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本丸御殿と能楽堂

今日は雅楽を聞くか、江戸の邦楽にするか迷っていました。
朝までは雅楽を見学しようと思っていたのですが、
どうも参加する中学生とその家族の方々で
非常に大人数らしい、との情報。
急遽、長唄の方に心が傾いてきました。
さらに、名古屋市から来ていた名古屋城の割引入場券の期限が迫っていることと、
長唄の入場チケットがあれば、
本丸御殿を解説付きで見学できるらしい、ということで、
突如行く気になり、その後は嵐のような勢いで準備をし、
気づけば地下鉄市役所から名古屋城に向かって小走りしていました。
(えっあとまだ460mもあるの?集合時間まであと10分。浅間町の方が近いじゃん!)
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あぁ、もうこんなに出来ていたんですね。
ここまで出来てくるとやはり誇らしく思いますね。
来年度にはもう完成の予定らしいです。

名古屋城に来る機会はなかなか無いのですが、
御用材のヒノキを植えるプロジェクトに寄付をして以来
時々報告の葉書が来るので
やはりもう一度来てまた寄付金を出さねば、という気になります。

さて、解説が終わったので
急いで能楽堂に行きお食事を・・・
と、いつものレストランに行くと
あ、ああ、経営が替わっていて、ちょっと勝手が・・・
しかしもう時間が無いので、ここで頂きましょう。

大急ぎで食事を終え中の通用口から能楽堂に行くと・・・
あら、行列が・・・
横入りするのも気が引けたので正面に向かって逆行すると
運良くお仲間さんたちに見つけて貰い
本当に幸運でした。どうもありがとう!
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最後まではいられませんでしたが
それでも、長唄は聴くことが出来ました。
この会は娘歌舞伎の市川櫻香さんの呼びかけで始まった会だそうで、
今年で2回目だそうです。
今までにはなかった邦楽のジャンルを超えた会、
会だけでなくジャンルを超えた競演がウリ、
ということで、
尺八と清元の三味線の即興?合奏もエキサイティングだったし、
お箏と長唄三味線の合奏、
特に滝流しの合奏はとても素晴らしかったです。

本当は義太夫も対談も謡の祝言も聞きたかったのですが・・・
ま、あまり欲張ると後から大変になるので
ここまで居られただけでも感謝ですね。
だから着姿を撮る時間も無く
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記録のための写真だけ。
着物の横の小さな物は
先着200名にいただけた両口屋のささらがた☆

朝食後、朝の作業を終えたあとに突然思いついた割には
充実の一日になりました。
本当に感謝

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by yamamotoyk | 2017-01-29 23:04 | 外出 | Comments(0)

ロビーコンサートと着物

今日は、中日ビルの入り口のロビーでのコンサート当日です。

会場はビルの入り口付近ということで・・・寒い!
ということで、リバーシブル着物を選択。

雑踏の中の演奏、
目立ってなんぼと信じて、一番舞台映えする着物。
過去の中で一番舞台映えする着物
と評価されたコレを選択しました!

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帯は名古屋帯化した袋帯(クリック)
名古屋帯の長さなので普通のお太鼓のように結びますが、
お太鼓部分は二重になっているので
二重太鼓を結んでいるように見えます。

そして小物を入れるように(天神カバーと撥カバー)
帯〆にポーチを通しておきましたが、
今回初めて使って、いろいろ問題点が見つかったので
改良予定です。

そして寒さ対策その2として・・・
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五本指ニーストッキング
コレを足袋の下に穿きました。
これでなくてもレギンスやトレンカでもいいんですが
いずれも持っているのは黒だったので
肌色のコレを使ったというわけです。

いずれにしても準備が順調すぎて
始まるまでの時間が長くて寒かったです。
行き帰りも含めて
シルクスヌードが密かに活躍しました。(クリック)

そして雪ということで急遽、雨草履を選択
足もとはほとんど見えなかったので
OKだったとしましょう。

はい、これが舞台の様子です。
撮って下さったKさん♡ ありがとう!
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by yamamotoyk | 2017-01-14 22:00 | 着物 | Comments(0)

長唄演奏会

私の流派の長唄の会は毎年色々趣向を凝らした会になっています。
昨年は落語とコラボしていました。
今年の第一部は生け花とコラボしました。

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花にちなんだ曲目が5曲
うち3曲は菊がテーマです

その3曲が演奏される間に
舞台の下手(しもて)客席から見て左側に
テーブルがしつらえてあり
小原流の先生が花を生けられる
という趣向
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こちらが完成後、ロビーに飾られた生け花です。
ビワ、菊、斑入りのススキ

次の曲、あやめ浴衣にあわせた舞台では
カキツバタとアジサイの盛られた生け花が
山台の前に飾られていました。
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ずいぶん端っこですね
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アップです

次の梅の栄は題名だけでしたね(^^;)

ここで、休憩 後半になります
残念ながら私はここで次の会場に向かいましたが・・・

後半の趣向は雨乞い・・・?梅雨のシーズン物?
というかめったに演奏されない曲シリーズです
2010年は三国妖狐物語の上(クリック )
(下はおなじみの那須野)

虎・少将道行き
虎とは虎御前、曽我十郎の彼女
少将は化粧坂の少将(けわいざかのしょうしょう)、
曽我五郎の彼女です。

曾我兄弟は赤穂浪士の前の仇討ち物の一番人気
今でも歌舞伎や長唄ではよく登場しますが
その兄弟の彼女連合チームが
仇討ちを成功させるために雨乞いをするというお話

予定されていた富士の裾野の巻狩が中止になり
頼朝ら一行が帰ってしまうことになったので
雨乞いをして帰るのを阻止し
仇討ちを決行させようということで、
無事大雨になり巻狩の一行がとどまるなか、
仇討ちが成功したという。

以来旧暦の5月28日は当地では必ず雨が降るという
それを虎が雨、ということですが、
ネットで調べると
虎御前が十郎が仇討ち後、落命したことを嘆いて泣く雨
と、もっぱら書いてあります。
いずれにしても旧暦の5月28日は
梅雨のさなかで雨が多いとのこと。
今年は7月2日がその日です。

名古屋では初演、以後もまず演奏されないであろう曲が聴けないのは
残念至極
この日の着物は(クリック)

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by yamamotoyk | 2016-06-26 18:09 | 三味線 | Comments(0)

笛・鼓・三味線・長唄交流会

今日は舞台本番です。
伝統の音と舞・実行委員会主催の舞台で
笛・鼓・三味線・長唄交流会と銘打つだけあって
今回は実に多彩な発表となりました。
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私が唄で出た長唄あり、

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篠笛だけの発表あり、

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小鼓、篠笛、お箏(おこと)の合奏あり
ちなみにこの舞台では最年少の小学一年生が
(年長さんの時から始めた)
お母さんと一緒に鼓の発表をしました☆

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なんと可愛い、小学生の踊りもありました☆
ちなみにこれはリハーサルの様子
本番は舞妓さんの様な着物姿でした

その他、太棹三味線による
民謡の発表もあり
迫力の演奏が好評を博していました♪~

出演者が裏方さんもやりながらの発表会なので、
来て頂いた方に十分なお礼も出来ませんでしたので
この場を借りてお詫び申し上げます。
今日来て頂いた皆様本当にありがとうございました。

来年の発表は4月16日(日)
瑞穂文化小劇場(クリック)に決まりました。
あら、地下鉄は
瑞穂運動場西、瑞穂運動場東、新瑞橋
3駅のちょうど中間です(不便?)
頑張りましょう!

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by yamamotoyk | 2016-04-03 22:03 | 三味線 | Comments(2)

長唄の会へ

今日は名古屋長唄大会ですが、
お仲間さんのお友達が出られると言うことで
写真を頼まれています。
写真の撮れるところに席を取らなくちゃ・・・・
間に合うように行かなくちゃ・・・・

それにしても天気予報通り
気味の悪いほど生暖かい日です。
朝は雨です。
出かける頃になると陽が差してきましたが、
昨日考えていた鳩のお召しは・・・却下!
なぜなら、会場を確かめると・・・
自転車で行く会場だったのと
お天気が今ひとつ怪しいからです。
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ウール着物にしょうと思いますが、
これなら、ちょっと上等な帯を締めれば
紬程度には見えるかな?
でもさすがに袋帯類は全然合いませんね。
そこでこの名古屋帯を選択
それにしてもお太鼓の形が変です。
帆船の柄はよく合ってるんですけどね。

こういう時、程度のイイ染めでポイント柄の名古屋帯があれば
ほどよいTPOかと思うのですが・・・
ポイント柄の名古屋帯・・・
まともな物は持ってないかも(^_^;)

肝心の写真ですが・・・
これから整理してみますが
コンデジで長唄の舞台を撮影するのは難しいんですね。
まともに撮れた写真があるといいのですが・・・
心配

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by yamamotoyk | 2016-02-14 22:16 | 着物 | Comments(0)

お弾き初め本番衣装

お弾き初めが終わりました。
無事に、と一旦は書きましたが、個人的には
途中いろいろ細かいハプニングもあり、
ただ今、ど~っと疲れています。
それでも、全体としては上出来ですよね☆
終わりよければすべてよし♪~ですね!
先生方、お仲間の皆様、そしてお客様としておいで頂いた皆様
本当に今日はありがとうございました。
教室のお稲荷さんもありがとうございました。
最後にお礼を言うの忘れてました(反省)

さてハプニングのどしょっぱつは・・・・昨日のこと。
昨日お弾き初めの着物の試着をしたのですが・・・
(写真を撮っておけばヨカッタのですが・・・)
友人から頂いた着物だったのですが、
今までのが丁度良かったので安心していたら・・・
なぜか、身丈が大変長く、裄もたぶん長く
着るには着れるのですが結構手間(^^;)
当日焦る危険あり・・・(>_<)  焦りやすい私ですから。
地紋のあるキレイな青い色無地だったんですが・・・・断念。

で、何にしようかしばし悩んで・・・・
せっかく名古屋帯化した新しい袋帯も締めたいし、
と言うことで
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このような選択になりました。
帯の柄が白飛びしていますが
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このような柄です

この着物を選んだのは
白い帯にも合うと言うことと
季節的に今♪~
じつはこの着物もリバーシブル着物なんです
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裏が黄色い小紋です
つまり厚手なので寒い今がいいかな・・・って。
でも、人が多いのとバタバタ走り回ったので
暑くなっちゃいました
(そこまで考えが及びませんでした)

さて、今回後姿で頭まで出したのは
ヘアピースというか、部分ウイッグというか、
それのダブル使いだからです。
長唄用のは昨年の東京での舞台用(クリック)
全体がまあるくふっくらしています。

更にそれ以前、息子の結婚式用に買った物は
もう少しナチュラル(クリック)
前は普通ですが、後がフンワリしています。

というわけで、前も後もと欲張って
2枚使い。
遠目に自然に見えて友人に
ウイッグとは気がつかないって言われて
至極満足。
細かいところや仕上がりは美容院にはとても及びませんが
自分でできるのが何よりありがたいです。

というわけで、来週までに写真と録音の整理
頑張ります。

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by yamamotoyk | 2016-02-03 21:54 | 着物 | Comments(4)

三味線もお弾き初め準備

準備が遅れています。
朝、一通りの練習をしたあと、
唄の譜本に扇子の上げ下ろし箇所の印をつけ、
そのあと急に・・・

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三味線をばらばらにしています。
なぜに?

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それは・・・
ばち皮にずいぶん傷が付いていることが気になって、
気になって・・・
迷っていたら、
とうとうギリギリになってしまった・・・と。

で、思いきって三味線屋さんに飛び込んで
張り替えて貰って(だから↑はキレイになってます)

ついでに・・・
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古い滑り止めのゴムをはがして・・・
(貼りゴムの話も三味線屋さんのおじちゃんに聞きましたし)

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新しいゴムを貼って・・・

お弾き初めに持って行く三味線を決めて
三味線を組み立て直し、
胴掛けを決めます。
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博多織の小布を貼った胴掛けデビューです(クリック)
滑り止めゴムの色がイマイチのままでした(^_^;)

次は糸の張り替え。
とは言え3の糸は当日張り替えるのでそのまま。
1の糸はちょっと擦れているだけでなんともないようですが
1と2を両方とも張り替えたら
まぁ~ステキな響きになったこと♪~
3の糸も自分で張り替えちゃおかしら・・・
当日は枷をかけたりしてチョー忙しいのよ・・・

さあ、荷物の忘れ物が無いようにね。

着物は決めてありますが、試着はまだ。
あ~れ~
しかも袋帯に撥水スプレーはかけましたが
まだ名古屋帯化してありませんよ・・(>_<)
やんなきゃぁ~

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by yamamotoyk | 2016-01-31 22:34 | 三味線 | Comments(0)

in名古屋

何が in 名古屋ですか?
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ここはたしか古川美術館の別邸:為三郎記念館ですよね。
たしかに名古屋ですけど・・・・

ぢつはちょっと省略されてまして、
正式には
三味線音楽に親しむ会
in名古屋

今まで他の都市でも行われてきましてin都市名
今日は名古屋なのでin名古屋・・・と言うことなんです。

一連のシリーズで、
小規模の演奏会をあちこちでおこなって
三味線音楽(長唄ですけど)に親しんで頂こう
という試みだそうです。
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為三郎記念館のお庭に檜舞台をしつらえ
そこで再構成された長唄の演奏会と
対談が予定されているのです。
観客は窓を開け放してお座敷からということ。
演奏が始まれば、撮影も録音もダメなので
今、ちょっと雰囲気だけでも・・・

今回は大先生のウズベキスタン国際音楽会出演
という大イベントの
お話とその時の演奏、
奥山女史との対談
そして道成寺の再構成長唄
(娘道成寺と紀州道成寺のいいとこ採り)

お庭にある滝の水音のなかでの演奏
野趣あふれるというか・・・・
と一般的な話はやめて
ワタシが喜んだのは
一人だけの男先生が
最初の曲では各種太鼓と三味線担当で
あの太鼓この太鼓鉦とまるでドラムスを叩くように
一人で忙しく演奏。
太鼓(お囃子)が入るとぐっと長唄がステキになるんですね。

あぁ~良いわぁ~、ワタシも太鼓叩きた~い!
鼓も笛も体験会で一瞬にして挫折しましたが
締め太鼓や大太鼓なら楽しそう!
でも、太鼓ってやっぱり若くないとダメかも・・・
あのスピードに乗れないかも(T_T)
こんなにあちこち痛くてはねぇ~

次の対談。
奥山女史、
ますます冴えます!
大先生との対談のなんと話のかみ合うこと。
言いたいこと、言わせたいこと
言わねばならないこと・・・
遅くも早くもなく歯切れの良いしゃべり方で
聞き取りやすく(それは大先生も同じ)
お話を引き出し、
さりげなく次の道成寺の内容に迫っていきます。

道成寺
僧安珍に恋をして裏切られ
その怨念により蛇に化身するが経により成仏する・・のか?
という流れにより再合成された二曲
最後のお経、コレは習ってない曲ですが
これ良いわぁ~!(譜本買おうかしら・・・)

自分の備忘録のような記事になってしまいましたが、
思い切って行って良かったです。
今回は小さな椅子席になっていて楽でした。
しかも満席。
直前に希望を出していた友人は席あったのかしら?

今日の着物は(クリック)

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by yamamotoyk | 2015-11-06 23:10 | 三味線 | Comments(0)

CD焼いてます

6月7日の東京国立小劇場での録音をお家元から頂きました。
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急いでPCに取り込んで
参加人数(6人)分、焼きました。

いつもはICレコーダーに取り込んだ音源を
必要部分だけ切り出してCDに焼くのですが、
音楽CDを取り込んで加工するのは、数年ぶりなので・・・・
取り込んだものが何処に取り込まれたのか
え、わかんな~い・・・(>_<)

結局iTuneで取り込んで、
サウンドエンジンにドラッグしたら・・・
あら、ドラッグできちゃった。
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今日中に焼いておかないと、間に合わないかも・・・・
できてよかった

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by yamamotoyk | 2015-07-22 21:58 | 三味線 | Comments(2)

舞台の準備

さて、東京での舞台のための着物の準備の話です。
問題は6月初旬という季節。
暑いか、そこまで暑くないか、晴れか雨か、湿度はどうか。
前日にならないとわからない事もあります。

単衣の色無地(またはそれに準じた着物)
というくくりの中で考えると、
候補の着物は3枚あります。
最終的に決めるのは前日になりますが、
中に着る物は迷う事はありません。

そこで、そちらの準備を始める事にしました。

中に着る物は、楊柳の裾よけ。
スカート風に作った物があって、それが季節的に丁度いいはずです。
麻はまだちょっと小寒いかも・・・
上は、うそつきになりますが、
荷物を減らすために、うそつきは替えない予定。
その代わり薄い肌着を着る事にします。

で、うそつきの袖は色無地に合わせるために
絽にしたいのですが、無いので・・・・考えます。
あ!ありますよ。
たしか素材箱に絽の長襦袢からはずした袖が。
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白い襟の付いた筒袖うそつきに袖を合わせてみました。
裄を合わせると、ずいぶん袖を付ける所が離れますね・・・
この場合、袖が不安定になって、
あちこちから襦袢の袖が出てきて困る事が予想されるので、
そういう危険は避けるのが賢明。
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そこで、別の一枚。
ちょっと残念な替え袖が付いています。
これなら、丁度いいので、残念な替え袖をはずし、
絽の替え袖に縫い替えました。

さて、襟も、本番は白の半襟です。
最近白の襟が無くて・・・・やっと一枚・・・なんとか・・・
前日は気軽な感じにしたいので・・何かいい布が無いかなぁ~

というわけで・・・
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付いていた赤い半襟を外し、
まずは白い半襟を付け、
その上から、おとなしいピンクの布(多分羽裏地)を付けました。
しかも、ピンクの半襟は
最後は糸止めの玉無し(返し縫い)にしました。
はさみが無くても糸を抜いて半襟を外せるためです。

前日は薄いピンクの半襟。
多分どの着物にも合うと思います。
で、夜ホテルで糸を抜きピンク襟をはずして、
本番は白い半襟になるというわけです。

薄い肌着を替えれば、多少の汗をかいても
さっぱりします。
半襟も一枚外せば、さっぱりしますね。

以上、襦袢編でした。

次回は草履編の予定です。

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by yamamotoyk | 2015-05-15 21:45 | 和装製作 | Comments(0)