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浅草金竜山風呂敷帯

今日のお稽古は予定通り
広重の江戸百景浅草金竜山風呂敷帯にしましょう。

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帯が一番映えそうな着物を選択しました。
帯締めも数種あったなかで、コレを選択。
まあまあのチョイスだったかな。

お弾き初めが今年は諸事情で4月12日(水)になりました。
場所はなんと東区文化のみち橦木館のお座敷です。
時間は午後1時から3時は例年通り。

橦木館の入場料(普通は200円、各種割引あり)は必要ですが、
どなた様にも見ていただけます。
こちらが公式ホームページです(クリック)
4月は、お花や緑の美しい季節、
是非、お庭の美しい橦木館までおいで下さいm(_ _)m

演奏演目、ただ今選定中
今日は色々もめ検討しました(^^;)
でも、もう余り時間が無いので頑張って練習しなければ(^_^)v
さらに9月初めにはひょっとすると、もう一度
最後の最後に中日劇場の舞台が有るかも☆(ただ今選考中?)
こちらの演目は供奴になりそうです。

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by yamamotoyk | 2017-01-25 21:47 | 着物 | Comments(0)

浅草金竜山帯・完成

広重・江戸百景浅草金竜山帯、完成しました。
案外早くできちゃいました(^_^)v
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場所も取らなくて、ひたすら単純作業(くけるだけ)なので、
手持ちぶさたの待ち時間が多い生活では、
こういう作業がはかどるということですね。
つまり、大ばあちゃんのデイケアのお迎えと帰りを
ひたすら待っているとか、(時間に幅がある)
今日はケアマネさんの訪問日だったので、
その待ち時間もあったし・・・ということでね。

よく見れば、雪景色ですよ・・・
早く完成してヨカッタ。
この帯は暮れからお正月、寒中という時期でしょうか・・・・
次のお稽古に早速締めていかなくっちゃね。

一応、場所決めは他の帯を参考にしましたが、
巧く柄出し出来るかな?
ちょっと楽しみですね☆

ところで、浅草金竜山って浅草寺ですか?
この大提灯は雷門の提灯ですね。
今は雷門って書いてあるあそこですよね。
遠景に見える建物は宝蔵門と五重塔ですね。
今の浅草寺の五重塔は
宝蔵門の左手に見えるそうですが、
この時代は右手にあったと書いてありました。
私ここ行ったことがありますか?
10年以上前?下駄の長谷川さんへ連れて行って貰ったことがあるから
ひょっとすると近くへは行ったかも・・・・
しかし、ちゃんと行ったことは無いと思います。
行ってみたい気もしますが・・・・
(思っているだけでは行け~へんよ)

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by yamamotoyk | 2017-01-20 20:00 | 和装製作 | Comments(0)

江戸百景浅草金竜山風呂敷で帯

お正月に大須で買った風呂敷、
広重の江戸百景のなかの浅草金竜山、
縮緬地なので早く帯にすれば、すぐ使えるかな?
と思いつき、早速実行。

全体の写真を撮るのを忘れたので・・・・m(_ _)m
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この部分をお太鼓にと切り分けました。

そして、前帯は
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こんな感じ。

さあ、がんばりましょうか。

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by yamamotoyk | 2017-01-19 20:32 | 和装製作 | Comments(0)

雪の日のお稽古

予想通り、今朝の名古屋は雪が積もりました。
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夜明けの玄関先です。
しかし、ニュースで大騒ぎしたほどの積雪ではありませんでした。
でも、これからまだ降るのかな?

降るか照るかは不明ですが・・・
朝食後、マゴ君と雪かきです。
そして、車道の雪までかき集めて・・・
やっとなんとか・・・
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小さなかまくらが出来ました♪~
でも、マゴ君入れないのでやや不満そう(^^;)

本日の作業(買い物とか・・)が昼までに終わったので
午後からの長唄講習会に行けそうです。
雪ももう一段落のようです。
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寒いのでウールとポリのリバーシブル着物
帯は、もちろん今年最初なので正月お飾り帯。
鶴と日の出の扇に伊勢エビを出しました。
講習会のお仲間さん達に楽しんでもらえました(^_^)v

雪道を歩きたくなかったので、自転車で行こうと思います。
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自転車袴をはいて、いつものケープ。
そうか、昨日もコレにすれば良かったのかも(^_^)v
今日は自転車なので
思いっきり短くはいていますが、
みっともないのでもう少し長めに穿けばね、多少はマシ?

この自転車袴は
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こんな形のサリエルパンツ(大須で買ったタイ製)です。
スムース生地なので伸縮性があってラクチンです。

道は所々雪でかたまっていましたが、
お天気はまあまあでした。
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日に照らされてもかまくら君はまだ大丈夫。
いい一日でした☆

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by yamamotoyk | 2017-01-15 21:25 | 着物 | Comments(0)

お正月飾り帯

今週の先生は先週と同じ唄の先生。
先週のクリスマス帯の裏側に何かある、
と気づかれたので、
今週はその裏側を・・・ということで
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お正月飾りの風呂敷を縫い付けた物。(クリック)
今年のお正月は海老を前面に出して締めています(クリック)
しかも、着物はこのリバーシブル着物の反対側(表?)です。

でも、先生と帯のおしゃべりはしなかったので、
気づかれずに終わりました(^^;)

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by yamamotoyk | 2016-12-28 20:52 | 着物 | Comments(2)

クリスマスツリー帯

さあ、クリスマス直前です。
こう一度クリスマスの帯を締めてもイイですよね。
今日は大先生の日なので絹物にしましょうか。

というわけで、
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クリスマスツリー帯です。
もうクリスマス直前なので
クリスマスの文字が見える位置でも良いでしょう。
ぎりぎりツリートップが見えてませんけど。

着物は母の古いほっこり紬です。
飛び柄の絣模様のように見えますが
実は裏を見れば糸が渡っています。
でも、柄合わせが実に見事になされていると指摘されて
改めて感心。そうなんだぁ~

暗い色なので気兼ねなく着ることができ
重宝しています。
(それでもあまり出番がない私は貧乏性かも)

ところが大先生は急遽お休み・・・
代わりにかなり実質的なお稽古となりましたが・・・
練習不足の私は・・・(じつは)失敗続き(しょんぼり)
発表会はもう目前なので練習せねば・・・

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by yamamotoyk | 2016-12-21 22:13 | 着物 | Comments(0)

サザンカ銘仙帯

もう師走なのに、頭が付いていかない・・・
せめて・・・
あ、サザンカが咲いているので
サザンカの帯を出してきました。
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叔母の若い頃の銘仙の着物をほどいて
黒い帯の反物に縫い付けた物です。

半襟はまだツタの枯葉のままです。
今年はとにかく何でも追いついていません・・・

がんばれ
でも・・・頑張れないm(_ _)m
(弱気だね~)

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by yamamotoyk | 2016-12-07 23:24 | 着物 | Comments(0)

クズの葉帯

忙しさもあるのですが、
紅葉狩りとか紅葉とか考える前に冬になってしまったような気候です。
いえいえ、普段なら紅葉真っ盛りのシーズンのはず。
だったら今シーズン真っ盛りの着物を着ないと・・・・ね。
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だったら、まとめて帯も着物も枯葉の面倒をみましょう!
着物はモミジ
帯は枯れた葛の葉

同系色の組み合わせになりました。
タレと帯〆の濃い色がアクセントになっています。

今日は1月14日(土)に中日ビル1階ロビーで行われる
ロビーコンサートについての話し合いをしました。
問題はそのコンサートでは椅子に腰掛けて三味線を弾くことです。
足の長さと椅子の座面位置の関係で
足の角度が変わると
三味線の角度が変わってくるので
演奏に支障が出るんですね。
それをどう克服するか・・・
と色々知恵を出しあって・・・来週に持ち越し。

さあどうなりますか、
皆様、1月14日(土)午後3時ころ、栄においでの際は
中日ビルのロービーをちらっと通過して下さい
よろしくお願いいたします。 m(_ _)m


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by yamamotoyk | 2016-11-30 20:29 | 着物 | Comments(0)

イギリス標識帯

お太鼓だけを泥縄で縫い付けた帯、(クリック
なかなか胴部分が仕上がらなくて・・・・

でも、今日やっと時間を見つけて最後のなん10cmかをチクチク
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ちなみに引き抜き用の帯なので
お太鼓部分のタレは・・・
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反対側の布がタレに・・・

で、お太鼓の裏側は
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こんな感じ

ちなみに、もともとの帯、つまり表側は
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モナコグランプリ帯です

もともと帆布に縫い付けた帯だったのに
帆布側が使いにくい感じだったので
そこに更に縫い付けちゃった、
つまり3枚分の生地になったのでずっしりと重いです。
実際締めるとどうなんでしょうか。
早速試してみたくなります。

さっそく水曜日のお稽古に締めていきたくなりました♪~

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by yamamotoyk | 2016-11-14 22:01 | 和装製作 | Comments(0)

中学校へは白絣

今日は午後から津賀田中学でNPOの長唄講習会。
今日は夫が家に居るのでややのんびり気味でも
大ばあちゃんの部屋のお片付けが進みます。
気がつくと・・・あ、早く昼食食べなきゃ・・・・

というわけで、着姿撮る時間なし。
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仕方が無いので
お洗濯する前に取りあえず写真を・・・
はい脱いですぐ襦袢と着物を洗濯機へ入れました。

真っ白の着物に見えますが・・・
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半襟は、引っ越し中に発見された着物スリップの裾に付いていた綿レース。
使わないスリップなので思い切ってレースを切り取り
残りは処分
ステキな半襟になりました。

そして着物は、今日の行き先が中学ですからね、
昔の旧制中学の学生さんをイメージして麻の白絣

もともと男物で骨董市で見つけた物
丈が中途半端だったので
対丈で着るように前後の揚げを調整(クリック)して、
普通に合わせれば襟が抜けるようにしました。
腰紐は無し。
コーリンベルトと伊達締めだけで簡単素早く楽に着られます。
今日のように忙しい日でも大丈夫ですね☆

というか、着物に慣れない人に便利かも。
対丈というと丈だけ合わせてそのまま着るので
襟が抜けず、垢抜けない感じになるのですが、
繰り越しをしっかり取って仕立てれば、
対丈でもちゃんと襟が抜けます。
お端折りがなくなりますが、
わざわざ言わなければ気がつかない(^_^)v
お端折りが短すぎて隠れちゃうこともありますから、
結果同じですよね。

丈が短い着物の利用方法や、
男物の着物を女性用に簡単に直す時、
などに覚えておくと良い裏技かな、と思います。

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by yamamotoyk | 2016-08-11 22:05 | 着物 | Comments(4)