梅雨空の着物

いよいよ梅雨
先日はお約束の雷さんも鳴っていたし・・・
今日も晴れるんだか降るんだか、と言うか、
晴れているんだか降っているんだか(両方同時か?)

蒸し暑いんだか、小寒いんだかと梅雨特有の気候になってきました。

こうなったら、まずは・・・
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薄手のポリ楊柳、
本来は浴衣ですが、
腰が無いくたくた素材で、
半襟がないと襟が決まらないので、
必ず半襟付きの襦袢で着物の様に着ています。

薄くて軽くて楊柳なので肌につかずこの時期には快適です。
雨降りでも心配ありません。
しかし通気性の無いポリなので、
本格的な夏はちょっと遠慮したいですね。

帯は先日単帯にタイヘンプ(大麻)布を
縫い付けたものです。(クリック

前回は小さめの角だしに結びましたが、(クリック
長さ不足でお太鼓がぐっと小さくなってしまいました。
だから今日は
引き抜きお太鼓結び。(クリック
中のひと結びを省略しています。
だから角無しなんですけどね。

さて、お稽古は11月に発表会のある
供奴
そして次は越後獅子。
でも供奴の方が今は大事なのでそちらが主で
越後獅子はさらっと。

とは言え、私は舞台に出ないので
ちょっと気が抜けています。
皆さん、ごめんなさい。
私のパートはこのグループ以外の別の人が唄います。

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by yamamotoyk | 2018-06-10 21:15 | 着物 | Comments(0)
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