名古屋城と能楽堂でイベントが・・・

今日はやるまいぞさんの狂言の発表会です。
和泉流狂言大会@能楽堂、
毎年恒例ですね。
2005年からなので行けなかった年もありますが、
もう10年以上になります!
やるまいぞさんの狂言は
最初からお上手でしたが、もう本当に安定。
今回はずいぶん長いお話で
ほとんど一人芝居、しかも仕舞あり、謡いあり
舞台の写真が撮れないのは残念でしたが、
楽屋で衣装の写真を撮らせて貰いました。
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名取川
とある旅の僧が名前をいただいたので、
忘れないように袖に書いておいたのに
川を渡る時に濡れて袖を絞ったら名前が消えてしまった。
名前を落とした、と川の中を探していたら
それを見ていた人と言い争いになり、
言い合いの中で名前を思い出して、めでたしめでたし。
ちなみにその川は名取川。
名取川に名前をとられた~!
というお話です。

実は
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こういう催しも名古屋城孔雀の間であるというので
まずはオープニングに間に合うように行ってみると
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天守閣が見える本丸御殿の外で人だかりが・・・
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おぉ~、砂利の上に毛氈を敷いて・・・
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雅楽

オープニングの挨拶(?)には間に合わなかったのですが
演奏を聴くことが出来ました。

さて、孔雀の間とは一体どこ?
北に回ったところに
お土産ショップがあり、
その横、天守閣と本丸御殿の間でチケットを売っています。
おや、市川櫻香さんのお姿も・・・
さては、その奥ですか。
このあと対談がありますが、
狂言も始まるのでここで能楽堂へ行きました。

さて、やるまいぞさんの狂言のあと
能楽堂隣で食事をして再度名古屋城へ
手の甲にスタンプを押して出たので再入場できました。

本丸御殿の一角に孔雀の間がありました。
ここは一般見学のルートからは外れた部屋です。
ふすま絵などの装飾はありませんし、天井も普通ですが、
釘隠しなどは立派な金具が使われていました。
そして空調も電気照明もありました。
催事用に一角が確保してあるようですね。

徳川慶勝お殿様が撮られた写真の展示会ですね。
ここでゆっくり写真を鑑賞し、
存分に(小声で)おしゃべりをしちゃいました。

天守閣の北を回って出口に向かいました。
滅多にここまでは来ないので、
物珍しく堪能しました。
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おぉ~、天守閣の石垣は足場に覆われていますね。
調査中?
天守閣を建て替えることには賛成でも
組まれてから400年あまりたつ石垣が心配なのは
確かですね。
慌てず、しっかり取り組んでいただきたいものです。
私自身は別に完成した物を見たいわけでもないので・・・
(ちゃんと出来あがればいいと思ってるだけ)

はぁ~、疲れたので、もう帰りましょう。
帰ってからお昼寝をしました。

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by yamamotoyk | 2018-09-23 22:44 | 外出 | Comments(0)
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