小倉充子 江戸型染展@ギャラリー手児奈さん

思いついたので、早速行ってきました。
鶴舞3連チャン

ギャラリー手児奈さんで、小倉さんの江戸型染め展です。
昨日アイロンをかけた浜松木綿(クリック)
有松絞祭りの予行練習も兼ねて
江戸風の帯結びに
手甲、脚絆、着物の裾をたくし上げられる様に
しごきを帯の下端に結んで帯締めの代わりにします。
これに自転車袴(サルエルパンツ?)、
地下足袋草履(クリック)
自転車ヘルメットも合わせれば
何じゃコレスタイルの完成です。(クリック)

今日は初日と言うことで
小倉さんも、型を彫っていらっしゃる方も在廊されていて
おしゃべりに花が咲きすぎて写真なし。

せめて・・・と買い求めた手ぬぐい2点の写真でも。
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左の手ぬぐいは駒尽くし、上から順に
春駒、糸駒、まわる独楽、
色っぽいのは三味の駒、
ばかにつけるはネ 桜鍋
将棋の駒よりゃ鹿革菖蒲駒、そして駒下駄、
江戸の粋ですね☆

桜鍋?馬肉のすき焼きは鹿屏風の陰かな?
鹿革菖蒲駒というのは
鹿革に菖蒲と馬のデザインを染めたものだそうです。
”勝負”にかけて男性用(武具やたばこ入れ)によくあるようです。

右は神田祭の山車のようです。
一番の山車は一番鶏の諫鼓鶏
二番の鉾は馬歴神(馬の守り神の猿)
三番が翁の神田丸
と神田祭の歌詞にあるのを彷彿とさせます。
鉦や太鼓の音が聞こえるよう。
広重の名所江戸百景を彷彿とさせる構図です。

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by yamamotoyk | 2018-05-21 22:28 | 外出 | Comments(0)
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