さらっと木綿

狂言と着物ジャック
さて、何を着ましょうか。
朝夕はずいぶん涼しくなってきましたが、
昼間は30℃近い真夏日並みの気温です。
(薄曇り28.2℃だったそうです)
能楽堂へ行くと言ってもずいぶん外を歩くので
(地下鉄浅間町から15分でした)
絹物はマズイでしょう。

というわけで、結局、また遠州浜松サラッと木綿です。
本当は夏久留米の方が気候的には合うかな、と思ったのですが、
見た目を狂言用に合わせました。
(どこが・・・と言われても説明できませんが)
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帯はインドブロックプリント更紗帯。(クリック)
帯〆を引っかえ取っ替え、悩みましたが・・・・
どれでもあまり変わり映えしなかったかも(^_^;)

外を歩いているときは結構暑かったのですが、
能楽堂の中は寒いほどの風が首筋に当たって
ちょっと気分が・・・・
もっと早く手ぬぐいでガードすべきでした(T_T)

科学館のある白川公園は
大樹を通り抜ける風が爽やかで
暑いと言ってもちょうどイイ感じでしたが・・・
いえいえ、半数ほどの方では扇子が大活躍。
そのくらいの暑さでしたね。

もっと着込むとこなれてくる着物でしょうか。

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by yamamotoyk | 2017-09-25 21:43 | 着物 | Comments(2)
Commented by しんのすけ at 2017-09-26 16:06 x
この着にくさは・・・寸法はお任せですか?
後ろ幅がかなり広すぎるのと、衣文抜きが着方と合っていない(小さい)のだと思います ワンサイズ大きいかんじ・・・垂れものならそれでもなじむのだけど、木綿は難しいですね
Commented by yamamotoyk at 2017-09-26 20:43
しんのすけさん、ありがとうございます。
寸法はずいぶん前に本を参考にして、自分ではじき出したものです。
最初から、怪しかったかもしれませんし、
何年も経つうちに微妙に変化したカモです。
この際見直した方がいいかもしれませんね。
それでなくても仕立てがへたっぴですから・・・
それを言うなら着付けもへたっぴですけどね(^^;)
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