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CD焼いてます

6月7日の東京国立小劇場での録音をお家元から頂きました。
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急いでPCに取り込んで
参加人数(6人)分、焼きました。

いつもはICレコーダーに取り込んだ音源を
必要部分だけ切り出してCDに焼くのですが、
音楽CDを取り込んで加工するのは、数年ぶりなので・・・・
取り込んだものが何処に取り込まれたのか
え、わかんな~い・・・(>_<)

結局iTuneで取り込んで、
サウンドエンジンにドラッグしたら・・・
あら、ドラッグできちゃった。
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今日中に焼いておかないと、間に合わないかも・・・・
できてよかった

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by yamamotoyk | 2015-07-22 21:58 | 三味線 | Comments(2)

舞台の準備

さて、東京での舞台のための着物の準備の話です。
問題は6月初旬という季節。
暑いか、そこまで暑くないか、晴れか雨か、湿度はどうか。
前日にならないとわからない事もあります。

単衣の色無地(またはそれに準じた着物)
というくくりの中で考えると、
候補の着物は3枚あります。
最終的に決めるのは前日になりますが、
中に着る物は迷う事はありません。

そこで、そちらの準備を始める事にしました。

中に着る物は、楊柳の裾よけ。
スカート風に作った物があって、それが季節的に丁度いいはずです。
麻はまだちょっと小寒いかも・・・
上は、うそつきになりますが、
荷物を減らすために、うそつきは替えない予定。
その代わり薄い肌着を着る事にします。

で、うそつきの袖は色無地に合わせるために
絽にしたいのですが、無いので・・・・考えます。
あ!ありますよ。
たしか素材箱に絽の長襦袢からはずした袖が。
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白い襟の付いた筒袖うそつきに袖を合わせてみました。
裄を合わせると、ずいぶん袖を付ける所が離れますね・・・
この場合、袖が不安定になって、
あちこちから襦袢の袖が出てきて困る事が予想されるので、
そういう危険は避けるのが賢明。
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そこで、別の一枚。
ちょっと残念な替え袖が付いています。
これなら、丁度いいので、残念な替え袖をはずし、
絽の替え袖に縫い替えました。

さて、襟も、本番は白の半襟です。
最近白の襟が無くて・・・・やっと一枚・・・なんとか・・・
前日は気軽な感じにしたいので・・何かいい布が無いかなぁ~

というわけで・・・
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付いていた赤い半襟を外し、
まずは白い半襟を付け、
その上から、おとなしいピンクの布(多分羽裏地)を付けました。
しかも、ピンクの半襟は
最後は糸止めの玉無し(返し縫い)にしました。
はさみが無くても糸を抜いて半襟を外せるためです。

前日は薄いピンクの半襟。
多分どの着物にも合うと思います。
で、夜ホテルで糸を抜きピンク襟をはずして、
本番は白い半襟になるというわけです。

薄い肌着を替えれば、多少の汗をかいても
さっぱりします。
半襟も一枚外せば、さっぱりしますね。

以上、襦袢編でした。

次回は草履編の予定です。

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by yamamotoyk | 2015-05-15 21:45 | 和装製作 | Comments(0)

横笛紗帯で、長唄本番

いよいよ、青少年長唄まつり&レクチャーコンサートの当日です。
しかも台風の去就がイマイチ不明・・・つまり台風来るの?状態の一日
雨が降ったり止んだり強くなったり弱くなったり・・・風は強くはないです。

そんな日ですが、10時の集合時間に間に合うように(役員は9時)
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予定通り、麻白絣の着物と横笛紗帯です。
中学生の白い制服に合わせたつもり・・・
他の皆さんは紺系の着物が多かったです。
しかしさすがに行く前から雨でべたべたになるのもいやだったので
紗の二部式雨コートを着ていきました。
袖がね、かなりべたべたになりましたが、大丈夫。
気にしつつ、濡れたコートをコート掛けに掛けておきました。

さて、私の出番はいつですか?
知らないんですよね、ぢつは・・・
唄は元禄風花見踊りなんですが・・・・
プログラムを見てもよくわからないんですが・・・

と、ショーゲキの事実が・・・
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全然気づいていなかったんですね・・・(>_<)
正式な開演の前!え~、ごめんなさいm(_ _)m
嘘言っちゃいましたよ・・・
だから、見てもらえなかったから、写真がないです。

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こちらがプログラム1番の津賀田中学
この生徒さん達の向かって左後ろ端に座って唄いました。
ま、発声練習程度の成果でしたが、主役は生徒さん達ですから・・・
って、講習受講者の発表ってことになってますよ・・え!
いえいえ、やっぱり主役は中学生です(^_^)v

ところで、長唄の舞台って、終わる前に、幕が下りてくるんですね。
最後のジャン、は幕の向こうなんですね。
終わったあとの表情を見せない配慮?

第一部のあとは寛先生解説による、
お囃子、特に歌舞伎の舞台におけるお囃子の様々な役割
いやぁ~、勉強になったし、楽しかったです。

舞台裏も色々見ることができたし、
収穫の多い一日でした。
台風もまだウロウロしているようで、
名古屋の風雨はまだひどくありませんが、台風の本番は明日ですかね。

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by yamamotoyk | 2014-08-09 22:46 | 着物 | Comments(2)

浴衣会へ麻着物

今日は友人の長唄発表会。(クリック)
地下鉄丸の内から、歩いて行きます。
午前中に少し夕立が降りましたが、すぐ止んでしまったので、
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染めの小千谷縮です。
自分の中ではちょっと上等な着物に分類しています。
帯はうまこ夏帯の裏側にしましょう。
おとなしめの柄です。
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帯用の反物を桜で部分染めにして、
馬のはんこに墨をつけて押していったもの
お太鼓部分もはんこの続きです
帯留めはガラスの波(箸置き改造)
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着物は菊と蝶が四角の中にいて、
それが石畳状に繰り返しになっているものです。
毎年着て洗うので、少しずつ色あせていっていますが
まだ大丈夫。

一応、紗の雨コートと長い晴雨兼用かさを準備
結局雨には降られませんでした。

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by yamamotoyk | 2014-07-27 16:12 | 着物 | Comments(0)

新年お弾きぞめ

新年お弾きぞめ本番です。
お客様も大勢(と言っても・・何人?10人以上?)来てくださって、
皆様本当にありがとうございました。
笠地蔵は現代日本語だったので、好評でした。
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全部で7曲
と言っても生徒は5曲、
卒業生の応援演奏と先生の模範演奏がつきました。

本番に強い私たち?それぞれ細かいミスはあっても、
全体を揺るがすような(苦笑) 大失敗は無しで  つまり大過なくってことかな?
無事会を終えることができました。

でも、この後の新年宴会で 困ったことが発表されました。
秋に芸能発表会、つまり中日劇場での演奏発表会があるのですが、
先生以外は15人以上でなくてはならないというのです。
予算の関係らしいです・・・・(+_+)

助っ人を探さねば・・・・人員不足です(-_-;)

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by yamamotoyk | 2014-02-05 23:09 | 三味線 | Comments(8)

能楽堂へ

今日は能楽堂で笛鼓交流会と福原寛先生の演奏会です。
NPOのお仲間さん達も出られるし、時間を取って行くつもりです。

というわけで、きちんとした気分の着物です。
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すばるさんに頂いた紺のお召し、付下げ模様。
八掛けは煉瓦色。
畳んである時はほとんど柄が見えないのでとても地味に見えますが、
着ると、目立つところに銀の波のような線が出てきて、
かなりインパクトがあるようです。
いつも、大変評判がいい着物です。
帯も迷った結果、定石路線で正解だったようです。
私には珍しい、まっとうな染め帯。
とはいえ、ぢつは掘り出し物の九寸の紬の帯地。
違うのはきちんと仕立てに出して、きちんとした帯に仕上がってきたことです。

早速、例の帯締め。
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足袋も白足袋、刺繍半襟も白基調。
セオリー通りでいきました。

う~ん、こうして写真に撮ってみると・・・・
なかなか正統派の着物姿ですね。
これなら、まっとうな人間に見えるかな?
でも、誰かに言われましたね、着物着てる時点でフツーでないって(^_^;)

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by yamamotoyk | 2014-01-19 22:42 | 着物 | Comments(4)