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泥縄・標識帯

またまた急激な気温の低下です。
12月の気温ですって?
12月と言えば冬ですよ、冬!

でも、全然気分が乗っていないので、
季節を考えずに暖かそうな気分の着物
ということで、伊勢木綿の着物を考えました。
木綿ということで、つい毎度暑い時期に着て、毎回失敗・・・・
と言うことで、今回は急に寒くなった今日着てみることにしました。

で、帯は?
帯合わせもいつも失敗するのがこの着物の常。
今回も色でそれらしい帯を合わせてみますが、
どうもイマイチです。
では、素材感では?
ということで思いついたのは、大塚屋で買った布。
クリスマスではありません。
行くたびに迷っていたもう一枚の布ですが・・・・

思いついたときがその時です。
何の時?
泥縄といわれようとも・・・
お太鼓だけでも縫い付けちゃいましょう!
ということで、ギリギリ時間内でできちゃいました!
最後は昼食を準備しながら、食べながら・・・(^_^;)
何とか遅刻しない時刻にできあがりました(^_^)v
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前帯はモナコグランプリ帯(クリック)
そして、今回慌てて縫い付けたお太鼓部分が
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上のグランプリ帯は麻混ですが、
今回の標識柄の布は木綿
ただ、布の感じや色が似ているし、
自動車関連の布ということでま、いいかな、って。

さ、次は前部分の布も縫い付けねば☆
この際なのでもう少しがんばりましょう。

で、この上に羽織ったのは、
早くもいつものマント!(クリック)
だって冬と同じ気温だそうですからね(^o^)
結果は丁度よい感じでした。
この着物はちょっと寒い時期に着るのが良さそうですね。
さすが空気をたっぷり含んだほっこり厚手(中厚手?)の木綿ですね。

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by yamamotoyk | 2016-11-09 22:59 | 着物 | Comments(2)

初羽織とヒョウ柄帯

なんだかとても寒いです。
風通しが良いようにあちこちの部屋の戸を開けていた我が家も、
さすがに一番寒い北の部屋(玄関と洗面脱衣所)の戸を閉めたら、
外の温度がわからなくなって・・・外へ行ったら寒かった(^_^;)
かなり断熱性が良い家なので未暖房ですケド。

なので、ちゃんと薄い着物肌着も忘れずに・・・
ぢつは最初忘れて、寒かったので、また着た(^_^;)
その次はショールだけで外に出たら寒くて、
絞りの羽織(クリック)をまた着て出直した(^^;)  とか・・・

で、今日はもう一つミッションが・・・
そう、例の改造(改良?)ヒョウ柄帯の試着ですね。

というわけで、
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今日は所々地紋のあるグレー無地のシルクウール
に合わせました。
ま、無難なコーデですね(^^;)
新しい部分のヒョウ柄は多少見えていますが、
ほんのちょっぴり。
多分気づかないほど。
少なくとも真っ黒がチラ見えするよりはずっとマシでしょう。
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あ、出かけたときの羽織姿は時間が無くて、画像無しです。

かわりに・・・
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最初ちょっと着てみたピンクの羽織です。
大ばあちゃんのタンスから出てきたふる~い羽織です。
ちょっと着てみると、振り袖だったので
改善が必要と言うことで却下するも・・・・

羽織紐が太すぎて使いづらいので取り替え。
上がオリジナル。
下が取り替えた物。
ちょうど色の合う羽織紐が出てきたのは幸い。
ちなみに帯のように見えるのは
とっさに置いたスカーフ。

ステキな色柄なので何かに作り替えようと思っていましたが・・・・
袖丈以外は裄や羽織丈、身幅などぴったりなので
ひょっとしたら、私が着る?

それにしても誰の羽織だったのでしょうね・・・・
結婚前の大ばあちゃんのもの?
大ばあちゃんに尋ねて、やぶ蛇になってもつまらないので
尋ねるのはやめておきましょう(^^;)

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by yamamotoyk | 2016-11-02 21:21 | 着物 | Comments(0)

ヒョウ柄帯改良

さて、黒の帯芯で長く伸ばしたヒョウ柄帯ですが、(クリック)
実際締めてみると多少ではありますが、黒い帯芯が見え隠れします。
タレや手先の色が焦げ茶色なのでそれとも違う真っ黒な帯芯が見えるのは
気になり出すと、やっぱりちょっと・・・ね。


というわけで、大塚屋へ行ったついでに、ちょっと見ると
色は違っていても生地の素材が似たヒョウ柄布がありました。
50cmもあれば十分なので・・・
そして早速・・・
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黒い帯芯部分を隠すように挟んで・・・

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こんな具合に・・・
左がオリジナル
右が買った布。

ずいぶん色や形が違いますが、
ちらっと見えるだけなので
黒いよりマシ、という程度なので、多分黒よりマシなはず(^_^;)

洗濯ばさみで挟んでおいてチクチクしました。
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右下がオリジナル。
つなぎ目のミシン部分も隠れたし、ま、比較的キレイになったかな。

試着はまだです。
次のお稽古に違う着物に結んでみようかな。

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by yamamotoyk | 2016-10-29 22:58 | 和装製作 | Comments(4)

改造ヒョウ柄帯

気候(気温)が乱高下しています。
昨日は急な気温低下、一転、今日は10℃も気温上昇だそうです。
しかし午前中はそれほど暑くも感じなかったので、
とりあえず、ウール混の薄手の着物に決め、
帯を選んでいるとき、ふと思い出したのです。
修理したばかりのヒョウ柄帯があるじゃないですか。
幸い選んだ着物は格子で、色もよく合います。
んじゃ、この組み合わせに決定ですね♪~
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あとは小物。
ちょっと変わった色を選択しましょう。
まず、半襟は渋いグリーンとオレンジのチェック柄。
そこで、帯揚げは半襟と似たグリーン。
帯〆はあまり目立たないグレーを選択。
印象を和らげたかったからです。
でも、今この写真を見ると、
もう少し濃い色でも良かったかな、と思いますけど。

格子とヒョウ、そして半襟にはちょうちょも飛んでいます(あまり見えないけど)
では、動物園のヒョウ、っていうテーマはいかが?

ところで今日の唄の先生、私の帯をまじまじと眺め、
ひょっとしてヒョウ柄?
梅柄にしては色がおかしいし、ヒョウ柄なんて信じられないけど、
ヒョウ柄ってあるのね・・・って☆
ええ、本当にヒョウ柄なんですよ。
でも、普通の布で自分で作ったんです。
大塚屋へ行くと全部帯に見えちゃいます・・・って。

1月14日(土)午後3時からの
中日ビルロビー・ミニコンサートの形が
次第にできあがってきているようです。

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by yamamotoyk | 2016-10-26 22:31 | 着物 | Comments(2)

ヒョウ柄帯の改造

ヒョウ柄帯、思いついたときに改良することにしました。
もともとはヒョウ柄の好きな友人に作ってあげた帯の残り布で作った帯。
ちょっとラメが入っていたりします。
布地に制限があって、胴の部分が一巻き分しか作れなかったので、
締めづらく、あまり出番がなかったんです。(クリック)

前回の帯延長(クリック)でちょっと自信が付いたので、
今回はかなり気軽に始めました。
幸い、黒い帯芯の端切れはまだあります。

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手先の茶色い布はやや長めになっているのでらっき~
ココで継ぐことにしました。
縫い目をほどいて・・・

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大胆にジョキジョキ

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色が変でスイマセンm(_ _)m
右が手先の茶色い布
左が黒い帯芯を同じ巾に折って
差し込み、ミシンでチクチク。

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不足分の長さに切った帯芯は、
反対側の端もミシンでチクチク

完成~!

速!

何年も悩んでいたのが嘘みたい。
さっさと長くなっちゃいました☆

早速洋服の上から帯を締めてみました。
ちょっとマズかったのは
巾が帯と同じにしたので
重なった前の部分は結構黒い色がチラ見えしますね。
本当は焦げ茶色の布を使いたかったのですが、
ま、そこが手抜きというか・・・
でも、強度十分の帯芯なだけに
出来上がりは軽いというか、ほ~んと軽いんです。
ま、チラ見え以外、
つないだ部分は見えないので、大丈夫。

でも巾が狭めなのは残念です。
コレばかりは今更なおすのはちょっと無理。
次回帯を作るときは狭くならないように気をつけましょう。

ま、何はともあれこれで、気軽にもっと出番が増えそうですね。
着物に締めた姿はまたいずれ。

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by yamamotoyk | 2016-10-20 21:53 | 和装製作 | Comments(2)

シルクウール

秋晴れの良いお天気です。
朝はずいぶん気温が下がりましたが、
お昼、陽射しの元では暖か、という雰囲気。
先週とは大違いです。

すっかり夏の気分は影を潜めた装いになりましたが・・・
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名古屋ではウールはほとんど単衣仕立てで十分なので、
このシルクウールももちろん単衣。
おなじみの規則では10月からは袷ですが、
ウールや木綿はその規則の外にあったりしますね。

うそつきは普通のもの(スリーシーズン用)に
薄い自作着物肌着を合わせました。
つまりスリーシーズン用の装いと言うことです。
これ以上寒くなったら、
上には羽織るものを工夫するということになります。
なぜなら、現代では昔と違って
屋内(室内)は、あまり気温が変わらないからですね。
冷暖房が完備していたり、断熱性能がよかったり、ですからね。

だから寒~い季節でも、ずっと外にいるのでなければ、
あまり暖かい下着を着ない方がいいですね。
暑いと感じた時、
羽織る物は脱げますが、下着は脱げないですからね。

さて、今年はバタバタしていて着物の準備も遅れがちです。
気づけばうそつきに付いている半襟も
なんとなく春っぽい物ばかり・・・
(桜柄とか・・・)
付け替えねば・・・
そう言えば、夏に付けたレース、(クリック)
ひょっとしていいカモ☆
取りあえず、あまりに変な半襟をこのレースに替えようかしら。

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by yamamotoyk | 2016-10-12 20:09 | 着物 | Comments(0)

伝統工芸展へ

伝統工芸展@三越栄店へ行こうと思います。
急に涼しくなってきたし、着物に迷います。
伝統工芸展ですからね。
初日ではありませんが、しゃれた装いの人が来ますからね。
というわけで、私にとっての”しゃれた”着物を選んだら、こうなりました。
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着物と言うより、帯の方を選んだわけですケド。
靴修理屋さんの猫帯(クリック)に
着物は縞の会津木綿です。
で、麻の長襦袢はもうお終いで(^_^;)いつものうそつきに・・・
丁度良い季候でしたが・・・
襟足~背中がちょっと寒かったです。

今日は真夏から一気に秋本番に突入しちゃいましたね。
夏の暑さに身体を慣らした次は
冬の寒さにまた慣らすのかしら?
いえ、寒さに慣れる必要は無いでしょう。
防寒すれば済むことです(特に名古屋では)

寒いのはうなじ~背中なので
羽織よりはショールが先かしら・・・・
とか言ううちにすぐマント(ケープ)の季節になりそうです。

あ、伝統工芸展でしたね。
作品は大きい物であっても、まあ細工の細かいこと。
目が疲れました。

もう技術の違いでは、どの作品も優劣をつけられないほどです。
何か賞を貰っている作品は
どこか惹きつけられるデザインかしらね。
私の同級生は
いつもの得意わざに、
奥さんのセンスが少し取り入れられていましたね。

さて、新しいカメラが来たので
今日は初セルフタイマー撮影。
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前のカメラは、
モニターがタッチパネルで便利だった。
今度のはタイマー音もないし、ちょっと不便かな。

でも、画像はキレイかな?取りあえずマクロはね。
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毎度のことながら、ほどほどの性能で軽さを重視しているので
あまり文句は言えませんけどね。

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by yamamotoyk | 2016-10-07 20:43 | 着物 | Comments(0)

雨のお稽古

また雨・・・・
一日中降ったり止んだりの予報です。
しかも相当蒸し暑いです。

では~、日曜日に着ていった夏久留米にしましょう。
朝の作業が一段落したところで
(今月は資源ゴミの看板出し当番)
取りあえず、準備しておきましょう。
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帯はインド木綿の絣生地で作った帯にしましょう。
うっとうしい日なのでせめて爽やかな色で・・・
で、帯揚げには、秋らしくちょっと暖かい色を。
帯〆は落ち着いた焦げ茶色に少し白

これだけ準備しておけば
着るとき速いです♪~
小物はいつもまとめて置いてありますから。
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はい、完成☆

多少雨に降られましたが(もちろん傘は持ってます)
木綿ばかりなので、ま、いいかな。
あしもとは雨草履です(今夏は大活躍)
長襦袢はまだ麻

お弾き初めまでに着物をもっと着て慣れたい
という新入りさんの話を聞いて、ちょっと嬉しいけど、
どうするのが一番良いのかしらね。

最近ではネットで、きれいな色のウールやシルクウールが出て来ているので
そういうのがいいと私は思うんですけどね。
ウールはしわにならないし、着心地は良いし、
お仕立てでも縮まないし、ドライクリーニングでも安いし
名古屋なら一年を通して単衣でいいし
ウール洗剤で洗うことも出来なくはない・・・し
(これは生地によるのでなんとも言えませんが・・・)
あとの問題は色柄の選び方だけかな?

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by yamamotoyk | 2016-09-28 21:41 | 着物 | Comments(0)

シマウマこさん

今日はご近所お友達のマンドリンコンサートです。
今年は天白文化小劇場
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では、っと
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まだ箱詰めしてなかった綿紬のコレにしました。
シマウマこさんと名付けた浴衣着物です。
シマウマだけあって
このヒョウ柄帯を合わせることが多いです。

ただ長さ不足の帯なので
手をごく短くした丸いお太鼓(引っかけ結び)にしましたが、
どうにも中途半端な感じですねぇ
お太鼓結びならちゃんと帯枕(ネコ)をして
お太鼓の上辺をもう少し高くした方がいい気がします。
今回は、ちょっとだらしない感じがします。
幅もやや狭いのかしら?

少しラメの入ったステキなヒョウ柄なので
もしこれからも使うなら
仕立て直した方がいいかも・・・・

今日はマンドリンということで
帯留めは動物系から離脱して
しゃれた雰囲気にしてみました
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大ばあちゃんのビーズのブローチをちょっと拝借

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by yamamotoyk | 2016-06-26 23:25 | 着物 | Comments(0)

単衣の季節?

6月ですね。
着物を着る人にとっては単衣の季節到来です。
名古屋では6月5日の熱田まつりから浴衣を着る習慣があるし、
気象庁的には夏というのは6月からだそうです。

江戸時代には4月1日はわたぬきと言う別名があるように
綿入れから綿を抜く日、
綿を抜いた袷を着る時期は5月4日まで、
と言うことは今年で言えば
5月6日までは暖かい着物、
5月7日から6月8日までは涼し目で、
6月9日からは夏衣ということのようです。

おおよそ1300年代半ば~1800年代半ば、特に
江戸時代はミニ氷河期といわれるほど寒かったし、
家の構造や冷暖房も違うと考えたら
着る物は1段階違っていると考えると、
時期は合っているのかも、と言う気がします。

ま、何はともあれ、
ウール(夏は麻)を基本にしている私にとって
単衣の季節=明らかに涼しいウール(または浴衣)
とすると、やっぱりコレですね♪~
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ポーラです(化繊入りの薄手シルクウール)
厳密に見れば透けるんですが、
模様がもやもや(小花模様)しているので
透ける感じはわかりません。

帯を色々合わせてみて、
結局木綿のインテリア布の帯に決定
マーガレットの花の柄ですが
花の色が緑なので
ヤツデの葉に見えますね。

さて、今日は良いお天気ですが、
風が当たるとちょっと寒い感じもしましたが、
ま、おおむねちょうど良い感じでした。
中は木綿袖のうそつきと
綿クレープの裾よけにしました。

今日はお稽古の前に皆で揃って栄のウリボで
パスタランチをいただきました。

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by yamamotoyk | 2016-06-01 23:39 | 着物 | Comments(0)