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浅草金竜山帯・完成

広重・江戸百景浅草金竜山帯、完成しました。
案外早くできちゃいました(^_^)v
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場所も取らなくて、ひたすら単純作業(くけるだけ)なので、
手持ちぶさたの待ち時間が多い生活では、
こういう作業がはかどるということですね。
つまり、大ばあちゃんのデイケアのお迎えと帰りを
ひたすら待っているとか、(時間に幅がある)
今日はケアマネさんの訪問日だったので、
その待ち時間もあったし・・・ということでね。

よく見れば、雪景色ですよ・・・
早く完成してヨカッタ。
この帯は暮れからお正月、寒中という時期でしょうか・・・・
次のお稽古に早速締めていかなくっちゃね。

一応、場所決めは他の帯を参考にしましたが、
巧く柄出し出来るかな?
ちょっと楽しみですね☆

ところで、浅草金竜山って浅草寺ですか?
この大提灯は雷門の提灯ですね。
今は雷門って書いてあるあそこですよね。
遠景に見える建物は宝蔵門と五重塔ですね。
今の浅草寺の五重塔は
宝蔵門の左手に見えるそうですが、
この時代は右手にあったと書いてありました。
私ここ行ったことがありますか?
10年以上前?下駄の長谷川さんへ連れて行って貰ったことがあるから
ひょっとすると近くへは行ったかも・・・・
しかし、ちゃんと行ったことは無いと思います。
行ってみたい気もしますが・・・・
(思っているだけでは行け~へんよ)

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by yamamotoyk | 2017-01-20 20:00 | 和装製作 | Comments(0)

お稽古始めの着物

今日はお稽古始めで、14日(土)15:00からの
中日ビルロビーコンサートの最終お稽古
(リハーサルとまでは言えないのがちょっと淋しいかも)

というわけで、
多少はお正月らしくて、
しかも、かなり寒いので・・・・
(天気予報は曇りのち晴れのはずが雨降ってるし・・・)
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もう子供っぽいからとやめたはずの流水に梅のポリ復活。
しかも、裏がウールのリバーシブル着物
帯をどうしようかとしばし悩んで・・・
袋帯まではいかなくても・・・
と色々出してみますが、イマイチ合う物がなくて
こういう時におとなしいポイント柄の名古屋帯でもあれば、
と思うのですが、なぜか、持っていないし、
似たような物でも季節的に・・・う~んと思う物ばかり。

あぁ、そういえば、コレがありましたね。(クリック)
初おろしかどうか・・・・
似たような帯(クリック)の残りの布を使って作ったんでした。
留め袖の反物という、まことにもってアハハな代物。
え、どうしてかって?
私の乏しい知識では
留め袖のような絵羽の着物は仮絵羽に仕立ててから柄付けする
と聞いていたからで、
反物のままに、まるで付下げのように柄を入れちゃうなんてね。
でも、出来ないことはないから、やっちゃうんですね。
きっと経費節約で(^^;)

というわけで、注文流れらしいこの掘り出し物、
2本目の帯になりした。

前帯の柄はこんな感じです
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この前帯の部分、ここだけ見ると
なんてモッタイナイ使い方しているの、
と思うのですが、
ここ、袵部分なので
この両脇(つまり帯の裏に回った分)は
まっ黒なんですね。
お太鼓部分の左端がよく見ると白っぽいのは
そこに、この前帯の袵が来るからなんですね。

見事ですね。
描いた人も使った私も(^_^)v
もちろん手描きです。
どんだけ高価?と思えば、中国製の印が・・・
どんだけ安く描かせたのというか、
10年以上前の掘り出し物だから
どんだけ前に描かせた物やら。
上手に描いてあるけど、建物の立体感に一部不自然な箇所が・・・
多分こういう手仕事はもう中国でも出来ないかも(価格の問題込みで)

当時もう一本同じ手の反物が有り、
それは海の景色でした。
海俯模様というんですか?
あの、三角状の干してある網の柄で。
網干しというんですか?
青系統の配色だったので、選ばなかったんですが、
いっそ、それも買っちゃえばヨカッタかも
値段も◎屋大◎さんのお値打ち価格でしたから・・・

でも、留め袖ってほとんどが柄のない部分で
黒い布をもてあましちゃうんですよね。
だから、余計な買い物をしなかった自分を褒めてあげよう。

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by yamamotoyk | 2017-01-11 17:51 | 着物 | Comments(0)

ぱ~っと赤い花の帯

名古屋もとうとう積雪の朝となりました。
昨日から雪が積もっても不思議のない寒さです。
寒い日なのでやっぱりリバーシブル着物にしましょう。
色が地味なので、ぱ~っと明るい感じにしたいですね。
日も差してきていいお天気になりましたけど・・・

というわけで・・・
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江戸小紋の裏のウールです。(クリック
帯を真っ赤にしてみました。
あまりぱ~っと言うほど明るくはないですが・・・

この帯は私の洋服の残り布を
見えるところだけに縫い付けた物です。
いわゆる縫い付け(または貼り付け)帯です。

薄手のウールでガーゼのような生地なので
引っ張ると伸びるので
慣れない頃だったので苦労しました。
伸びるままに引っ張って縫うと
後から元に戻って台の布が反ってしまうのです。
ちょうど縮緬を扱うように
弛ませず引っ張らずという力加減です。

足もとが濡れないように短めに着付けたので
そうでなくても厚手のリバーシブル、
ますますお端折りなどがモコモコになっちゃいました。
でも、やっぱり表地2枚のリバーシブルは暖かいですね。

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by yamamotoyk | 2016-01-20 18:29 | 着物 | Comments(0)

しめ縄帯縫い付け

さて、梅の布を取り外して、
クリスマス帯の裏がまっさらになったので、
今日仕事が早く終わって帰ってきたので頑張りました。

今一度、柄出しを考え、
ぎりぎりなので寸法を測り線を引いて切り分けます。
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素材はレーヨンの縮緬なので
アイロンはやめました。

あとはひたすらチクチク
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結局真ん中をお太鼓部分、
両端から前帯部分を切り分けることにしました。

さあ、明日締めるのが楽しみですね☆

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by yamamotoyk | 2016-01-12 21:59 | 和装製作 | Comments(2)

自転車着物@ワモさんち

午前中はやっぱりぐったり。
まったりとブログの更新で潰れちゃったので
午後からは食料買い足し・・わさび(^_^;)を買いにに出かけることにしました。
ちょっとカルディでパックお蕎麦(美味しかった)があれば買いたいと、
ならば吹き上げのイオンに行こう。
その途中にあるワモさんちへ行こう、
だったら例の(クリック)縫い付けバティック着物にしよう。
あとは話題性のある物を・・・(クリック)
と言うことで、ワモさんに色々写真を撮って頂きました。
自分では・・・
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家でね、コーヒー飲んで来ちゃったんで
甘い煎茶と勘違いして甘味付煎茶セットにしましたが・・・
(バリ島系ですしね)
いえいえお菓子付のお茶でした

先客のご常連さんが色々面白いお話をされてます。
たとえば、黒板に書いてある
ココナッツのお酒、アラックがヒジョーにおいしい。。とか
ワモさんは
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アグン山ブレンドに牛乳を入れるのが好きなんだそうで。
でもバリ島ではススと言われる牛乳ですが
気をつけないとチョー甘い練乳が出てくる・・・
わかってるお店じゃないと本物の牛乳は出てこない、んだそうで。
次回はそれを頼んでみましょう。
備忘録としてここに書きました。

でも、次回はお食事系に挑戦したいですね。
いやぁ~、ご常連さんが楽しいお店です。
いえいえ、ワモさんご夫妻のおかげなんですね。

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by yamamotoyk | 2016-01-02 23:24 | 外出 | Comments(0)

しめ縄さん風呂敷

中日ビルの風呂敷屋さんで先週の水曜日
お正月のステキな風呂敷を見つけましたが、
今週もまた並んでいたので、ついに決心。
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上下の部分がこちらは黒ですが、
色違いでえんじ色(ほとんど赤)もありましたが、
迷わず黒を選択。

しめ縄と門松の図柄ですね。
もちろんしめ縄に使うわけではありません(^_^;)

いつものように帯にしようというわけです。
ま、エンタテイメント用ということですが、
忘年会は派手ですが(クリスマスツリー帯毎年大活躍)
新年会は派手な会がないですね。

それはともかく、一番肝心なのがデザインです。
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真ん中を堂々と切り取るとこうなります。
(ちょっとおせち料理みたいですか?)
縦にずいぶん長くなるので帯の結び方で
好きなところが出せます。
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コレが少し下の方

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一番下がこんな感じですね
なんの絵柄かわからないという利点があります(^_^;)

真ん中ではちょっと粋でないと感じる向きには
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布を左に寄せるとこれもまたいいですね。
この反対になると鶴がいなくて面白みに欠けるので、
左右にずらす方向はコレのみです。

もちろん下にはずらせます
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門松が姿を見せますね。
ずらした場合の利点は
帯の前部分の布がゆったりととれるので、
前帯に迎春の文字が入る、ということですね。

真正面はどうもおせち料理のような伊勢エビが気になるので
やはり、ずらした配置になりそうですね。
コレも時間があるときにぼちぼち始めたいですね。

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by yamamotoyk | 2015-12-11 19:03 | 和装製作 | Comments(0)

反物留め袖帯Ⅱ

ずいぶん前に始めた縫い付け帯ですが・・・
袋帯に縫い付けてやっとのことで完成。

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かなり柔らかくて重い帯になりました。
しかもずいぶん長いのでちょっと微妙です。
帯に縫い付けではなく、
ちゃんと帯芯で作った方が良かったかな。

でも着物を着たついでに試着してみました
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ちょっと桜の花が白飛びしていますが
締めてしまえば、重さもまあまあです。
飛び跳ねるときに締める帯では無いので(^^;)
多分大丈夫。
お太鼓結びには形がびしっと行かなくてイマイチですが、
角出しはいい形に決まります。
だから、あまり改まった場所にはちょっとですが、
TPOを選べば、良さそうです。

失敗したとは考えずに有効利用しようと思います。

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by yamamotoyk | 2015-09-29 22:53 | 和装製作 | Comments(0)

留め袖用反物帯Ⅱ

計画立案はしたけれど、実行は・・・
という反物が数々ありますが、
中でも、10年以上前に予定していた反物を、
やっとこの春、実行に移したのですが・・・
その後の大ばあちゃん仕事で、思ったほど時間が取れず、
全然進んでいませんでした。

それがコレ
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いつものお店で見つけた、反物状の留め袖。(クリック )
貸衣装屋さんのメモ入り・・(^_^;)
その帯を作った残りの部分でもう一本、というわけです。

見えている所はタレの部分になります。
肘を痛めて、大ばあちゃんのパンツ作業を中断しているので、
ちょっと時間にゆとりができたので、
さっそく作業開始。
全然締めない袋帯(般若心経柄)に縫い付けることにしました。
ちょっと分厚くなりそうですが・・・
冬の重い着物用ですかね。

完成したら、お太鼓部分のお披露目をしますね。
でも、夏になっちゃったので、
本当は麻の濃いピンク付下げ(クリック)とか、
浜松の薄手遠州木綿(クリック)とか、
まだまだお蔵に沢山あるんですけどね・・・
え、ピンクはもう3年越しですか?ありゃりゃ・・・

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by yamamotoyk | 2015-07-13 19:39 | 和装製作 | Comments(0)

黒絽綴れ帯を改造

対丈白麻絣着物に合わせる帯を探していて、
ぼちぼち例の鮎縫い付け帯(クリック)を締めようと思いますが、
なんだか暑いんですよね、あの帯。見かけはの夏帯ですが、
分厚い芯が入っているし・・・

他の帯は・・・と探していて、上等の絽綴れ帯が目に入りました。
これは、本当に上等かどうかは不明ですが、
絽の付下げに合うと呉服屋さん(と言っても問屋さんですが)に言われて
はい、そうですかと買った物。
問屋さんの定価なので呉服屋さんよりは安かったはずですが、
今の私の金銭感覚からすると・・・・ね。
だから、上等に分類されるわけですが、
実際締めてみると付下げがグレー地なので黒の絽綴れをあわせると
なんだか略喪服のような雰囲気で・・・今ひとつ好きになれない(T_T)

ふと、思いついて・・・押し入れの奥を・・・たしか・・・
あぁ~、ありましたよ、鮎縫い付け帯を作った残り布。
もっともブラウスを作ろうと思って、制作途中になっていましたけどね。
大丈夫、手縫いだったので、さっさとほどいて、
黒絽綴れのお太鼓部分にちゃっちゃかちゃ、と縫い付けました。
浅くまつっただけですけど・・・
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このくらい近寄っても、そんなに気になりませんでしょ?

というわけで・・・
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残り布全部使ったら、
ちょうどお太鼓の見える部分に縫い付けることができました。

だから、前は
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絽綴れのまま
こちらは鷺?
反対側はカキツバタ
この綴れ絵がちょっと稚拙で気に食わんのもあるんですけどね

さぁて、黒絽綴れ鮎縫い付け帯、とでも命名しますか?
まだるっこしい名前ですけどね。
これで、この帯も出番がぐっと増えて元が取れるかも v(^_^;)

なんとか間に合ったので、早速着てみましたよ(クリック)

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by yamamotoyk | 2014-07-30 22:29 | 和装製作 | Comments(0)