッグは縦長の物が多いのですが、
私は横長のバッグが使いやすくて好きです。
軽いので使い勝手も良さそうです。

防水スプレーも忘れずかけました。

さ、これで、帯の方に取りかかれますね。
まとまった時間ができたら、また。

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by yamamotoyk | 2016-01-11 21:27 | 手芸 | Comments(4)

バッグが沢山できちゃった

今日は久しぶりに一日お休みです。
ちょっと最近疲れがたまっていましたから、ありがたいです。
体も疲れていましたが、とくに頭と心がね・・・・
心が疲れているときはちょっと心のリハビリも必要ですね☆

急いですべきことは、この際ちょっと無視して・・・・
全然急がないことから始めましょう。

そういえば、2年前から課題の
濃いピンクの麻の付下げの反物があったはず。
ボチボチ始めねば・・・
と言うことでまずは捜索から(^_^;)ゞ どこへしまったんでしたっけ?

と探すうち・・・違う物を次々と発見。
一番簡単なことから片付けましょう。
やらなくても良いことをするのは幸せです♪~
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まずはこの不織布バッグ。
これに発見された端切れで
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同じサイズのバッグを作り、かぶせて縫います。
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おぉ~ステキなバッグ完成☆
不織布バッグは薄くて、軽くて、腰もあって、しかもとても丈夫です。
見かけが大変悪いだけ。

不織布かぶせ型バッグは
強度も裏も考えなくて、
見かけとサイズだけいい布をくっつけるだけで良いので
とっても簡単です。
今回は持ち手も底布と同じ色だったので、そのままです。

もう一枚なんとかしたい端切れがあったので
テキトーなサイズの不織布バッグを探してきて
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しょうざんウールの端切れをかぶせました。
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今回は持ち手も底布と同じ布をかぶせました。

一番時間を使うのは布選びだったりするんですけどね。

この時、ふと目に付いたのは袷の長襦袢の赤い紅絹裏。
もう袖は他の物になっているので
気軽に鋏を入れられます。

というわけで・・・
前回作ったあいびきバッグが壊れてしまったので(クリック)
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作り直しました。
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十分なサイズにしたので口もちゃんと閉じます。
一部ピンクがあるのはご愛敬。

このままでも良かったのですが、
やっぱり、リバーシブルにして表布を作りました。
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不織布バッグの縦の長さが不足だったので
巾着の口が外から見えますが、大丈夫。
持ち手はもとの不織布のままですけど、
まあ良いことにしましょう。

もちろん底布は本物のカゴでは無く
なんちゃって籠プリント布です。

8月にNPOの長唄の発表会があるので
早速活躍しますね♪~

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by yamamotoyk | 2015-07-03 22:37 | 手芸 | Comments(2)

三味線を運ぶ

いよいよ、今年の新年お弾きぞめ会が迫ってきましたが、
今回は、自分の三味線を持参します。

今までは、というと、教室にお稽古用の三味線があるので、
あまり自分の三味線を持って行きたくない気分でした。
お弾きぞめに引き続き、新年宴会があるので、
重くて大きな三味線を持ち歩くのも大変だからです。
さらにいえば、最近では上調子を弾くので、
上調子用のカセを付けたり取り外したりが面倒で
あらかじめ準備した三味線2丁をとっかえひっかえしていたのですが、
昨年、とうとう三味線の先生に注意を受けてしまったのです。

舞台では自分の三味線に上調子のカセを付けたり取ったりするもんですよ!
ってね。

本式の舞台では曲と曲の間はカセを付けたり外したりする十分な時間がある、
とは、思ったのですが、
口答えは決してためになりませんからね。
ひたすら、はい!と答え、
以後はお稽古の時も1丁使いで素早くカセをはずして
調子を合わせる練習をしていましたが、なかなかね。
練習練習 !(^^)!

ところが・・・事件発生(クリック
そして新三味線をゲット(クリック

さて、そんな三味線なので、家から持ち出すのには二の足を踏むのですが、
今回は事情が違います。
それは、6月の大舞台を控えているからです。
このお弾きぞめはその大舞台を見据えてのことになるので
是が非でも、自分の三味線を持参しなければならないのです。

さて、今まで、三味線を運ぶとなると、
近場(市内)では、ビニール製の軽量バッグ。
遠方(昔、横浜に行った)には軽量三つ折りケースの2種類持っていますが、
三つ折りケースでは、三味線を組み立てるのに手間と時間がかかります。
なにぶん慣れていないので(^^;)ゞ
で、ビニールバッグはちょうど肩のところに金具が来て痛いので、
最近ではバッグごとキャリヤーに入れて引いていたのですが、
6月の舞台にはどうするべきかと・・・

いろいろ調べると、長いトランク型のものにも
軽量の物があります。それが一番安全そうですが、
荷物と、この長い箱を提げて地下鉄やら新幹線やらで移動ですか?
バッグ型で、もう少し丈夫そうなのはありませんか?
ありましたが、意外なことに軽量長ケースより重いんです。えぇ~!
値段も高い・・・(-_-;)
しばし考えましたが、2月4日に間に合うためには決心が必要です。
頭の中でいろいろシミュレーション(*_*)

で、えいやっと
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買っちゃいました。
ごついソフトケース。
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中に三味線の胴を保護する蓋とベルトが付いています。
皮が破れるのが一番怖いからですね。
かなりゆとりがあって図体がでかくなっているのは
太竿(津軽三味線)でも入れようというのでしょうか(でも入るのか?)
それとも単なる安全のためのアソビでしょうか?

ばかばかしくでかいのですが、決め手は・・・
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この背負い紐の部分。肩に当たる金具はありません。
しかも、ファスナーの中に収納して隠せる。
これならスマートにキャリアーに入れて運ぶことも
背負って運ぶにも楽そうです。(少なくとも洋服なら楽、着物ではまだ試してません)
まっすぐ背負うことも、片掛けも、斜め掛けもできますね。

さあ、着々と準備完了に向かっています☆
がんばろう!

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by yamamotoyk | 2015-02-02 17:54 | 三味線 | Comments(4)

縫い目の見えない三味線袋型の作り方

縫い目の見えない三味線胴袋の作り方をもう一度まとめてみます。
前(クリック )の記事とどちらがわかりやすいか・・・・わかりませんが。
ついでに蓋付きバッグの形も。(それにしても毎度下手な絵で申し訳ないです)

とりあえず、試作品(ハンカチ使用)。
三味線長袋がこの方式で作れるか試しました。
できましたね☆ 縫う場所が違うだけで、胴袋と同じ作り方です。
いつか、本物を作りたいと思っています。
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まずは、

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裏と表を縫い合わせたあと、中表にして断面から見てこのように折りたたみます。

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返し口に相当する部分の表地を縫っておいて、その返し口を縫い残して、残りを縫います。

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返し口から裏返すと、裏返しの胴袋になるので
全体をもう一同裏返すと、正しい袋になります。
正しくできたことを確認したあと、裏の返し口を縫い閉じます。


次は蓋付きの袋を縫ってみます。
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コレも試作品。確認後、作り方を書いてみました。

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上と基本的に同じですが、蓋の分だけ、表地を多く取ります。
蓋と反対側に折ります。

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同様に、返し口の部分の表地をあらかじめ縫い合わせておいてから
返し口を縫い残して他を縫う。

返し口から裏返すと、裏返しになった蓋付き袋になるので、
もう一度全体を返すと、上のような蓋付き袋の完成です。
その後もう一度裏返して、返し口を縫い閉じておきます。


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by yamamotoyk | 2014-03-24 21:07 | 手芸 | Comments(0)

進化形舞台用合い曳き(正座椅子)

立春が過ぎると、いよいよお弾き初めです。
ぼちぼち準備に本腰を入れる時期ですね。
というわけで、象牙の撥を出したりと準備を始めました。
舞台用の合い曳き(正座椅子)を出してみて・・・・
緋毛氈に合わせて赤なら良いと言われているのですが、
もう少し工夫した方が・・・・

と言うわけで、古~い、風呂敷2枚を使ってちょっとなんとかしました。
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もう何年も使っていて(舞台だけなんですが)
へたってきたので、ちょっと大きく・・・でも、なにか変ですね?

それもそのはず、
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これバッグなんです。
はい、今までの合い曳き(正座椅子)もバッグに入っていました。
持ち歩くのに便利だったからですが・・・

今回のバッグはもっと大きめです。
と言うのは、もともとの合い曳き(中の赤い正座椅子)だけでなく・・・・
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譜本と撥、膝ゴムなど、小物も一緒に入れて持ち歩こうと・・・

はい、お弾き初めでは、毎回、出し物が多く、
曲によってあっちへ行ったり、こっちへ移動したり、
そのたびに譜本やら、撥やら、合い曳きやら、膝ゴムもあるし、
私の場合、三味線も2丁(本手と上調子)必要。
曲ごとにそれだけを持ち運ぶのは、あら、大変。

というわけで、合い曳き1つに全部まとめちゃえ、という作戦です。
このバッグを(密かに)携え、場所に着いたら、
こっそり譜本と必要小物を取り出し、そのまま上に座っちゃう、ってわけ。
終わったらすかさず、バッグに放り込み、三味線も持って、場所移動。
しかも、譜本の裏表紙には曲による場所の一覧表も貼って
こっそりすぐ確認できるようにしました。

さあ、これでうまくいくかしら?
究極の合い曳きバッグになるかどうか・・・・

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by yamamotoyk | 2014-01-10 23:14 | 手芸 | Comments(6)