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文旦ピールもう一度

八百屋さんに文旦が並ぶようになりました。
しばらく迷って買いました。
冷蔵庫の中でまた暫く温めて・・・いえ、冷やして(?)
文面がおかしいです。意味が通りません。気を取り直して・・
何日か経ってから、やっと仕事に取りかかりました。
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週末なので中身の方は朝食のフルーツになります。
いわゆる皮を剥く、という方法は分厚い皮の文旦では扱いにくいので
6つ割りに切ってしまいます。
皮と身を分け中の袋を切って実を出しますが、
小袋の皮がしっかりしているのでさほど難しくありません。
タネが沢山ありますが、小袋を切ってしまえば出すのも簡単。
ヨーグルトと甘酒と蜂蜜をかけました。
さっぱりして美味しい果実です。

さて、今回必要なのは皮の方。
表面をピーラーで薄く剥こうと思いますが、
ピーラーが大分へたってきているので
あまり薄くむけませんが・・・一度茹でてから剥いた方がよかったかな。
で、水に入れて煮ます。
タイマーを15分にセット。便利ですね。
沸騰してから10分では見張っていないといけませんからね。
1個分くらいなら水から15分で大体OK。
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煮えたところで、のんびり湯切り。
それを3回繰り返します。
(忘れていたので途中で重さを計ります)
3回目は湯を捨てずにそのまま一晩放置。
(実際は朝なので夜まで放置)

その後、食べ易いサイズに切って、
ほどよいサイズの鍋に入れ、分量の8割ほどの砂糖をまぶしますが・・・
計量に自信が無くて、ちょっと多かったかも・・・
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そのまま忘れて放置したら、ずいぶん水が出てきました。
弱火で煮詰めます。

煮詰まったところで、
オーブンペーパーに移し100℃のオーブンで10分、そのまま朝まで放置
(夜中なのでそうなってしまった)

朝見ると良い感じに乾燥していたので
グラニュー糖を適当に掛けてまぶしました。
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もうちょっとかけてもヨカッタかな?
でも自家用なのでコレでいいとしましょう。
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柚子ピールとはまた違った味と香り、それに食感です。
優しい色合い、優しい柔らかさ、苦みというよりかすかな舌の痺れる感じ。
もしジャリジャリするほどグラニュー糖を掛けると
このジューシーさが損なわれそうな気がします。(負け惜しみ?)

実は今日また八百屋さんへ行って
更に安くなった2個を買ってきました。
週末の朝食用に1個ずつ切って、作りましょうか。
文旦は大きいので1個でちょうど作りやすい量ですね。

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by yamamotoyk | 2017-02-06 22:27 | 食べ物 | Comments(0)

好評・柚子ピール

花柚子の続きです(クリック
花柚子の皮を2回ゆでこぼし、
よく水で洗って一晩そのままにし、
翌朝、もう一度ゆでこぼし(都合3回)
最後に湯を切り、
最初に量った柚子皮の重さ600gに対し
白砂糖550gを上からかけしばらく様子を見るも
湯をこぼしすぎてなかなか砂糖が溶けてこないので
少し水を注いで、極弱火に掛けました。

煮詰める感じでしばらく火を入れていましたが、
量が多くて焦げ付きそうだったので火を止め、
鍋を振って混ぜるもなかなか困難。
ま、いいか、と放置。
他の仕事もありますから・・・・・

しばらくしてからオーブンで乾燥させることに。
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オーブンペーパーに並べました。
オーブンペーパー3枚分になりました。
低温オーブンには
45℃と100℃の2種類しかないので
ちょっとお試し。
100℃は焦げそうで心配、
45℃はなんだか頼りない。

30分ほど色々やってみた後、
2枚分はオーブン内に放置
1枚はオーブンの上に放置

翌朝、
どちらもあまり変わりない感じだったので、
多めのグラニュー糖を振りかけてまぶします。
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いい感じになりました。
形のいい物だけ、小袋に入れてみます。
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食べ易いように爪楊枝入り(気がきくでしょ私?)←自画自賛
長唄お稽古のおやつに、いくつか持参しました。

次の日には良い感じに乾燥して硬さもほどほど、
苦みはなく、食べた後ちょっと舌が痺れるので
たくさんは食べられないのが好都合。
たっぷり出来たので、
お正月用にいいお茶請けになりました。

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by yamamotoyk | 2016-12-30 19:33 | 食べ物 | Comments(0)

文旦の皮煮(ピール)

八百屋さんにお値打ち文旦がありました。
サイズがグレープフルーツ程度しかないので、お値打ちなんでしょう。
グレープフルーツ程度のサイズと言うことは、実はかなり小さいはず・・・
ということは・・・皮の下の白いところが大きいんです。
だから、皮の砂糖煮にするとおいしいんですが・・・
皮煮をしない人は何がよくてコレを買うのかしらね。
特にこのような小ぶりの文旦はね。
とはいえ、皮が厚いので長持ちするのが救いでしょうか。
というわけで、やっと時間が・・・いえ、決心がついたので、作業開始。
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皮を適当な大きさに切って水から煮始めました。
確か3度ほど煮こぼすはず。
この際、花豆のように10分ほど煮て冷めてから水を替えようと思います。
と、そこでちょっとネットで確かめます。

どうやら文旦の皮煮の場合、
表面を薄く削るようです。

一回目の煮こぼしの時にごく薄く剥きました。
柔らかくなっていて剥きやすいですね。

さて、水を替え、沸騰したら10分して、火を消し、
冷めたらまた水を替え、と3度繰り返した後
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水を捨て、砂糖を上からかけますが、
ちょっと失敗。
最初に皮の重量を量り忘れました。
だからこのくらいかな?とめっそう。
ネットでは重量の7~10割と書いてあります。
ちなみに10割の砂糖+同量のみりんで煮ると冷蔵で1年持つそうです。

しばらくすると水が出てきたので
鍋底に一層になるように皮を並べ直し、
ごく弱い火にかけ、煮詰めます。
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焦げ付かないように、ほとんど水分がなくなったところで
火を止め
あとは、100度のオーブンで20分、2回乾燥させました。
表面にぱらぱらとグラニュー糖をまぶしましたが、
溶けて見えなくなりました。
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いい感じに完成☆

表面の堅いところが取ってあるので
全体が同じような堅さ(柔らかさ)になって、
ゼリーのような感じ。
最初は甘さ控えめな感じですが、
後からじわ~っと甘さが来ます。
ほんのり苦くてさわやかです。

溶けたと思っていたグラニュー糖がきらきらしてきれい☆

あ、実の方は土曜日の朝食になりました。
味は爽やかな柑橘ですが
種がとても多いし、袋も堅くて食べるのがけっこう大変。

でも、この皮煮はとてもおいしいので
次回も買おうかな、と言う気になっています♪~

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by yamamotoyk | 2015-02-15 22:50 | 食べ物 | Comments(2)