ちょっとお江戸風で

思いついて、
小倉充子江戸型染展に行こうと思います。
ちょっとお江戸ウオークの練習も兼ねましょう。
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一見グレー無地のこの木綿着物に合う江戸風帯として、
コレを選んでみました。
喪用黒帯の生地を長いままこの縞の帯地と
腹合わせに縫い合わせたものです。
江戸風に少し裏を折り返して黒い方を見せます。
江戸時代風に角だしに結んだところ、
帯の下端をまっすぐにするためには
羽の片方が角になるのが必然と言うことが判明。

帯締めをしない代わりにお太鼓の下端に
紐を通してしごきの様に縛ると
江戸時代の旅姿のように裾をたくし上げた時、
このしごきに挟めば裾が安定しますね。
こりゃ便利。
というのも、本来ならお端折りをたくさん取って
丈を短く着るのでしょうけれど、
家を出た時それではちとマズいので、
この方法なら会場に行ってから簡単に出来ると思うのですよ。

下には東スカートという日舞用の赤い襦袢スカートはいています。
そして足には脚絆の代わりに
ホームセンターで見つけた大雨用の脛カバー。
今回は自転車に乗るので
サルエルパンツの裾を押さえるのにコレが重宝しました。

菅笠も準備しましたが今日は無しです。
今日はショルダーバッグ斜めがけですが、
風呂敷包み風の肩掛けバッグを作ってみようかな。
簡単にはウエストポーチを布でくるむのが簡単かな。
(どこかにあるはず・・・)

コレに地下足袋草履(クリック)を履いて出かけました。
話題性十分ですね☆

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by yamamotoyk | 2018-05-21 22:25 | 着物 | Comments(0)
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