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麻襦袢(泥縄)準備

今年は着物の準備が季節に遅れること甚だしく・・・
しかし、実は準備万端だったこともありました。
それは・・・
麻襦袢(泥縄)準備_c0021551_20382402.jpg
春に色々あった着物関連のセールで掘り出し物をゲットしたこと。
うふ、小千谷縮の半襟です。
でも、青い色と萩の線画の半襟に’色褪せあり’のシールが。
ま、半襟なんてね、たとえ色あせがあったとしても、
わかりませんよ。
ちょっとしか見えませんから。

でも、この青は・・・いかがなものか、
と思いましたが、他には無かったので・・・

というわけで、
麻の長襦袢を出してきて半襟を見ると
1番の襦袢に付けられている半襟が黄ばんでいます。
もう何年もそのまま使っていますからね。

まだキレイな麻の半襟が2番の襦袢に付いています。
3番の一番よく使うのは昨年のダイソー手ぬぐいです。
まだコレは使えそうなので今はそのままにして、
先日○屋大○さんでゲットしたガーゼ手ぬぐいに付け替える予定です。

というわけで、最初にすることは
1番と2番の半襟を外し、
一番急いでいる2番に新しい半襟を付けようと思います。
しかし
麻襦袢(泥縄)準備_c0021551_20382846.jpg
なんだかこの線画、安っぽい感じなので
裏返してみると(右)
ま、ほんのり見えて奥ゆかしいかも。

というわけで、裏返しに付けてみました。
麻襦袢(泥縄)準備_c0021551_21052937.jpg
そう、昨日の着物です。
ちょっとね、鮮やかすぎる水色がちょっと浮いた感じですが。
もう少しなんとかしたい感じですが・・・
外して染め直すのも面倒。
かと言って、何で染める?
ま、ホウロウ鍋とミョウバンとその辺の草があればすぐですが、(クリック)
外すのが一番面倒(^_^;)

今思いついたのは
外さないで墨で萩の線画をなぞるのはどうでしょうか。
コレはまた宿題ですね♪~

さて、次は2番から外した麻の半襟を
1番に付けること。
面白くないので写真は撮りませんでしたが、
コレも中途半端な空き時間を使って完成させました。

とりあえず、夏の長襦袢スタンバイOKです☆

半襟ごときに大げさな記事だなぁ~
と思われますか?
でもね、麻の長襦袢は1~2回着たら洗うので、
半襟は付けッパなんですよね。

by yamamotoyk | 2019-06-06 21:48 | 和装製作 | Comments(0)
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