広襟の小千谷縮

6月の末に夏の暑さになって以来ずっと蒸し暑かったんですが、
大雨の間はまだ多少マシでした。
しかし、雨が終わり梅雨明けすると、
夏バテがぶり返してきました。
昨日も休養して、
今日は御園座周辺の売り出しに行って、
天丼を食べようと思ったのですが・・・・中止

なので、あまり真面目に着物選びが出来ませんでした。
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正確に言えば、見た目で選んでしまったとも言えます。
見た目、涼しそうでいいかな、
天気もいいので今日なら安心してこの絽の帯が締められる、と。
そこまでは、良い選択をしたと思っていたのですが・・・

外に出てしばらく歩いて、思ったのは・・・
この着物は最初の頃に買った小千谷縮で
仕立てはお任せ、だったので、
広襟になったんですね。
上等な着物、と言うわけですね。
ちゃんとした呉服屋さんにとってお誂えの着物は、
上等な物ですからね。

しか~し、真夏に汗をかきかき着る着物が広襟だと・・・
首回り~胸辺りが暑いんですね(T_T)
背中の涼しさも半減です。
帯も、芯の入った九寸帯は、いくら帯地が絽であろうとも、
透け透けの八寸帯より、やっぱり暑い(>_<)
夏ばてしている時はなるべく涼しい格好を選ぶべきでした。

つまり、ばち襟の小千谷縮に羅の様な透けた帯。

今週の土曜日は、高校の同期会です。
良~く考えて選ぼうと思います。

お稽古は三味線の先生だったので
三味線三昧、弾き唄いもだいぶ慣れてきました。
もう少し、慣れてきたら、私も替え手や上調子が弾けるかな。
いや、まだちょっと早いかな。

お稽古のあとで、
以前のお仲間さんがお茶に参加されて
月末には皆で一緒にお食事の約束もでき、
皆で喜び合いました。楽しみですね♪~

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by yamamotoyk | 2018-07-11 21:39 | 着物 | Comments(0)
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