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広重展@UFJ貨幣資料館

10月11月の広重@UFJ貨幣資料館は
蔦吉版東海道『オリジナル版画』です。

大ばあちゃんを送り出してからすぐ、自転車で出かけます。
本当ならお散歩を兼ねたかったのですが・・・・
な、なんと・・・朝、洗濯機が壊れて(>_<)
実は壊れたのは扉のロックなんですが、
9年目になるし・・・
脱水の時に微妙に焦げ臭いのもあったので、
ま、修理は考えないということで・・・
帰りにヤマダ電機に行こうかと(^^;)
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広重、晩年の作だそうで、
奇をてらったものはなく、という説明書き通りですが、
見ていて、どことなく心が落ち着くのは、
オリジナル版画で色が落ち着いているためなのか、
広重の筆に落ち着きが出て、つまり巧くなってきているのか・・・
描かれている樹木の形がどれもいい★というのもあるかな。

なんとなく心が落ち着かなかったのが、
なるようになるさ、という気になって
資料館を出発できたのはいいことです。

あ、頂いた絵葉書は
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池鯉鮒(知立)の馬市(馬市で有名だったそうです)
一応うまだから(^^;)v

帰りに寄ったヤマダ電機では、運のいいことに
11月に新機種が出るため旧モデルが旧旧モデルになって、
値段も安い、というのがあって、
しかも、(早く処分したいから?)即日配達品になっていて、
夕方6時には届いたという☆なんと嬉しい。
夕方の大ばあちゃんのお洗濯が出来ちゃった♪~

しかもそれは家にあるのと同じメーカーなので、
操作方法もボタンの名称もほとんど同じ。
もちろん10年も経っているので
多少の変化はあるので、これからちょっとだけ研究ですが、
イライラはきっと少ないです。
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左が古い物、右が新しいもの。
余計な飾りが無くなって、簡素化ですね。
サイズは多少違いますが、ボタンなどは似ています。
大ばあちゃんの分の洗濯もあるので
一日複数回回すし、これから大活躍です。
とりあえず、最初の洗濯は巧くいきました。
やれやれ♪~ほっ

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by yamamotoyk | 2017-10-31 22:44 | 外出 | Comments(0)

美術館のはしご

季節になり、
大雨が降ったので・・・・
裏の藪でミョウガが大量発生。
いえいえ大収穫。
こんなにたくさん出てきても消費しきれません。
連絡すると、貰っていただける人あり☆

というわけで、今日はちょっとお出かけしましょう。
チケットがあったので、
午前は
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UFJ貨幣資料館で広重です。
近江八景というシリーズの横長版と縦長版の2種類。
同じ題でもずいぶん趣向が違って
横長の方はモダーン。

本日選ん頂いたた絵はがきは、
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堅田の落雁です。

さて、暑い中、自転車で来たので少々お疲れ。
ビデオコーナーで休憩して家に帰り昼食。
軽く昼寝をしてから、
約束の時間にお出かけ。

昼食に付いていこうかと一旦は思ったのですが、
やっぱり、まだお疲れだったので無理はせず、
予定通り
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エルミタージュ展の涼しいところへ。
なかなかの規模で
古典的な絵画がずらり。

今回の展覧会では、毎週金曜日がカメラOKデー
(ただしフラッシュ無し)
ということで、私もちょっと
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大きな作品のほんの小さな部分です
実に細密。筆跡も見えないつるつるの表面です。

もう一枚
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こちらはエルミタージュ美術館の内部写真

どっちが絵でどっちが実物の写真かぁ~?
というところです。

一番最後にクラーナハの聖母子像。
以前、クラナッハの描く女性は
何でこんなに変なんだろうと思っていたのですが
BS日テレのぶらぶら美術・博物館を見て
山田五郎さんの解説を聞いて以来
見え方が違ってきたのが不思議。
山田五郎さん博学です!
聖母様、ものすごく魅力的な美人に見えました。

今回の展覧会、古典名画のオンパレードでしたが、
細か~いところを見ていると
あれ?この部分どこかで見たような・・・
という部分があちらにもこちらにも・・・
いやぁ、楽しませて頂きました。
チケットをくださった方に感謝です♪~

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by yamamotoyk | 2017-07-28 21:21 | 外出 | Comments(0)

広重・江戸風景ごよみ(復刻版画展)

月曜休みのUFJ貨幣資料館
今は
広重・江戸風景ごよみ(復刻版画展)

ということで、先日火曜日にちらっと行ってきました。
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広重の35歳から45歳に掛けて出版された
5種類のシリーズが展示されています。
色がきれいなのは復刻版画だからでしょうか。

今回も解説がなかなか興味深く、楽しめました。

で、頂いた葉書は
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広重 深川木場の冬景色にしました。
季節感があって利用価値が多そうですから(^_^)v

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by yamamotoyk | 2017-06-08 21:35 | 外出 | Comments(2)

木曽街道六十九次

ちょっと時間があるので、
UFJ貨幣資料館へ広重を見に行きました。
今回は広重・英泉 木曽街道六十九次です。
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広重・英泉と二人の名前があるのは
最初、版元・保永堂が渓斎英泉を登用して始めたシリーズ物が頓挫し、
版元が錦樹堂に移り広重が起用されたからだそうです。
ま、経緯はともあれ同じ様なテーマで英泉と広重が描いているので
比較できて興味深いです。

英泉と言えば、妖艶な美人画の浮世絵が思い出されますが、
こういう風景画も描いたんですね。
でも、シリーズが途中で頓挫したと言うことは
やっぱり風景画は不人気だった?
それとも別の理由?

いずれにしても、
広重はいつもの静かな風景ですが、
英泉のはなんだか微妙に騒がしい。
人物が大振りだったり大げさだったり。
見分けが付かないくらいの作品もあるんですけどね。
風景も北斎の影響が見られると説明書きにありますが
あぁ、北斎に師事していた時期もあるんですね。
え?杉浦日向子氏の映画さるすべりに出ていたのは
北斎と無名時代の英泉。へぇ~そうだったんだぁ~!

同じ様な版画を違う作家が描くと
作者の違いがわかって面白いですね。
そして広重の良さがじんわりわかってきます。

というわけで、今日頂いた絵はがきは、
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亀山の関宿
東海道五十三次のシリーズですけど・・・(^_^;)
人物が大勢いて面白かったから選びましたが
鳴海にすれば良かったかな?
今も残る有松の街道そのままですから・・・

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by yamamotoyk | 2017-03-09 22:58 | 外出 | Comments(0)

広重・六十余州名所図会

ふと、案内状に気づき・・・マズイ、忘れないうちに行かねば!

というわけで、急ぎUFJ貨幣資料館に行ってきました。
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広重
六十余州名所図会・展 です。
今回は後期
前期は昨年一番暑いときだったようです。(クリック)
で、後期の今回は一番寒い時って訳ですねぇ~

前期の時は、余り感じなかったのですが、
今回はおぉ~、広重さん、だんだん調子に乗ってきてますね~
って感じ?
東海道五十三次の時のような大人しい優しげな優等生的雰囲気から
名所江戸百景のような
粋な感じがだんだん濃厚になって来ていますね~
北斎のどうだ!と言わんばかりの強調路線にも
感化されてきているようですし・・・

説明書きにもあるように、ただ今練習中~って感じのようで
これは失敗作、なんて書かれていたりするのもあります。
なるほどね。
年に4回ほど広重を見せてもらうようになって数年、
色々勉強になりますね~☆

テーマで今回面白いと思ったのは、
出雲大社のほとほと
小正月(1月15日)の行事で
女性が仮装して近所を回り
戸をほとほとと叩いて(ノックして)
祝い事を述べる行事(クリック)←説明を見つけました
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なんだか、お月見泥棒やハロウィーンみたい
仮装と言えば節分のお化け(クリック)もそうですね。
今も昔も似たようなことをやってるんだ・・・

で、頂いてきた絵はがきはコレ
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ポスターと一緒ですね(^^;)
誰かに送ることを考えたら、一番わかりやすかった。
ちょっと北斎っぽいとも言えそうですが・・・

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by yamamotoyk | 2017-01-17 13:45 | 外出 | Comments(0)

広重狂歌入り東海道復刻版画

UFJ貨幣資料館で、また新しい展示をしているので
行けるときに行こう、というわけで、
今日、ちゃっと行ってきました。
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歌川広重の有名な東海道五十三次から9年後に出された
東海道五十三次ですが、
各図に一首ずつ狂歌が書かれているので、
狂歌入り東海道と通称されている物です。
今回は復刻版でしかもオリジナルよりやや大きめになっています。
オリジナルがかなり小さいからです。

版画小さいだけに絵もややシンプルなので
今回は狂歌を読んでみようと・・・・
もちろん各絵の下に説明文が付いているので
それと見比べて読みますが・・・
変体仮名が続け文字になっていて、
なかなか・・・難しいですね。
ま、気分転換と言うことで・・・

貰ってきた絵はがきは
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藤川
狂歌は
行過る 旅人とめて 宿引の
袖にまつはる ふぢ川の駅

解説は 袖にまとわりつく雪と客引きを掛けているのだそうです。

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by yamamotoyk | 2016-10-11 22:54 | 外出 | Comments(0)

広重展

大ばあちゃんのデイケア通い、
全然記憶は無いのですが、大分習慣になって来たようで、
今日は、何やってきたのかは覚えがないけど、
大勢で賑やかなのは良いねぇ~、
という感想が出ました。
結構結構☆

というわけで、私のスケジュールも次第に固まってきました。
とにかく9時15分頃から4時頃までに
大ばあちゃんがいると出来ない仕事を片付ける、
というわけです。

火曜日は近くのスーパーの売り出し日なので
買い物、お出かけ関係をまとめます。

と言うわけで、今日は買い物兼お出かけ。
でどこへ?
それはUFJ貨幣資料館の広重展。
9月25日までなので慌てることもありませんし、
まだまだ暑いのですが、できればや早く行った方が絵はがきが・・・
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今は六十余州名所絵図
六十余州って、日本全国(除く沖縄、北海道)のことらしい。
全部で69枚あって、今回は前期と言うことで36点とのこと。
ほとんどの絵は他の本からの借用ですが
丸写しではなく広重らしく変えていると説明書きがあります。

で、選んだ絵はがきは
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津島の天王祭り
これは、夏の絵はがきとして
誰かに挨拶状として送れそうです♪~

自転車でスーパーの買い物ついでに行ってきましたが
暑かったですね。
でも、たまには運動しないとね。
アクエリアスウオーター持ってね。

アクエリアスウオーターって
スーパーで試飲した時は
甘さ控えめの熱中症予防ドリンクのような変な味、
と思ったけれど、
今となっては塩味薄~いって感じです。

成分見ればNa少ないですものね。
例えば、OS-1は塩0.3%弱でNa115mg
アクエリアスウオーターは(ポカリスエットも)40mg
1/3じゃん。
そうなんだぁ~
じゃあOS-1 の方がいいかと
成分見れば、余計な物が入ってるし・・・
甘味料のスクラロース
私嫌いなんだ、スクラロースの味・・・・
そうしてそういう人工的な味付けるかなぁ
砂糖で良いじゃん・・・
それにそんなに甘くしなくても・・・
とは言え、味見したことがないので
評価できませんが。

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by yamamotoyk | 2016-08-23 20:13 | 外出 | Comments(0)

広重・富士三十六景の世界

家の中で作業をしていると・・・・
(あまり実績は上がっていないんですけど)
運動不足と気分が滅入ってくるので・・・・

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自転車でちゃっと行ってきました。
UFJ貨幣資料館の広重展
今回は富士三十六景の世界

で、頂いたはがきは
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富士とは関係の無い東海道五十三次の戸塚
馬もいるし、
つい、きものくらぶさんの部長副部長ご夫妻を思い出しちゃって(^^;)
このはがき出そうかしら・・・

北斎の富岳三十六景からも数点並んでいましたが
比較すると発見が有りますね。
つまり広重は絵画的なんですが
順に見て行って、いきなり北斎になると
とてもデザイン的な感じを受けるんですね。
何故かなぁ
細かい描き込みがないから?
デフォルメが多いから?

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by yamamotoyk | 2016-05-24 14:34 | 外出 | Comments(0)

広重の花鳥版画

今日が初日の広重版画展@UFJ貨幣資料館、
時間を見つけてちゃっと行ってきました。
思いついたときに行かないとね(^_^)v
それにのんびりしていると、
いい絵はがきが無くなっちゃいますしね。

というわけで・・・
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広重の花鳥版画というのが今回のテーマだそうです。
広重というと旅もの
というイメージが強いのですが、
花鳥画も案外売れているとのこと

どうやら江戸の人に
部屋に飾る掛け軸の代用品として重宝されたらしい

今回は花鳥版画が26枚
うちわ絵が4枚
おまけの本朝名所6枚

という構成でしたが、
花鳥版画は1枚だけ芍薬オンリーで
あとはすべて植物(または風景)と生き物
しかもちょっとした文章(句や歌)が入っている
いいですよね~こういう構成
芍薬だけの絵がなんだか寂しく感じられました。
生き物がいると
途端に絵が生き生きしてますね。
動きが出てくるというか。
文字が読めればなお一層面白いのに・・・
読めないのが悔しい

浮世絵だとそれは当たり前と思うのですが
西洋画には静物画に生き物がいたり文字が書いてあったり
そういうのめったに無いですものね。

しかも今で言えば印刷物なので
一般大衆が気軽に飾れる安価な芸術品、ってね。

と言うわけで、貰ってきた絵はがきは・・・
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全然、花鳥画じゃないじゃん・・・
そうなんですよ。がっかり。

4枚の中から選ぶのですが、全部新作ですと言われても
全部似通った水辺の風景
東海道五十三次かな?
取り立てて変わったものがなかったので
赤の目立つコレにしましたが・・・
せっかくなので一枚くらい花鳥画があれば良かったのにね。
せっかく初日に行ったんですしね。

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by yamamotoyk | 2016-01-19 18:55 | 外出 | Comments(0)

双筆五十三次

なかなか行けないので、思い切って朝一番
ちゃちゃっと自転車飛ばして行ってきました。
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毎度おなじみのUFJ貨幣資料館(クリック
広重の版画展ですが・・・
今回の展示は
広重と豊国(三代目歌川豊国)の合作です。
背景に広重、人物画に豊国。
人物画は背景の東海道の名所にちなんだもの

当時人気絵師の広重、豊国、国芳のうちの
二人の合作なのでとても人気のシリーズだったらしい
背景と人物の関係を推察するのが
お江戸の人たちにはとても面白かったんじゃないでしょうか

解説もなかなか詳しくて歌舞伎役者の誰それがモデルとか
じっくり読んで楽しかったのですが、
吉田のところは高師直で、
理由がわからないと書いてあったけど
え?吉田って吉良吉田ってあるじゃない?
吉良って言えば吉良の殿様で
それは歌舞伎の忠臣蔵では高師直でないの?
とよく知らないワタシは??状態
(東海道 吉田宿は今の豊橋市あたり、
仮名手本忠臣蔵に出てくる高野師直は
足利尊氏の執事だそうですが・・・)

大津は雪景色で人物は黒主
それも不明になってたけど
やっぱり逢坂の関の積恋雪関扉だよねぇ~
とか、乏しい(あるいは偏った)知識をフル動員

解説を書いた人は役者絵のモデルなどは
とても詳しいから当然知識のある人だと思うから
全然自信は無いのだけど、
やっぱり色々考えるのは楽しい☆

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貰った絵はがきはコレ
背景は日本橋
子供が右手に持っているのは
奴さん姿の動く玩具だって♪~

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by yamamotoyk | 2015-11-10 16:41 | 外出 | Comments(0)