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2等席で歌舞伎観劇

今日は市民会館、2階席で歌舞伎です。

朝は曇りでしたが、
帰るときには雨風が強い予報とか・・・
濡れても気にならなくて歌舞伎の気分になれる着物・・・
しかも外は寒く中は暑いという変な気候。
悩みましたが、結局・・・
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サマーウールにツタの縮緬地を縫い付けたなんちゃって染め帯♪~
長い傘は邪魔になりそうで、折りたたみ傘です。
着物の裾が少々濡れるくらいなら気になりませんが、
帯は困るので
大判のスカーフを首に巻いて出ました。
雨が降ったら、マントのように後ろに掛けるつもり・・・

帰りはちゃんとした雨でした。(T_T)
風がなかったのは幸い、
スカーフの裾を帯に挟んでセーフでした。
雨コートを持っていけばもっと安心だったのにと
ちょっぴり後悔。
ま、こんな日もありますね。

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by yamamotoyk | 2017-10-06 22:08 | 着物 | Comments(0)

さらっと木綿

狂言と着物ジャック
さて、何を着ましょうか。
朝夕はずいぶん涼しくなってきましたが、
昼間は30℃近い真夏日並みの気温です。
(薄曇り28.2℃だったそうです)
能楽堂へ行くと言ってもずいぶん外を歩くので
(地下鉄浅間町から15分でした)
絹物はマズイでしょう。

というわけで、結局、また遠州浜松サラッと木綿です。
本当は夏久留米の方が気候的には合うかな、と思ったのですが、
見た目を狂言用に合わせました。
(どこが・・・と言われても説明できませんが)
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帯はインドブロックプリント更紗帯。(クリック)
帯〆を引っかえ取っ替え、悩みましたが・・・・
どれでもあまり変わり映えしなかったかも(^_^;)

外を歩いているときは結構暑かったのですが、
能楽堂の中は寒いほどの風が首筋に当たって
ちょっと気分が・・・・
もっと早く手ぬぐいでガードすべきでした(T_T)

科学館のある白川公園は
大樹を通り抜ける風が爽やかで
暑いと言ってもちょうどイイ感じでしたが・・・
いえいえ、半数ほどの方では扇子が大活躍。
そのくらいの暑さでしたね。

もっと着込むとこなれてくる着物でしょうか。

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by yamamotoyk | 2017-09-25 21:43 | 着物 | Comments(2)

春にうたうⅢ・着物編

今日はNPO長唄講習会の春の発表会、
春に唄うⅢ の本番です。
朝9時集合、9:30から直前リハーサル、
本番は午後1時開場、1:30開演です。
私たちの出番は最初と最後。あらら~
昼間の予想最高気温は何度でした?
え、実際は26℃もあったんですか!
行きの朝と帰りの夕方はそんなに暑くないでしょう。
ほとんど一日中、瑞穂小劇場の中にいるので、
なるべく着心地の良い着物がいいですね。
でも汚れがあまりに気になる着物では困ります。
そして柔らか物で舞台映えする着物が良いですね。

さあ、どうしましょうか。
え~っと先週のポリの薄紫はいいチョイスですが、
ポリなので着心地がイマイチかも。
蒸し暑くて気分が悪くなるのも困ります。

前日になっても着物選びができていません(T_T)
(時間が無かっただけです)
やっと前夜遅く、ごそごそ・・・
あ、大ばあちゃんの箪笥から出てきた色無地、
ベージュ?薄茶色の袷ですが、比較的薄手の絹物、
そんなものが出てきました。
以前寸法を測って、標準サイズだったはずです(^_^)v

帯は前回と同じ袋帯でいいでしょう。
舞台専用になってますね。
というわけで・・・
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これだけ見れば、色柄は上品ですけど・・・・
(お太鼓の位置が低いですね)
あとで考えると、
舞台は金屏風の前で緋毛氈に座るので・・・
ひょっとすると色が微妙です。
背景に溶け込んでしまったかも・・・

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こちらは他の皆様の舞台ですが・・・
中学生、頑張ってます!

残念ながら自分の写真が無いので結果は不明ですが・・・(^_^;)

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by yamamotoyk | 2017-04-16 21:51 | 着物 | Comments(4)

春にうたうⅢ・準備

さて、文化センターの春のおさらい会は終わりましたが、
今年の場合、すぐ次にNPO長唄講習会の春の発表会が控えています。
4月16日(土) 13:30開演です。しかも私たちは最初の13:30から(^_^;)
午前中はリハーサルです。

そして今頃、自分の準備をしています。
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それは譜本の準備。
自分が唄う箇所は一番最初に印をつけました。
紺色の丸いシールを唄う箇所の最初と最後に貼ってありますが・・・

つい先日追加したのは
扇子を取るところと置くところの印です。
扇子なので扇子の形(逆三角形)のシールを貼りますが、
今までは丸いシールを切っていたのですが・・・手間。
そこで細めのマスキングテープを斜めに切って貼ることにしました。
あ、これ簡単で、イイです☆
目立ちやすいように2色のテープ利用
今回は(と言うか、これからずっとですが)
黄色と藤色の2色のテープです。
主張しすぎず、なんとなく目立つ、と言うのがその理由。

そして、一番大事なのが
ページをめくりやすいように
ページの下側にマスキングテープを
インデックスシールのように順番に貼ることです。

唄の時は直前でも構いませんが、
三味線の時は
結構早い時期に貼りますが、
練習を繰り返している間によれよれになってしまうのが欠点。
そんな時は張り替えたり長さをそろえて切ったり・・・

こんな時マスキングテープはイイですね。
きれいに剥がせるのでストレスがありません。

さあ、これで準備はいいかな?
あ、まだ着物が決まってませんね。
16日は晴れ時々曇り、朝は10℃昼は25℃・・・
朝早く、地下鉄からしばらく歩き、帰るのは夕方。
一日中着ているので、楽で、見た目麗しくて・・・
普通の袷で良さそうです。
さあ、どの着物にしようかな♪~

さて、演奏会が終わると忘れていけないのは・・・
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録音をCDに焼くこと。
先日のもやっと一枚試作品ができたので、
明日試聴して問題なければ
水曜日に間に合うように人数分焼きます。
これ、結構大変だったりするので
明後日のはどうしましょうか・・・

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by yamamotoyk | 2017-04-14 22:19 | 三味線 | Comments(2)

春のおさらい会・演奏編

東区文化のみち橦木館で、春のおさらい会本番です。
実は念願のお座敷演奏会(^_^;)
いつもは文化センターの教室で行うミニ演奏会を
勝手のわからないよそのお座敷、
しかも、他のお客様の見学もあり、ということで、
できるだけ身内感無しで行きたいと思います。

大正時代から昭和にかけてのお屋敷で
8畳8畳6畳6畳の4間が田の字型になった広いお座敷です。
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座布団を並べ、緋毛氈をお借りして座布団の上に敷き
自作見台(クリック)を並べ演奏者の配置を確認し、
入退場をデザインし・・・
しまった!演目を書いためくりも作って頂いたのに
写真がない(>_<)
着物の箱を利用した素晴らしい物でした☆

さて、気を取り直して・・・
1曲目 童謡集 1月14日のロビーコンサートと同じ構成です。
ただし春よ来いを茶摘みに差し替え
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2曲目 松の緑 生徒だけの三味線 先生方のお唄
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3曲目 汐汲 私はタテ三味線
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4曲目 供奴 私は唄
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そして休憩の後は先生方の演奏

5曲目 越後獅子
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生徒一同は観賞に回ります

このあと、片付けを済ませて、宴会場に移りました。
宴会の開始時間が早いので探すのに苦労して決めた会場です。
今後また落ち着いて早い時間OKの宴会場を探しましょうか。

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by yamamotoyk | 2017-04-12 22:41 | 三味線 | Comments(0)

春のおさらい会・衣装

今日はいよいよ橦木館でのお弾き初め変じての春のおさらい会
三味線袋と同じ衣装にしようかとか、
一旦は考えたのですが、
昨日までの雨、
舞台設定などの力仕事、
タクシー移動などで・・・汚れ仕事になるかも
と思い、対弱気になっていつものポリの舞台衣装・・・
でも、ポリの舞台衣装は単衣です。どうします?
ならば・・・襲着物にしましょう。
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単衣の二枚襲にあわせたのは舞台衣装用にした袋帯です。
ながもち屋さんでゲットした古い帯です。
でも、上品かつ華やかで
近くで見られても安っぽくないので便利です。
(今までの舞台用袋帯はちょっと安っぽかった)

襟元をアップしてみます
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このど派手な単衣を中に合わせました。
2枚かさねているので
裾も
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後ろから見るとこんな感じです。

気兼ねなく働けて良かったです。

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by yamamotoyk | 2017-04-12 21:49 | 着物 | Comments(0)

合曳バッグ完成

きのう縫い目をほどいていた合曳バッグ、
今日ちょっとした時間を見つけてミシンをかけて・・・
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完成しました♪~

ずいぶんたくさん縫い込んであったので
目一杯出したら、大分大きくなりました。
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これが作り直す前のバッグです。(上のバッグの反対側です)
籠の部分が長くなりました。

そして、裏返すと・・・
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こんな感じ
中に冷茶ポットを利用した容器を収納します。

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サイズ的には余裕です。
以前のバッグはこの容器がぎりぎりで少し頭を出していたので
上に座るとバッグからはみ出しそうでしたが、
これで多分大丈夫☆

周りの余裕もあるので
三味線用の小道具なども入りますね。
普段のお稽古の時にはこのバッグ一つで足りますね。


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by yamamotoyk | 2017-04-01 22:32 | 三味線 | Comments(0)

合曳バッグ作り替え

決して逢い引き用に持っていく手提げ袋(変装用品入れ?)ではありません。
念のため(^_^)v

相引(合曳)というのはもともと武将が戦場などで腰掛ける折りたたみ椅子
両手で持って開くと椅子になるアレですが、(クリック)
回り回って長唄の演奏に使う正座椅子もそう呼ばれているのです。

4月12日、16日と演奏会が立て続けにあり、
前回作った合曳兼用の小物入れバッグ(クリック)が
小さく感じる様になったので
思い切って作り直すことにしました。

とは言え、作り直すと言うほど大げさではありません。
なぜなら・・・・
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最近のバッグ作りは不織布のエコバッグに
布を縫い付けるだけなので、
作り替えるというのは
違う袋を見つけて
布を縫い付けるだけだからです。
しかも
表布をはずしてみると
ちょっと縫い直せば十分使い回せることがわかったんです。
ただ今、ほどき中。

ついでに、12日(水)のおさらい会の時の
演奏曲目の解説なんかも作っちゃったりして・・・
ちょっとバタバタ。
では、お針仕事に戻りますm(_ _)m

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by yamamotoyk | 2017-03-31 19:48 | 三味線 | Comments(0)

今日は藍の会へ

昨日の名古屋長唄大会に続き、
今日は藍の会の発表会です。
昨日は染め紬だったので、今日は絹物、
ちょっとキラキラ小紋にしようと思いますが、
もう一枚の長羽織がどうしても見つからないので(>_<)
(処分しちゃったのかしら・・・?)
そこで寒さ対策として・・・・着物を重ねちゃいましょうね☆
襲(かさね)着物でいきましょう♪~
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襲である証拠ですか?
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普通は重ね衿は襟だけなんですが・・・
重ね衿ではなく襲襟ですから、
上の着物の後姿でチラ見えする八掛けが
重ねた襟と同じ生地になっています。
もちろん袖口や袖の振りからもチラ見えしている訳です。

これに昨日と同じ厚手のショール(一見毛布みたい)、
ベレー帽を合わせました。
丁度いい季候でした。

合わせたのは派手な単衣の着物
上に着た袷の着物と
オレンジ色が似ているので
もっぱらこの小紋に合わせて着ています。
ひょっとすると同じシリーズの反物だったかも。

藍の会
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色がうまく出ていませんが
先生は黒紋付きですが
生徒さんは薄い青色の着物です。

藍の会の名前はもちろん出藍の誉れ
藍の色は藍の草から出ますが
もとの草よりずっと濃い青になる、
生徒は先生を超える(と期待する)という意味なので
先生を超えていない生徒さんはまだ青色が薄いんですね。
薄藍くらいの色なんでしょうか・・・(クリック)
それとも瓶覗きくらい薄い?

それにしても、先生を超えた生徒さん、
超えかけの生徒さん、
始めたばかりのチビちゃん達
藍の会は層が厚いですね。羨ましいです☆
いえいえ、皆さんや先生方の努力がスゴい、
そして長唄は年を重ねるとやっと味が出てくる。
一番最初に藍の会を始められた山田先生は、
今年はそんなお話をされました。
先生、いつまでもお元気で!

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by yamamotoyk | 2017-03-20 22:08 | 着物 | Comments(2)

茶摘みの上調子

昨日の長唄のお稽古の時、
4月のお弾き初めの演奏曲の見直しで
春よ来い→茶摘み
と変更になりました。

ふ~、
見直しと言うことは
この曲の上調子を作らねばならないってことね・・・

今日も気分が悪くて、
最低限の家事だけやってあとはゴロゴロしているのですが、
上調子は早く取りかからないとあとでしわ寄せが・・・

上調子というのは、かせ(ギターで言えばカポタスト?)で
三味線の3本の糸を短くして5度音を高くするんですね。
一番低い糸の下のをミにというわけ。
二番目の糸は#ファをシに
三番目の糸はシを上のミに
そのあと、もとの三味線は二番目の糸をミに下げて
合わせるんですね。

もとの譜の1オクターブ上を弾けば良いのよ!
と軽く言われてしまったのですが、
上調子の譜面は、
まるで、小くした三味線が
そのまま普通の三味線であるかのような
譜の書き方がしてあるんですね。

つまり、もとの三味線の音の1オクターブ上が
上調子に合わせた三味線のどの音に相当するのか、
すぐにはわからないんです・・・(T_T)
それどころか勘所、つまり音の位置がどこなのかも
すぐにはわからない・・・
音を聞いて合わせなさい、とか言われて・・・
ま、いいか・・・もともとそれに近い弾き方をしていたから、
音を探すの嫌いじゃ無いし。(あまり音感がいい方じゃないのにね)

最初の原則のがミで・・・というのから計算して
もとの譜の横に新しい音を書いたのが前回の方法。
でも、今回はまだ新しい譜をコピーしていないので
もとの譜本を鉛筆で真っ黒にしたくない・・・(^^;)

というわけで、もとの譜を三味線で弾いて録音し、
それを聞きながら上調子で合わせてみる・・・
って、そちらの方が面倒じゃない?
でも私、事務仕事、苦手だし、今日気分悪いから。
聞いて弾く方が楽しいじゃない?

と言うわけで、遊んでいたのか
作っていたのか・・・・
何も残しておかなかったし、
もっと気分の良いときに、またやり直しましょう。
で、また次回のお稽古の時に微調節しましょう。

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by yamamotoyk | 2017-02-09 22:56 | 三味線 | Comments(2)