タグ:木綿着物 ( 20 ) タグの人気記事

浜松木綿完成♪~

昨年10月に開始した遠州木綿(クリック)
袖付けを残すばっかりになってまた止まっていたのですが、
今日中に完成させようと決心しました。

案外時間がかかりましたが
完成☆
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昨日からの高温がまだ続く暑い日でしたが、
ちょうど良い感じでした。
(家の中は扇風機の弱で快適)
いいかも☆

引っ越しの時にグレーのポーラー(クリック)を
処分してしまったので
それの替わりのグレーになりそうです。
こちらの方がやや色が明るいかな。

袖付けは確認しいしい用心したので
失敗なくできましたが・・・・
やっぱり失敗箇所を発見!
それは前身頃の内揚げ
計り間違えたか、計算を間違えたか
数cm上過ぎました。

だから、帯の上に分厚いところが見え過ぎてしまい、
悲しいことこの上ありません(T_T)
胸の横シワの原因になってます。
袵と脇縫いをほどくだけで直せますが・・・
よほどの気力が無いと直せません。
当分、このままで行きましょう。

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by yamamotoyk | 2017-05-22 21:41 | 和装製作 | Comments(0)

おやつはオリーブ

今日はお昼前に長唄のお稽古でした。
パンを焼く、と自慢した人にじゃあ焼いてきてね☆
と言った人がいたので
んじゃ、私はおかずでも・・・・
と昨日作ったカポナータもどきを持っていこうと・・・
オリーブも忘れずに・・・だったらついでに帯も

というわけで
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オリーブの帯です♪~
着物は会津木綿
細かい縞です(クリック
しかも用尺不足で色々隠し技が♪

でも、寸法不足に仕立てなくて本当に良かったです。
買った当時からずいぶん長く持っていて
色々工夫できるまで置いておいたので
ちゃんとした寸法に何とか仕立てることが出来たんですね。
慌てたら、くちゃくちゃにしちゃったかもしれませんね。

今日は自転車の距離なので
いつものタイパンツの自転車袴(クリック)
サルエルパンツってのが正しい名前ですか?

さあ、今日から新しい唄が始まりました
時致です。五郎とも言いますし、
日本舞踊では雨の五郎と言うそうです。
頑張りましょう♪~

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by yamamotoyk | 2017-05-14 21:37 | 着物 | Comments(0)

苦悩の襟付け&エコ掛け衿

今日も頑張りました。
はい、再開したグレーの木綿着物です。
何事にも目標という物が必要ですね。
行けるかどうかは別にして
6月の絞りまつりまでに何とかしたい・・・・・ので、

さて、もう一つ目標があります。
それは江戸時代風に・・・
ということで・・・

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黒い布が見つからなかったので紺で(^_^;)
掛け衿

共布の掛け衿を付けた上にこれを縫い付けました。
何だか、こうして写真にすると男物の長襦袢みたいですね。
これを着ると本当に江戸時代のおばちゃん(おばあちゃん?)になれるのか?
全く自信はありませんが、
何事もやってみないと・・・わかり・・・いえ、納得できません(^^;)

さて、常日頃不思議に思っていたことがあります。
それは掛け衿のこと。
掛け衿が絶対必要と思うのは、
着物を着る時で
本来の目的とは違うんですが、
襟が左右対称になっているかどうか
掛け衿の位置で判断するからです。

でも本当は襟が汚れたり擦れたりしたときの
安全装置なんですよね。
位置や裏表を変えたり
あげく取っ替えちゃうこともできる(^_^)v

でも、今の仕立て方では取り替えるのは簡単ではないですよ。
だって、襟と掛け衿と一緒にして襟付けしちゃうんですから。
掛け衿をはずそうと思えば
襟まで取れちゃうじゃないですか・・・

ちょっと時代が古い着物を見ると
仕立てたあとに掛け衿がつけられています。
いえいえ、私の仕立ての本のなかにも
そういう仕立て方が載っている本があります。

せっかく着物は構造がエコに出来ているんだから、
それを守りたいです。
だから、布は大事にしたいので、前にも後ろにも揚げを取ったし
背縫いと袖口から袖下に掛けてはミシンですが、
それ以外は手縫いです。
寸法直しが簡単なように。

だから、今回は掛け衿も襟付けをしたあとに
縫い付けました。
でも、本を見ないでテキトーに縫ったので
方法が正しいかどうかわかりませんケド。

でもやってみてわかったことは
なぜ後付けの掛け衿の場合、
襟の裏が中途半端な位置に付けてあるか、
それは、簡単ってこと。(多分)
布地も少なくていいし(^_^)v

さあ、次はいよいよ、恐怖の袖付けです。
(おちついて)頑張るぞ!

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by yamamotoyk | 2017-05-07 23:32 | 和装製作 | Comments(0)

おくみつけ

マゴ君一家は旅行に出かけました。
しかも、車で・・・・
ということは・・・連休中車が無い?
あらら・・・

通常この連休は冬物と春、夏物の入れ替えなんですが、
今年はまだ寒いし、着る物もそれまでとは替わったので
入れ替えも簡単におしまい。

そこで、ここいらで決心して
そろそろ袵付けを再開しなきゃ・・・(^^;)
例の遠州木綿の着物、(クリック)
あら、10月に縫い始めて以来、まだこんな状態ですか?

というわけで、久しぶりなので
本と首っ引き。
小首をかしげ、かしげ・・・
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何とか、袵が付いて、さあ、端の始末ですね。
それが終わったら、袵の端の始末をして、
いよいよ、襟付けかな?
いやいや、まだまだですよ、きっと・・・(^^;)

ぢつは野望があります。
有松絞まつりに着ていきたい・・・かも。
だから、頑張りたいと思います☆

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by yamamotoyk | 2017-05-04 21:23 | 和装製作 | Comments(0)

泥縄・標識帯

またまた急激な気温の低下です。
12月の気温ですって?
12月と言えば冬ですよ、冬!

でも、全然気分が乗っていないので、
季節を考えずに暖かそうな気分の着物
ということで、伊勢木綿の着物を考えました。
木綿ということで、つい毎度暑い時期に着て、毎回失敗・・・・
と言うことで、今回は急に寒くなった今日着てみることにしました。

で、帯は?
帯合わせもいつも失敗するのがこの着物の常。
今回も色でそれらしい帯を合わせてみますが、
どうもイマイチです。
では、素材感では?
ということで思いついたのは、大塚屋で買った布。
クリスマスではありません。
行くたびに迷っていたもう一枚の布ですが・・・・

思いついたときがその時です。
何の時?
泥縄といわれようとも・・・
お太鼓だけでも縫い付けちゃいましょう!
ということで、ギリギリ時間内でできちゃいました!
最後は昼食を準備しながら、食べながら・・・(^_^;)
何とか遅刻しない時刻にできあがりました(^_^)v
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前帯はモナコグランプリ帯(クリック)
そして、今回慌てて縫い付けたお太鼓部分が
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上のグランプリ帯は麻混ですが、
今回の標識柄の布は木綿
ただ、布の感じや色が似ているし、
自動車関連の布ということでま、いいかな、って。

さ、次は前部分の布も縫い付けねば☆
この際なのでもう少しがんばりましょう。

で、この上に羽織ったのは、
早くもいつものマント!(クリック)
だって冬と同じ気温だそうですからね(^o^)
結果は丁度よい感じでした。
この着物はちょっと寒い時期に着るのが良さそうですね。
さすが空気をたっぷり含んだほっこり厚手(中厚手?)の木綿ですね。

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by yamamotoyk | 2016-11-09 22:59 | 着物 | Comments(2)

夏に逆戻りで夏久留米

昨日の午後から気温が上昇。
今日は朝から蒸し暑く、午前の室温は25℃。
さあ、午後からは曇るという天気予報ですが、
暑くて気分が悪くなるのもごめんだし・・・
昨夜考えていた薄手のウールも朝には却下。
その次に目に留まったサマーウールと夏久留米。

次第に蒸し暑くなってきます。
その時に着ていた服装がやや蒸し暑く感じたのも
背中を押して・・・
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選んだのは、夏久留米。
理由の一つは
準備していたのが普通のうそつきだったと言うことも・・・
胴は晒し木綿ですが、袖の部分がポリで暑そうで
着物はなるべく涼しい方を選びたかったのもあります。

もちろん10月も後半で、今日は大先生の日なので
なるべく季節外れには見えないものを選びたいです。

この黒地の柔らかい木綿なら
それほど寒々しくは見えないハズ★

帯は着心地にはあまり関係ないので
バランスが取れる程度の季節感のあるものを選びました。
そう、菊柄、母のちりめん羽織を(勝手に)潰して自作した帯です。
タレはやっぱり潰した(誰のだったか失念)ワナコート、
しかも菊の葉柄(ほとんどわからない)

帯〆は暖かそうな感じの色で選んだ姑の物。
帯揚げも暖かそうな色ですが
全く見えてません(^^;)

結果はやや蒸し暑かったですが、ま、こんなもんでしょう。
上出来ですね。

今日は大先生から興味深いお話を伺いました。
それは虎少将のこと。
10月16日(今週日曜日!)、
東京での会で演奏された、虎少将道行きという曲
この曲の主人公の虎少将は
歌舞伎などでよく聞く曽我兄弟、
兄の方の曽我十郎の恋人の虎御前と
弟の五郎の恋人化粧坂の少将(けわいざかのしょうしょう)の
2人のことですが、
兄の恋人、虎御前が実は静岡県島田市の出身で
髪型、島田髷の考案者であったと言うこと。
お墓がそこにあること。
島田には大先生一門の教室があって
少なからず縁があったのに、
虎御前が島田に関係があることを今まで知らなかったのが、
東京での会の直前にそのことを知り、
お墓に参ることができたことなど、
不思議な縁。

あら~、虎御前に呼ばれましたね!
挨拶は~?って★

さて、今日は来春(鬼よ笑うな!)1月14日(土)、午後3時~3時30分
中日ビル一階ロビーでの演奏会の詳細が
次々に決まっていきます。
さすが決断力の大先生ですね☆

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by yamamotoyk | 2016-10-19 22:18 | 着物 | Comments(0)

伝統工芸展へ

伝統工芸展@三越栄店へ行こうと思います。
急に涼しくなってきたし、着物に迷います。
伝統工芸展ですからね。
初日ではありませんが、しゃれた装いの人が来ますからね。
というわけで、私にとっての”しゃれた”着物を選んだら、こうなりました。
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着物と言うより、帯の方を選んだわけですケド。
靴修理屋さんの猫帯(クリック)に
着物は縞の会津木綿です。
で、麻の長襦袢はもうお終いで(^_^;)いつものうそつきに・・・
丁度良い季候でしたが・・・
襟足~背中がちょっと寒かったです。

今日は真夏から一気に秋本番に突入しちゃいましたね。
夏の暑さに身体を慣らした次は
冬の寒さにまた慣らすのかしら?
いえ、寒さに慣れる必要は無いでしょう。
防寒すれば済むことです(特に名古屋では)

寒いのはうなじ~背中なので
羽織よりはショールが先かしら・・・・
とか言ううちにすぐマント(ケープ)の季節になりそうです。

あ、伝統工芸展でしたね。
作品は大きい物であっても、まあ細工の細かいこと。
目が疲れました。

もう技術の違いでは、どの作品も優劣をつけられないほどです。
何か賞を貰っている作品は
どこか惹きつけられるデザインかしらね。
私の同級生は
いつもの得意わざに、
奥さんのセンスが少し取り入れられていましたね。

さて、新しいカメラが来たので
今日は初セルフタイマー撮影。
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前のカメラは、
モニターがタッチパネルで便利だった。
今度のはタイマー音もないし、ちょっと不便かな。

でも、画像はキレイかな?取りあえずマクロはね。
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毎度のことながら、ほどほどの性能で軽さを重視しているので
あまり文句は言えませんけどね。

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by yamamotoyk | 2016-10-07 20:43 | 着物 | Comments(0)

大塚屋で散財

毎日雨・・・し暗くて気分が滅入ります。
昼食後、(一休み後)思い切って大塚屋に行っちゃいました。

秋物のエプロン生地を買おうというのが目的。
春物のエプロンは引っ越し中に断捨離しちゃったので・・・
一応薄汚れてきたからと言うのが理由です。

前回買った麻生地は巾が140cmほどあったので
1m買ったら2枚エプロンが出来ちゃってお値打ちでしたが、
そんな広幅のは滅多に無いので80cm買って1枚のエプロン、
洗い替えのために別生地を同じだけ買いました。

というわけで、早速1枚完成しちゃいました。
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ポケットの柄を合わせたのでこの画像ではわかりませんが、
ちょっと真ん中のポケットは大きすぎて
左右のポケットは小さすぎたかも・・・

早く新しいカメラ来ないかなぁ~
ぼっこの携帯カメラでは
ステキな模様が全然撮れてないです。

ついでに見つけちゃったクリスマス用の帯になりそうな生地も
それはまた別に機会に☆

実は、気分転換に
延び延びになっていた着物も縫い始めてしまいました。
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黄色のシルクウールと

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浜松遠州木綿(クリック)

とは言え、まだ遠州木綿にハサミを入れただけですけど・・・

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by yamamotoyk | 2016-10-03 23:41 | 手芸 | Comments(0)

雨のお稽古

また雨・・・・
一日中降ったり止んだりの予報です。
しかも相当蒸し暑いです。

では~、日曜日に着ていった夏久留米にしましょう。
朝の作業が一段落したところで
(今月は資源ゴミの看板出し当番)
取りあえず、準備しておきましょう。
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帯はインド木綿の絣生地で作った帯にしましょう。
うっとうしい日なのでせめて爽やかな色で・・・
で、帯揚げには、秋らしくちょっと暖かい色を。
帯〆は落ち着いた焦げ茶色に少し白

これだけ準備しておけば
着るとき速いです♪~
小物はいつもまとめて置いてありますから。
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はい、完成☆

多少雨に降られましたが(もちろん傘は持ってます)
木綿ばかりなので、ま、いいかな。
あしもとは雨草履です(今夏は大活躍)
長襦袢はまだ麻

お弾き初めまでに着物をもっと着て慣れたい
という新入りさんの話を聞いて、ちょっと嬉しいけど、
どうするのが一番良いのかしらね。

最近ではネットで、きれいな色のウールやシルクウールが出て来ているので
そういうのがいいと私は思うんですけどね。
ウールはしわにならないし、着心地は良いし、
お仕立てでも縮まないし、ドライクリーニングでも安いし
名古屋なら一年を通して単衣でいいし
ウール洗剤で洗うことも出来なくはない・・・し
(これは生地によるのでなんとも言えませんが・・・)
あとの問題は色柄の選び方だけかな?

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by yamamotoyk | 2016-09-28 21:41 | 着物 | Comments(0)

能楽堂で狂言大会

今日はやるまいぞさんが出られる狂言大会です。
なんとしてでも時間を作って出かけねば(^_^)v

でも、午前中に大ばあちゃんをお風呂に入れるという作戦は
あえなく失敗(>_<)
いつもデイサービスでは午前中にお風呂に入っているはずなのに・・・
家ではダメだった(-_-)
大ばあちゃんは、部屋でうつらうつらしているから、
仕方が無いので他のことをして・・・・
そうそう、今日着ていく着物を決めねば。

今日は本当に久しぶりに朝から良いお天気です。
天気予報では暑くなるとか・・・
でも、最近ではずいぶん気温が下がっているので
そんなに暑くなるかなぁ~
しかし、能楽堂は地下鉄の駅からずいぶん歩くので
(浅間町からは800m、市役所はもう少しある?)
やはり汗になる着物はよしたほうがいいかな。
でも、ベージュのシルクウール(ポーラ?)はさすがに透けて
イマイチ・・・
では、別の候補で・・・
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と言うわけで、夏久留米になりました。
帯はバティックのリバーシブル
長襦袢はまだ麻。
結論からすると、丁度いい季候でした。
帰りは一番暑い時間で、早歩きだったのでちょっと汗ばみました。
このふんわりした夏久留米はシワも目立たず本当に気持ちのいい着物です。

ところで、麻の長襦袢それ自体は涼しくていいのですが、
もし汗をかくと薄くて上にしみるので
汗になってもいい着物でないと不安ですね。

汗を嫌う着物の時は、しっかりした襦袢の方がむしろ安心ですね。
この辺りの選択はよ~く考えないと、
後のお手入れにお金を使うことになりますね。
いえ、お金を使ってでも快適さを選択する場合ももちろんありますね。

というわけで、早めに着物に着替え、
昼食の準備をして(トッピングを用意して、夫に冷麺の準備をお願いした)
私は途中で外食することに。

というわけで、余裕で
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やるまいぞさんの番に間に合いました。
他のお仲間さん達にもお会いできて
ほんの短い間でしたが歓談も出来て、ヨカッタ~☆

今年はそこかしこに撮影禁止、録音禁止の張り紙があり、
やむなく写真は無し。

やるまいぞさん、今年は(今年も?)
30分近い長丁場の"鐘の音”(クリック)
ほとんど一人の台詞で鐘を撞いたり、
主人をなだめようと謡いながらの舞まであって♪~

その唄の歌詞が
娘道成寺の歌詞と一部重なるのでまたまた興味深いこと。

いやぁ~、やるまいぞさん、ますます上達されてますね!
鐘の音のリアルな響き~いいですね~
能楽堂というのは音響効果が良いのでしょうか、
とてもよく声が聞こえ、
やるまいぞさんの台詞はとても聞きとりやすい速さです。

さて、午前中のお風呂作戦が失敗したので
帰ってからお風呂に洗濯にお風呂洗いにその他・・・
とシフトしちゃったので
とても残念ですがこのあと1演目だけ見て
失礼しちゃいました。(でもさすがに早すぎた?)

ま、早めに帰ったのでついでに作業中の仕事(クリック)もはかどりましたけど・・・

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by yamamotoyk | 2016-09-25 21:43 | 着物 | Comments(0)