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クッションバッグ完成

先日来、時間を取っていたクッション兼小物バッグ
完成しました。
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5人分(含・私の分)完成しました。

使用後三味線の胴袋にも転換出来るサイズ3枚と
小さめ(クッションぎりぎりサイズ)2枚です。
作り方はどれも縫い目の見えない袋の作り方。
手をどうしようか悩んだんですが、
胴袋にする時に簡単なように
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こうなりました。
取っ手のどちらか片方の縫い目をほどいて、
紐の端を閉じれば、
そのまま胴袋の紐になります。

胴袋にしない小さめバッグも
基本は同じ作り方にしました。
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ただし、紐の位置は胴袋ではないので
一番上の端
なかなか良い感じになりました。

小さい方のバッグは
裏地を木綿にしたのですが、
それでも柔らかいので、ふにゃふにゃですが、
中にクッション(クリック)を入れると
形がしゃんとしますね。

さあ、うまく使えるかしら・・・

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by yamamotoyk | 2016-12-20 22:54 | 三味線 | Comments(0)

縫い目の見えない三味線袋型の作り方

縫い目の見えない三味線胴袋の作り方をもう一度まとめてみます。
前(クリック )の記事とどちらがわかりやすいか・・・・わかりませんが。
ついでに蓋付きバッグの形も。(それにしても毎度下手な絵で申し訳ないです)

とりあえず、試作品(ハンカチ使用)。
三味線長袋がこの方式で作れるか試しました。
できましたね☆ 縫う場所が違うだけで、胴袋と同じ作り方です。
いつか、本物を作りたいと思っています。
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まずは、

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裏と表を縫い合わせたあと、中表にして断面から見てこのように折りたたみます。

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返し口に相当する部分の表地を縫っておいて、その返し口を縫い残して、残りを縫います。

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返し口から裏返すと、裏返しの胴袋になるので
全体をもう一同裏返すと、正しい袋になります。
正しくできたことを確認したあと、裏の返し口を縫い閉じます。


次は蓋付きの袋を縫ってみます。
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コレも試作品。確認後、作り方を書いてみました。

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上と基本的に同じですが、蓋の分だけ、表地を多く取ります。
蓋と反対側に折ります。

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同様に、返し口の部分の表地をあらかじめ縫い合わせておいてから
返し口を縫い残して他を縫う。

返し口から裏返すと、裏返しになった蓋付き袋になるので、
もう一度全体を返すと、上のような蓋付き袋の完成です。
その後もう一度裏返して、返し口を縫い閉じておきます。


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by yamamotoyk | 2014-03-24 21:07 | 手芸 | Comments(0)

オーブンミトン

オーブンでケーキを焼く時に焼き型をオーブンから取り出す時に
オーブン用の鍋つかみを使うのですが、
かなり焼け焦げてきたので、新しい物に替えたいのですが、
なかなか良いのが見つかりません。

いえね、カワイイとか、ステキ、とか言うのはあるんですが、
手に嵌めてしっかりつかもうと思うと、
つかみにくかったり、薄くて熱が伝わりそうだったり。
それに結構イイお値段なんですね、これが。

今日、街に買い物に出たついでにふとユザワヤを見ると
ちょっとカワイイキルティングがあったので買いました。
ところがその次に見たお店に、ちょうど良いミトンが
見切り価格で出ていたんです・・・・・あらら・・・・

どうしましょうか・・・・
でもせっかくなので、作ってみましょうか。
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カップケーキの模様のしっかりしたミトンです。
指も細くてケーキ型が取り出しやすそうです。
買ったキルティングは猫の記事柄。

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新しいミトンは裏がタオル地のようです。
真似しましょう。ただ、タオルは端の始末が面倒です。
こうなったら、三味線の胴袋のように縫い目の見えない作り方をしましょう。
使い古しのタオル探してきてキレイな部分を使いました。

ところが・・・・何度も間違えるんですね、縫うところを・・・・
だから、ちょっとここに復習しておきます。

まずは手首の所で、裏と表を縫い合わせておきます。
胴袋の口の所を先に縫うのと同じですね。

その次に裏と裏、表と表を合わせるように折るんですが・・・・
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こんな風に表地(の裏)と裏地(の裏)が、見えるように折って縫うんですね。
ここで、間違えるんですよ・・・・(2回も間違えて縫い直してしまった) (>_<)
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ちょっと中を覗いてみるとこんな風に見えるんですね。
裏地のあいだに返し口があるので、まっすぐの所は縫いませんが
表地はつながっているので既に縫ってあることになります。

で、あいている裏地の間から、ひっくり返すと、裏返しのミトンになります。
で、もう一度全体を裏返すと、完成☆というわけですが、
指の部分が細くて布は厚いのでかなり大変でした。
(ペンチで引っ張ってやっと裏返せたんです)
あ、返し口は縫っておいた方がイイですね。
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縫い間違えてほどくたびに小さくなって・・・・
結局たくさんあると思ったキルティング布を全部使って3個も作ってしまいました。

ただし最初に作ったのは2枚重ねで作ったので、
ちょっと分厚くなりすぎて、使いづらいかも・・・

さあ、これで、ミトンが焼け焦げて穴が開きそうになった時、
なかなか見つからない市販のミトンを探さなくても、
キルティングを買ってきて派手な色のタオルを棚の奥から探してくれば
もう、作れるってわけ☆

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by yamamotoyk | 2014-03-07 23:45 | 手芸 | Comments(2)

三味線胴袋ぼたん花

このところ仕事もなくて出かける行事もない日が続いたので、
手つかずでしまい込んであった物が色々形になりました。
まずは端布で、作るばっかりに裁断してあった三味線の胴袋
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胴袋を作る時、柄の下になった部分が輪になっていると
大変ありがたいのですが、
コレは絵の上が輪になっていました。

こちらが裏。
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裏とはいえちゃんと梅の枝が下から上に向かっているので
逆さまにすると絵がイマイチです。

裏も表も上になった方がつながっていたと言うことは、
コレは袖だったの?
それとも肩の部分?

いずれにしても着物の柄付けは、
小紋以外は同じ方向を向いているか、
絵の上同士がつながっていますものね。
反物から好き勝手に裁断したならそうでもないですけど、
たいていは着物をほどいたか、仮絵羽状態をほどいたか、
仕立てるために裁断だけしてあったものか、
はぎれ状態でお店に並んでいる物はそんなところですものね。

そんなわけで、上を切り離して下を縫い合わせて
例の不思議な方法で(クリック)胴袋を作りました。
たまに作らないと忘れてしまいそうです。

三味線を入れてみました。
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そのうち、長袋を同じような方法で作ろうと思っているのですが、
なかなか行き着きません。

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by yamamotoyk | 2014-02-17 18:25 | 三味線 | Comments(0)