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リストランテ・フェデリコ帯

4月3日(日)の愛知県芸術劇場小ホールでの発表会が迫っています。
あら、本腰を入れないと・・・・

と言うわけで、今日もまた
例のニューヨークの猫シリーズ帯

着物は小豆色のウール
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今日の猫は
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レストラン・フェデリーコの
看板です

前回のグレーの着物より
今回の小豆色の方が
雰囲気がありますね

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by yamamotoyk | 2016-02-21 21:16 | 着物 | Comments(2)

靴修理屋さんの猫帯

いよいよ、昨日できたばかりの帯をば・・・

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帯が一番目立つ
グレーの無地(織り柄のみ)シルクウールにしました。
帯〆もシンプルに

前帯はいい感じのところが出ました。
お太鼓部分は実はちょっと場所がマズく残念
もう一枚の絵にしようとすると
タレが出なくなってしまうんです。
でも、いまさらやり替える気にもならないので
当分このまま
タレが見えなくてもいいや・・・って。

そこで今日は失敗が全く影響しない柄にしました。
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靴修理の看板の上に猫が居ます

さて、昨日からタカシマヤの呉味の市(ターシャ・チューダー展も)です。
色々迷った末
朝イチから出かけました。
ちょっと上等な帯〆が無いかな・・・・(無かったけど)
というのと
お弾き初めに着なかった青の色無地を洗い張りするか否か
ということで・・・

安くしようと思えばネットで頼むという手もありますが、
考えたら面倒になってきて
高いけど高島屋さんに呉味の市で来ている
山忠さんに頼むことにしちゃいました。

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by yamamotoyk | 2016-02-17 18:13 | 着物 | Comments(0)

半襟と帯をチクチク

うかうかしているうちにお正月も済み
お弾き初めも済み
とうとうバレンタインが済んでおひな様までお出ましになった。
冬が遅かったせいで遅咲きの梅もほころんでしまい、
街には満開の桜のポスターが踊っています。
ひどく暖かい日があったかと思うと
また冬が未練がましく居座り始めましたが、
季節がどんどん進んでいるのは間違い有りません。

季節遅れの半襟ばかり付いた襦袢を眺めながら
唯一桜が付いている襦袢ばかり着ているのに嫌気がさして
(二部式襦袢なので半襟漬けたまま洗濯機に入れてます)
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思い切って春らしい半襟を何枚か引っ張り出してきて
付け替えることにしました。
右の2枚が秋用、冬用
出してきたのが左の2枚

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もう一枚春の刺繍半襟を見つけて
都合3枚
どれも刺繍物ですが
これで、心置きなく襦袢を袖の色で選べぶことができます。

もし時間があったら、半襟にお絵かきをしたいところですが
ダメダメ、時間があったら先に
遠州笠井織りの万筋木綿を縫いたいです。


とか言いながら
いつのことだったか、大塚屋でしゃれた布を見つけて
帯にしたいと、つい買っちゃって、それを始めてしまい、
ずいぶん何日もかかりましたが
やっと完成しました。

題してニューヨークの猫
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一幅に3枚、縦に2種類
都合6枚の違った絵が
黒白ストライプのなかに配置してある布です。
どの絵にも猫がいます。
なかなかしゃれた布なので思わず1mだけ・・・

どう帯にしようか悩んだあげく、
結局喪服帯用反物で芯なしの帯を作り
それに縫い付けたので、
ま、貼り付け帯というか縫い付け帯というか。
6種類の絵をどう生かすか迷って
2種類は胴のみ
あと4種類はお太鼓の両面。
しかもお太鼓は2種類の結び方で出る絵が変わればいいな、
と、そんなに巧くいくかどうか
明日締めてみましょう。

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by yamamotoyk | 2016-02-16 18:59 | 和装製作 | Comments(2)

夢二風小椿小紋

この一週間、とても気ぜわしかったので、力が抜けてしまった感じです。
朝の練習も瀧流しを弾くのがやっと・・・
居眠りしてしまいました。
そんな状態なので、何か元気が出そうなことを考えなくちゃって・・・
出番の少ないコーナーを引っかき回すうち出てきたのが、
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トロンとした感触の柔らかくて古い着物。
これはアンティークと言ってイイでしょう。
この手触りの良さに惹かれて買ったけど・・・
という着物です。

八掛は黒(表から透けるのが難点)
襟に黒い繻子でも付けて、
黒い帯でも締めれば
竹下夢二が描きそうな着物です。
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こまか~いツバキ柄の小紋です。

でも、夢二の女性にしては塔が立ちすぎている自分なので
敢えて、今風の帯にしました。
着てから裄も袖幅も小さいことに気づきましたが
襦袢の袖が着物とほとんど同じ色だったので
いいことにしちゃいました。

断捨離というわけでもありませんが
着物の数を減らさないとマズイ事態が到来しそうなので
これは処分候補です。
ヤフオクで売っぱらうか(面倒・・・)
人に貰って貰うか、布にするか・・・
布にするならスカーフとか三味線袋とか?
欲しい人います?

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by yamamotoyk | 2016-02-10 17:51 | 着物 | Comments(2)

まだお正月

さあ、お正月のお出かけです。
比較的暖かな恵まれたお正月。
さあお出かけには何を着ましょうか?
歩くので地下足袋で一番下には八分袖スリップを着込みます。
地下足袋の時は足もすれるので足袋を穿く前に
ハイソックスまたはストッキングをはきます。
かなり完全防備。

で、汚れるのを気にしなくていいお正月気分。
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着物は決まったけど帯は?
ちょっと迷って・・・結局コレ
帯留めと帯〆はこのところの定番の申(サル)

つば付の帽子とマント、もちろん地下足袋草履で
完璧ですが・・・
杖(またはそれに準ずる物)を忘れたのがちょっと失敗

さあ、行き先は?(クリック)

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by yamamotoyk | 2016-01-03 15:11 | 着物 | Comments(0)

赤ワインでオリーブ・・コーデ

バティック帯が好評らしいので、どれにしようかと眺めていると
ふと、オリーブの実帯が目に入って・・・
そういえば、今年はボジョレーヌーボーに全く縁が無かったなぁ、
着物もワインそのものも・・・
というわけで、
ワイン色の着物を引っ張り出して・・・
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オリーブの実をおつまみにしてワイン
というコーデ。

どうだ、リベンジ!ボジョレーヌーボー


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by yamamotoyk | 2015-12-09 21:47 | 着物 | Comments(0)

雨のモナコグランプリ

今日は月一回の長唄講習会@津賀田中学校
自分の三味線持参で瀧流しにも参加しようと思います。
どう考えても三味線持参は大変なので車を確保しました。
あらら、朝から雨です。車確保しておいて良かったです。

それでもやはり、雨に強そうで着心地もまあまあな着物は・・・
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やっぱりポリ混ウールの白黒着物、
コレですね☆
帯は気分でモナコグランプリ帯。
何の理由もありません。
Fー1グランプリは
先週メキシコグランプリ、来週ブラジルグランプリで
今週休みですし・・・
結構良い感じの組み合わせですね。

車の運転は靴を履くので
足袋ではなく、足袋型ソックスをはいて、
さらに用心して雨ケープを着ていこうと思います。
でも、格好悪いので、車から降りたら、
雨草履を履こうと思います(^_^;)ゞ

三味線を背負ってお弁当持って、大荷物。
あらら、撥を忘れて、先生にお借りしちゃいました。
先生ありがとうございました m(_ _)m

神田祭は唄で参加。
瀧流しから段切れは三味線で参加となります。
まだ段切れの暗譜が出来ていないので、
頑張らねば。
お囃子と一緒の瀧流しは本当に気持ちが良いですが、
所々合わないので(^_^;)アセアセ
録音を良く聞いて研究せねば。

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by yamamotoyk | 2015-11-08 22:15 | 着物 | Comments(0)

勘違いで伊勢木綿

くたびれておりますm(_ _)m
そんな時は勘違いしやすいもので・・・・
来週とどこかで間違ったまま、
午前中のタイトなスケジュールをこなし・・・
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気候的にそろそろ、と伊勢木綿
帯は・・・
鈴鹿のF-1日本グランプリは先週でしたが
まだ、いいかな、と
モナコ・グランプリ帯。
素材が確かリネンで、
伊勢木綿のほっこりした素材感と良くマッチします。
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足もとはカレンブロッソ紺の低底
やっぱり長い距離歩くには、コレが一番ストレスが無い。
これのシリーズは距離歩き用に大事にして
それほど歩かなくていいときには
他の草履を使っていこうと思います。

さて、お弁当をもって津賀田中学まで行ったら・・・・静か
スケジュール表をチェックすると・・・
今日って4日じゃないの・・・(>_<)
お稽古は11日ですってば。

すぐさまきびすを返し、とっとと帰路に。
これで、台所仕事をする時間ができましたが、
すっかり疲れてしまい・・・・
夕方になっても、まだやり残したっぷり。
母の所は電話で用を済ませた。
幸い季候がいいので母は毎日散歩を許可され
必要品(ヨーグルト、きなこ、おぼろ昆布など)は
散歩の途中で自分で買ってくるのだそうで。
今夜のばあちゃんの食事は会食は止めて、
差し入れするだけにしてもらおう。
ブリ大根を作ったから。

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by yamamotoyk | 2015-10-04 17:29 | 着物 | Comments(0)

小豆麻付下げ小紋

今日は岳見町ぎゃらりぃのもずやさんと
本山フロートの一衣舎なか志まやさんにNさんと行けることになりました。
こちらは同じおしゃれ着でもかなり高級なお店なので、
あまり普段着っぽいものでは気が引けますが・・・
かといってお天気の良い日はまだまだ暑く、
かなり歩く予定なので絹物は・・・

そこで、夏久留米を着てみましたが、
部屋が暑かったこともあり、むっと暑くて・・・・・

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思わず、こちらの薄手の麻に・・・・
小豆麻付下げ小紋です。
で、悩むのがやはり帯。
もずやさんは琉球紅型、なか志まやさんは更紗?
となれば、私にあるのはバティックだけですが・・・
ジャワ更紗はイマイチこの着物の色に合うものがないので
ふと目に付いたインドろうけつの9郎帯。
9郎帯?はい、図柄がね、9みたいだから・・・・
とりあえず、色はぴったりですね。

帯留めは派手な柄に負けない大ぶりの帯留め。
おニューのコレですね☆
レンコン帯留め(^_^;)
高浜のかわら美術館でゲットしたものです(クリック)
あぁ、あの日は箸置きとして使いましたね。
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ついでに三分紐もどさくさ紛れに真っ赤で、
帯揚げは桜染めのうすピンク。
草履は帯の色に合わせてカレンブロッソの黒台青鼻緒低底
とにかく歩きますからね。
自分の足もとを見下ろすと小豆色の着物の裾と青い鼻緒が見えて
大変違和感があるのですが、
全体を見れば、色のバランスが合っているのでOKなんですけどね。
かなり時間が経ったあとなので袖や帯周りがよれよれになってますね。
袖がよれるのは袖の上からバッグの取っ手をかけるからなんです。
ダメですね。

というわけで、Nさんとランチもご一緒していただき、
綺麗なモノをたくさん見せて頂いて
優美な日となりました。
感謝です☆

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by yamamotoyk | 2015-09-19 23:04 | 着物 | Comments(0)

染め替えシリーズ・エジプト小紋

今日は同業者のいわば同窓会のような新年会。
名古屋駅前の地下街、いつものお店。
一年に一度行くだけですが・・・(^^;)
いつもは食事をしても気にならない着物(要するにいつものウール系)ですが、
ま、たまには、出番の少ない絹物系で・・・
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色柄の雰囲気で帯を選んだら、
角出ししか結べなかった(^^;)
(お太鼓に結んだら、継ぎ目が前に来てしまった)
こうして写真で見ると角出しでも違和感ないですが、
実際どう見えたのか・・・

コレも、お嫁入り道具の着物ですが、
当時の流行で白地に淡い色の小紋柄。
ピンクの色無地同様、顔だけが黒く見えるのがいやで、
色を抜いて濃い色の小紋柄に染め替えてもらったもの。
アルバムのような見本帳から選びました。
20年ほど前は、まだそんなに値段がかからなかったんですけどね。
今は躊躇しますね。

色を抜いたときに見せてもらったら、
案外、前の柄が薄く残っていたので
やはりごちゃごちゃした柄でないとマズいな、と思ったことでした。
染め替えが薄めの色で無地場が多いと、色抜き前の柄が影響しそうです。
八掛はそのまま使ったので、鮮やかな朱色が見えますが、
ま、いいか・・・きれい色のアクセントです。
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よほど目をこらさないと何の柄か全然わかりませんが、
古代エジプト人やらエジプトの模様で構成されています。
結構気に入っていますが、あまり着る機会もありませんでした。
でも、もう少し着てもいいかな、という気がしてきましたね。

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by yamamotoyk | 2015-02-07 23:40 | 着物 | Comments(0)