蒸し暑い日到来

梅雨前線が北上して
名古屋は前線の南側に来たようです。
おかげで真夏の蒸し暑さです。
気温はまだ30℃程度ですが、
湿度が本格的です。
つまり名古屋特有の蒸し暑さ。

月末とは言えまだ6月ではありますが・・・
麻以外に考えられない気候です。
透けない麻縮みを選びました。
とは言え、まだ準備が整わず襦袢は木綿のままです。
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暗い色の小千谷縮(ほぼアンティーク)
柄は蛇籠と葦
帯はポリなので
雨が降っても良いかな。
天気予報ではいつ降ってもいいようなことを言っていましたが、
結局晴れて降りませんでした。
その分、蒸し暑かったですね。

おまじないの雨草履と折りたたみ傘と雨ケープが
効き過ぎたかな。
早く麻の長襦袢出さなきゃ・・・
(天井近くの段ボール箱に入っているので、出すのが大変なんです)

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by yamamotoyk | 2018-06-27 21:52 | 着物 | Comments(2)
Commented by uzuztama at 2018-06-29 14:54
連日の30℃、もうこれは6月だろうとなんだろうと絶対に夏物ですね。
濃い色の着物に白っぽい帯が綺麗です。
Commented by yamamotoyk at 2018-06-29 20:50
uzuzさん、ありがとうございます。
この蒸し蒸し感(気温の高さに寄らず)が
着物的(衣料的)な真夏感かもしれませんね。
今年は特にそう思いました。
このような時、濃い色の麻、あるいは麻混はお役立ちですね♪~
見た目では無く着た時の涼しさ優先です。
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