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日本のおしゃれ展へおしゃれして☆

今日はお稽古の前に
池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」に行きました。(クリック)

日本のおしゃれ展を見に行く時の着物には2種類の選択が考えられます。
展示物に溶け込むコーデ、
展示物と勝負しないコーデ。

これが単独であったら、コーデを考えるエネルギーが
ちょっと枯渇気味・・・ということもありますが、
今回は前の週末のために着物置き場を引っかき回していたので、
もう勢いです!
せっかくなので・・・アンティーク

母の縫い取りお召し
生地は薄く柔らかく、鳩の部分が漆糸で硬いので
ちょっと扱いが・・・襟などがうまく折れない(^^;)
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それに合わせたのは、
姑の箪笥から出てきた袖の長い羽織
多分もう一代前の物(姑の母?姑の姑?わかりません)

ぢつはピンクの桐の花の羽織(クリック)を
しつこく探したんですが、やっぱり見つからない・・・(-_-)
仕方なく土曜日と同じこのアンティーク羽織にしました。
でも、こちらの方が色も柄も合ってますね。
鳩の着物は奇しくも(そうでないかと思ったんだ・・・)
前回と同じ(クリック)

お稽古では羽織を脱ぐので
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こちらの留め袖用反物から作った帯を合わせました。
桜のお庭帯です。

おしゃれ展のあとの池田由紀子氏の解説で
花と鳥の取り合わせで、
松に鶴、梅に鶯、桜には鳩、という伺って
(桜に鳩は初耳でしたが)
今日の組み合わせ、合ってますよね♪~
(でも、ここで密かに思ったのは、
梅に来るのはメジロよね、桜に来るのはヒヨドリよね
でも、それでは無粋なのでうまく見間違えたのよね)

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by yamamotoyk | 2017-03-22 22:49 | 着物 | Comments(4)

半襟と羽織の袂

さて、昨夜急に知ったあるイベント・・・・
午後からなので、午前中に急いで準備のチクチク
泥縄とも言えそうですが・・・
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まずは半襟をチクチク
色の濃い半襟は合わせる着物を選ぶので
この半襟もはずしたままになっていましたが・・・・
(もとはバティックの端切れです)

ついで、昨日何とかせねば・・・
と発見されてしまった袂の長い羽織
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羽織の袂が長くて、合わせる着物のお袖の袂が短いと、
出てきちゃうんですよね・・・
とってもみっともなくて・・・
だから、出てこないように、
その部分だけ縫い合わせました。
できるだけ自然に見えるように・・・という魂胆です。

さ、どんなイベントなんでしょうね☆

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by yamamotoyk | 2016-11-03 21:49 | 和装製作 | Comments(2)

ふゆ~  いえ、まだまだ

さて、先週に締めた帯の裏側を締めるべく、着物を選んでありました。

それにしても先週の初羽織から、まだ一週間。
なのに・・・もう冬ですよ・・・・北の国からは雪の便りが届いています。
12月のころの気候とか?
だったら、初羽織の次の週は初コートですか?
いやいや、まだ羽織で頑張ります。
でも、一段と厚手の絞りの羽織です。(クリック)
柄も山の初積雪。タイムリーですな~   (自画自賛)
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黒の色紙柄の帯はもちろんお召しコートから作ったのですが、
飛び飛びにしか柄が無く、
引き抜きで締めるとタレとお太鼓の下の方にしか柄が来ない・・・・(T_T)
なので、今日はあまりに寂しいので、普通の結び方で締めました。

あら、いいじゃない?なかなか粋な感じにまとまりました。
色紙の色も前も後ろも臙脂色が来て着物と良くあった色です。
柔らかい帯なのでお太鼓の山が綺麗に決まってますね。

ただ裏が漆糸の総柄なので回すときに滑らないこと甚だしい・・・・・
コレは帯板を背中にして帯板ごと回した方がよさそうです。
帯板は通年夏用のメッシュを使っていて、滑りが悪いので、
いつもは、帯板はそのままで帯だけ回すのですけどね。

さて、平安貴族半襟、着てみました。
別立ての項目にしたので見てください。こちらです(クリック)

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by yamamotoyk | 2013-11-13 17:55 | 着物 | Comments(2)