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即席旅行バッグ

今週後半は出張で大阪に行きます。
で、だんだん荷物が重く感じるようになって、
例の不織布バッグを利用出来ないかと100均を見ていると・・・
不織布バッグは口にファスナーがついてないんですね。
この前の旅行(6月の三味線と東北旅行)の経験で
口が閉じないバッグは中身がこぼれそうで
手から放せないんですね。
たとえば網棚に乗せるとか・・・・

ふと見ると、さらに安っぽいファスナー付のバッグを見つけました。
大判不織布バッグよりも大きいサイズのバッグです。
形は良いのですが、がさがさ音がして
かなり頂けない感じ。
いかにもお土産を買っちゃったんで仕方なしに使ってます、
と言った雰囲気の編みビニール袋バッグです。
ブルーシートで作ったような感じのアレです。
とにかく大きくて軽いだけが取り柄。
コレを布でくるめば良いじゃん!

昨日は連休3日目でしたが、
2日間の忙しさですっかりばててゴロゴロしていました。
昼食後、ちょっと元気が出たので、
クーラーのかかった部屋でテレビを見ている夫の横で
チクチク(ミシンうるさくてごめんなさい)
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ぴったりサイズの残り布があったので、(クリック)
あっという間にできました。
マチが大きいので(15cm)ずいぶん広がって見えますが、
基本は四角のバッグです。
こうして布でくるんだら、がさがさ音もあまり気にならなくなりました。

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裏は貼ってないので、
がさがさのビニールが見えちゃってます。
軽い方が良いので裏はこのままつけない予定です。

ファスナーを縫うのは苦手なので、
ファスナー付バッグが欲しいときは
こうしてあらかじめファスナーの付いているバッグを見つけて、
好きな布をかぶせて縫い付ければ簡単キレイ☆

と言うわけで、今日は同じ手法で
ファスナー付のショルダーバッグを作っちゃいました。
中身はキャンバス地の大きめポーチ(化粧用ポーチ?)
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肩紐はもちろん帯〆。
イマイチ使いづらくて出番のなかったもの。

通勤用やちょっとしたお出かけは手提げバッグでいいのですが、
両手が使えるショルダーは色々な状況に対応出来るので
やっぱりあると便利です。
特にやや大きめでファスナー付、軽ければ言うこと無し。

かぶせバッグは
布の腰や厚みに関係なく色柄だけでできちゃうのが便利です☆

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by yamamotoyk | 2015-07-21 16:54 | 手芸 | Comments(0)

頂き物シリーズ☆東京行きの着物

着物は単衣の色無地(に見える着物)
頂き物シリーズです。
蝋たたきの地に所々源氏車が描いてあります。
裏にも線描きの小紋になっています。

まずは1日目。
新幹線で行くので楽な帯にしました。
リバーシブルのインド絣帯です。
小物も荷物にしたくなかったので、お太鼓結びです。
紗の2部式雨ゴートの上を着ていきました。
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帰りの着物も同じ帯の裏。
ただ、疲れたので、より楽な角出し
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ホテルで朝の試着で撮りましたが、ピンぼけですね。

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そして、本番用の袋帯。
(やっぱりピンぼけだぁ)

前日かなりの雨だったので、
結局、雨草履。
楽屋は入り口で履き物を脱いでスリッパだったので
草履は各楽屋の部屋の入り口まで持って行くことになり、
舞台ではスリッパを脱ぐだけだったので
草履の間違いを心配することもありませんでした。

三味線も雨を警戒して、
行きと帰りはたたんで箱に入れることにしたので、
多少は持ち運びが楽でした。
心配した、三味線の組み立てなども
今回のことでちょっと自信が付いたかな?
帰りは義妹が三味線を持ってくれたので、
一緒に食事に行くこともできました。感謝!

今回は組み立てが心配で
長いまま運べるソフトケースも持って行ったので
ちょっと大荷物になりましたが、
折りたたみケースだけなら、
もう少し楽になるかもしれません。
次回からはそれで行けそうな気がしてきました。

雨に降られなくて、それほど暑くも無かったので
本当に良かったです。感謝☆

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by yamamotoyk | 2015-06-08 20:17 | 着物 | Comments(4)

東京準備

今朝は久しぶりの雨でした。
東京行きは今週末。
梅雨入りの予報が出始め週末はやや不安なお天気模様です。
あまり外は歩きませんが、一応・・・
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雨草履にもうまこ印を付けました。(クリック)
ただいま乾燥中なので、
今日のお稽古には間に合いませんでしたけど、
備えあれば憂い無しです。

あ、宅急便です。
もう来ましたね☆
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小さいサイズのヘアスプレーです。
大きいヘアスプレーは
次男が置きっ放しにしていったお古を使っていますが、
かなり大きいので今回の荷物には嫌だなぁと思って、
ずいぶん前から探していたのですが、
いまどきヘアスプレーは流行らないので、
見つからない。
ネットで探してもイマイチよくわからない・・・

と言うことで、こんなぎりぎりになってしまい、
ロレアルのを見つけ注文すると、コレが・・・
廃番で最後の一個売れ切れました・・・って。
えぇ~・・・
で、決心して、次に見つけたコレを注文。
がちがちになります、だそうで。

なぜ必要?
それは、長唄の舞台では、うちの流派の話で、
素人さんはそこまでこだわらなくても良いんですが、
一応、上と横はふんわり丸く仕上げ、
かんざしとか飾りは無し。
イメージとしてやや束髪っぽい感じ?
というわけで、髪の短い私は
てっぺんだけヅラ作戦で行くことにして、
しかもてっぺん用だけなら既に持っているのですが、
サイドも多少・・・ということで、
シンプルなのを以前に注文したのです。
なかなか、簡単でうまくいくのですが、
自分の前髪とてっぺんのヅラを馴染ませるのに
最後の一吹きが欠かせません。
特に今回は朝から本番まで時間があるので
がっちり固めたいわけですよね。

というわけで、こちらの問題も解決。
よっしゃ~!

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by yamamotoyk | 2015-06-03 17:28 | 三味線 | Comments(2)

舞台の準備

さて、東京での舞台のための着物の準備の話です。
問題は6月初旬という季節。
暑いか、そこまで暑くないか、晴れか雨か、湿度はどうか。
前日にならないとわからない事もあります。

単衣の色無地(またはそれに準じた着物)
というくくりの中で考えると、
候補の着物は3枚あります。
最終的に決めるのは前日になりますが、
中に着る物は迷う事はありません。

そこで、そちらの準備を始める事にしました。

中に着る物は、楊柳の裾よけ。
スカート風に作った物があって、それが季節的に丁度いいはずです。
麻はまだちょっと小寒いかも・・・
上は、うそつきになりますが、
荷物を減らすために、うそつきは替えない予定。
その代わり薄い肌着を着る事にします。

で、うそつきの袖は色無地に合わせるために
絽にしたいのですが、無いので・・・・考えます。
あ!ありますよ。
たしか素材箱に絽の長襦袢からはずした袖が。
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白い襟の付いた筒袖うそつきに袖を合わせてみました。
裄を合わせると、ずいぶん袖を付ける所が離れますね・・・
この場合、袖が不安定になって、
あちこちから襦袢の袖が出てきて困る事が予想されるので、
そういう危険は避けるのが賢明。
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そこで、別の一枚。
ちょっと残念な替え袖が付いています。
これなら、丁度いいので、残念な替え袖をはずし、
絽の替え袖に縫い替えました。

さて、襟も、本番は白の半襟です。
最近白の襟が無くて・・・・やっと一枚・・・なんとか・・・
前日は気軽な感じにしたいので・・何かいい布が無いかなぁ~

というわけで・・・
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付いていた赤い半襟を外し、
まずは白い半襟を付け、
その上から、おとなしいピンクの布(多分羽裏地)を付けました。
しかも、ピンクの半襟は
最後は糸止めの玉無し(返し縫い)にしました。
はさみが無くても糸を抜いて半襟を外せるためです。

前日は薄いピンクの半襟。
多分どの着物にも合うと思います。
で、夜ホテルで糸を抜きピンク襟をはずして、
本番は白い半襟になるというわけです。

薄い肌着を替えれば、多少の汗をかいても
さっぱりします。
半襟も一枚外せば、さっぱりしますね。

以上、襦袢編でした。

次回は草履編の予定です。

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by yamamotoyk | 2015-05-15 21:45 | 和装製作 | Comments(0)